今年2回目の甲子園球場、美しい夕焼け

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20170902koshien2.jpg■昨日は、甲子園球場で阪神対中日の試合を感染しまた。ちょっと息抜きです。今年2回目になります。1回目は、「龍谷大学兵庫県人会」の皆さんとの観戦でした。今回は、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」のご常連の皆さんとの観戦になりました。ここしばらく、急に涼しくなってきました。甲子園にもとても良い風が吹いいました。この風に吹かれながらビールをグビグビと飲むと、幸せな気持ちになります。試合を観戦に行っているわけですが、この球場の雰囲気も素敵なんですよね。昨日は、球場の上の方に秋空のような雲が浮かんでいたことから、きれいな夕焼けになりました。

■試合の方ですが、最初は阪神が2点リードしていたものの、7回には中日に3点が入り逆転されてしまいます。これはピンチなのですが、8回に、この日一番の見せ場がやってきました。中谷選手が17号逆転2ランを打ったからです。私は、ちょうどその時に、トイレに行っていました…。決定的な瞬間を見ることができませんでした。トイレから戻った時は、鳥谷の4号ソロを打った時。惜しいことをしたな〜。まあ、でも勝ちましたのでOKです。気持ちよく「六甲おろし」を歌うことができました。

■ところで、甲子園球場の最寄駅、阪神甲子園駅の自動改札機が、阪神タイガースのユニホームと同じ縦縞になっていることに気がつきました。調べて見ると、今年の4月からこのデザインになっているようです。前回は気がつきませんでした。なかなか素敵ですよね。

【追記】■昨日、見逃した感動のシーン。

第99回全国高校野球選手権京都大会決勝

20170725kokouyakyu.jpg ■第99回全国高校野球選手権京都大会決勝。龍谷大平安と京都成章の対決になりました。スマートフォンのアプリである「radiko」でKBS京都が中継している決勝戦を聴き、応援しながら仕事をしました。「ながら族」ですね、すみません。同僚の皆さんの中には、休みを取って龍谷大学付属平安高校の応援に行かれた方もいらっしゃいます。付属高校ですから、気持ちとして自然に応援したくなります。

■ところが、2回裏に9点を京都成章に取られてしまいました。これからだ!…と思っていたのですが、3回にはさらに12-1と京都成章に突き放されました。平安は、5回に3点、8回と9回に1点ずつ差を詰めていきましたが、力が及びませんでした。残念。12-6です。京都成章は19年ぶり3回目の出場らしいです。

■以下は、ゼミの卒業生であるIくんと、職員のNさんとのfacebook上でのやり取りです。IくんもNさんも、高校野球をやっていた人たちです。私などについていけない情報満載です。さすがですね。

Iくん:たまには平安以外も甲子園出る方が、京都の野球が面白くなります。個人的には公立の高校が甲子園に出てほしいですが。
脇田:たまには…京都の一般の皆さんだとそうかなと思います。ただ、龍谷大学付属平安高校だからね。龍谷大学の教員としては、応援することが自然です!
職員のNさん:平安は残念でした…平安が流れを止められないとかあるんですね。公立育ちとしては、今年の見どころは東舞鶴、南丹の健闘、綾部、西城陽のベスト4でした。
脇田:↑のIくんも高校野球やってたんですよ。野球やっていた皆さんは、見方が深いですね。
職員Nさん:おお、莵道も大躍進でしたね!
脇田:そうそうIくんの出身校です。
Iくん:最近は、公立だと塔南、綾部、山城、京都すばる。私立だと、京都両洋、翔英が強いですね。勿論、平安とか成章、成美、外大西も昔から強いので、京都は結構激戦です(笑)。自分の母校が、ベスト16になったのは約10年ぶりかもしれません。しかも前年の優勝校に勝つとは驚きです。

