循環型コミュニティポイント「DOMO」

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https://yamap.com/magazine/22766
■特定非営利活動法人「琵琶故知新」が運営を目指している「びわぽいんと」と、根底にある考え方がかなり似ているなと思いました。最後の表ですが、価値規範、関係性、役割、目的ついては、かなり共通しているのでは無いかと思います。すごい!!と思ったことは、ポイントの使用期限です。ポイントを貯めても、3ヶ月経過すると腐ってしまうというのです。ポイントを贈ることを促す(無駄にしない)ために、このようにされているのだと思います。

日傘を始めました。

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■日傘爺さんです。人に勧められて日傘を使い始めました。雨傘と兼用のやつです。感覚としては、涼しいというよりも、暑くない…ですかね。いや、熱くないだな。空からのジリジリした熱が遮断されます。これは、なかなか良いものです。

オンラインのための道具

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■新型コロナウイルス、今度はなんという名前のウイルスでしたかね?ひょっとすると第7波がやってくるかも…らしいですね。そうなると、再び、オンライン授業に戻ってしまうのでしょうかね。かりに、逆に、コロナが収束していったとしても、完全に対面式に戻ることはもう無いのではないかと思います。いろんな事情があって、オンライン授業が嫌だったり苦手な人たちがいる一方で、逆に、自分にはオンラインが向いているという人もいます。たとえば、片道2時間以上かけて通学している人。加えて、家庭の経済的な事情でアルバイトをたくさんしなくてはいけないという人もいます。そういう方の中には、オンラインだと助かるという人がいるのです。となると授業はハイブリッドということになります。今日は、このようなカメラが教室に固定してありました。「Web授業用常設カメラ(MEETUP)」というのだそうです。私自身は、まだ使ったことはありません。これは便利そうですね。今までは、教室にカメラとか三脚とか持ち込んで授業をしなければなりませんでしたが、もっと準備が簡単になりそうで。

■さて、昨日は午前中は授業でしたが、午後一番で大津の中心市街地にある商店街の活性化のことで学外からの相談がありました。大津市役所の商工労働政策課の職員さん、中心市街地にある3つの商店街連合会の会長さん、事務局長さんのお3人です。社会学部の課長さんにも同席していただき、龍谷大学の学外との連携を進めるRECの課長さんもご挨拶にお見えになりました。まだ相談の中身については書くことができませんが、新しい地域連携がうまく進んでいくと良いなあと思っています。

■その後は、世界仏教文化研究センターの打ち合わせでした。龍谷大学の将来計画である「龍谷大学基本構想400」に照らして、センター長を務めている世界仏教文化研究センターの複数の事業の進捗状況を確認し、事業内容の適切性を検証していく必要があるのですが、今回の打ち合わせはその作業の前提をきちんと整理することでした。まあ、なんとか、スッキリさせることができたのかなと思っています。もっとも、順調に進捗している事業もあれば、そうでない事業もあります。頑張ります。

■この後は、FD研修会でした。世界仏教文化研究センターの打ち合わせが長引いたので、出席が遅れてしまいました。今回の研修会のテーマは、さまざまな理由で大学での修学に問題を抱えている学生の皆さんくをどのように支援するのか…ということがテーマでした。多くの皆さんはteamsで参加されていましたが、私は学部執行部の皆さんと同じく6号館のプレゼンテーション室で参加しました。つまりハイブリッドで開催されたのです。対面式の会場にあったのが2枚目の写真の装置です。「MeetingOwl Pro」という製品のようです。このポットのような装置をテーブルの真ん中に置いてパソコンと繋ぐと、周囲の参加者も綺麗に写り、発言もきちんと拾ってくれます。かなり性能が優れています。これいいなあ。でもね、高いんですよ。10万円ほどするらしいです。授業用や会議用なので、大学で備品として複数台用意してもらえると有難いのですがね、どうやろね〜。

■あっ。これのようですこちらの動画には、使い方が説明してあります。すごく操作が簡単ですね。

庭のユリ

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■鉢ではなく、庭に植えたユリが蕾を膨らませていました。今日は、そのうちの一つだけが開花しました。ユリの花、とても好きなので毎年楽しみにしています。自分の中では、ユリの花は遠い昔の記憶と結びついています。

