「龍谷米」の食べ比べ

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20220531ryukokumai2.jpg■昨日のことになりますが、龍谷米の食べ比べのイベントに参加しました。農学部の農場で収穫された6種類の米を食べ比べてみました。その上で、「つきあかり」と「にじのきらめき」を2合ずつ購入しました。どの品種のご飯も美味しいのですが、特にこの2つの味が濃いように感じました。でも、どうでしょうね〜。自分の舌に自信がありません。自宅でも食べ比べてみます。農学部の学生と職員さんたちが取り組んでいるイベントです。若い学生の皆さんは、どう感じられたでしょうね〜。

■私が指導しているゼミでは、以前、「北船路米作り研究会」を組織していました。湖西の棚田の農村・北船路の棚田で生産した「龍大米」を販売していました。農学部は「龍谷米」ですが、私たちは「龍大米」です。微妙に名前が違っています。龍大米は、環境こだわり米の「コシヒカリ」を天日干しで乾燥させたものでした。収穫量は、当然のことながら農学部の農場で生産した「龍谷米」の方が多いわけなんですが、「龍大米」の方が「龍谷米」よりも先行しています。農学部が開設される前の話ですから。まあ、食べ比べをしながら、そっと「龍大米」のことを思い出したのでした。

■場所ですが、瀬田キャンパス、Steamコモンズの「Global Lounge & Kitchen)エリアです。ここで、秋に「蜂蜜とジャム」のイベントができたらいいな。農学部の古本先生とのコラボ。1回生の皆さんが、企画から参加・参画します。
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龍谷大学吹奏楽部・総会

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20220529ryusuisokai2.jpg ■ 今日の午前中は、龍谷大学吹奏楽部の総会でした。場所は、瀬田キャンパス8号館の103教室。大教室です。部員数は約190名だったと思いますが、人数が多いのでこのような大教室をお借りして開催しました。私は、一般の部員の皆さんと同じように、役職者の部員の皆さんから、担当されているお仕事に関する説明や報告を聞かせてもらいました。時間にして、10時から休憩を挟んで1時間半ちょっとでしょうか。報告してくださったのは、以下の役職や係の皆さんです。

幹事長、副幹事長、技術職、渉外、会計、ドラムメジャー、カラーガード/ガードチーフ、企画、書紀、ホームページ管理、OB事務、ライブラリアン、衣裳管理、楽器管理、総務、京都府吹奏楽連盟、学術文化局、お茶係、ポイント係、積み込み係、美化係、施錠係。

■龍谷大学吹奏楽部は、部員による自主運営を大切にしています。他大学の吹奏楽部は、私が知る限りですが、卒業せされたOBやOGが指導されているところもあります。どちらが良いのか…などという話でもないのですが、大人数の部を学生だけで運営することは、部員の皆さんの成長にとっても大切なことだと思っています。実際、個々人の部員はよく訓練されていると思っています。しかし、それでもやはり課題はたくさんありますし、組織運営もなかなか大変です。学生だけでは難しい課題については、副部長がサポートに入っています。副部長は4人いますが、全員吹奏楽部のOB・OGで、龍大の事務職員の皆さんです。部長の私は、中長期的な運営面について、音楽監督の若林義人先生や他の指導者の皆さん、そして副部長の皆さんと相談することにはなりますが、細かな日常的なサポートは全て副部長の皆さんがやってくださっています。副部長の皆さんの丁寧なサポート、ありがたいことだと思っています。

■総会での報告や説明を聞きながら、40年数年前、自分が学生だった時のことを思い出していました。私は、関西学院交響楽団という学生オーケストラに所属していましたが、当時の運営はどうでしたかなね〜…。もっと素朴な感じでしたね。それでもやっていけた時代だと思います。