兵庫県人会

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20170529koshien2.jpg■昨日は、龍谷大学「兵庫県人会」でした。龍谷大学に在籍する/在籍していた教職員(退職者も含む)の皆さんの親睦会です。いつもは、宴会だけなのですが、兵庫県人会は時々エクスカーションに出かけます。以前は、兵庫県の丹波篠山で牡丹鍋(イノシシ鍋)をいただきました(残念ながら私は出張で不参加…)。そして今回は、西宮の甲子園球場です。阪神・DeNA戦を観戦しました。全員阪神タイガースファンかといえば、DeNA、ヤクルト、広島カープのファンの方も混じっています…。が、まあそこは許してください。いつも甲子園で野球観戦を楽しむときは、決まって「アルプススタンド」なんですが、昨日は内野席の「ブリーズシート」。銀屋根の下で、強い日差しを気にすることもなく、まさに心地よい「ブリーズ(そよ風)」を感じながらの観戦になりました。

■しかし、試合内容は、阪神ファンの側からするとがっかりするものでした。3回に一挙に6点を奪われてしまいました。私たちが観戦したため…ではないでしょうが、とうとう首位から陥落して2位になっていしまいました。兵庫県人会の会長は、DeNAのファンということで、阪神ファンに囲まれながらも密かに喜んでおられましたが…。試合中に、内野と外野が衝突するとか(ちゃんと、声を掛けあおうで)、いろいろびっくりすることもありました。まあ、試合内容はそんなこんなで残念なんですが、甲子園球場の楽しみは、ビールを飲むことでもあります。私などは、半分程はそのような目的で甲子園球場に来ています。昨日は、試合中にビール2.5杯とチューハイ1杯いただきました(これは、いつもと比較すると少ない方です}。

■あいにくご家庭の急用、学会、急な出勤、西本願寺の行事…様々な理由で、キャンセルせざるを得ない方達がおられましたが、「代打」で参加してくださった「スペシャルゲスト」の皆さんが、代わりにチケットを使ってくださいました。ということで、野球観戦は14名で楽しみましたが、1名の方は観戦後これまたご家庭のご事情で帰宅され、代わりに甲子園球場の近くの居酒屋の宴会には別の方が用事を済ませて駆けつけてくださいました。うまいことできとるな〜。次回は、夏の予定です。次回の幹事さんは、入職2年目の若い職員さんです。兵庫県産のおいしいものが食べれるお店を探してくださるそうです。

■エクスカーションに関しても、いろいろ会員の皆さんから提案がありました。兵庫県は日本海か淡路島まで、広い県です。「日本海の蟹を食べたい!!」という意見は多いわけですが、なかなか難しいことがわかりました。良い民宿は1年前から予約で埋まっており、急に思い立っても無理だからです。そらから、天空の城で有名な、兵庫県朝来市にある竹田城跡や生野銀山とか…。淡路島に行って、加えて「大塚国際美術館」だとか(徳島県ですが)…。いろいろアイデアが出てきます。私は奈良県人会、滋賀県人会にも参加していますが、それぞれに特徴や雰囲気があります。面白いものですね。

今年の龍谷大学アメリカンフットボール部


■龍谷大学アメリカンフットボール部「SEAHORSE」は、今年度のシーズン、「一部リーグ(Div.1)初の勝ち越し」という、これまでにない素晴らしい成績を残しました。しかも、創部以来の最高順位である4位です。特に注目すべき試合は、8月28日の京都大学戦で、「28対24」で勝利したことです。これは画期的なことかと思います。上の動画は、その京都大学戦の動画です。試合の最後、残り17秒で逆転のタッチダウンを奪い勝利しました。感動しました。すごいことだと思います。

■今シーズンの成績は以下の通りです。
京都大学 ○ 28-24
関西大学 × 14-35
関西学院 × 3-31
立命館大学× 0-48
甲南大学 ○ 23-0
同志社大学○ 25-7
神戸大学 ○ 17-7

■素人考えですが、今後は、この4位という順位を安定的にキープしつつ、さらに上位の大学、関西学院大学、立命館大学、関西大学に挑戦していくということになるのでしょうかね。関西学院大学や立命館大学の壁は相当高く厚いように思いますが、単純に得点だけから考えれば、まずは関西大学に勝つ実力を蓄えることが大切になるのだろうなと思います。私が退職するまでにはまだ10年ありますが、龍谷大学には、いつか甲子園ボウルへの出場をかけて戦えるようになっていただきたいなと思います。甲子園ボウルをかけて勤務している龍谷大学と母校・関西学院大学が戦うなんてことになると、もう最高なんですけどね。