■昔のことを思い出しながら近づいてみると、元気に蕾を膨らませている蕾に混じって、何やら汚れているような蕾も。むむむ!!! 害虫がついています。鳥の糞のようですが、明らかに害虫です。調べてみました。正しく同定できる能力はありませんが、ユリクビナガハムシという甲虫のようです。この昆虫、幼虫の段階では自分の出した糞を身にまとっているのです。そうか、ウンコでカモフラージュしているのか。すごいですね。申し訳ないけど、手で駆除させていただきました。ごめんな。

■ユリクビナガハムシ、こんな昆虫です

細口のポット

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■昨日は帰宅時に、職場の最寄駅JR瀬田駅の近くにある、自家焙煎コーヒー&紅茶のお店「マウンテン瀬田」を訪れました。コロナ禍ということもあり、しばらくお店を閉めておられましたが、今日は開店していることを確認した上でやっと訪問できました。最近コーヒーのことを少しずつ勉強していることから、親切な店主さんにいろいろご教授いただきました。

■今日、ご教授いただいた上で購入したのは、まずは細口のポット。これまでは電気で沸かすケトルを使っていましたが、やはりコーヒーにはこういう細口のものが必要なんだそうです。もちろん、豆も購入しました。以前、こちらのお店でいただいたコスタリカのコーヒー豆です。飲んだ後に、鼻にふっと果物のような香りがするのです。もっとも、自宅でその味や香りが再現できるかどうか。美味しいコーヒーの淹れ方について説明したプリントもいただきました。いろいろ勉強です。お茶と同じようにコーヒーも奥が深いな。

コーヒーミル

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■知人のfacebookの投稿で知ったコーヒーミルを、自分でも手に入れました。真似っこ(関西で言うところの「真似しー」)ですかね。これでコーヒーを楽しんでいます。とはいっても、自分自身、どこまでコーヒーの味わい方がわかっているのか…自信がありません。私の好みは、苦味の少ない、深煎りしていない軽い感じのコーヒー(だと思います…)。できれば、フルーティな、あるいはハーブのような香りがふっと鼻を抜けるような感じのものが好きです。ペーパードリップで淹れていますが、本当はサイフォンで淹れたコーヒーが好きです。まあ、自宅では保管が難しそうです。とりあえず、コーヒーミルが手に入ったので、インスタントやドリップバッグのコーヒーを飲むことは無くなりました。ところで、このコーヒーミル、挽いたコーヒーの粉の大きさを36段階で変えることができるそうなのですが、その辺りの使い方、まだきちんと理解できていないかなあ。まあ、試しながら、自分の好みの大きさを探していきます。

二酸化マンガンリチウム一次電池

20211208battery.jpg■ 先週末のことですが、自宅のキッチンから、なにやら警告音らしき音が、ごくごく短い時間、聞こえてきました。一度だけではなく、短い警告音が何度も鳴るのです。繰り返し鳴るのです。音が発生しているのはどこだ?耳を澄ましても、どこからの音なのかすぐにはわかりませんでした。なかなかわからなかったのですが、とうとう発見しました。天井からでした。天井に取り付けてある「熱感知器」でした。天井からはずして中を確認すると、電池が無くなりそうであることがわかりました。警告音は、それを知らせるためのものでした。初めての経験だったので、少々焦りました。この電池、10年程持続するようです。次、電池の交換をするときは73歳。まだ生きていられるかなあと思ってしまいます。

■さて、電池のことについても。単3とかであればよかったのですが、専用の電池のようです。知人が教えてくれました。二酸化マンガンリチウム一次電池(リチウムイオン乾電池)というのだそうです。しかも、中の電解液がかなりな危険物なんだそうで、例えばコンビニ等で簡単に手に入るものではないようです。仕方がないので、amazonで取り寄せてなんとか再び設置することができました。使い終わった電池は、これも電気店に届けなければならないようです。やはり危険物なんですね。

