琵琶湖博物館シンポジウム「海を忘れたサケ ビワマスの謎に迫る」に参加しました。

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◼︎今日は、琵琶湖の固有種ビワマス に関するシンポジウム「海を忘れたサケ ビワマスの謎に迫る」が、琵琶湖博物館で開催され参加してきた。シンポジウムでは、シンポジストとしてビワマス漁師の鍋島直晶さん(西浅井漁協)がお話をされるということで、なんとしても参加したかったのです。私は、2016年の夏に、鍋島さんのガイドでビワマスのトローリングを初めて経験しました。その時のトローリングの経験と鍋島さんに対する印象がとても強く記憶に残っていたことから、今回は改めて鍋島さんのお話を伺ってみたかったのです。私たちはビワマス とどう関わっていくのか。いろいろ考えるヒントをいただくことができました。
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◼︎滋賀県立琵琶湖博物館は、私自身がかつて主任学芸員として勤務していたところです。(続きは後ほど)
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50年ぶりの再会、今度は大津で。

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◼︎私は幼稚園の年長クラスから小4まで北九州市の小倉区(現在の小倉北区)に暮らしていました。小学校は、戸畑区にある明治学園小学校という私立の学校に通っていました。たしかカナダのカトリック修道院が経営する学校でした。その学校で、3年生の時に転向してきたのがHくんでした。私は4年生までその小学校にいて、5年生からは福岡市の小学校に転向したので、Hくんとは2年間だけですが、クラスメイトとして過ごしました。本当にたまたまの偶然なのですが、昨年、そのHくんの名前を某新聞社のサイトで見つけたのです。彼は新聞記者になっていました。多くのクラスメイトの名前は記憶していませんが、数名の人たちの名前はいつまでも忘れていません。Hくんも、そのうちの1人です。

◼︎ということで、人づてにHくんに連絡を取って、50年ぶりに大阪で再会することができました。昨晩は、そのHくんが今度は大津にやってきてくれました。Hくんの後輩記者であるOさんとNさんも一緒です。場所は、もちろん、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」。滋賀の地酒を楽しみに来られた酒豪のOさんにお付き合いして、私もいろいろ銘柄を楽しむことができました。ご了解をとるのを忘れたので、皆さんのお顔はモザイクに(^_^;)。

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アボガドとライムポトス

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◼︎思うところがあって…というわけではありませんが、アボカドを料理に使ったあとの種、これを水栽培で育ててみることにしました。写真のよう種に爪楊枝を刺して、コップにたっぷり入れた水に半分ほどつけるのです。こうやってしばらくはなんの変化もないのですが、とうとう種が割れて根が伸びてきました。そのうち芽も出てくるのではないでしょうか。楽しみです。

◼︎リビングの大きなテーブルの真ん中に、このアボカドの種とライムポトスを飾っています。別の鉢に植えてあったライムポトスが伸びてきたので、カットして水栽培にしたものです。最初は少し頼りなげでしたが、最近は根も伸びてしっかりしてきました。上に向かって葉がしっかり持ち上げられています。元気が良さそうです。写真はありませんが、洗面所の窓と風呂場の窓にはアジアンタムを置いています。洗面所の方の葉がチリチリになってしまったので、全てカットしました。そうすると、また新しい芽が伸びてきました。風呂場の方のアジアンタムは、湿度がちょうど良いのか、順調に成長しています。でも、アジアンタムは育てるのが難しいです。毎日、霧吹きして葉水を与えたりしているのですが。

龍谷大学まちづくりLAB【FAN】in 仰木の里

◼︎これまで時々、「学生まちづくりLAB(ラボラトリー)」のことについて報告してきました。複数の教員で、学生と地域の皆さんの活動をサポートしています。学生の皆さんは、自分たちの団体名を「FAN」と名付け、facebookページもできあがりました。facebookのアエスントをお持ちの皆さん、ご注目いただければと思います。

新大宮川の魚道を復活させよう!


◼︎昨日のことになりますが、「小さな自然再生」の活動、「新大宮川の魚道を復活させよう!プロジェクト第二弾」が、無事に終了しました。新大宮川は、大津市の坂本に流れる河川です。 還暦を超えたおじいさんにはなかなか厳しい作業でしたが、泥や柳の根っこで埋まっていた魚道を復活させ、その魚道に川の水が流れこむようにしました。澪筋をつけかえたわけです。これで、鮎が産卵のために遡上できるようになったのではないかと思います。いつかビワマス が遡上するようになったら…とも思います。