ラグビー・W杯イングランド大会第2日の「日本と南アフリカ」戦


South Africa vs Japan - 2015 Rugby World Cup Highlights

【ラグビーワールドカップ】南アフリカ vs 日本 ハイライト(9/19)

▪︎ラグビーW杯初戦で日本は、優勝候補の南アフリカに勝ちました。多くの皆さんが、この試合をテレビで観戦して感動されたことかと思います。私自身は、ライブではなく、録画されたものを視ました。すでに試合の結果は知ってはいたのですが、その試合内容にものすごく感動しました。日本のラグビーって、こんな試合をするチームだったかな…まずそう思いました。次々に選手が集まりモールをつくってボールをキープしていることに驚きました。相対的にですが、優勝候補で体格的にも勝っている南アフリカに負けていません。たまにテレビで試合を観戦する程度の私なので、この印象は的外れかもしれませんが。大変力強さを感じました。

▪︎それから、一番感動したこと。それは、29対32の後半最後のあたり、相手ゴール前の場面です。相手チームが反則をして、日本チームはキック・スクラム・ラインアウトの選択肢があったのですが、チームはスクラムを選びます。キックでペナルティゴールを成功させれば3点。南アフリカと同点になります。しかし、日本チームはスクラムを選択しました。このとき、スタジアムにはものすごい歓声がスタジアムに響き渡りました。報道によると、ヘッドコーチのエディー・ジョーンズさんは、勝ち点を獲得することを大切にして当然キックと考えていたようですが、チームの意思はそうではありませんでした。キックで同点か、負け覚悟で攻めるか。チームは、あくまでスクラムからトライして5点を獲得し、34対32で「勝つ」ことを前提にスクラムを選んだのでした。

▪︎日本チームのなかには、たくさんの外国人選手がいます。サッカーとは違いますね。それぞれの国の代表に選ばれるためには、(1)その国の国籍があるか…ということ以外にも、(2)父母または祖父母がその国の国籍、あるいは(3)3年以上その国に継続して居住していることでOKなのだそうです。1つでも条件をみたせば良いのです。今回の試合で、日本チームのフルバックとして出場し、キックで得点を稼いだ五郎丸歩さんが、次のようにtwitterでtweetしています。素敵じゃないですか。

ラグビーが注目されてる今だからこそ日本代表にいる外国人選手にもスポットを。彼らは母国の代表より日本を選び日本のために戦っている最高の仲間だ。国籍は違うが日本を背負っている。これがラグビーだ。

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【追記】▪︎試合に関する記事、動画をたくさん拝見しました。そのなかに、海外の人たちが、特に、イギリスの人たちが、「南アフリカ対日本」の試合をどのようなみていたのか気になっていたのですが、なんだか日本贔屓なのです。圧倒的に大きな存在であるラグビー界の巨人に勝ったのですからね。その辺りの様子、以下の記事が詳しいです。素敵な記事です。ぜひ、お読みください。

ラグビーワールドカップ 南ア戦の夜 日本人が感じた、空気。

今シーズンの龍大「SEAHORSE」


▪︎今年の龍大アメリカンフットボールチーム「SEAHORSE」のことについて。第1節は、8月29日(土)に「EXPO FLASH FIELD」で開催されました。関西大学戦です。結果は、「関西大学27-0龍谷大学」、実力の差を見せつけられた感じでしょうか。第2節は、9月12日(土)に第1節と同じく「EXPO FLASH FIELD」で開催され、「龍谷大学31-8 近畿大学」で近大に勝利しました。動画は、ネットで配信されたrtvの動画です。昨年は、QBがゼミ生だったので、いろいろ話しを聞くことができましたが、今年は…。第3節は、9月26日に神戸の王子スタジアムでの関西学院大戦になります。昨年、「SEAHORSE」は、Division1(1部リーグ)8チーム中6位でした。今年は、関学・立命館・関大の壁がかなり高いわけことはわかっていますが、なんとかそれらのチームに次ぐ4位を確保してほしいなと思います。

