ジャコバサボテンに花が咲きました。

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■ 自宅のシャコバサボテン、八分咲きです。リビングがとても華やかな雰囲気になっています。開花したジャコバサボテンの花、白い雄蕊と赤い雌蕊が見えます。庭にしろ、これって自己満足の投稿ですよね。すみません。でも、嬉しいんです。きれいに咲いてくれて、ありがとう。

シャコバサボテン

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■シャコバサボテンです。鮮やかな色の花を咲かせてくれました。ありがとう。買った時よりも、ずいぶん大きく成長しています。今日は時間があったので、ビオラやガーデンシクラメンを買ってきて鉢に植えました。これで冬の庭が明るくなってくれると思います。

小さな庭で「色採取」

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20221113mygarden3.jpg■ 小さな秋の庭で「色採集」。春ほどではありませんが、秋にもいろんな色の花が咲いてくれています。冬がやってくる前の短い期間、私の心を癒してくれます。上段左: ピンクはシクラメン。このシクラメンは、冬の間、きれいに咲き続けてくれるかな。大切に育てます。赤はチェリーセージです。黄はツワブキ。上段右: ツワブキ。今年は、たくさんの花が咲きました。満開です。嬉しい。

■中断: 手前の鉢・左は、ビオラとヒューケラ。右はシャコバサボテンです。蕾が膨らみ、花が咲き始めました。今年1年でずいぶん大きくなり、たくさんの蕾をつけてくれました。その蕾が順番に花を咲かせようとしています。中の鉢。赤い金平糖のような花は、センニチコウです。奥の鉢。スーパーアリッサムとシクラメン。おそらく、この鉢は一冬咲いてくれると思います。中央のサラサドウダン、その右のオトコヨウゾメ。紅葉しています。空の鉢は、明るいビオラを植える予定です。このような空の鉢が、あと7鉢。冬、寂しくなりがちの庭を、明るくしてくれる花を植える予定です。

■下段左:オトコヨウゾメ。赤い実がかわいらしい。今は、暗い赤ですが、そのうちに真っ黒になり、落葉します。下段左:カンツバキです。咲き始めました。カンツバキもたくさんの蕾をつけています。
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玄関のスワッグ

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■我が家の新入りです。スワッグです。玄関に飾ってあります。気に入りました。ユーカリ、コットン…あとはわかりません(^^;;。なかなか渋いです。もちろん作ったのは私ではありません。家人です。最近、このスワッグ、流行っているように思います。ドライフラワーを花束やブーケのようなかたちに束ねたボタニカルアレンジメントのことのようです。インターネットで何語なのかなと調べてみると、ドイツ語でswagと書くという説明が出てきました。でも、本当のところはどうなんでしょう。Googleの翻訳機能を使って調べてみましたが、Swagでは「みやげ品」としか出てきません。本当はどうなのかな…。

リビングの観葉植物

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■朝、自宅の雨戸を開けた後、我が家のリビングにある観葉植物たちを撮ってみました。朝日がリビングの観葉植物にあたり、素敵な雰囲気だったもので。
自分でいうのもなんですが、丁寧に育てているつもりなので、多くの観葉植物たちはきちんと育ってくれています。嬉しいです(同時に、自己満足です。すみません)。多くの…と書いたのは、花が咲くはずなのに咲いてくれないものもあるからです。おそらく、肥料のやり方とか、どこか私の世話が不味いのでしょうね。勉強しないと。

■2枚目の写真。右から4つ目の鉢。シャコバサボテンです。蕾が膨らんできていますが、心配は、果たしてきちんと膨らんで花を咲かせてくれるかどうかということです。同じく2枚目の写真、右から3つ目の鉢は、コーヒーの木です。親戚から頂いたものです。葉はずいぶん茂ってきています。あとは、実が成るのかどうかですね。2枚目の左から2つ目と3つ目は、家でサラダにして食べたアボカドです。種からここまで伸びてきました。写真には写っていませんが、パキラなどの背丈の高い鉢も2つあります。室内でも、こうやって植物に囲まれていると、気持ちが安らぎます。こうやって安らぎを求めているというのは、どこか仕事で困ったことがあって疲れているからかもしれません。

本格的な秋になりました。

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■秋が本格的に深まってきました。ということで、ツワブキの花が咲き始めました。しばらく、庭のあちこちで楽しむことができそうです。この家に転居してきた頃、ツワブキの花をあまり好きにはなれませんでしたが、不思議なもので、今では開花を楽しみにしています。我が家の庭は花の少ない季節なので、貴重ですね。

■ところで漢字で書くと石蕗。本来は、岩場に生えるんですかね。で、最近ちょっとびっくりしたことは、このツワブキだべられるんですね。「食用に適した時期は、つわぶきの成長が盛んで葉や茎などが柔らかい3~4月頃とされる。収穫は1月頃からスタートし、3月頃にピークを迎える」…ということらしいです。さあて、試しに食べてみようかな…。