◼︎参加者は、水産関係者、釣り団体、河川愛護団体、自然保護団体、大学、大津市役所、滋賀県庁、琵琶湖環境科学研究センター…様々な団体から参加されていました。いろんな方達と一緒に汗を流して身近な自然を再生させること、とても大切なことですね。画像は、復活させた新大宮川です。
今回は、滋賀県立大学の皆さんが参加されていました。ある方から、「滋賀県立大学の皆さんには大変お世話になっています。ぜひ龍谷大学の学生の皆さんも」とお声掛けいただきました。龍大生の皆さん、一緒に参加してみませんか。

◼︎ボランティアの皆さんとは、作業後、短い時間でしたが、今日の活動を振り返って感想を述べあうことができました。その際にいろいろ教えていただきました。大宮川と足洗川が合流して新大宮川になる。新大宮川は放水路としてつくられた。大宮川の源流は、比叡山延暦寺の横川中堂のあたりであること(支流は根本中堂のあたり)。比叡山の延暦寺ができてからは、大津市の尾花川あたりから堅田の手前までは「殺生禁断」のエリアで、漁が禁じられていたこと。しかし、それ以前は魚がたかさん取れていたことが、万葉集の歌からもわかること。

◼︎『淡海万葉の世界』に掲載されている解説では、万葉集には「三川(みつかは)の 淵瀬(ふちせ)もおちず 小網(さで)さすに 衣手濡れぬ 干(ほ)す児は無しに」という和歌があるそうです。意味は「三川の渕や瀬をくまなく叉手編(さであみ)をかけて歩いたので、着物の袖がぬれてしまった。干してくれるあの娘(こ)もいなくて」という意味です。今日は山上憶良が作者だと教えていただきましたが、調べてみると「春日老」とありました。いろいろ勉強になりますね〜。
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◼︎トップは、琵琶湖環境科学研究センターの佐藤祐一さんがfacebookに投稿されたタイムラプスカメラの動画のリンクです。昨日は、2箇所の魚道を再生しましたが、3段目の魚道の復活のことがよくわかりますね。澪筋をつけかえることで土砂で埋まっていた魚道に水が流れ、河道の真ん中を流れていた水が魚道の方に流れ込んでいることがわかります。30名近くの方達が参加されましたが、これだけの方達が力をあわせると、立派な「小さな自然再生」ができることがよくわかりました。おそらく、参加されたみなさんは達成感や幸福感を感じておられるのではないかと思います。もちろん、私もひしひしと感じました。

庭のミョウガ

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■我が家の小さな庭には池があります。池の縁が見えてプラ池(プラスチックの池)であることが丸わかりなんですが…(ここではヒメダカを飼っています)。池の周りに、タマスダレが咲いてくれているので、毎朝、眺めて楽しんでいます。写真にはありませんが、背丈の高いシオンもとうとう2mにまで成長しました。蕾がたくさん出てきました。咲いた時が楽しみです。でも、通常は、伸びてきた時に先端を切って背丈を抑え(摘心)、たくさん花を咲かせるようにしないといけないようですね。来年は、勉強してみます。このように庭にも、まだまだ真夏の暑さですが、少し秋を感じられるようになってきました。

■前にも投稿しと思いますが、庭の改修をした時に、庭師さんが新しくできた花壇の片隅にミョウガを植えてくださったようなのです。ようなのです…というのは、庭師さんご本人は植えたことをご記憶されていないからです。だったら、どこからこのミョウガはやってきたんだろう…。謎です。それはともかく、一昨日に気がついたのですが、ミョウガの花が咲いていました。大方は先月に収穫しまったいたので、ちょっと季節外れかな。収穫は花が咲く前にしないといけません。花が咲くと、香りが弱くなり美味しくなくなります。ということで、このミョウガの花は鑑賞することにします。葉の方も先月までは青々と茂っていたのですが、少し枯れてきました。よくわかっていないのですが、本当はもっと間引かないといけないらしいですね。見ての通り、花壇では嵩高いので、来年は大きなプランターに植え替えようと思います。と思っていたら…。

■今朝、地面に顔を寄せてよく調べてみると、たくさんのミョウガの芽が地面からのぞいていることがわかりました。あわてて収穫しました。うーん、これは夏ミョウガ、秋ミョウガ、どっちでしょうか。赤いから一応赤ミョウガかな。甘酢漬けにしようかと思います。

ビワマスと北船路

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■先週の火曜日のことになりまずか、ひさしぶりに市民団体「水草は宝の山」=「水宝山」の会議が開かれました。相変わらず、体調はイマイチの状態ではありますが、ひさしぶりに、琵琶湖の環境保全活動を「つなぐ」ための仕組、「びわぽいんと」について相談をすることができました。この「びわぽいんと」については、おそらく年末にはご披露できるかな…という感じになってきています。とはいえ、まだまだ詰めていかねば穴がたくさんあります。頑張ります。