2015-09-12【秋季第2節】龍谷大学 vs 近畿大学

秋季第7節 関西学院大ファイターズvs立命館大パンサーズ

「2014年 関西学生アメリカンフットボール Division1」の結果

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■今日で、2014年度の「関西学生アメリカンフットボール」のリーグ戦がすべて終了しました。あとは、5連覇、5年連続54回目のリーグ優勝を果たした関西学院大学が、甲子園ボウル出場をかけて東海学生代表の名城大学と戦う西日本代表校決定戦。そしてDivision2との入換戦である、京都大学 - 追手門学院大学、同志社大学 - 桃山学院大学の試合を残すのみとなりました。

■まずは、我が龍谷大学シーホースの成績ですが、Division1の6位でした。今季、京都大学に勝利したことは大きな収穫でした。ただ、神戸大学と近畿大学との試合でも頑張ってほしかった…というのが、素人の素朴な感想です。来年は、頑張ってまずは4位になってほしいと思います。早く、上位3校(関学、立命館、関大)を脅かす存在になってほしいです。ゼミにシーホースのQBとして活躍している学生がいるのでいろいろ聞いてみますが、上位校の壁はかなり厚いようです。でも、頑張ってほしい!!

■母校、関西学院大学は、昨日の立命館大戦でも力の差を見せつけました。朝日新聞の記事の一部を以下に引用します。これを読むと、総戦力線という感じです。大学もかなり支援している様子です。

09年ごろから組織改革に着手した。大学の補助金を受け、専任コーチや筋力強化担当のプロトレーナーを雇った。勝ち続けると、関学に憧れる高校生が急増。勧誘担当の宮本ディレクター補佐は「立命が強い頃は来てくれなかったレベルの選手が来るようになった」と話す。戦術分析担当の学生も増やし、ファン獲得戦略も学生が考える。あらゆる角度から勝利へ迫る。

アメリカンフットボールは準備のスポーツ。フィールド上だけではない組織力アップが、「1強時代」を生み出している。

■関学の優勝の一方で、現在、注目されているのが入替戦です。京都大学です。京都大学の相手は、追手門学院大学。追手門学院大学の監督は、かつての京大の名将・水野弥一さんです。京大の監督は、西村大介監督。水野監督の教え子です。関西のアメリカンフッボールファンは、この師弟対決に注目しています。本当に、京大、どうしたんでしょうね〜。1982年、常勝・関学を破って甲子園ボウルへの出場権をもぎ取ったあの頃の京大は、どこにいってしまったのか…心配になります。下克上になってきました。

関西アメリカンフットボール星取表

2014「関西学生アメリカンフットボール」


■今年の「関西アメリカンフットボール」、我が龍谷大学「シーホース」は、かなり健闘しました。第1節の京大戦ですが、「14-9」で勝利しました。これが一番大きな印象に残っています。Division1の上位チーム、関学、立命、関大の壁はかなり高いわけですが、まずはDivision1の中位には常に留まり「油断ならんぞ」と上位チームを警戒させる存在になってほしいと思います。第6節の神戸大戦には、逆転できずに惜敗。残念でした。残りの近大戦には、必ず勝利して欲しいと思います。


■「関西アメリカンフットボール」ですが、優勝は、6戦全勝の関学と立命館に絞られました。当然ですが、我が母校・関学の優勝を信じています。今年も「甲子園ボウル」に連れて行ってほしいと思います。とはいえ、当日は、環境社会学会(於:龍谷大学)の書評セッションという分科会でコメンテーターをしますので、実際には行けませんので(残念…仕事優先ですから)、気持的に…!! 関東学生アメリカンフットボールでは、優勝は日大か法政…ということになりそうですね。

龍大「SEAHORSE」の活躍

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■ここ数年のことになりますが、龍谷大学のアメリカンフットボール部「SEAHORSE」が、活躍しています。Div2に低迷した時期もありましたが、Div1に復活し、昨年はDiv1では3勝4杯の成績を残しました。なかでも、京都大学にもう少しで勝てるところまでいったことは確かな手応えとなったはずです(残り11秒で逆転されました)。そして今年は、とうとうその京大に14-9で勝利しました!! これは龍大「SEAHORSE」にとっては、創部以来の歴史的な快挙になります。龍大には、「RYUKOKU SPORTS+」というサイトがありますが、そこにはこのような記事が掲載されました

8月31日、EXPO FLASH FIELDにおいて関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1第1節京都大学戦が行われ、14―9と勝利を収めた。

