防災訓練

20240218evacuation_drills.jpg▪️今日は、暮らしている地域の自治会の防災訓練でした。訓練の内容は、①避難行動訓練、②安否確認訓練、③AEDを用いた救護訓練、④簡易担架の作成・搬送訓練でした。雨が降ったり止んだりで、開催できるかなと心配していましたが、予定通り開催されました。訓練は、自治会の主催ですが、消防署の職員の方達が講師してくださいました。ありがとうございました。

▪️この防災訓練の冒頭の①では、「全員無事」を道路から見えるところに掲出することになっていました。まだ、正式の「全員無事」カードがないので、とりあえず紙に印刷したものです。全世帯にカードを用意しようとすると、それなりに費用がかかるから…らしいです。最近、災害時に黄色いハンカチを掲げる取り組みをしている地域がありますが、あれと同じことなのかなと思います。

▪️ ③のAED を使った訓練ですが、講習用の模型を使ったものでした。しかも、実際に自分でやっみるのではなく使い方の説明を受けるという感じかな。大学で何度か訓練をしましたが、年1回はAEDの訓練を自分でやっておかないと、いざというときに対応できないんじゃないのかなと思ってきました。だから、できる限り訓練を受けるようにしています。あと、参加者から、「そもそも、近くのどの場所にあるのでしょうか」という質問が出ました。これも普段よくわかっていないといけません。ネットには、「日本全国AEDマップ | 全国のAED設置場所マップ」というものがあります。これも参考になりますね。

▪️でも、AEDよりも大切なのは、胸骨圧迫(心臓マッサージ)ですね。これは、訓練用のピンク色のハートが置かれていました。それをきんと押せれば、ピューという音がします。なかなか力がいります。救急車がやってくるまで(8.5分~9分)、この胸骨圧迫を継続しなければなりません。1人では難しいように思います。何人かで交代するのであれば、なんとかなるかな。

▪️ 1人の方が倒れて心臓が止まっている場合、救急車を呼んでくれる人(途中で胸骨圧迫を交代してくれる人)、近くのAEDを取りに行く人、自分も含めて3人が必要になります。どうしたものでしょうね。例えば、家の中で心房細動で意識がなくなったら、お一人だとまず助かりませんね。お二人でも、お二人とも高齢者だったら対応が難しいかもしれません。訓練の時のようにはいきそうにありません。さあて、困ったなと思いましたが、でも、アップルウォッチは、離れた家族に通知をしてくれるようですね。なるほどな〜。

吹き流し


▪️建築家の秋山東一さんとは、最初はプログを通しての交流の中でお知り合いになりました。おそらく2005年頃からでしょうから、もう19年目になるのかな。その秋山さんが、先日facebookに「吹き流し」に関して投稿されていました。

▪️吹き流しというと、私などは、5月の「端午の節句」の際に鯉のぼりと一緒に揚げるものが頭に浮かんできますが、そういえば、道路や空港などでも見かけますね。あれは、離れた場所からでも吹き流しを揚げた場所の風の強さや向きを知るために設置されているわけですが、途中で折れるようになっていて、その折れ曲がり方で風の強さがわかるようです。秋山さんの投稿の吹き流しは、紅白で構成されていますが、どこで折れるのかにより、風の強さがわかる…そのような仕掛けになっているようです。知らなかったなあ。

雑煮椀

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20240103lacquerware2.jpg▪️ 私が使っているお雑煮のためのお椀です。プラスチックではなく、木製です。そして本物の塗りです。残念なことにどこの塗りなのかよくわからなくなってしまいました。東北地方であることは間違いありません。おそらくは、鳴子塗りだと思うんだけど…。今から20数年前、自分へのご褒美として記念に買いました。荒々しい削り方や、漆を塗る刷毛の勢いを感じるところが、素敵だと思っています。民藝、よくわかっていませんけどね。

▪️毎年、お正月の三ヶ日の朝は、このお椀でお雑煮をいただいてきました。餅の数は2つ。そしてお代わりをしてもう1つ。朝から3つはいただいていました。しかし、今は血糖値の上昇を注意をしていますので、大好きな餅も1つだけにしています。昔は、まずはお雑煮からいただいていましたが、今は、生野菜のサラダをいただき、その上で、まずは膾(なます)、ささがき牛蒡、菊花蕪等の野菜系からいただき、そのあとはタンパク質系のもの、黒豆や伊達巻も少しだけ、そして最後に餅です。それも、少しずついただいています。

▪️私はお節料理大好きなのですが、保存食のため砂糖も塩もたくさん使います。糖を体外に排出して血糖値を下げる薬や、血圧を下げる薬を毎日飲んでいる身としては、お節料理や餅は控えめにしなければなりませんが、まあ仕方がありませんね。最近は遠ざかっている日本酒も、元旦と二日はほんの少しだけいただき(0.3合程度)、正月気分を味わいました。今日は、親戚との新年会。明日から仕事です。

