タルトタタン

Tarte tatin
(トップ写真:ウィキペディア・コモンズより)
■基本的に「辛党」なのですが、冬になり寒くなると、リンゴを使ったお菓子を食べたくなります。それも、美味しい紅茶と一緒に。写真は、ウィキペディア・コモンズに登録されているタルトタタンの写真です。リンゴをカルメラでいためて、バイ生地とともにオープンで焼いたお菓子です。どこかで手に入りませんかね。いっそのこと、自分で作ってみようかな。

【追記】■三条京阪に、タルトタタンで有名な「ラヴァチュール」という有名なお店があります。そのお店のタルトタタンを扱っている別のお店が、通勤途上にあるとの情報を入手しました。これは楽しみです。

大学地域連携事業「環びわ湖 大学地域交流フェスタ2012」

20121216nagahama.jpg■先週の土曜日、午前中は第14回「北船路野菜市」でしたが、午後からは長浜市にある長浜バイオ大学に移動しました。「環びわ湖大学・地域コンソーシアム」主催の「環びわ湖大学地域交流フェスタ2012」が開催されたからです。私は、このイベントのなかの分科会「大学と博物館等の連携を考える」のコーディネーターをさせていただきました。パネリストは、大津市歴史博物館学芸員の木津勝さん、立命館大学経営学部教授の肥塚さん、滋賀県立琵琶湖博物館館長の篠原さん、雨森芳洲庵館長の平井茂彦さん、東近江市企画部主幹の山口美知子さんの5人の皆さんです。

20121216nagahama2.jpg■私は、「環びわ湖大学・地域連携コンソーシアム」で実施している「大学地域連携課題解決支援事業」の運営委員ということもあり、このコンソーシアムに参加されている方たちを中心とした「滋賀県における大学地域連携を考える懇談会」のメンバーにもなっています。今回の分科会の企画は、この懇談会で練られてきました。大学と博物館等はぞれぞれ地域において知的資源を提供している存在ですが、これまで恒常的な連携関係にはありませんでした。そこで、今後の連携を図る上で、まず、「近江学」「琵琶湖学」などの地域学・地域論のさらなる発展のために相互の連携を図りながら、研究し、発信していくのかをテーマに分科会を開催することにしました。また、大学と博物館等がそれぞれ独自に行っていた地域連携活動の交流や、今後の連携した活動の取組みの可能性を探ることができないのか、さらには、環びわ湖大学・地域コンソ―シアムと地域滋賀県博物館協議会との連携の意義と可能性について議論を行う…、このようなあたりが、今回の分科会のねらいです。

■分科会では、それぞれのパネリストの皆さんから、さまざまな示唆にあふれたヒントや提案をいただきました。そのため、拙いコーディネートでしたが、大学と博物館との多様な連携のあり方について、かなり面白いディスカッションができました。大学と博物館、そして地域や行政との連携のなかで、この「滋賀の土地に根付く」学生たちをどのように育てていくのか、そのような点についても話し合われました。話しだけの「空証文」に終らず、分科会での共有できたことを、環びわ湖大学・地域コンソ―シアムと地域滋賀県博物館協議会とが具体的に実践していくことも大切です。この点についても、皆さんと確認することができました。

2回生・ゼミ選択のための情報

20121206semi.jpg ■ようこそ!! 龍谷大学社会学部社会学科2回生の皆さん。ゼミ選択のための情報として、以下をお読みいただければと思います。
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○脇田ゼミの基本情報です。
ゼミナール
○ゼミ選択のためのヒントです。
2年生のゼミ選択について…
○脇田ゼミのこれまでの卒論について。
卒業論文
○教員としての脇田の情報。→ABOUT-A
○脇田個人の情報。→ABOUT-B
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■ゼミ選択に関して脇田に直接話しを聞きたい…というばあい、できれば以下までご連絡をください。wakita#@#soc.ryukoku.ac.jp ←@前後の「#」をとったものが私のメールアドレスです。

■ゼミ申請締め切り日の前日まで(12/20まで)、この記事をホームページのトップに掲示します。

■トップの写真は、2012年2月に開催した4回生の「追い出しコンパ」の際に撮ったものです。

【追記】■12月17日(月)、「北船路米づくり研究会」の説明会をゼミ生主催により開催します。2号館101号室で12:45〜13:20です。
■17日(月)頃から、たくさんの2回生の皆さんが研究室を訪れてくれています。できれば、事前に、このホームページをきちんと読んでおいてください。よろしくお願いいたします。夏からこのホームページを整備してきたわけですが、きちんと読んでいただいていないことが、少し…残念です(^^;;。

忘年会のもつ鍋

20121220motunabe.jpg ■怒涛のように押し寄せる卒論指導の申し込みと、次々と続く会議のあいまをぬって、忘年会が続きます。昨晩は、南草津にある「たなぼた」というお店で、もつ鍋&焼肉でした。いや~、このお店、とっても美味しいです!!

