昨日は土曜日ですが瀬田キャンパスへ

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20260614sata_campus3.jpg ▪️ひとつ前の投稿にも書きましたが、昨日は、「びわ湖・滋賀学」の授業があり、龍谷大学瀬田キャンパスへ出勤しました。出勤しても、もうこちらには研究室がないので、授業が終わるとすぐに帰宅することになります。ということでバス停に向かっているとき、1号館の前の噴水に鴨が1羽泳いでいました。びっくりしました。瀬田キャンパスに勤務しているときにも、カモはやって来ていたかな…記憶がありません。カモが飛来していたかもしれませんが…。この池には、キンギョが泳いでいます。個人の家庭で飼育しているサイズではなく、かなり大きなサイズまで成長しています。この噴水、定期的に業者さんによって掃除されているのですが、キンギョは保護されているようです。

▪️それはともかく、この噴水の周りに、今年もハスを植えた大きな鉢が並んでいました。毎年、楽しみにしていました。学生の皆さん、頑張って(楽しんで)おられます。これは、2021~2023年に「龍谷IP」(Iventive Program)に採択された課題「植物園をつくろう」の活動の一環として設けられています。私は、瀬田キャンパスを龍谷大学ならではの植物園のようにしていくチャレンジを応援しています。

▪️ハスの横に、小さな解説板がありました。「仏教とハス」です。以下の説明、心に沁みますね。そして、有名な「フーテンの寅さん」の主題歌の2番にもこのハスのことが歌われていることを、この解説で知りました。

ハスは、「泥の中から咲くのに美しい」のではありません。「泥の中にこそ」成長して、ついに美しい花を咲かせるのです。

センニチコウとハーブ

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◾️センニチコウ(千日紅)の苗を鉢に植えました。とても可愛いです。秋まで咲いてくれるかな。センニチコウは1年草ですが種が落ちると来年も育ってくれるとのこと。どうなるでしょうね。このセンニチコウ、「丸い可愛らしい花だな」と思ってしまいますが、これは花ではないと知って少しびっくりしました。丸いのは苞(ほう)と呼ばれる部分で、これは葉が変化したものなのだそぅです。では、花はどこにあるのかというと、苞(ほう)の隙間にある粒のようなものが花なのだそうです。うまく育てるこつは、水をやりすぎないことらしいです。また肥料もやりすぎると、葉っぱばかり大きくなってしまうようです。気をつけます。それから、ハーブの苗も鉢に植えました。スイートバジル、パセリ、シソ。どんどん大きくなるので、成長に負けないようにどんどん食べていきます。

初夏の庭

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▪️最近(大学の前期)は、土曜日に授業が入ってくるのですが、今週はありません。ひさしぶりに、自宅でゆっくり起床して、ゆっくり朝食を摂り、ゆっくり庭の世話をしました。本格的に世話をしようとすると、まだまだやらなければならないことがあるのですが、とりあえず最低限のことだけでもと庭に出ました。

▪️ライムグリーンだったアナベル(アメリカアジサイ)は、すっかり真夏の純白に色を変えてくれました。今年は、大小合わせて15輪の花が咲いています。単位は、輪でいいんですかね。アジサイの仲間のアナベルは、たくさんの花の集合したものですから…。と思って、せっかくの機会だからと調べてみると、「1本」や「1朶(だ)」と呼ぶのだそうです。そうなんだ、勉強になりましたが、すぐに忘れてしまいそうです。

▪️アジサイも咲いています。ガクアジサイです。中心に小さな花が密集していて、その周りを額のように囲む姿からガクアジアサイなんですね。日本に古来からある種のようです。うちのアジサイは、青です。紫や赤もありますが、それは土壌のphによって決まるのだということを数年前に知りました。青になるのは土壌が酸性に傾いているからだそうです。phが5.5〜6.0の弱酸性〜中性だと紫、そしてpH 6.0〜6.5のアルカリ性だと赤かピンクになるのだそうです。ということは、土壌改良してみると、色も変わるということなのかな。

▪️それから、庭のあちこちでホタルブクロが花を咲かせてくれています。かわいいですね。わざと庭に増えるようにしてきました。思いが実現するような感じで、嬉しいです。今日は、蜜を吸いに蜂がやってきていました(3段目左)。ホタルではなくてタイワンタケクマバチでした。タイワンタケクマバチって、枯れた竹の筒の中に穴を開けて巣を作るそうです。竹材の輸入などに紛れて日本に侵入したのではないかと言われています。最後は、アカンサス(3段目右)。大きな花穂が毎年何本も立ち上がってきて花を咲かせるのですが、今年はまだ1本です。花穂にたくさんの花が咲きますが、花が枯れると種子ができます。結構大きな種です。その種が飛び散ったのでしょう。別の場所からもアカンサスが生えてきて成長しています。ただ、狭い庭ですので、アカンサスのような大型のものが何株もあると困ってしまいます。いつか対応を考えなければなりません。
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復活した庭のガマズミ