丸メガネの調整

20231215marumegane.jpg▪️昨日は、「滋賀県環境審議会自然環境部会」の後、京都の伏見大手筋商店街の近くにある「京都メガネ館本店」さんへ。10月の「琵琶湖チャリティー100km歩行大会」で完歩できたのは良いのですが、雨の中のウォーキングということもあり、疲労と混乱の中でメガネをなくしてしまいました。ということで、いつもの丸メガネを新調しました。ところが、微妙に具合が悪いのです。メガネのツルの長さが、頭の大きな私にはあっていなかったのです。このツルの曲がった部分が、耳にうまくかからないのです。耳にかけると、見えにくくなってしまうのです。頭が大きいから…。ちょっと悲しいです。

▪️ということで、調整をしてもらいました。この曲がったセルロイドの部分を温めて柔らかくして、耳にかかる曲がった部分を少し後ろにしてもらったのです(伝わりますかね…)。今度はうまく調整していただくことができました。めでたし、めでたし。写真は、調整する以前のものです。影も入って、ちょっと不思議な感じに撮れたので、貼り付けてみました。

丸眼鏡のこと

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▪️今月の14日・15日に2日にわたって開催された「びわ湖チャリティー100km歩行大会」=「びわ100」の第2チェックポイントあたりで、眼鏡を紛失してしまいました。いや、ほんまに、とっても不思議なのですが、眼鏡がなくなってしまったのです。休憩するときに、眼鏡を帽子の上に乗せていたはずなのですが、気がついたときには帽子の上にはなかったのです。仕方なく、読書用の眼鏡を使って、残りの距離、50kmほどを歩きました。100kmを歩くために、できるだけ荷物は軽くしようと、この読書用の眼鏡は持っていくかどうか悩んだのですが、なんとなく持っていった方が良いかなと、リュックの中に入れたのです。もし、リュックに入れていなかったら、眼鏡なしで夜中の道を歩かねばなりませんでした。

▪️私は、2つの遠近両用の丸眼鏡を使ってきました。同じ遠近両用眼鏡なのですが、遠くにピントが合うものと、近くにピントが合ものを使いわけているのです。そのうちの遠くにピントが眼鏡が「蒸発?!」してしまったのです。残りの、読書用に使っていた近くにピントが合うものでも、日常生活が困るわけでも、車の運転ができないわけではないのですが、やはり少し具合が悪いわけです。

▪️ということで、新しい眼鏡を作りました。以前と同じフレームです。丸眼鏡。もう丸眼鏡じゃないと困るような感じです。人格と一体化しています。私がお世話になっている眼鏡店は、伏見区にある京都眼鏡館さんです。ここで、いつも丸眼鏡を作っていただいています。こちらの眼鏡店は、丸眼鏡研究会という団体にも所属されていて、丸眼鏡愛好者のために、そして私のような頭のでかい者でもおかしくならないような、特別なフレーム等を提供してくださっているのです。今回も、以前使っていたのとほぼ同じモデルのフレームです。今日は、夕方から大学の評議会があったので、昼過ぎから出掛けて、注文していた新しい眼鏡を手に入れました。これで一安心です。写真の左の方ですが、丸眼鏡を購入した方達にサービスで提供しているレンズを拭く布です。丸眼鏡の拭き方が説明してあります。

▪️ところで、今回、眼鏡を作るにあたって検査をしていただいたのですが、視力が少し良くなっていました。どうしてなのかな。これも老化の一つでしょうか。そういえば、これまでの眼鏡だと何か度が合わないような感じになっていたのです。そうそう、身体の老化ということでいえば、定期健康診断でびっくりしたことがあります。身長が1.4cm縮んでいたのです。高校の時以来、身長は178.5cmだったんですが…。

世界農業遺産のファイルとお仕事

20231002biwako_system.jpg▪️先週の土曜日、滋賀県庁職員の方たちとの懇親会を持ったことを投稿しました。その懇親会が始まる直前に、「世界農業遺産」を担当されている部署の職員さんから、このファイルをいただきました。素敵なファイルですね。「みんなのカラダはびわこのしくみでできている」。地産地消的な考え方からすれば、当然、こういう主張になりますよね。

▪️ちなみな、このファイルに描かれている手前の赤みの魚ですが、琵琶湖の固有亜種で「琵琶湖のルビー」と呼びれているビワマスだと思います。奥の方のうおの切り身、これはニゴロブナで作った鮒寿司でしょうね。上に飯(いい)がついていますから。それから、右側のご飯、なんだと思いますか。このご飯は「魚のゆりかご水田」で作れられたお米のご飯ですね。ご飯の上にはピンクの揺かごが描かれています。よく見ると揺かごの中は水田でうおが飛び跳ねていますね。捕虫網を持っている青いもの、これは琵琶湖に設置される琵琶湖の伝統漁法「魞漁(えりりょう)」を表しているのでしょう。ということは、これは捕虫網ではなくて、魚を掬いとる綱かな。どうなんでしょう。下のクリスマスツリーのようなものはなんでしょうね。今度、職員さんに聞いておきます。