弁当じいさん

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■少し前のことになりますが、ひさしぶりに「弁当じいさん」をしました。以前は、弁当を作った時、自分で「弁当男子」と言っていましたが、もはや無理ですね。2人の孫のおじいさんですし。ですから、「弁当じいさん」です。で、中身ですが、ほうれん草のお浸し、玉ねぎと豚肉の炒め物(夕食の残り)、炒り卵、竹輪の蒲焼。ご飯には自家製のちりめん山椒と昆布の佃煮…です。

■TwitterやInstagramには、「#弁当男子」というのがあるんですが、「#弁当じいさん」はまだ無いように思うんだけど。

シーズン到来。

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■既にTシャツで出勤しています。ジーンズとTシャツです。そんな格好で良いのか…と思われる方もいらっしゃねでしょうね。でも、そういう格好で暑い間は過ごします。ということで、シーズン到来です。なんのシーズンかというと、アイスキャンディーです。この商品が好きなんですが、これはソーダ味です。でもね、本当は「梨」がいいんですけどけど。まだ、売っていません。残念です。まあ、仕方がないですかね。

スミレの種

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■自宅の庭の雑草をまめに抜いています。小さなうちに、時間を見つけては、数分間だけですがヒョイヒョイと抜いています。慣れてくると、それほど大変なことでもありません。まめに抜いていると、雑草に困ることもありません。

■ところで雑草って何…ということなのですが。「雑草である/雑草でない」の境目は、けっこういい加減というか、もう完全に人間に主観です。自然に生えてきたものでも、これは美しい…とか、これは可愛い…とか、雑草でないことにして可愛がって育てたりするのですから。

■私はこういった野草の類を少し勉強するまでは、全部、雑草という方ゴリーの中に封じ込めて、徹底して抜き取っていました。腱鞘炎になるぐらい草抜きを徹底してやっていました。ところが、ある時、我が家にはスミレの花がけっこう咲くことに気がついたのです。タチツボスミレです。小さなスミレです。可愛らしい花なので、頭の中で雑草のグループからそうでない可愛がるグループの方に移動させることになりました。頭の中の作業です。知らないうちに移動していました。このタチツボスミレを残して周りの他の雑草を抜いてやると、けっこうあちこちに増えてきました。そして、今日、初めてこのタチツボスミレの種を観察することができました。

■写真は、タチツボスミレの種です。たくさん種が詰まっています。これがこぼれ落ちて、アリによってもう少し遠くまで運ばれるのだそうです。もし、雑草のままだったら、こういった観察もしていなかったと思います。周りには砂利が敷き詰めてあり、その砂利の石の大きさからもお分かりと思いますが、この種、かなり小さいです。今日は、スミレの種に気がついてとても嬉しかったです。

「『この種がいいね』と私が思ったから五月二十六日はスミレ記念日」。

■ということで「スミレ記念日」です(^^;;。しばらくしたら、忘れていると思いますが、おじいさんですし、許してください。

【追記】スミレ記念日…何のことやらという方は、俵万智・サラダ記念日で検索してみてください。40歳を超えていないとわからないです、たぶん。

「社会学演習IA」で「まわしよみ新聞」(3)

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■3年生のゼミ「社会学演習IA」で「まわしよみ」新聞に取り組みました。完成しました〜。来週はできあがった「まわしよみ新聞」をもとに、みんなでディスカッションを行います。そして、次のグループワークに進みます。今年も「まわしよみ新聞」のお世話になりました。この「まわしよみ新聞」の発案者である陸奥賢さん、ありがとうございました。

■この「まわしよみ新聞」のゼミの中での位置づけですが、以下のとおりです。

●ゼミのグループワークで、「まわしよみ新聞」の作成に取り組み、自分は社会
のどのようなことに関心があるのか、自分のなかに眠っている問題関心の傾
向をさぐります。

●「まわしよみ新聞」のグループワークの後は、卒業論文にむけて、各自の問題
関心を絞り込んでいきます。

●卒業論文に資すると思われる書籍を2冊選び、まずはその書籍の内容や魅
力をゼミの仲間に紹介します。

●夏休みの課題として、その2冊の書籍の書評を書いてもらいます。

240,000アクセス感謝!!

