第4回「びわこチャリティー100km歩行大会」

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■今年も、昨年に引き続き、「びわこチャリティー100km歩行大会」に参加します!! 滋賀県庁の農政水産部の皆さんと一緒に歩きます。本日、エントリーを完了しました。昨年は、完歩だけでなくスピードにもこだわってしまいました。結果として、右足の裏に豆ができて、右足の親指が内出血してしまいました。今年はゆっくり、歩き方も注意しながら、ストックを持って歩くつもりです。ストックウォーキングの練習もしなくちゃな。今年も、一緒にプロジェクトに取り組む仲間や、その他の多くの皆さんと一緒に感動を共有したいと思います。

今年も「びわ100」!!

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20170527biwa1002.jpg■昨年の10月15日・16日、第3回「びわ湖チャリティー100km歩行大会」=「びわ100」に参加し、長浜から大津市の雄琴温泉まで歩きました。滋賀県庁の農政水産部の皆さんのチームと一緒に歩きました。私のようなものでも、長浜から大津市の雄琴温泉まで、100kmを23時間で歩くことができました。今年も、県庁チーム経由で第4回「びわ100」の参加者募集の資料が郵送されてきました。私、今年の10月21日・22日に開催される第4回「びわ湖チャリティー100km歩行大会」に参加いたします!! 頑張りますね〜。

■郵送されてきた資料の中には、昨年の「第3回結果報告」も同封されていました。その報告書には、完歩率は75.8パーセントと書いてありました。575名の方達が参加し、436名の方達が完歩されたようです。以下は、実行委員長の小林幹雄さんの文章の一部を引用したものです。

これは、歩行者の頑張りは当然のこと、チェックポイント等でのサポーターの活躍無くしては語れません。各チェックポイント、エイドステーションでの献身的なサポート、専門サポーターによるマッサージやケアーに加え、メッセージの書かれたバナナを渡したり、ハロウィンの仮装で歩行者を迎えたりと、サポーターの力強い応援とサポートが歩行者の大きな力になったと思います。

■参加者が575名でしたが、サポーターは、なんと249名の方が参加されました。これって、すごい人数じゃないでしょうか。これだけ多くの方たちに支えられて、私は100kmを完歩できたんですね。改めて、サポーターの皆さんに感謝します。このサポーターの皆さんの献身的な活躍については、この報告書の中に掲載された原田達先生(昨年の春に龍谷大学社会学部を退職されました)の文章の中でもご指摘になっています。「びわ100で第一に感じたことは、サポーターの素晴らしさです」。残念ながら、原田先生は、今年の第4回は参加されません。フルマラソンに専念されるのではないかと思います。

■今年は、昨年と同様、滋賀県庁チームの皆さんと一緒に歩きます。また、京都大学大学院・地球環境学堂の西前出先生とも一緒に歩く約束をしています。西前先生は忘れているかもしれませんが、思い出してもらいます。そして、院生の原裕太くんも一緒かな。確認をしておきます。

■昨年の「びわ100」については、昨年の10月18日のエントリー「第3回びわ湖チャリティー100km歩行大会」に詳しく報告しています。よろしければ、ご覧ください。

「利やん」の表彰状

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■2月27日に第8回「びわこレイクサイドマラソン」 をエントリーしました。そこでもお知らせしましたように、「チーム利やん」からは6名の方が入賞しました。先日のことですが、「入賞された方達の賞状が全部そろったのでお店の壁に飾った」との連絡が、「利やん」のマスター(チーム利やん」のオーナー)からLINEで届けられました。実に壮観ですね!!上の段は、第6回と第7回の賞状、下の段が今回の賞状です。下の段6名のうち、4名の方達が龍谷大学の関係者です。仕事に励みながら、身体を鍛えておられる龍谷大学が誇るアスリートの皆さんです。奥村さん、世雄さん、原さん、竹ノ内さん。優勝こそないものの、それぞれ2位、4位、5位、6位と見事に入賞されました。素晴らしいです!!