■会議の後は、近くの居酒屋「からっ風」に行って懇親会ということになりました。京阪石山坂本線の石場駅の近くにあります。ここは、25年前、私が滋賀県庁の職員であった時代(琵琶湖博物館開設準備室の主査の時代)に、上司に連れられて来ていたお店です。この日のお刺身の中には、天然のビワマスが入っていました。ビワマスのひれ酒も始めて味うことができました。本当に美味しいですね、ビワマス。

■体調というか精神状態は相変わらずイマイチな感じなのですが、お酒は呑めます。まずはビール、そしてハイボール、最後は日本酒。何を飲もうかと壁に並ぶ銘柄を眺めて、大津の酒蔵「平井商店」さんの「浅茅生」をお願いすることにしました。その際、注文のついでに「ちなみに、平井さんの『北船路』はありますか?」とお聞きしたところ、「あれ、美味しいですね。うちのお客さんで、北船路が大好きな人がいて」と一気に話が盛り上がりました。純米吟醸酒無濾ろ過生原酒「北船路」と純米吟醸「北船路」は、ゼミの学生たちが、比良山の麓にある農村・北船路(大津市八屋戸)と平井商店さんをつないで生まれた銘柄なのです。そのことをお店の方に話すと、話はさらに盛り上がりました。息子さんのお連れ合いが、とても気に入っておられるとのことでした。瓶のラベルの左の端に小さい字で「プロデュース 龍谷大学・北船路米づくり研究会」と書いてあります。ラベルをデザインしたのもゼミ生なのです。人によっては、「もっと大きく龍谷大学と書けば良いのに」と言ってくださるわけですが、学生には、「自分たちは裏方、黒子なんだから、小さな字にしなさい」と言って目立たないようにしてもらいました。だから、からっ風の皆さんも龍谷大学の字は目にはいっていなかったようです。ポスターについても、学生がデザインしました。
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滋賀のシガシガ


■毎朝、ヨーグルトをいただいています。メーカーによってヨーグルトの中の菌の種類も違うらしいですね。菌が違うと、消火器のどこに効くのかその辺りも違ってくるという人がいます。私には、よくわかりませんが、毎朝、普通のプレーンのヨーグルトの1/3ほどの量を、オリゴ糖やきな粉をかけたり、バナナも一緒にいただいています。そうすると、なんとなくお腹の調子も良い状態で維持できているような気がします。そもそも、ヨーグルト以外にも、納豆、ぬか漬け、味噌…発酵食が好きです。好んでいただく方だと思います。

■さて、そのような発酵食、ヨーグルトのTVCMで驚くことがありました。森永乳業の製品である「パルテノン」というヨーグルトのTVCMです。動画をご覧ください。ギリシャのヨーグルトの製法を用いて作ったヨーグルトのようです。かなり味が濃いようです。このCMの最後の方で、女性が「σιγά-σιγά(シガシガ)」といっています。ギリシャ語で、「シガシガ」とは「落ち着いて、ゆっくりいこうよ」という意味らしいです。私には「滋賀滋賀」と聞こました。おそらく、私だけではないと思います。滋賀県民の皆さんは、みんな反応したんじゃないだろうか…。私には「これからの滋賀県のこと、落ち着いて、ゆっくりいこうよ、シガシガ」。私になはそのようなはメッセージとして伝わってきました。

■滋賀で発酵食といえば、まずあげられるのが鮒寿司。鮒寿司は、塩漬けから漬け込みを経て、美味しくいただくまでに10ヶ月近くかかります。「シガシガ」って、滋賀にぴったりです。鮒寿司だけでなく、味噌や酢や酒、そして漬物、いずれも菌の力を借りてゆっくりゆっくり美味しい味が醸されていきます。このヨーグルトのことをfacebookに投稿すると、滋賀県の友人たちは反応してくれました。「滋賀のシガシガを流行らそう」、「シガシガは、生活満足度の高い滋賀県にはぴったり」と応えてくれました。なにか「滋賀のシガシガ」企画が生まれてこないかな。

家庭菜園でつながりを

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20190901gakuseilab3.jpg◼︎今日は仰木の里市民センター(大津市)で、「学生まちづくりLAB(laboratory)」の学生研究員の皆さんが企画したプロジェクト、「Eα10」というプロジェクト関連の講習会が開催されました。家庭菜園の講習会です。「学生まちづくりLAB」については、これまでもfacebookに投稿してきましたが、龍谷大学REC(龍谷エクステンションセンター)、仰木の里自治連合会、大津市役所の3者によって取り組まれている事業です。学生研究員が地域の皆さんと連携して、プロジェクトを提案して、地域の皆さんと一緒に取り組むことで、地域の課題を緩和・解決していくことを目指しています。