■今週から、忘年会シーズンに突入しました。今週は、月・水・木・金。来週は、日・火・水。研究仲間、職場の同僚、自治体の皆さん、学内の県人会、地元の自治会、参加している市民団体、他大学との連携で…、忘年会が続きます。呑むほうは、ほどほどにしなければ…。26日まで、昼間は仕事に励み、夜は忘年会でいろんな方たちと交流をいたします。忘年会が望年会になるように!!

第14回「北船路野菜市」

20121216kitafunaji1.jpg■先週の土曜日、12月15日、大津市の中心市街地にある丸屋町商店街・大津百町館前で、第14回「北船路米づくり研究会」を開催しました。昨年の9月から中心市街地でこの野菜市を始めました。当初は、浜大津にある旧大津公会堂前で行っていましたが、今年の1月からは、商店街の皆さまにご理解をいただき、大津百町館前で開催させていただいています。回数を重ねてきたせいでしょうか、開店前からお客様がお越しになります。常連のお客様が増えてきました。その多くが、この中心市街地にお住まいの皆さんです。感謝…です。

■当初、どうやって動いていいのかわからなかった学生たちも、指導農家Fさんの指導を受けながら、野菜を出品してくださる協力農家への聞き取り、仕入れ、出荷、販売、お客様のニーズの聞き取り、協力農家へ売上金をお渡しするとともにニーズを伝える…といった一連の作業ができるようになってきました。集団のなかにノウハウが蓄積されてきた…といえるのかもしれません。また、仕事の分担もかなりシステマティックになってきました。私などが手を出すと、むしろ邪魔…という感じになってきています。エエ感じになってきているのです。

■それでは、私はといえば…。「第三土曜日は、丸屋町商店街・大津百町館前で『北船路野菜市』で~す。琵琶湖の西、比良山系は蓬莱山の麓にある棚田の農村・北船路から、龍谷大学生が、農村活性化の一環として、新鮮で美味しい野菜を運んで販売しております。どうぞ、皆さん、見ていってください、買って行ってください…」などと、商店街のアーケードに響く大きな声で呼び込みをやっています。教師という仕事をしているせいか、大声を出し続けることで喉がつぶれることもありません(まあ、月1回のことですからね)。

■来月も、まだ第三土曜日に「北船路野菜市」を開催いたします!!

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COMBIWELLNESS(コンビウェルネス) ステップウェル2 STP78

20121213stepwell.jpg ■11/23福知山マラソンの肉離れから明日で3週間、だいぶ回復してきましたが、まだ完全というわけにはいきません。軽くならば走ることができますが、無理はしません。来週に病院にいって診察を受けて、リハビリのウォーキングから入ろうと思います。

■さて、リハビリそしてトレーニングのために、ひとつ道具を購入しました。写真の道具です。「COMBIWELLNESS(コンビウェルネス) ステップウェル2 STP78 」という商品。踏み台昇降をする台のようなものです。これで筋力を鍛えます。右足からあがる。次は左足。1分間に120のテンポで。1分間で30回の上り下りになります。これを10分〜30分継続するとランニングに必要な脚力がついてくる…のだそうです。まあ、リハビリではこんなに速くはできませんが。慣れてきたら、ステップランニング。その場で右・左・右、次に台の上で左・右、そしてまた降りて左・右・左…と繰りかえすのです。これは室内でもできるトレーニングです。雨の日、ランニングが出来ない日でも練習ができます。

■…ということのようなのですが、はたしてどうなるのかな。

「北船路米づくり研究会」の説明会

20121213yasuhira.jpg ■今日は、午後から4年生の卒論の指導が数珠つなぎ…、だから早く調査をしなさい、早く面談に来なさい、早く執筆に取り組みなさい…といってきたのに…。まあ、そんな愚痴を言っても仕方がありませんね。そのような卒論指導の合間に、1人の3年生が研究室にやってきました。3年生ゼミのムードメーカーY君です。Y君の用事は、「北船路米づくり研究会」に関するものでした。