第8回「びわこレイクサイドマラソン」

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■毎年恒例の「びわこレイクサイドマラソン」、第8回目になりました。大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」のランニングチーム「チーム利やん」の仲間と一緒に、天候に恵まれた琵琶湖湖畔12kmと15kmを走りました。私は、全8回のうち6回に参加してきました(欠場の2回は、出張と風邪のため)。この「レイクサイドマラソン」、そもそも私自身が走りたくて走ったのではありません。「利やん」のマスターが、どうしても店の常連と一緒に大会に出場したいと強く希望されたことに根負けして走ることになりました(すぐに説得されたように思いますが…)。それが、「チーム利やん」の事の発端です。最初はたった6人のチームでしたが、ここ何年間でトップの画像のように大勢の皆さんが参加してくれるようなチームに成長しました。もちろん、私のように鈍足の人も、健康づくりのために走っているような人も含めて、ランニングのレベルは様々です。様々といえば、今回は、72歳の男性もチームの一員として参加してくださいました。素晴らしいですね。

■6人の時代から、少しずつ強い選手のリクルートに励んできました。まずは、龍谷大学のアスリート職員のみなさん。NTTやパニソニックのランニング愛好家のみなさん。そして、龍大職員のアスリートの皆さんと繋がっているトレイルランニングやトライアスロンのチームの皆さん…。そうやって数珠繋ぎ方式で、「強い」皆さんをリクルートしてきました。その効果もあり、毎年、入賞者を出すチームへと成長してきたのてす。今回は6名が入賞されました(このうち龍大の職員が4名おられます)。また、チームとしては2回目になりますが、そのうちのお1人は優勝されました。素晴らしい。12kmの部で尾崎祐介さんが優勝されました。すごいです!! 「チーム利やん」、かなりすごいチームになってきました。

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■2つ目の画像は、15kmを走るメンバーの集合写真です。15kmのスタート地点は、浜大津港の琵琶湖ホテルの前のあたりです。12kmのスタート地点は、ドイツビールレストランのビュルスブルクの前のあたりです。昨日は、大変天候もよく、ランニング日和でした。さて、ここからは私自身のことについて。今回は…というか、今回も前回に引き続き、全く練習をせずに出場することになりました。その結果は、記録に正直に出てきます。ブログにアップするように記録ではないのですが、自分への戒めとしてアップしておきます。

■フルマラソンの出場を目指して練習を始めたのが2012年の夏。練習を必死にしていた2013年の大会は、1時間19分56秒でした。5分20秒/km程度のスピードです。アスリートの皆さんからすれば、ジョギングのようなスピードですが、これが自己ベストです。2014年3月2日(日)の「篠山ABCマラソン」グロスタイムは4時間53分14秒/ネットタイムは4時間45分51秒でした。この辺りがピークでした。しかし、そこからが…。その後は、練習を続けていくことができず、昨年は100kmウォーキングを完歩したものの、ランニングの方は練習を積んでいくことができませんでした。その結果、今回は、ワースト記録を更新です。1時間44分11秒。6分57秒/km。あまりの遅さに愕然とするようなスピードです。練習を積み重ねないと、心肺機能が低下してしまいます。昨日も辛かったです。

■私とは対照的に、昨年の春に早期に龍谷大学社会学部を退職された原田逹先生は、同じ15kmでしたが自己ベストを更新されました。退職後も、体力維持・向上を目指して、ランニングに励んでこられました。「練習は嘘をつかない」ということがよく言われますが、まさに練習の成果がきちんと記録に表れたわけです。素晴らしい!! 8歳年上の原田先生が練習を積み重ねて自己記録を更新されたということは、励みになります。私も、もう一度復活したいものです。

2010びわ湖レイクサイドマラソン記録速報(15km 男子50歳以上の部)(87人中80位 1:35:38)
2011びわ湖レイクサイドマラソン記録速報(15km 男子50歳以上の部)(119人中114位 1:37:07)
2012びわ湖レイクサイドマラソン記録速報(15km 男子50歳以上の部)(167人中146位 1:35:27)
2013びわ湖レイクサイドマラソン記録速報(15km 男子50歳以上の部)(84人中46位1:19:56)
2014びわ湖レイクサイドマラソン記録速報 欠場
2015びわ湖レイクサイドマラソン記録速報 欠場
2016びわ湖レイクサイドマラソン記録速報(15km 男子50歳以上の部)(169人中162位1:41:28)
2017びわ湖レイクサイドマラソン記録速報(15km 男子50歳以上の部)(222人中189位1:44:11)