◼︎かつて若い世代の家族が転入してきた都市郊外の新興住宅地、今では高齢化が進み、様々な問題が発生してきています。高齢者の孤立、多世代間の交流の欠如等もそうです。プロジェクト「Eα10」では、それらの問題を緩和していくために、以下のようなイメージの「家庭菜園」を多くの皆さんと横につながりながら一緒に取り組んでいくことにしました。「ご近所間のゆるやかな繋がりを深める」…、というところにポイントがあるようです。このような家庭菜園のイメージを、学生研究員の皆さんは、エディブルスクールヤードの考え方からヒントを得ています。

・ご近所さんとの共通の話題になる「家庭菜園」
・家庭で作った野菜や果物を交換して交流を深める「家庭菜園」
・定年退職後の趣味・生きがいとなりうる「家庭菜園」
・育てた作物を持ち寄り食事会開催などの場作りにも使える「家庭菜園」

◼︎今日は、参加者の方達のそれぞれのお宅に、ジャガイモの種芋(アローワという品種)、地這えキュウリ、近江カブラの苗、そして培養土とプランターを持ち帰っていただき、それぞれの家庭で栽培していただくための講習会が開催されました。指導は、龍谷大学農学部の佐藤茂先生です。提供される栽培用の培養土は、ピートモス等を使った人工培養土です。しかも、ジャガイモの種芋については、この培養土の入った袋に直接植えます。「袋栽培」という方法です。種芋のアローワは、早期肥大性が高く収穫量が多い早生品種です。ですので、来月の中旬には収穫できます。とても簡単ですね。

◼︎実は、収穫したジャガイモは、10月の下旬に仰木の里自治連合会で開催するイベント「仰木の里フェスタ」で加工・販売することになっています。各家庭で栽培したジャガイモを持ち寄って交流を深めていく予定です。地這えキュウリと近江カブラについても、それぞれの家庭で栽培していただきますが、特に近江カブラについては、収穫は12月になろうかと思います。大津の伝統野菜である近江カブラの栽培、こちらについてはなかなか難しいところがあるようですが、皆さんチャレンジされます。
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第27回 夕照コンサート

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◼︎昨日、龍谷大学瀬田キャンパスで第27回「夕照コンサート」が開催されました。滋賀県内外の9つの中高の吹奏楽部、そして龍谷大学吹奏楽部が演奏を行う音楽の祭典です。出演してくださったのは、草津市立玉川中学校、大津市立瀬田中学校、大津市立瀬田北中学校、滋賀県立東大津高校、滋賀県立玉川高校、近江兄弟社高校、滋賀県立草津東高校、滋賀県立石山高校、龍谷大学付属平安高校の吹奏楽部の皆さん。会場は、瀬田キャンパスにある雨天練習場である瀬田ドームでしたが、広いドームがいっぱいになる程多くの皆さんがご来場くださいました。ありがとうございました。

◼︎それぞれの学校には、龍谷大学吹奏楽部の部員の皆さんが、各学校ごとにチームをつくって、中高生の皆さんのステージを支えました。各学校ごとに椅子や譜面台の配置は異なりますが、すべて部員の皆さんがセッティングを行いました。ご苦労様です。リハーサルの時に、ステージ上で大学生と中高生が笑顔でやり取りしている様子を拝見しました。素敵ですね。

◼︎私は、13時からリハーサルの様子を見学させていただきました。吹奏楽部の部員の皆さんが、コンサートをサポートするために、自分たちの演奏以外でも懸命に頑張っておられる様子を拝見することができました。拝見できてよかったと思います。また、出演されたすべての中高の吹奏楽部の演奏を聴かせていただきました。これも勉強になりました。日本のスクールバンド、部活動として取り組まれている吹奏楽の世界やその文化を少しだけですが、理解することができたかなと思います。

◼︎龍谷大学吹奏楽部の演奏の後は、スペシャルゲストとして龍谷大学文学部の卒業生である つじあやの さんが歌ってくださいました。今年は、龍谷大学創立380周年の記念の年ですが、それに相応しい方にお越しいただけたのかなと思います。2つ目の画像は、吹奏楽部の演奏で、つじあやの さんと吹奏楽部の部員が「花は咲く」を歌っている時のものです。

◼︎今日は、夕照コンサートに引き続き、三重県津市の三重県総合文化センターで「Wind Music Festa 吹奏楽フェスタ in 三重 〜東日本大震災・熊本地震復興支援チャリティーコンサート〜」が開催されます。三重県の三重県立上野高等学校、三重県立神戸高等学校、三重県立松阪高等学校、四日市市立内部中学校の吹奏楽部とともに、龍谷大学吹奏楽部も演奏します。ちなみに、昨日は、一部の部員は、若林音楽監督とともに上記4校のうちの2校で、クリニック(楽器演奏の指導)を開催していました。吹奏楽部の皆さん頑張っています。

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