■トップの1枚目、ツワブキの上で蕾を膨らませつつあるのは、西洋シャクナゲです。開花は来春。2枚目、シュウメイギクはほぼ終わりました。ツワブキにバトンタッチ。3枚目、この2株のツワブキ、たくさん蕾をつけています。開花が楽しみです。
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■庭には、鳥がやってくる季節にもなりました。真夏もやってきていたのかもしれませんが、気がつきませんでした。先日、庭師さんに庭木を剪定していただいたので、やってきた鳥が目立つようになっているだけかもしれません。今日の来客は、ヒヨドリです。こちら、ご常連さんですね。今、庭には赤い実と青い実が成っています。赤い実はオトコヨウゾメ。青い実はギンバイカです。私自身は経験がまだありませんが、両方とも食べられます。オトコヨウゾメは渋みが強く、果実酒向きのようです。ギンバイカの方は、甘味は感じるけれど、ほとんど果実がないようです。中は種ばかり。この種を食べた人の感想ですが、ナッツだそうです。

■ご常連のヒヨドリさんは、両方ともお好きなようで。我が家の小さな庭は、鳥に優しい庭…と言えますかね。蝶がたくさん集まるように草花や低木を植える蝶愛好家のことをオーレリアンというらしいですが、鳥の場合はなんていうのだろう。赤い実、青い実。「赤い鳥小鳥」という童謡がありましたね。この童謡は、1918年(大正7年)に雑誌『赤い鳥』に発表された北原白秋の詩に基づく童謡なのだそうです。一番の歌詞が、「赤い鳥 小鳥、なぜなぜ赤い、赤い実を食べた」。三番が「青い鳥 小鳥、なぜなぜ青い、青い実を食べた」。写真を撮りながら、この童謡のことを思い出しました。

秋の琵琶湖

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■火曜日は、大学では報恩講の行事があり、授業は全学休講でした。ということで、普段は、まだ働いている時間に家にいることができました。せっかくなので、近所を少しだけ散歩してみることにしました。近くの丘陵地にある公園からは、手前から、琵琶湖大橋、沖島、伊吹山を遠くに眺めることができます。まだ、伊吹山は少し霞んで見えましたが、これから気温が下がり空気が澄んでくると、雪の伊吹山を眺めることができます。この伊吹山、お近くにお住まいの知人にお聞きしたが、麓から頂上まで3時間半もあれば登れるようですね。積雪の前に、案内して登ってこようかなと思っています。

■散歩をしながら、よそのお宅の外に飛び出している花や実を観察しました。

庭のシュウメイギク

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20221014mygarden2.jpg■この季節、我が家の小さな庭の主役は、シュウメイギクです。頑張って咲いてくれています。ありがとう。シュウメイギクは、漢字で書くと秋明菊。かなり古い時代に中国から入ってきた花のようです。名前にキクと入っていますが、菊の仲間ではなくキンポウゲ科のアネモネに近い種類なのだそうです。と言われても、私にはよくわかりませんが…。我が家のシュウメイギクは写真の通りピンクですが、白い花を咲かせるものもあるようです。

■ところで、次の主役も開花の準備を進めています。ツワブキです。小さな黄色い花がひとつだけ咲いています。庭には、ツワブキが8カ所に植えてあります。正確には、最初に植えたのは6カ所だったのですが、花が咲き、種ができて、その種が風で飛んで2ヶ所あたらに増えたようです。

秋の庭

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■庭のプランターを撤収しました。そのプランターに植えてあったシシトウも始末しました。ということで最後の収穫を実施しました。真っ赤になったものもあります。せっかくだから、牛肉とオイスターソースで炒めてみようかな。

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■ 庭の世話をしていて気がつきました。庭の法面の下、石垣の下に、ヒメツルソバを植えてあります。あまり植物の生育に良い条件の場所ではありませんが、誰もが雑草に分類するメヒシバや、名前がわからない匍匐性の草が生えています(地面をカバーする草)。メヒシバは見つけ次第引っこ抜きます。また、匍匐性の名前がわからない草については、広がりすぎないように注意しています。でも、こういう地面を覆うグリーンはよしとしています。ですから、これは雑草のようで雑草ではないのかな。

■そして、ヒメツルソバ、これも匍匐性の草です。これは苗を植えました。写真のような小さな花を咲きます。本当はもっともっとたくさん咲いて欲しいのですが、10月になってやっとポツリポツリと咲きはじめました。花期は4月から11月なのに。これまでは花を咲かせる気配がありませんでした。他の匍匐性の草と競合しているかな、飛地状に拡がり始めています。でも、大したことありません。

■このヒメツルソバ、もっと地面に広がって可愛らしい金平糖のような小さな花を咲かせてほしいのですが、なかなかそういうふうにはなってくれません。私は増やしたいのですが、ネットで情報を検索すると増えて増えて困っている、駆除しているという話もあります。「植えてはいけない」なんてのもあります。ヒメツルソバは、人によってはグラントカバーの可愛らしい花に分類され、人によってはどんどん増えて困ってしまう駆除すべき雑草に分類されるのです。人間の側の勝手ですね、これも。

秋の花

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■超大型の台風14号が近づいてきています。毎年、毎年、豪雨や台風のために被害が出ます。深刻な被害と比べようもないのですが、我が家の小さな庭のことも心配です。今、庭では秋の花が咲き始めています。まだ、満開までに至りませんが、グッと気温が下がってきたのでヒガンバナが咲いてくれました。あっとという間に地面から茎が伸びて、蕾を膨らませたかなと思うと、花が咲いていました。人によっては、庭にヒガンバナが咲くことを嫌う方もおられますが、私は毎年楽しみにしています。しかし、台風でどうなってしまうでしょうね。大丈夫かな。ヒガンバナ以外では、ハギとシュウメイギクが咲き始めました。ハギはわかりませんが、シュウメイギクは台風の強風で花びらが散ってしまうのではないかと思います。

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