▪️このファイルの中身なんですが、この世界農業遺産に関連するお仕事の依頼でした。まだお引き受けするかどうかわかりませんが、基本的には前向きに考えていこうと思っています。近いうちに、このブログでもお知らせすることができるのでなはないかと思います。

雨傘と日傘

20230826umbrellaparasol.jpg▪️昔、「二丁拳銃」というのがありました。西部劇、ウエスタンもので出てくるやつですね。私は最近、「二丁傘」、いやいや「二本傘」かな。ゲリラ豪雨に備えて普通の折り畳みの傘。これはいつも携帯しています。加えて日傘です。さすがに、拳銃のように腰のベルトにはぶら下げるわけにもいかず、リュックのサイドポケットに入れています。まだまだ暑い日が続くらしいので、「二本傘」も続きますね。

日傘

20230731parasol.jpg▪️私がまだ学生の頃、キャンパス内で日傘を指している学生はほとんどいませんでした。たまに、女子学生が日傘をさしているのを見かけました。それぞれ、個人の考え方があるわけですが、ほとんど日傘をさしている学生はいなかったので、目立ちました。もちろん、男子学生が日傘を指しているということはありませんでした。その頃、日傘をさすのは中高年の女性だったように記憶しています。

▪️あれから40年。いま、キャンパスの中で日傘をさして歩いている人は珍しくはありません。女性事務職員の方たちの多くは、日傘をさして建物の間を移動されているように思います。学生でも、日傘をさしている人たちが結構な割合でおられます。男子学生の日傘も珍しくありません。多くの学生さんたちは、日焼けも気にされています。日焼け止めを丁寧に塗っておられるようです。課外活動で運動をしている人たちは違うのでしょうが、そうでない人たちは男女を問わず色白のように思います。私の頃は、夏はむしろ日焼けして色黒になりたいと思っていたのですが、時代は変わりました。

▪️今の学生さんたちは、小学生の頃、日焼けしないようにラッシュガードという水着を着ておられたのではないでしょうか。昔は、夏には、日焼けをしているのが普通でした。しかし、その後、日焼けについては健康上の問題が指摘されるようになりました。そして、最近は、地球温暖化を背景として毎年のように夏は灼熱地獄になります。このような状況では、誰しもが日傘をさしたほうが良いように思っています。

▪️というわけで、私は、昨年から日傘を使うようになりました。アウトドアメーカーのmont-bellの製品です。「このmont-bellの日傘は優れものだ」と、多くの知り合いの方たちが言っておられたので、私も使ってみることにしたのです。通勤時の朝夕は日傘の必要性は感じませんが、暑い昼間は、特に10時から16時までの間は。この日傘があったほうが良いと思います。私は頭の上の髪の毛が心細くなってきているので、強い日差しが頭頂部に降り注ぎます。ヒリヒリします。そのような日差しをシャットダウンしてくれます。助かります。もちろん、足元からの照り返しの熱は避けられませんが。

garmin社のスマートウォッチ

20230406smart_watch.jpg ■ちょっと汚いもの(私の左腕)をお見せしているかもしれませんが、ご容赦ください。この時計、数年前に息子からプレゼントしてもらったものです。garmin社のスマートウォッチです。「手首に装着するだけで心拍データが計測できるランニングウォッチ」なんだそうです。ランニング用の時計なんですね。心拍だけでなく、最大酸素摂取量、予想タイム、リカバリーアドバイザー、Gセンサー内蔵、ライフログ、スマートフォン連携に対応、ミュージックコントロール…どう見ても、これってアスリート用ですね。商品名も「ForeAthlete235J」ですし。まあ、いろんな機能がついているようなのですが、その使い方については、これからマニュアルを読んで勉強します。今は、ただの腕時計でしかありません。

自撮りの際のスマホの持ち方

20230215jidori.jpg■先日、1年生の吹奏楽部部員の学生さん、Mくんに教えてもらいました。「部長、自撮りはこうやって撮るんですよ」と教えてもらったのです。写真は、その「持ち方」です。スマホのボディを人差し指と小指で固定して、親指でシャッターを押す(ちょんと触る)らしいです。正確には、触って離した時がシャッターを切ることになるのでしたね。こういう「持ち方」知らなかったな〜。皆さん、知ってましたか。facebookで知り合いに聞いてみると、私のような年寄りは、ほとんどの人がこの「持ち方」を知りませんでした。Mくん、ありがとうございました。ちなみに、写真のスマホは、自撮りモードになっていませんね。すみません。ほんまは、私の顔が写ってないとあかんわけで。

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