秋の庭

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■我が家の小さい庭でも秋の花の開花してきました。一番乗りはシュウメイギクでしたが、気温が急に下がってきたせいだと思いますが、ヒガンバナがあっという間に芽を伸ばして昨日から咲き始めました。ただ満開はもう少し先になりそうです。それからハギも咲き始めています。庭のあちこちに植えてあるヤブランも、今が満開です。

■季節ごとに花を楽しめるのは、お世話になっている庭師さん、そして以前この家にお住まいだった方のおかげです。以前お住まいだった方が大切にされていたこの庭を、庭師さんが剪定等のお世話をされていたのです。私は、庭への思いを引き継いだ上で、庭師さんに大改修を依頼しました。以前は、ガーデニングには全く関心がなかったのですが、前にお住まいだった方が庭に込めた愛情の影響か、私はいつのまにかガーデニング好きになっていたのです。これもある意味で「場所の力」…なのかな。

■もちろん、四季折々、花を楽しめるようになっているのは、大改修で庭師さんにきちんとデザインを、そして植栽をしていただいたおかげです。私は、その花たちが咲いてくれるように世話をしているだけなのですが、この庭のおかげで毎日を幸せな気持ちで過ごすことができます。ありがたいことです。

秋ですね。

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■今週の月曜日、朝から滋賀県立琵琶湖博物館で仕事をしてきました。私自身もこの博物館で働いていたわけですが、現役の学芸員の皆さんの中には、私の子どもの世代に近い方達がおられます。私が勤務していたのは開館した直後の1998年3月末まで。それから四半世紀近く経過したので、まあ当然なんですが。帰りは、少し車を停めて、琵琶湖大橋と比良山系を撮ってみました。気象のことはわかりませんが、山の向こうの空には夏の雲が、琵琶湖の上の空には秋の雲が。季節が移り変わっていきます。

■我が家の庭の法面に、シュウメイギクが咲き始めています。気温がグッと下がってきたせいでしょうね。秋やな〜。もうじき、ヒガンバナの芽が伸びてくるでしょう。そして、このシュウメイギクの背後にあるハギも、花を咲かせます。シュウメイギクは、菊と名前に入っていますが、これはアネモネの仲間なんだそうです。と思っていると、ヒガンバナが芽を出しました。毎年、庭の法面の4〜5箇所でたくさんの花を咲かせてくれます。花が咲くまでは、もう少し時間がかかりますが、毎日、次々に芽を伸ばしてくるのを楽しみます。

2021年 夏の庭

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■世話をしている植物たちに囲まれて暮らしています。庭だけでなく、室内にもたくさんの観葉植物をおいています。満足しています。欲を言えば、季節ごとに咲く花をもう少し増やしたい…かな。忙しくてなかなか世話ができていませんでしたが、少しずつ、なんとかやっと納得できるレベルにまでになりました。

ハスとスイレン(草津市立水生植物公園)

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20210628hasu3.jpg■中井さんが栗東市で主催される「気まぐれ朝市」を楽しんだ後、「草津市立水生植物園みずの森」へ行くことにしました。前日のローカルニュースで、様々な種類のハスとスイレンが開花のシーズンを迎えていると報道されていたからです。先日、年間パスポートというのを手に入れました。これがあると、1年に何度でも鑑賞に行けます。庭の世話をすることで、ガーデニングが好きにならなければ、これほど植物に関心を持つ事はなかったのではないかと思います。こちらには水生植物公園ということで、水性植物が中心になりますが、そうでない植物については、京都府立植物館で楽しむことにしています。こちらも、そのうちにパスポートを手にいれるかもしれません。それはともかく、ハスとスイレンです。まずはハスから。

■ハスもこんなにたくさんの種類があることを、今回初めて知りました。ハスって、遠くからしか眺めていなかったのかもしれません。花の中心部、覗いてみると、なんとも妖艶な雰囲気が漂っています。妖艶というのは、私の単なる主観なのかもしれませんが…。花の中央には、実ができる大きな果托(かたく)があります。たくさんの穴があいていて蜂の巣に似ていることから、ハチスとも呼ばれるようです。また、トライポフォビアといって、こういう穴がたくさん開いている形を見るのが苦手な方がおられるようです。
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■スイレンも美しく咲いていました。我が家の玄関脇にある睡蓮鉢にも、スイレンを植えてあるのですが、なかなか花を咲かせてくれません。肥料が足らないのかな〜。ちょっと研究しなければなりません。