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20260530gamazumi2.jpg▪️我が家の庭には常緑ガマズミが大小2つ植えてあります。ガマズミは白い可愛らしい花が咲きます。ところが、害虫に葉を食べられてしまい、丸坊主にされてしまいました。サンゴジュハムシという名前の害虫のようです。今年の春になり、他の樹々が美しい葉をつけてもりもりと元気よくなっていく時期にも、まだ丸坊主状態でした。「もう、枯れてしまったな。仕方がないこの樹は抜いて、別のものに植え替えよう」と心の中で思っていたら、その思いが伝わったのかどうか知りませんが、突然、常緑ガマズミの「全身」から葉が伸びてきたのです。うまく剪定すれば、元のように戻ってくれるかもしれません。

▪️害虫を防ぐには、私のような技術のない者は、薬(殺虫剤)を使わないといけなくなるのですが、できるかぎり薬は使いたくありません。ここが判断の難しいところです。今年は、ユリにも薬を使ってしまいました。毎年、ユリクビナガハムシに被害にあっていたので、今年は薬を使っています。あと、芝生ですかね。小さな面積の芝生です。ここも基本、雑草を手で引っこ抜いているのですが、暑くなってくると雑草パワーに負けてしまうので、昨年から薬(除草剤)を使っています。

アンベルとキョウカノコ

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▪️我が家の庭のライムグリーンのアナベル、そしてピンクのキョウカノコ、咲き始めました。今日、大学に出勤する前に撮りました。アナベルは、アメリカアジサイとも呼ばれます。ピンク色の花のアナベルもあるそうですね。うちのはライムグリーンです。このライムグリーンが、白に、そして濃い緑色、最後は枯れ色というふうに変化していきます。秋まで楽しめます。日本のアジサイの場合は、花が終わったら、すぐに、花から2〜3節下のわき芽の上で切るのが基本となっています。しかし、アナベルはそのようなことはありません。秋の枯れ色を楽しんだあとは、強剪定を行います。根本の上から切り取ってしまいます。翌年は、写真のように春になると枝葉が新たに出てきて、初夏には花を咲かせてくれます。育てやすい品種です。

▪️キョウカノコの方ですが、京都の伝統的な絞り染めである「鹿の子絞り」に例えられて名付けられたらしいのです。でも、古希(70歳)間近の年齢でも、ほんとうに常識が足らなくて、この「鹿の子絞り」がわかりません。調べてみると「布地を糸でくくって染め上げ、子鹿の背中の斑点のような模様を表現する伝統的な絞り染めの技法」とのこと。で画像を見てみると、「な〜んや、これを鹿の子絞りというんか、絞り染めのことか」と理解できたわけです。「なんでや」と思った時に調べないとね。でも、すぐに忘れてしまいそうです。古希間近ですから。常識が足らないまま人生を終えるような気がします。仕方ないですね。

ジューンベリー

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▪️我が家の庭のジューンベリー、実が熟してきました。まずは第一弾で収穫。家族に収穫してもらいました。朝食のヨーグルトのトッピングになる予定です。本当はジャムにしたいのですが、ジャム、厳しい糖質制限を自分に課している私としては、食べるわけにはいかないのです。少量であれば、人口甘味料(糖質ゼロ)で作れるのかもしれませんが、「保存が効くのかな〜、どうなんやろ」と思って調べたところ、①とろみが弱くなり、②保存期間が短いということのようです。砂糖ではありませんからね。すぐに食べないといけないわけですね。それにシュルシュル。耐熱皿で少しだけ作ってみますかね。

シャクヤクとコバノズイナ

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▪️一昨日のことですが、朝早くから庭の世話をしました。気になっているところを、ひとつひとつ世話をしていきました。かつてマンシュンに暮らしていた私が、庭の世話を始めてからもう10年近くなるので、庭を見る眼が鍛えられてきています(自画自賛…www)。世話をすると、ゴミ袋に余分な葉を剪定したり、刈り取ったり、落ち葉を集めることになり、ゴミ袋がいっぱいになります。昨日はゴミステーションを確認するとまだ収集車は来ていない様子でした(まだ、ゴミ袋が回収されていない)。ということで、ゴミ袋を出させてもらいました(厳密にいったらルールの時間を過ぎていました…)。