■研究会では、来週の月曜日、12月17日(月)に、説明会を開催します。場所は2号館101号室、時間は昼休み(12:45〜13:20)です。この説明会でY君は、研究会の概要の説明と進行を担当することになっているようです。Y君の用事は、その説明会のさいに使用するパワーポイントのスライドができたので一度見てほしいというものでした。つくりこんだパワーポイントは、逆にわかりにくいので、ごくシンプルにつくってみたとのことでした。実際、かなりシンプルでした。でも、もし情報が不足しているとしても、それをパフォーマンスで補えるのがY君です。頑張ってほしいと思います。私も、少し覗きにいってみようと思います。

社会調査実習プレゼンテーション大会

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■昨日は、午後5時から、社会学部社会学科で「社会調査実習」を履修している学生たちによってプレゼンテーション大会が開催されました。私が指導している班も含めて、学科全体で6つの班がプレゼンを行いました。さて、上の写真ですが、そのプレゼンテーションが始まる1時間前の状況です。最後まで自分たちのプレゼンテーションのレベルをアップしようと頑張っている様子を撮ったものです。ものすごく集中力が高まっています。

■もちろん、すでにパワーポイントも口頭発表の原稿もできあがっていたのですが、最後の段階で、「君たちが一番伝えたいことは何なのか、フィールドからどのような面白い発見があったのか、それがきちんと論理的に説明されているのか」と改めて質問したところ、「う~ん…」となってしまったのでした。自分たちがフィールドからの「発見」にもとづき、ひとつの論理の軸や論理の流れを「クリア」に構築しなくてはいけません。これまでも一生懸命努力してきたわけですが、そのための表現上の「工夫」が少し足らなかったわけですね。とはいえ、ぎりぎりまで3人で力をあわせて粘り、なんとかプレゼンテーション大会に間に合わせることができました。

■下・左の写真は、会場の様子です。来年この「社会調査実習」を履修する2年生も多数参加してくれました。教室は満杯ですね。ところで、今年度は、6つの班が報告しました。私の班はトップバッターで、テーマはすでに述べたように「大津祭」でしたが、そのあとのY先生の班は「神戸とジャズ」、S先生の班は「アニメとツーリズム」、K先生の班は「沖縄の諸問題」、I先生の班は「地域社会と寺院活動」、A先生の班は「瀬戸内の離島と原発問題と地域振興」、実に多様なテーマのもとで報告が行われました。大変充実した大会となりました。下・右の写真は、脇田班の報告風景。がんばりました(手前に写っている女性は、W先生)!! あとは、「しゃべり」の技術ですね~。口頭原稿を読み上げるような形に、少しなってしまっていました。その原稿をいったんおいて、そこに書かれていることをもう一度自分の言葉にして説明できるようになってほしいと思います。その方が、聴衆の心にはよく届くはずです。
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「地域社会論Ⅱ」で顧問・吹野さんが講演

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■本日の「地域社会論Ⅱ」では、「北船路米づくり研究会」の顧問である北船路の兼業農家・吹野藤代次さんにご講演をいただきました。講演のタイトルは、「この地に生まれ育って、いま想うこと…(生まれ育った地域の維持と未来への継承)」でした。村の仕組み、この地域の暮らしの変化、これからの村づくりの取り組み等についてお話しをいただきました。これまで授業で説明してきた家や村の仕組み、混住化の問題、そしてこれから説明する農村活性化のテーマとも重なる内容でした。

■講演の最後には、「北船路米づくり研究会」の中心となり頑張ってきた4年生のIくんとSくんが、後輩の皆さんに研究会の魅力についてアピールする機会も設けてくださいました。

【追記】■Iくんからは、「めちゃくちゃ緊張したけれど、前に出て話をする機会が多くなったのも、米研のおかげです。社会人になってもその経験を活かし頑張ります。約2年間活動してきた甲斐がありました」との感想をいただきました。

米研のロゴマーク

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■「北船路米づくり研究会」のロゴマークを作ろうと思って、身内の専門家(グラフィックデザイナー)に頼んで作成してもらったのですが、なかなか実際に印刷物に使えていません。といいますか、「北船路米づくり研究会」のパンレットを作成作業が遅れています…。とりあえず、ロゴマークだけ先にお披露目させていただきます。

■提案してもらったパターンは2種類なのですが、どっちにするのかですね〜。私としては、上の方かな…。

【追記】■デザインした方から、以下のような説明をいただきました。
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1は丸身は内包力を持つので。そこから成長して立ち上がっていく感じです。配色は「自然」下から「水・緑・太陽・土(稲穂)」。

2はそのまま稲穂です。配色は水の青から稲穂が育つ間のイメージです。2の渦巻線は今より太目にするともっと豊かさにつながるかもしれません。
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