ユリ が咲きました。

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20210620mygarden1.jpg■我が家の小さな庭、夏に向かいいろいろ茂ってくると少しゴチャゴチャしてきます。夏の花を楽しんでいます。ユリが咲きました。ユリ、大好きなんですよね。でも綺麗にさいてくれたものと、そうでなものと。そうでないものは、害虫のユリクビナガハムシにやられてしまっています。今回は庭に植えたんだけど、来年は鉢植えにするかな。ホタルブクロも花を咲かせてくれています。もう少し増えてほしいのですが、おそらく雑草を抜くときに、ホタルブクロも抜き取ってしまっている可能性があります。気をつけないと。アカンサスとアジサイ、元気よく花を咲かせています。それから、ギボウシ、アナベルも咲いています。みんな元気よく成長してくれているのは良いのですが、庭としてもう少し整った雰囲気も欲しいです。

■話は変わりますが、「風の谷のナウシカ」に登場する王蟲。瘴気が漂う腐海の中に生きる生物です。体長80m、14の目を持つ巨大な生物です。我が家の王蟲は、ずっと小さいです。ダンゴムシですから。しかし、すごく我が家の庭にとって大切な役割をしています。

■我が家にはヒメダカを飼っている小さな池があります。プラ池です。オーバーフローできるようにはなっていますが、排水口がありません。時々、蒸発した水の分だけバケツに汲み置きした水を補給しています。池の中で飼っているのはヒメダカ、そして水草と水草についてきたサカマキガイだけとはいえ、排水口のない閉鎖している池ですので、水質が富栄養化していきます。その栄養でアオミドロが池の中に増えていきます。時々、そのアオミドロを手で引き上げなければなりません。まあ、小さな池なので、大した問題はないのですが(アオミドロって、とろろ昆布のような藻類です)。

■以前は、このアオミドロ、乾燥させて家庭ゴミと一緒に出していたのですが、一度、池の傍に置いていたところ、たくさんのダンゴムシが集まってくることに気がつきました。「ダンゴムシは、アオミドロが好物なんだ!!」。ダンゴムシを嫌う方もおられますが、たまに悪さもするけれど、基本的に枯葉などを食べてくれるので、小さな庭の「命の循環」を支える大切な役目を果たしてくれています。池に増えるアオミドロについても、こうやって陸にあげておくとムシャムシャ食べてくれるのです。ダンゴムシが出すウンチは、庭の植物たちの栄養になるのだと思います(たぶん…)。我が家の可愛らしい?!王蟲たちは、『ナウシカ』の王蟲と同様に、大切な役割を果たしています。

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草津市立水生植物公園「みずの森」

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20210613mizunomori5.jpg■守山市の「もりやま芦刈園」まできたので、「草津市立水生植物公園みずの森」にも行ってきました。年間パスポートを購入。気持ちと時間に余裕があれば、何度もここに来て、花や風景を眺めて癒されようと思います。公園内には、ロータス館という展示施設があります。ハスやスイレンなどの水生植物がテーマの施設です。中には温室があり、熱帯原産の水生植物を中心に展示しています。上の4枚の写真は、全て、温室で撮影したものです。咲いている花が水面にも写っています。逆さスイレンですかね。名前はよく知りませんが、オレンジ色の花には、イトトンボの仲間が止まっていました。

■温室の外に出ると、手入れの行き届いた公園で琵琶湖の景色を眺めながら寛ぐことができます。以前、この水生植物公園のある烏丸半島の北側、赤野井湾にはハスが群生していました。開花のシーズンにはたくさんのアマチュア写真家がやってきて、早朝から撮影に勤しんでおられました。おそらくは、この公園からもそのようなハスの群落が花を咲かせる風景が眺められたのではないかと思います。しかし、その群落は現在は存在しません。突然、消滅してしまいました。もともと、ずっと以前からここに大きなハスの群落が存在していたのかといえば、そうではありません。私は、若い頃、地元の漁師さんに聞き取り調査をしたことがあります。

■現在、この水生植物公園とともに滋賀県立琵琶湖博物館のある烏丸半島は、中央に少し小高い丘がある地形になっていますが、もともとは平な場所でした*。ここは養魚場だったのです。また、半島の付け根は、汽船が通ることのできる水路がありました。けっこうな幅と水深があったのだと思います。私がインタビューした漁師さんは、ここには元々ハスの群落はなかった、少しずつハスが増えていき、タツべと呼ばれる伝統的な籠状の漁具では、魚が獲れなくなった(魚が生息しにくくなってきた)と語っておられました。もちろん、ハスの群落を観光資源として考える立場の方達は、ハスを元に戻したいとお考えでしょう。しかし、赤野井湾の環境や生物のこと、そして琵琶湖の南湖の環境のことを考えると、ここにハスの大きな群落があることを問題視する意見もあります。