S.C.O.F.のソムリエナイフ

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■先日、自宅の近くにあるチェーン店の酒屋に行きました。調子に乗って、買う予定のなかったワインも購入してしまいました。基本、日本酒党なので、ワインはひさしぶりということになります。ということで、ソムリエナイフ(ワインオープナー)をキッチンの引き出しの奥から取り出してきました。今回、初めて正しいこのソムリエナイフの使い方をマスターしました。これまで、「缶切りのような部分」の使い方がわからなかったのです。ここをワインの瓶の口に引っ掛けて、梃子の力を利用してコルク栓を抜くわけなんですね。ところで、この「S.C.O.F.」は何の略だろうとずっと思っていました。フランスに関係しているはわかっていたんですが。調べてみました。「Société de Coutellerie et d’Orfèvrerie Française」、18世紀からフランスにあるカラトリーのメーカーのようですね。

「滋賀データ活用コミュニティ」のキックオフイベント

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■昨日の午後は、オンラインによる「滋賀データ活用コミュニティ」のキックオフイベントに参加しました。技術的なことはよくわからないのすが、NPO法人「琵琶故知新」の理事長としてお誘いいただき、参加することにしました。時間をいただいて、短いスピーチもさせていただきました。

■昨日のポイントは、琵琶湖環境問題の可視化・分析という点にありました。このイベントを開催した運営側には、「琵琶故知新」の理事の皆さんが入っておられます。「『琵琶故知新』の活動とあわせて、多くの方に琵琶湖の環境問題に興味を持ってもらいたい」という思いもあるようです。また、Tableauというオンライン上の分析プラットフォームの紹介もありました。このような「道具」を使って、どのようにして「琵琶湖の環境問題解決」につなげていけるのかという問題提起なのだと思います。

■ただ、サブタイトルに「琵琶湖の環境問題解決に、市民活動×テクノロジーで挑む」とあるわけですが、その中身が問われることになるでしょう。そういう意味で、「市民活動×テクノロジー」の可能性をこれから探っていくためのキックオフイベントなのだと思います。私個人は、もう少しこの Tableauを使った分析の事例を知りたいと思いました。企業が経営の状況を分析するためには有効なツールのようですが、琵琶湖の環境問題のような公共的課題の分析、しかも環境ガバナンスを担保した上で、このようなツールはどのように使いこなせるのでしょうか。その辺りが、私程度の理解ではよくわかりませんでした。もっと様々な事例があると、イメージも湧きやすいのですが…。現実は、まずは技術が先行していて、むしろそのポテンシャルを探るための事例が欲しいということなのかな…とも思いました。また、関係者にいろいろ聞いてみようと思います。

■Tableauの公式サイトにある紹介ビデオを見ると、ちょっと私が考えている方向性とは違う技術だなあと思いました。技術開発の前提になっていること、もう少し具体的に言えば、技術開発の前提のなかにある「人間観」や「社会観」が異なっているのだと思います。「琵琶湖の環境問題解決」に向けて…ということを、自分の問題関心に基づいて言い換えると、多様なステークホルダーが参加・参画するガバナンスの中で、コミュニケーションを促進するためのツールとして、どこまでカスタマイズできるのかなということになります。

■「琵琶故知新」でこれから運営していく「びわぽいんと」の元になったツールも、消費者と街中の商店をつなぐためのツールとして開発されましたが、そのようなツールを、琵琶湖の環境問題に取り組む環境保全団体をつなぎ、そこから連帯を生み出すためのツールにカスタマイズすることができました。まだ「絵に描いた餅」状態ではありますが、展望が見えてきました。このTableauについてもそのような展望が見えてきたらいいなと思います。

Tableau紹介ビデオ

滋賀を自慢したくなる!2021年カレンダー

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■とても素敵な2021年のカレンダーが自宅に届きました。お世話になっている方から、プレゼントしていただきました。ありがとうございました。このカレンダーは、「「株式会社しがトコ」が運営するインターネットメディアが販売されているカレンダーのようです。

滋賀を自慢したくなるローカルメディア『しがトコ』から、
2021年カレンダーを発売いたします!

しがトコカレンダーの写真は、すべてインスタグラマーさんの撮影によるもの。
しがトコ編集部ではハッシュタグ#しがトコの投稿を通じて、
日々、多くの“滋賀の絶景写真”に出会っています。

■どのような中身なのか、皆さんお知りになりたいでしょう。こちらが「しがトコ」の記事です。滋賀の素敵な絶景写真が1月から12月まで。私は、自宅の書斎に飾ることにしました。皆さんもぜひ。

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