試合は序盤、思うように敵陣へ攻め込めない時間が続く。そんな流れを断ち切るように藤本(法2)が抜け出し、独走。待望の先制TD(タッチダウン)を決める。一時は逆転を許したが、竹内(社4)から野間(営2)へパスがつながり、TD。再度リードを奪う。村田ヘッドコーチが「練習のときよりもはるかに良いパフォーマンスができたんじゃないかというくらい素晴らしかった」と称えたディフェンス陣が奮闘する。相手に許したTDは前半の1本だけ。粘り強く守り続ける。インターセプトをして攻撃権を奪い返す場面も数回見られた。

昨年は残り11秒で逆転され敗戦した相手。その悔しい経験から最後まで集中力を高め戦い続け、見事勝利を掴んだ。持田主将(文4)は「最高です。去年の雪辱を果たせました」と振り返った。創部以降初めて京大から白星を挙げ、新たな歴史を刻んだ龍大。リーグ初戦は最高の試合となった。

<村田ヘッドコーチのコメント>
「8月いっぱい京大のことだけを考えて練習してきました。これまで苦しいシーズンを続けてきたのですが、やっとここで努力の方向が試合の現場で発揮され、結果となってつながったことでチームとして達成感というものがあります。これを自信につけてさらにどん欲に勝利に向けて取り組んでもらいたいです」

■村田ヘッドコーチも指摘されているように、努力→成功体験(勝利)→工夫をして努力をして練習→レベルアップという良いスパイラルが生まれてきているように思います。さて、京都大学との試合は第1節でしたが、その後の第2節以降は強豪校が続きます。第2節が関大戦、第3節が立命館戦、ともに敗戦となりました。やはり上位3位の常連校は強いですね。敗戦であっても、そこから何かを集団として学び取ってほしいと思います。そのあたり、どうだったんでしょうね〜。私のような素人にはよくわかりません。そして、いよいよ第4節の関学戦です。関学は母校です。しかも、甲子園ボウルに連続出場している段違いに強いチームです。試合結果は…これが、凄い結果になりました。関学は、これまで同志社、神戸、近代を0点に完封してきました。その関学から、龍大は2TD(タッチダウン)奪うことになりました!!「RYUKOKU SPORTS+」の記事です

10月11日、神戸市立王子スタジアムにおいて関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1第4節関学戦が行われ、14-42で敗戦した。

前半残り3分、上田(済1)から井貝(法2)へのパスが繋がりTDを決める。今季無失点の関学から得点を奪ったことでチームも観客も湧き上がる。この勢いのまま追加点が欲しい龍大だったが、前半だけで関学に4TDも決められ7-28で後半へ。しかし龍大は諦めない。第4Q、徐々に敵陣に攻め込み得点のチャンスをうかがう龍大。エンドゾーン間際、竹内(社4)から田村(国4)へのパスでTDを決め、王者関学から2TD目を奪うことに成功した。結果は14-42で負けてはしまったものの、龍大SEAHORSEに確実に力がついてきていることを印象づけた試合であった。

リーグ戦も後半にさしかかり、選手たちにも徐々に疲れが出始める頃。しかし、Aクラス入りを果たすためには残りの3試合絶対に負けるわけにはいかない。関大、立命館大、関学という並みいる強豪たちから得点を奪ったということを自信に、まずは25日の同大戦で今季2勝目を挙げてもらいたい。

〈村田ヘッドコーチのコメント〉
「厳しい戦いになることは予想していたが、関学から2TDを奪った選手たちの頑張りを褒めてやりたいです。だんだんと疲れが出始める頃だが、気を引き締め残り3試合は絶対に勝ちたいと思います。」

■龍大は負けたわけですが、それでも、関学から2TDを奪ったということがどれだけ凄いことなのか、村田ヘッドコーチの「関学から2TDを奪った選手たちの頑張りを褒めてやりたい」というコメントからもわかります。残り3試合、近大、同志社、神戸との戦いをすべて勝利して、Div1のなかで安定した存在感を示せるようになってもらいたいと思います。「私が退職するまでには、甲子園ボウル出場をかけて関学と最終にもつれ込むようになるまでになってほしい…」これは私の夢です。


■【2014関西学生アメフトハイライト】龍谷大vs京都大

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