*国の事業である琵琶湖総合開発に伴って発生した浚渫土をここに運び込み、小さな丘のような地形になりました。

もりやま芦刈園

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20210613ashikarikhoen2.jpg■買い物のついでに、守山市にある「もりやま芦刈園」に行ってきました。こちらの『守山市政施行50周年記念誌』によれば、「1994 (平成6)年、湖上交通の要衝だった野洲浦港跡地に、1万本のアジ サイを植栽したもりやま芦刈園が開園」しました。ここには、かつては船を係留する小さな港があったようです。地図をみると、確かに、野洲市の湖岸にあった場所を利用して公園を造成したことがわかります。ここには、海外と日本の異なる種類のアジサイが10,000本植えられているそうです。いろんな色や姿のアジサイを堪能することができました。アジサイの原種は、日本のガクアジサイなのだそうです。それが品種改良されることにより、多くの人がイメージする丸く花の咲くあのアジサイが生まれました。昨日は、以下の種類のアジサイが咲いていました。

アナベル / ダンスパーティー / 舞姫 / 黒姫 / 雅 / 花火 / ウズアジサイ / ベニガク / プレジオサ / 柏葉八重 / 黒軸 / 城ヶ崎

■これだけ花を咲かせようと思うと、水撒き、剪定、肥料等のお世話が大変でしょうね〜。アジサイの世話は、地元のシルバー人材派遣センターの皆さんが行っておられるそうです。昨日は、駐車場の管理等も行っておられました。今がシーズンなので、園内はそれなりに人がおられました。普段は無料ですが、この季節だけ有料のようで。といっても入園料は、たったの200円です。満足感はかなり高いです。50代半ばまで花にはほとんど関心がなかったんですが、昨日は、とても心が充実しました。ありがたかったです。

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庭のジューンベリー

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■先週の土曜日、気になっていた庭のジューンベリーをやっと収穫しました。鳥に食べられないように、この1ヶ月ほどネットをかぶせていました。熟しすぎたかなと心配しましたが、そレほどでもありませんでした。むしろちょうど良いくらいかな。たくさん実が成ったので、お隣のお宅の男の子にも呼びかけて収穫してもらいました。お裾分けですね。2人いる孫にもジャムにして贈ろうと思います。今日は少しだけ実を樹に残しました。鳥のためにです。十分に収穫できたので、少し心に余裕がありましたかね。

■知り合いの皆さんのお宅にも、ジューンベリーが植えてあるようです。どうやって召し上がるのかお聞きしたところ、そのまま食べるという人が結構いらっしゃいました。また、知り合いの菓子職人の方にプレゼントしたら、コンフィチュールにしてくれたというお話も聞けました。ジャム(英語)とコンフィチュール(仏語)、見た目はかなり似ているのですが、調理法はかなり違います。コンフィチュールの方が上品な作り方だなと思います。

■収穫したあと、書斎で仕事をしていたら、家族がジャムにしてくれていました。そして3割ほどは、実のまま冷凍庫に入れて保管してあります。ヨーグルトの上に乗せて食べてもおいしいかな。ジューンベリーの収穫、ささやかな毎年の楽しみです。こういう日常のささやかな楽しみがあること、言い換えれば小さな幸せを日々の暮らしの中に見つけられること、あることが、人生において大切なのではないかと思うのです。

ジューンベリーと小さな草花

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■先週の土曜日、朝からずっと庭の世話をしていました。気になっていたことを、一気にやり終えました。カバーグラスのタイムが茂りすぎなのでちょっとカット。花はとっくに枯れたけれど、光合成でずっと球根に栄養を溜めていたスイセンやスノーフレークも、葉が枯れてきたので鎌で刈り取りました。庭樹の剪定も少し行いました。

■最後は、庭のジューンベリーの実が赤くなりつつあるので、鳥に食べられないようにネットをかけました。昨年は、残念ながらあまり実りませんでした。庭師さんによると、そういう年もある…とのことでした。今年はしっかり実を付けてくれています。ジャムにして、隣の家の子どもたちや、孫たちにもプレゼントしようと思っています。ところで、ネットをかけている最中に、隣のブラシノキにヒヨドリがやってきました。人間がそばにいても平気です。平気でブラシノキの蕾を食べようとしていました。強気です。私は人間ができていないので、どうしても腹が立ってしまいます。人間ができている人は、「美味しいかい。お腹いっぱいお食べ」と言うんでしょうね。
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20210524mygarden4.jpg■いろいろ庭の世話をしていると気がつくことがあります。砂利を敷いてある我が家の駐車場、生えてくる雑草を抜く程度しか世話はしていませんが、この砂利しかない駐車場の所々にスミレの仲間が花を咲かせます。もう、とっくに花のシーズンは過ぎましたが、小さな可愛らしい花を咲かせてくれるのです。このスミレ、私の頭の中では雑草に入りません。ですから抜きません。しかも、タイヤに踏みつけられてしまう可能性がある株は、今日、安全な場所に移植しました。