■大会は午前中に終了しましたが、午後からは、「利やん」で打ち上げの宴会になりました。これも毎年恒例です。と言いますか、居酒屋のランニングチームですから、この打ち上げを楽しみにして、毎年参加してくださっているのです。ありがとうございます。店員さんやチームオーナーであるマスターのご家族の皆さん、休日にもかかわらず宴会のお世話、ありがとうございました。一応、なんちゃって…ですが、キャンプテンなものですから、メンバー集めと宴会の参加確認及び宴会の進行をさせていただいております。来年こそは、もう少しキャプテンらしい記録で走りたいものです。来年は、男子50歳以上にエントリーできる最後の年になります。頑張ります。

【追記1】■第1回目の時の写真を見つけました。
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【追記2】■「びわこレイクサイドマラソン」は午前中、午後からは「利やん」で、お互いを健闘を讃えあう「打ち上げ」を開催しました。写真は、その時のものです。龍谷大学のアスリート職員の皆さん、そして昨年12月のホノルルマラソンに出場した原田先生と中川さんです。
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原田逹先生のこと

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■滋賀県庁での「ヨシ群落保全基本計画等見直し検討会」の後、JR大津駅のスターバックスで、4回生の卒論の「赤ペン先生」をしました。冬休みまでに、ゼミ生に卒論の原稿を真っ赤にして返却するべく、努力しています。さて、1時間半ほど「赤ぺん先生」をしたあと、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」に行きました。今年の春に早期退職された原田逹先生と「利やん」で合流。先生と私は、「利やん」のランニングチームである「チーム利やん」のチームメイトでもあります。この日は、「利やん」ではホノルルマラソンを完走された先生の帰国祝い。ひさしぶりに先生とじっくりお話しをすることになりました。原田先生には、ご在職中からいろいろお世話になってきましたが、今回も先生から元気をいただきました‼︎ 先生、ありがとうございました。

【追記】■後日、先生に今回の成績を教えていただきました。エントリー総数(車椅子も含む)28,675人(内日本人は11,087人、棄権数は不明)の内、9,103位。「男性65-69歳」では、706人中260位。男性全体では、10,777人中5,625位とのことでした。来年は、2回目のホノルルマラソンに挑戦する原田先生と一緒に私もエントリーしようと思っています。

2015「びわ湖レイクサイドマラソン」/ サードプレイスとしての「利やん」

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▪︎昨日は、2015年「びわ湖レイクサイドマラソン」でした。大津駅前の居酒屋「利やん」のマラソンチーム、チーム「利やん」も参戦いたしました。私はこのチームの(なんちゃって…)キャプテンなのですが、昨年は出張で、今年は練習不足と風邪のために欠場しました…。2年連続の欠場です。チームの皆さん、情けないキャンプテンで本当に申し訳ありません。

▪︎さて、チームの成績ですが、非常に健闘いたしました。昨年までは、15kmと12kmの2つのレースでしたが、今年は、ハーフマラソンと13.5kmと距離が伸びました。まずハーフマラソンです。龍大職員のSさんが3位(1:20:40)に、13.5kmでは同じく龍大職員のTさんさんが2位(0:49:32)に入賞。非常に健闘されました。昨年、15km・40歳代の部で優勝したHさんは、今回のハーフで14位(1:26:22)、12km40歳代の部8位だったOさんは、13.5kmで11位(0:55:55)。これまた健闘されました。その他のメンバーの多くも、自己の目標を達成し、全員完走されました。ということで、琵琶湖と比叡山をバックに記念写真。私も、来年は、レースに復活して自己記録を更新したいと思います。ちなみにハーフマラソンの自己記録は、1時間55分18秒です。できれば、自己記録を更新したいものです。チーム「利やん」には、ランナーだけでなく応援隊もいます。ご自身は走らないけれど、毎年応援をしてくださっているお店の常連の方達と店員さんです。今年は、私も応援隊にまわりました。今年は、ユニフォームが一新されました。明るいブルーに赤いライン、そして「利やん」というお店の名前の入ったシャツです。これは、チームオーナーである「利やん」のマスターが提供しているものです。私も来年は、これを着て走りたいと思います。

▪︎このチーム「利やん」。当初は、居酒屋「利やん」のマスターと常連の皆さんからできた素人集団でしたが、一昨年から、龍大職員のアスリートランナーの皆さんに参加していただけるようになりました。龍大では、教職員のチームで大津市民駅伝に出場していますが、駅伝に参加されるなかでも実力をもった皆さんたちに参加していただけることになったのです。そのため、チーム「利やん」は、急に実力を伸ばしてきている謎のチームとして注目をあびつつあります(ほんまか…)。実際、昨日のレースでは、あるメンバーがスタート前に次のような質問を受けたといいます。「チーム『利やん』て、最近すごいですよね。どういうチームなんですか ? どこにあるんですか ?」。実際は、「年1回集まって、それぞれのレベルで走ったあとに、美味しいビールと料理を楽しむ会」なのですが…。そのようなチームですので、参加される方達の働いておられる業界は実に多様です。食品、通信、建築・建設、保険、大学教職員…。大津駅前の居酒屋「利やん」という気持ちのよい「場所」に集まる人たちというのが、唯一の共通項になります。

