咲きました、飾ってみました。

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■自宅の庭のクリスマスローズ、咲きました。庭には4カ所にクリスマスローズが植えてあります。他の3つの株は、これからかな。クリスマスローズの花、とても美しいのですが、下向きにどこか恥ずかしげに咲きます。また、リビングの窓から、花が見えるように工夫して飾ってみました。ジュリアンとヒヤシンスです。どちらも、冬の庭ではありふれた品種です。ちらりと見えている赤い花は、窓の下に植えてあるセージです。冬の庭は花が少なく、少し寂しい感じなのですが、これらの明るい色彩の花を眺めるだけで少し幸せな気持ちになります。

クリスマスローズ

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■冬の庭仕事、あまりやることが無いように思われるかもしれませんが、我が家の庭の場合は、そうでもありません。庭にはモミジが植えてあります。紅葉のあとはモミジの葉は散ってしまいます。散ったモミジの葉を箒でさっさと掃いてしまうことができれば良いのですが、モミジの下に植えてある背丈が低い草木の隙間にたくさんモミジの葉が積もることになります。これは、手で取り出すしかありません。時間がかかるため、何日にも分けてこの作業を行うことになります。面倒な作業のようですが、前向きな気持ちで取り組むことができます。庭仕事、庭の世話に向いているのかな、たぶん。

■そうやって庭の世話をしていると、今日は、クリスマスローズの蕾が膨らんでいることに気がつきました。可憐ですね。名前からすると、12月に咲くような気がしますが、開花期は1月から3月辺りになります。今の季節に咲く花は少ないので、目立ちますね。このクリスマスローズ以外だと、スイセンが先月から咲き始めています。ただ、まだ満開には至っていません。黄色いラッパスイセンは、やっと芽が伸びてきました。ちょこっと、地面から頭を覗かせています。冬の間、庭は全体的に寂しい感じになりますが、庭の世話をすることで小さな庭の変化に気づくことができました。

大晦日

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■新年を迎えるにあたり、やはり窓を拭いたり庭の掃除をしたりと、いろいろ仕事をせねばなりません。昨日と今日、かなり時間をかけて庭の世話をしました。我が家は道路から一段高くなった所に建っています。庭には約25種類ほどの樹が植えてあります。道路と住宅の間の法面には、ヤマボウシ、ブラシノキ、モミジ、ジューンベリー、ブルーベリー、カラタネオガタマ、ツバキ等を植えてあります。ブラシノキやツバキ、カラタネオガタマは落葉していませんが、その他は紅葉した後に落葉します。その落ち葉を集めるのが晩秋から年末にかけての庭仕事になります。結構大変ですし、楽しいわけではありませんが、嫌ではありません。きちんと世話をしなくちゃな…という感じでしょうか。

■今日は大晦日ですので、もうほとんど落葉しています。落葉した落ち葉をひたすら拾う…という感じです。すると、あることに気がつきました。モミジの枝がたくさん伸びているところに、落ち葉の小さな塊があるのです。そこには何かたくさんの紐も混じっていました。棒で引っ掛けて取り除きました。なんと、鳥の巣でした。このモミジの横に道路から玄関に向かう階段があり、日々、登り下りしているのですが、まったく気がつきませんでした。春から夏にかけては葉が繁っているので、わからなかったのです。わざと人間の暮らしに近いところで営巣したのか、それともモミジの葉が茂っているので隠れ家にはちょうど良いと判断して営巣したのか、その辺りの理由は私にはわかりません。何の鳥でしょうね。直径15cm程度なので、小鳥だと思います。落葉の掃除ばかり気になっていたので、驚きました。我が家の庭は、いろんな生き物が生息していますが、鳥にも巣をつくる場所を提供できていたんですね。とても嬉しいです。
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■9月に「アボカドとライムポトス」という投稿をしました。アボカドを料理に使ったあとの種、これを水栽培で育ててみることにした…という投稿です。種に爪楊枝を刺して、コップにたっぷり入れた水に半分ほどつけました。なかなか変化がなかったのですが、とうとう種が割れて根が伸びてきたことを、うれしがって投稿しているんですね。「そのうち芽も出てくるのではないでしょうか。楽しみです」と書いていましたが、なかなか目立った成長はありませんでした。しかし、あれが3ヶ月たって、ようやくこんな感じになってきました。なかなか嬉しいですね。今後は、これを鉢植えにして育てていこうと思います。

■小さな家ですが、庭にもたくさんの草木を植えています。室内にも、たくさんの観葉植物が。こうやって植物と一緒に暮らしていると、心がやすらぎます。持病にメニエール病にも良い影響があるかもしれません。