■アクセスカウンターが、本日の深夜に「230,000」を超えました。皆様、ありがとうございます。アクセスカウンターが「230,000」を超えたのは2022年1月22日でした。「200,000」から「210,000」までは「154日」、「210,000」から「220,000」までは「97日」、「220,000」から「230,000」までは107日にかかりました。今回、「230,000」から「240,000」までは「123日」です。平均すれば、毎日81人の方にご覧いただきました。春休みの期間を含んでいたので、少し少なめです。

■このブログを開始したのは、2012年の7月25日です。当時、社会学部に勤務されていた笠井賢紀先生(現・慶應大学)にいろいろご指導いただき、このブログ(そしてホームページ)を開設することができました。今年の7月がやってくると10年、この日記のようなブログを続けてきたということになります。何か多くの皆さんの役に立ちそうなことを書いていれば良いのですが、私自身、そのようなことを書くタイプではありません。申し訳ないですが日記のようなことしか書けません。いつも書いているように、一人の大学教員の日記のようなブログですので、ご覧いただけるだけでありがたいと思っています。心より感謝いたします。

農学部・古本強先生の養蜂を見学。

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■火曜日の2限は、「社会学入門演習」です。昨日は、農学部の古本 強先生に、瀬田キャンパスに隣接する田上の堂という集落まで連れて行っていただきました。古本先生は、堂で、大学院生と養蜂に取り組んでおられます。その様子を拝見しにいきました。

■たいした距離ではないのですが、オンライン授業のためにパソコンをリュックに入れて担いでいる人もいて、ちょっと大変だったかな。あと、自然がいっぱいが得意でない…せいなのか、ミツバチの巣箱に近づけない人も多数。そのような中、3人の女子学生が刺されないように帽子を被せてもらって、巣箱に近付いてじっくり観察してくれました。

■さて、6月9日に、この堂の養蜂で採取したハチミツのイベントが開催されます。蜂蜜の販売会です。農学部が主催ですが、指導している「社会学入門演習」の有志の学生の皆さんと私も、販売会のお手伝いする予定です。また、ハチミツや身の回りで採れる食べられる植物(たとえばヤマモモやノイチゴとか、庭でも収穫できるジューンベリーとか)を使ったイベントを、古本先生にもご指導いただきながら、秋に開催しようと思っています。いずれのイベントも、瀬田キャンパスにあるSTEAMコモンズ「Global Lounge & Kitchen」で開催することになります。「社会学入門演習」では、秋に開催するイベントの企画をグループに別れて考えてもらおうと思います。

山椒を買いました。

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■今年も、お店で山椒を売る季節になってきました。ということで、我が家では一番大きな箱入りの山椒を買いました。ただし、枝がついているので、これは綺麗に取り除かねばなりません。本当は、きちんと綺麗に軸まで取り除くのかもしれませんが、我が家はこの程度で下処理終了です。私が一番ズボラなんですが。日曜日は、この山椒をふんだんに使った自家製の「ちりめん山椒」もできました。ご飯のお供に重宝します。

『地図から消えた村 琵琶湖源流七集落の記憶と記録』(吉田一郎)

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■最近、この写真集のことを知り、入手しました。『地図から消えた村 琵琶湖源流七集落の記憶と記録』(吉田一郎)。じっくり読もうと自宅に持ち帰りました。朝、まずはパラパラと中身を眺めていてストップしたページがありました。『驚きの介護民俗学』という本のことを思い出しました。96歳の男性が、かつて暮らした村の写真を見ることで、眠っていた記憶が蘇ると共に、元気を取り戻されました。家には土台がありますが、この男性にとってはかつて暮らした村の記憶が人生の土台なのでしょうね。

【参考リンク】
丹生ダム
丹生ダムの経緯と概要
独立行政法人水資源機構 丹生事務所

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