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20150126lakebiwa6.jpg▪︎ レースは午前中に終わりましたが、午後からは「利やん」に移動して、慰労会 / 宴会になりました。皆さん、この午後からの宴会があるからこそ、午前中のレースに参加しているのです。そこが居酒屋「利やん」のマラソンチームらしいところです。普段の仕事のことは忘れて、レースと酒・食事を、「利やん」の仲間と一緒に楽しい時間を共有できる…。とても幸せなことかなと思います。

▪︎左上の写真は、なかちゃんです。アルミサッシ工事会社の社長さんです。なかちゃんは、私よりも3つほど年上ですが、2010年の第1回を除いてすべて出場されています。年齢からいくと、なかちゃんの実力はなかなかのものです。もっとも、年齢とともにタイムが遅くなってきたので、少しだけ弱気になるとともに、私に対しても牽制をかけてきます(^^;;。「おい、ワッキー。おまえ、高島のハーフ(2012年のびわ湖高島栗マラソン)で出した記録、あれはな。おまえのベスト記録やからな(1:55:18)。もうあれ以上のタイムはでえへんから。あきらめ。無理せんと」なんてことをいうのです。しかし、ここで手を抜いては なかちゃん に対して失礼です。来年こそは、精一杯練習をして、なかちゃんとの勝負にケリをつけなくてはいけません。まあ、半分冗談なのですが、それはともかく、こうやって、異業種の仲良しの皆さんたちと、酒を飲みながらワイワイやることができる。これは、すべて「利やん」というお店のおかげです。昨日は、宴会の最中にLINEで娘から素敵な報告があり、そのことをチーム「利やん」の皆さんも一緒に喜んでくださいました。ありがとうございました。

20150126thirdplace.jpg▪︎『サードプレイス コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」』(みすず書房/レイ・オルデンバーグ)という都市社会学の本があります。私にとっての大津駅前の居酒屋「利やん」は、オルデンバーグのいう「サードプレイス」なのだろうと思います。「利やん」は、地域づくり、マラソン、いろんな人のつながりの生まれる素敵な場所なのです。少しだけ、内容をご紹介しておきましょう。出版社のサイトから書籍情報を引用させていただきます。

居酒屋、カフェ、本屋、図書館…情報・意見交換の場、地域活動の拠点として機能する〈サードプレイス〉の概念を社会学の知見から多角的に論じた書、待望の邦訳。

第一の家、第二の職場とともに、個人の生活を支える場所として都市社会学が着目する〈サードプレイス〉。そこでは人は家庭や職場での役割から解放され、一個人としてくつろげる。

著者オルデンバーグが、産業化‐効率化‐合理化を進めてきたアメリカ社会と、そのもとに展開されてきた都市計画が生んだ人々の孤独の問題を批判しつつ、地域社会を再び活気づけるための〈サードプレイス〉として注目するのが、地域に根ざし、長く人々に愛されつづけている地元の飲食店だ。「見知らぬ者どうしの気楽で面白い混交」を創り出し、情報交換・意見交換の場所、地域の活動拠点としても機能する、地元の飲食店や個人商店ならではの特質が社会学の知見をもとに照らし出される。

第I部では、〈サードプレイス〉の機能、特徴、物理的な条件が詳細に解説され、第II部では、イギリスのパブやフランスのカフェなどの具体例から、文化や国民性が生み出す〈サードプレイス〉のヴァリエーションが紹介される。さらに第III部では、社会・政治面での〈サードプレイス〉の課題とその解決策が論じられる。 

全編を通じ、オルデンバーグが〈サードプレイス〉に向ける期待は揺るぎない。そこには長年「とびきり居心地よい場所」に親しみ観察してきた者の実感と、「コミュニティの問題は住民の力で解決できる」という市民魂がみなぎっている。