啐啄同時

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◼︎昨日の午前中に撮ったものです。我が家の庭のヒガンバナ、きれいに咲きました〜。しばらく楽しみます。道を面した法面なので、通勤通学、買い物犬の散歩等で前を歩く方達も、我が家と一緒に楽しんでくださるといいなあと思います。毎年少しずつヒガンバナは増えていくのかな。どうなっていくのか楽しみです。さて、今回のエントリーは、このヒガンバナとは全く関係のない話です。

◼︎昨日は、龍谷大学吹奏楽部のサックスパートの皆さんが、「Quatuor B」(クワチュールべー)というプロのサックス4重奏団の皆さんと共演するコンサートが開催されました。昨日の投稿にも書いたように、「Quatuor B」の國末貞仁先生には、龍谷大学吹奏楽部のサックスパートの講師をお引き受けいただいています。そのようなこともあり、コンサートの後は、「Quatuor B」の皆さん、そしてサックスパートの部員の皆さん、音楽監督の若林先生と一緒に、京都駅の近くで懇親の場を持ちました。その際、1人のサックスパートの部員の方が、こんなお話をしてくださいました。

國末先生のご指導を受けたことで、半年前の自分とは全く異なる演奏ができるようになりました。それまでは、どこか我流でやっているところがありましたが、きちんと指導を受けたことですっかり演奏が変わりました。

◼︎とても素敵なお話だと思いました。もっと上手に美しく演奏したいとご本人が努力されることと、そのご本人の抱える問題点を指導者として具体的に改善していくこととが、同時に進行したのでしょうね。禅宗には「啐啄同時」という言葉があります。親鳥が殻をつついて雛の出るのを助けるように、禅の世界では、今まさに、悟りを得ようとしている弟子に、師匠がすかさず教示を与えて悟りの境地に導くことを言うようです。その「啐啄同時」と似ているところがあります。漫然と練習をするのではなく、きちんと目標を持って自分を客観視して、優れた指導者の指導を受けることで、自分の演奏がみるみる変化していく…貴重な経験ですね。このような経験は、音楽に限ったことではありません。スポーツでも、学問でも、そして社会人の皆さんの仕事の場においても、共通することなのではないかと思います。

◼︎懇親会の後は、若林監督と2人で、山科駅の近くの沖縄料理の居酒屋で二次会。話が盛り上がり(私の主観でですが)、電車を乗り過ごし、最終電車を待つまでの間をさらにもう1軒…。監督と飲むとついつい杯が進んでしまいます(というか呑まさせているのかな?!)、で翌日の朝は大変辛いことになってしまうのでした。

庭に秋がやってきました。

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■「今年はヒガンバナ、咲いてくれないのかな…」と思っていましたが、庭の法面で一気に伸びて咲き始めました。気温の問題なんでしょうね。自宅にヒガンバナが咲くことを好まれない方もおられますが、私は、毎年楽しみにしています。ヒガンバナの隣では、タマスダレ、シュウメイギク、ハギが花を咲かせてくれています。嬉しいです。秋ですね。このように庭を改修してくださった庭師さんに感謝しています。

ミョウガの甘酢漬けと醤油漬け

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■以前にも投稿いたしましたが、我が家の小さな小さな庭に、ミョウガが植えてあります(といいますか、どういうわけか生えてきました)。どんどん根を広げていって、たくさんミョウガが収穫できています。まず甘酢漬けを作ってみました。知人からは醤油漬けも美味しいと聞きました。もう一度庭に出て、確認したところ、またまたミョウガが頭を地面からのぞかせていました。ということで出勤前に収穫、洗ってみじん切りにして醤油につけてみました。あまりミョウガは得意ではないのですが、これだと食べられるかな。美味しく感じました。醤油漬け、冷奴に乗せていただきました。

アボカドとライムポトス

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◼︎思うところがあって…というわけではありませんが、アボカドを料理に使ったあとの種、これを水栽培で育ててみることにしました。写真のよう種に爪楊枝を刺して、コップにたっぷり入れた水に半分ほどつけるのです。こうやってしばらくはなんの変化もないのですが、とうとう種が割れて根が伸びてきました。そのうち芽も出てくるのではないでしょうか。楽しみです。

◼︎リビングの大きなテーブルの真ん中に、このアボカドの種とライムポトスを飾っています。別の鉢に植えてあったライムポトスが伸びてきたので、カットして水栽培にしたものです。最初は少し頼りなげでしたが、最近は根も伸びてしっかりしてきました。上に向かって葉がしっかり持ち上げられています。元気が良さそうです。写真はありませんが、洗面所の窓と風呂場の窓にはアジアンタムを置いています。洗面所の方の葉がチリチリになってしまったので、全てカットしました。そうすると、また新しい芽が伸びてきました。風呂場の方のアジアンタムは、湿度がちょうど良いのか、順調に成長しています。でも、アジアンタムは育てるのが難しいです。毎日、霧吹きして葉水を与えたりしているのですが。