▪️その帰り、実に鮮やかな、見事な花に気がつきました。ご近所の芍薬です。道路沿いに設けられた小さな花壇に植えられています。こういう花壇は、道ゆく人びとの目を楽しませるためにつくられているのでしょうね。ありがたいことです。ところで、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」といいますよね。茎の先端に美しい花を咲かせる芍薬は、まるで女性がすらり立ち上がった姿のようだ。枝分かれして横向きに花をつける牡丹の様子は、まるで女性が優雅に座っているようだ。風を受けて揺れる百合は、女性がしなやかで美しく歩く姿のようだ…ということのようです。まあ、美人なのかもしれませんが、ちょっとナヨナヨした雰囲気を想像して、なんだか「今時」ではありません。それはともかく、芍薬がこんなに近くに咲くことを、きちんと記憶していませんでした。忘れているだけかもしれません。我が家の庭にも…と思わないではありませんが、残念ながら我が家の庭のコンセプトにはマッチしません。これからも植えることはないように思います。

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▪️そして今日。朝のルーティン。早めに起床しました。というか、面倒くさい案件が舞い込んできて、あまり熟睡できなかったわけです。それでも、風呂掃除、熱いシャワー、弁当づくり、朝食づくり、皿洗い、身支度を整えて、庭の世話、そしてカメの世話。ルーティン、大切ですね。次の写真は庭の世話をしているときに撮ったものです。コバノズイナです。枝の先に穂を垂らして、5mmほどの小さい花、先の方に向かって順番に開花していきます。コバノズイナって、なんだか変な名前やなと思っていましたが、先ほど調べると「小葉の髓菜」と書くようですね。小さな葉っぱの髓菜。それじゃ、髓菜ってなんだということになります。枝の中心=髓が、灯火の芯に使われてきたから…らしいです(知らんけど)。それはともかく、この北米原産のコバノズイナ、美しい雰囲気を漂わせてくれています。

個人研究室前の観葉植物を増やしました。

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▪️もっと「潤い」を。老人の肌の話ではなく、職場環境にもっと「潤い」が欲しいと思い、昨年の春、社会学部が深草に移転してすぐに、個人研究室の入り口の前に観葉植物を2つ置きました。昨日は、職場環境がカサカサしてきたわけではないけれど、もっと「潤い」があったらいいなと、さらに観葉植物を増やしました。増やしたものは、近くのホームセンターで売っていたパキラとモンテスラ。特に珍しいものではありませんが、緑が増えるといいですね〜。大学の方針として、深草キャンパスのコンセプトは「深草を森にする」なんだから、建物の外側だけでなく、内側からも必要だと思います。「森」にしなくてもいいから、もう少し「緑」を増やしていきたいものです。まあ、1人の教員だけでは焼け石に水ですけど。

▪️話はかわりますが、昨日は、この私の拙いブログにたくさんの皆さんがアクセスしてくださいました。458人の皆さんです。どうして、アクセス数が増えたのか不思議でなりません。いつも書いていますが、日々の出来事を記録しているだけで、何か役にたつようなことはほとんど書いていないのです。皆さん、拙ブログに何を求めておられるのでしょうね。日々の出来事ばかりなので、本当に申し訳ない気持ちです。

コーヒーの実

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▪️赤い実。なんの実でしょうか。わかりますか。かなり大きく写っているのでわかりにくいでしょうが、これ、コーヒーの実です。熟すのにすごく時間が必要でした。飲むコーヒーはこの実のなかにある種を焙煎して、粉にして…ということになるのでしょうね。種が豆なんですね。ただし、自家製のコーヒー、あまり美味しそうな味になるようには思えませんが😅。この実がなっているコーヒーの木、たしか100円ショップで購入して世話ができないということで、親戚から譲ってもらったものです。

ジャーマンアイリス

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▪️我が家の庭のジャーマンアイリスも、やっと咲き始めました。今年もたくさん花を咲かせてくれそうです。蕾がたくさん確認できました。このジャーマンアイリス、立派で美しい花を咲かせるのですが、花が命を終えると、クシャッと縮んで色も褪せ残念な姿になります。立派で美しい花ほど、そう思います。小さな可憐な花だとそうは思わないのですが。

▪️立派で美しい花といえば、我が家の庭だとセイヨウシャクナゲがそうですが、こちらは花の命が終わると、縮んだり色褪せたりすることはなく、花びらではなく花ごと落ちます。花の命の最期も様々ですね。職場の研究室の前の歩道には、タイサンボクという樹が街路樹として植えられています。実に立派で美しい花を咲かせるのですが、花の命を終えた後はやはり残念な気持ちになります。白い大きな花だけに、花びらが茶色になり汚れた感じになると余計にそう思います。

▪️窪田空穂の短歌です。下の句の「思ひ遂ぐればたちまち衰ふ」、心に染みてきます。

「泰山木つぼみ日を経て花となり思ひ遂ぐればたちまち衰ふ」 表示を縮小

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