店舗設計、都市計画、マーケティング、地域社会づくりの分野に刺激を与えつづけてきた書の待望の邦訳。

目次

はしがき
第二版へのはしがき
序論
謝辞

第 I 部
第1章 アメリカにおける場所の問題
第2章 サードプレイスの特徴
第3章 個人が受ける恩恵
第4章 もっと良いこと
第 II 部
第5章 ドイツ系アメリカ人のラガービール園
第6章 メインストリート
第7章 イギリスのパブ
第8章 フランスのカフェ
第9章 アメリカの居酒屋
第10章 古典的なコーヒーハウス
第 III 部
第11章 厳しい環境
第12章 男女とサードプレイス
第13章 若者を締め出すということ
第14章 めざすは、よりよい時代……と場所

解説(マイク・モラスキー)

参考文献
索引

2015 びわ湖レイクサイドマラソン

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■第6回「びわ湖レイクサイドマラソン」が開催されることが決定しました。発表が、いつもより少し遅かったです。このレース、これまでは最長でも15kmでしたが、今回からハーフマラソンになりました。また、これまでは2月末の日曜日に開催されましたが、今年は1月末です。

■前回は、岐阜県に出張していたために、第5回「びわ湖レイクサイドマラソン」には参加できませんでした。今回は、例年通り、いつも通っている大津駅前の居酒屋「利やん」からチームで出走します。一応、キャプテンです。おそらく、龍大関係者と「利やん」関係者あわせて10数名が走るはずです。楽しみにしています。といいますか、ランの練習を再開しなくては…。焦る。

2014「びわ湖レイクサイドマラソン」

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■23日(日)、大津市で第5回になる「びわ湖レイクサイドマラソン」が開催されました。私が通っている大津駅前の居酒屋「利やん」では、今年も「チーム・利やん」を結団し、チームとして出場しました。私は、昨年からキャプテンなのですが、残念ながら中津川市への出張がきまり、出走することができませんでした。しかし、facebookを通して、チームの皆さんがこの日の様子を報告してくださいました。

■まず、一番のニュースは、「チーム・利やん」のエースである原さん(龍大職員)が、15km・40歳代の部で優勝したことです。すばらしい。これは本当に立派です。原さん、昨年は惜しくも2位でした。ということもあり、ぜひとも優勝すると意気込んでおれましたが、見事な結果をだされました。また、奧村さん(龍大職員)も予定とおり8位入賞を果たされました。さすが、お2人は本物のアスリートです。その他の方も、それぞれの目標を達成されたようです。素晴らしいですね。写真は、試合後の記念写真です。チームからは6人が出走しました。その他の方は、応援団。「利やん」のマスター(前列中央)と店員さんやご常連の皆さんです。出走したのは、左から、なかちゃん、はらだせんせー、はらさん。中央は応援のマスター。その右側、おくむらさん、ちえちゃん、やまもっさん。マスターの後ろ、あおのさん。

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■レースのあとは、いつものように、「利やん」で祝勝会です。もりあがったようですね〜。素晴らしい。写真は、チームメイトのあおのさんから勝手にDLして使わせていただきました。あおのさん、ありがとうございます。

【追記】■この「チーム・利やん」。結果として、居酒屋「利やん」という「場所」をベースに、龍谷大学の教職員と飲み屋のご常連の皆さんやお客さんとを、マラソンを通して結びつけています。そんなつもりはなかったのですが、ふだん出会うことのない方たちの間に、マラソンを通しての「つながり」が生まれているのです。私はのこの「チーム・利やん」の名ばかりのキャプテンなのですが、少しはその責任を果たせたのではないかと思います。

仕事を律する

20131229ayameike.jpg ■冬休みに入り、自宅の大掃除とか、いろいろ、諸々…やるべきことを、とりあえず少しずつこなしています。前進しています。それと同時に、マラソンのレースに向けて気合いをいれるために、「今日からきちんと計画的に練習するぞ!!」という強い意識のもと、走りました。もちろん、走ることは確かに気持よかっのですが(心肺は少々辛いものがありましたが)、なんといいますか、ランニングがまだまだ生活のなかに定着していないといいますか…。これから、きちんと走って練習し、定着させます(反省)。写真は、その気持を改めて、しっかり自分のなかで強く意識したときに撮ったものです。