■そのすぐ近くに、とても小さな黄色い花が咲いていました。調べると、セダム・セクサングラーレというようです。和名は六条万年草。和名だと覚えやすいですね。また、別のところには、リシマキア・ミッドナイトサンが。庭の暗渠排水の排水パイプのあたりに生えています。半日影で湿り気のある場所が好きなようです。なるほど、という場所に生えています。もうじき、黄色の(正確にはブロンズ色)小さな花を咲かせます。セダムもリシマキアも、勝手に生えてきているのですが、私の頭の中では雑草には入りません。

■庭の方ですが、誤って抜いてしまっていたドクダミが、なんとか生き残って花を咲かせていました。「ごめんね。これからは、気をつけます」。このドクダミも勝手に生えてきたものです。もちろん、このドクダミも雑草のカテゴリーには含まれません。一般には、ドクダミはどんどん増えていくそうで、駆除の対象です。雑草のカテゴリーに入るのですね。みんな同じ植物ですが、人間の(私の)好き勝手で線引きされ、雑草に入れられたものは抜かれてしまいます。可愛い花を咲かせたら、庭の雰囲気にあう程度に増えるのであれば、抜かれなくてもすむのにね。ごめんね。

花のある暮らし

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■大津に暮らすようになって5年が経ちました。それまではマンション暮らしだったのですが、大津では戸建てとなり小さな庭を持つことができるようになりました。それ以前は、母親が暮らしていた家の庭の世話を年に何度かやっていました(その母も亡くなりました)。それは世話とはいっても、雑草との格闘でした。庭を楽しむという気持ちは一切ありませんでした。電動草刈機を使って庭をきれいにして、気持ちがすっきりすることはありましたが、あくまで「長男だから仕方がない…」という思いからやっているだけでした。大津に転居して、自分の庭をもつことができても、「両親の家のような庭にしてしまってはいけない」という思いから、せっせと雑草を抜いたり、落ち葉を集めたりと、地味な庭仕事をしていました。あえて言えば、義務感から…でしょうか。

■しかし、庭にそうやって関わっているうちに、四季の移り変わりに応じて、庭の草木が微妙に成長し変化していくことにも気が付くようになりました。そのような草木の成長や変化がよくわかってくると、小さな草花のちょっとしたことにも気がつき、愛おしくなってきます。たとえば、スミレ。野生のスミレです。車を停めている駐車場の砂利の隙間からたくさんのスミレが生えているのです。どうしてこんなところにスミレがと思うわけですが、他の普通の雑草はどんどん抜いていっても、スミレだけは残しておくことになります。人間の側の勝手な思いなのですが…。

■庭にはたくさんの草木を植えてあるので、1年を通して「花のある暮らし」を楽しむことができます。以前の自分は、植物にはほとんど関心がなかったのですが不思議なものですね、今ではすっかりガーデニング好きの老人になっています。花だけではなく、小さな花壇やプランターに夏野菜も植えています。花壇のほうは、今、ミョウガが葉を伸ばしています。ミョウガは根っこで増えていくようで、どんどん面積を増やしています。少し日があたりに食い場所になるので、ミョウガの成長には適しているのでしょうね。夏から秋口にかけて、相当量のミョウガが収穫できます。ミョウガの花は茎の先にはできずに、地面から花穂が伸びてそこに咲きます。花が咲く前に収穫して、食用にします。まあ、そのようなことも庭でミョウガを育てるようになって初めて知りました。下の写真は、現在のミョウガの様子です。
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■食べる植物だと、ミョウガや夏野菜以外に、サンショウ(山椒)も植えてあります。親戚の庭にあった、小さなサンショウの実生をもらってきて大切に育てました。今では、1mほどの高さになっています。サンショウは、雄木と雌木があり、実は雌木にしか生りません。うちのサンショウは、雄木なのか雌木なのかわかっていませんでした。今年は、少し実がなりました。ということは、雌木なんでしょうね。ただし、サンショウは雄木がそばにあって実がなる虫媒花ですから、ご近所に雄木を植えておられるお宅があるのでしょうか。今のところ、謎です。下の写真の真ん中が、実の成ったサンショウです。
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■上の写真。庭に咲いていたセイヨウイワナンテンを少し切って、焼き物のかびんに生けて自宅のダイニングテーブルに飾ってみました。ちょっと絵画の静物画のようですかね。庭に咲いた花を切り花にして、室内に飾るのもなかなか素敵だと思っています。

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