庭のミョウガ

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■我が家の小さな庭には池があります。池の縁が見えてプラ池(プラスチックの池)であることが丸わかりなんですが…(ここではヒメダカを飼っています)。池の周りに、タマスダレが咲いてくれているので、毎朝、眺めて楽しんでいます。写真にはありませんが、背丈の高いシオンもとうとう2mにまで成長しました。蕾がたくさん出てきました。咲いた時が楽しみです。でも、通常は、伸びてきた時に先端を切って背丈を抑え(摘心)、たくさん花を咲かせるようにしないといけないようですね。来年は、勉強してみます。このように庭にも、まだまだ真夏の暑さですが、少し秋を感じられるようになってきました。

■前にも投稿しと思いますが、庭の改修をした時に、庭師さんが新しくできた花壇の片隅にミョウガを植えてくださったようなのです。ようなのです…というのは、庭師さんご本人は植えたことをご記憶されていないからです。だったら、どこからこのミョウガはやってきたんだろう…。謎です。それはともかく、一昨日に気がついたのですが、ミョウガの花が咲いていました。大方は先月に収穫しまったいたので、ちょっと季節外れかな。収穫は花が咲く前にしないといけません。花が咲くと、香りが弱くなり美味しくなくなります。ということで、このミョウガの花は鑑賞することにします。葉の方も先月までは青々と茂っていたのですが、少し枯れてきました。よくわかっていないのですが、本当はもっと間引かないといけないらしいですね。見ての通り、花壇では嵩高いので、来年は大きなプランターに植え替えようと思います。と思っていたら…。

■今朝、地面に顔を寄せてよく調べてみると、たくさんのミョウガの芽が地面からのぞいていることがわかりました。あわてて収穫しました。うーん、これは夏ミョウガ、秋ミョウガ、どっちでしょうか。赤いから一応赤ミョウガかな。甘酢漬けにしようかと思います。

観葉植物

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20190801-foliageplant3.jpg■体調の方ですが、まだ完璧ではありませんが、だいぶ改善されてきました。ストレス→背中の凝り→肩の凝り→首の凝り→頭痛/メニエール病…といった連鎖を改善するために、首を中心にストレッチを心がけています。メニエール病の前兆である難聴にも気をつけています。予報のようなものですね。耳鼻科で処方していただいた薬も無くなりましたので、今は、ひたすらストレッチです。また、鍼灸院でも治療をしてもらおうと思います。老人になっていくということは、身体のパーツが劣化していくことなのですね。まあ、できるだけその劣化を緩和するために、ストレッチに励みます。それから、やはり運動をしなくては…。

■身体の調子はイマイチ、しかも暑くなってきました。起床後の室温を見ると7時過ぎで早くも30℃を超えていました。こういう時は、まずは、とりあえず、扇風機で暑さをしのいでいます。そして、気持ちだけでも涼しくなろうと、少し観葉植物の種類を増やしてみました。ホームセンターで安く売っていたものもあります。きちんと成長してくれるかどうかわかりませんが…。1枚目の写真の中央はコーヒーの木です。これは5月の連休の頃に親戚から頂いたものです。陽に当てすぎて少し葉が焼けてしまいましたが、今は順調に成長しています。種類ごとに葉の色合いや形が違うのですが、その違いを楽しんでいます。前列、右から、アローカシア、アンスリウム、ペペロミア・アルギレイア。後列、右から、カラジウム、コーヒーの木、最後は…わかりません。

■2枚目の写真は、ライムポトス、オリヅルラン、アジアンタム。どれもホームセンターで売られているやつですが、とても元気よく育っています。湿気が必要なアジアンタム、そしてトイレに置いてあるツデイシダ、風呂場に置いてあるもうひとつのアジアンタム。朝起きてすぐに霧吹きで葉水を与えています。特にアジアンタムは、油断をするとすぐにチリチリになってしまうので、気を使っています。下の左は、大学に置いてあったモンステラ。夏期休暇になるので、自宅に引き上げてきました。こんなに大きくなりました。剪定がきちんとできていないので…いけませんね。剪定、勉強します。下右。鉢植えのライムポトスが伸びすぎたので剪定をして、カットしたものを花瓶に生けてみました。あとは、強炭酸のソーダ水を飲んで、暑さを誤魔化しています。
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庭のキュウリ

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■我が家のミニミニ菜園で忘れられていたキュウリを収穫しました。35cm級のデカイやつでした。物差しが足りません。

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