■今日は、少し風はありましたが、写真のとおり、気持ちが良い日でした。こんな空のような気持ちで、いつもいると幸せなのでしょうね。まずは、(1)やるべきことをきちんと処理できている。(2)部屋や研究の中が整理整頓されている。(3)パソコンのデスクトップが美しい。(4)酒を飲みすぎず、規則正しい生活をする。私のばあいでいすが、(1)~(4)が、きちんと日常生活のなかでうまくいっていると、きっと、写真のような空のような気持ちで過ごせるのではないかと思うわけです。

■そうは思うのですが、これがなかなか難しい。(1)~(4)は、どこかで相関しているように思います。なんでもかんでも、「よっしゃ!」と引き受けてしまうことを、少し考えて、仕事の優先順位に関して、きちんと自分のなかで整理をつけなければ…、言い換えれば、「仕事を律する」必要があるとも思っています。う~~ん、それが果たしてできるのかな~。そこが、問題なのですね。でも、自分のなかには、この写真の空のような清々しい気持で、これからも仕事をしていたいとは思っているのです。

「チーム・利やん」のランニング講習会

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■そもそも、自分自身では、マラソンを走ろうなんて気持は、これっぽっちも、小指の先ほどもありませんでした。5年前のことになりますが、長年通い続けている大津駅前の居酒屋「利やん」 のマスターに、「俺な~、いつかフルマラソン走ってみたいねん。急には走られへんから、その前に、こんど滋賀県で開催される『びわ湖レイクサイドマラソン』に出ようと思っているんやけど、一緒に出てみいひん」と誘われたのでした。最初は、冗談でしょ…そんなの無理…と断り続けていたのですが、とうとう押し切られて「なんちゃってランナー」になって15kmに出場することになりました。そして「利やん」のマラソンチーム「チーム・利やん」が誕生したのでした。マスターと常連のお客さんからなるマラソンチームです。第1回~3回までは、大会の直前だけ練習していました。当然のことながら、記録は惨憺たるものでした。チームのなかでは最下位。ところが、昨年から私の人生は大きく変わることになりました。

■私が「なんちゃってランナー」をしていることを知った龍大職員のHさんが、「せんせー、私が指導しますから、フルマラソン走りましょう」と言われたのでした。そして、Hさんの熱意に惹きつけられるように、とうとうフルマラソンを走ることになったのでした。フルマラソン完走に向けて練習をしていたので、第4回「びわ湖レイクサイドマラソン」15kmの記録は、一気に15分も縮まることになりました。昨年からは、「チーム・利やん」のキャプテンも務めているので、その責務も少は果たせたかな…と思っています。

■ところで、今年も第5回「びわ湖レイクサイドマラソン」のエントリーの時期がやってきました。エントリー開始は11月1日でした。短期間で申し込みがいっぱいになります。ということで、今年もキャプテンとして、あらかじめ「チーム・利やん」のメンバーに連絡をしてきちんとエントリーしていただきました。今回は、チームメイトも増えました。新しく龍大職員のOさんと、「利やん」のお客さんYさんが加わったのでした。皆さんがエントリーをすまされたころに、私の方からOさんにお願いをして、「ランニング講習会」を開催することにしました。Oさんは、ベテランランナー(最近は、もっぱらトレイルランをされていますが)であり、しかもスポーツ指導のご経験もながいことから、今回、講師役をお願いしたのでした。

■昨日(10日)の午後、大津市の琵琶湖湖岸にある「なぎさ公園」で、第1回の「ランニング講習会」を開催しました。チームメイトの都合があわず、参加者は私も含めて4人。講師役のOさん、職員のMさん、「利やん」のお客さんYさん、そして私の4人でした。講習会の内容は、柔軟テスト、ストレッチの実技、そして合同ランニングです。講師のOさんは、じっくり時間をかけて大変丁寧にご指導くださいました。心から感謝です。トップ写真の上段は、そのときの様子を撮ったものです。昨日の湖岸は、ランニングはうってつけでした。じつに気持よくみんなで走ることができました。

■講習会のあと、Mさは用事があるということで先に帰宅されましたが、残った3人で街中にある銭湯につかって汗を流し、そしてその後は「利やん」で交流会をもちました。この交流会をするために、ランニングをしているようなところもありますね。講習会には参加できなかったチームメイトも少し遅れてやってきました。そして、偶然にもマラソンやランニングをやっておられる他のお客さんも加わり、マラソン談義で大いに盛り上がりました。日常生活のなかに、こういう「つながり」や「場」がもてるということ、とても幸せなことなのだと思います。「チーム・利やん」の「ランニング講習会」、また開催します!!

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