ブルーギルの激減

20180920sankei.png ▪️先日、ショックな報道がありました。ネットのニュース、産経新聞の「琵琶湖の外来魚が謎の半減、大半はブルーギル…生態系に変化か 滋賀県が実態調査へ」です。「問題視されていた外来魚が減るんだから、いいんじゃないの」という意見もあると思いますが、外来魚とはいえ、急に特定の魚種が減少してしまうことの背景に、どのような原因があるのか、大変気になるところです。琵琶湖の生態系に何か変化があるのか、その点も気になります。何かよくないことの予兆ではないことを祈りたいです。

▪️いろんな方達のネット上での意見や考えにも注目しています。釣り人の方達の意見が気になります。このような激減の兆候を、もっと早い段階から気づいておられた方が結構おられるようです。

秋の草花

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▪️一昨日の投稿で、彦根市の滋賀県立大学を訪問した帰り、彦根市石寺の琵琶湖湖岸にある松林でヒガンバナの群落を見つけたことを書きました。今日は、我が家です。小さな庭ですが、庭の大改修をしてあります。その際、ヒガンバナの球根を大切に埋め戻してもらいました。彦根の群落と比べると大した数ではありませんが、我が家でもほぼ満開に近い状態になりました。今日は、雨が降っていますが、もし晴れていたらアゲハチョウが蜜を吸いにやってきていたはずです。

▪️ヒガンバナのそばには、ハギが植えてあります。そのハギが紫の花を咲かせ始めました。ハギは漢字で書けば「萩」です。草冠に秋です。この字からしても秋にふさわしい花のように思います。秋風に揺れるハギは、とても風情があります。そういえば、「秋の七草」のひとつでもありましたね。この雰囲気からはわかりにくいですが、このハギはマメ科の植物です。だから、根には根粒菌がいて、空気中の窒素を固定として共生しているハギに与えるのだそうです。だから、山火事で木が燃えてしまったり放牧地なんかでは、このハギが最初に生えてくるとのことです。だからパイオニア植物と呼ばれ、栄養のない土壌でも育つようです。ところで、万葉集では、ハギ=萩を詠んだ歌が142首あることを知りました。万葉時代の人びとにとって、身近な植物であったのでしょうか。ハギが茂る土地とは森林ではなく放牧地のような場所です。ということは、万葉時代の人びとは、森林をハギが茂るような土地に改変したのでしょうか。当時の土地利用のことをいろいろ想像してしまいます。歌の意味を深く知れば、何か手がかりがあるかもしれません。

▪️ここで、少し備忘録として書いておきたいと思います。剪定についてです。ハギは、2月頃、新しい芽がでる前に、株元から10~30cm程度のところで枝を全部切ってしまうことが必要なのだそうです。庭の大改修以前は、その剪定の仕方がわからず、随分、背丈を高くしてしまっていまい、萩の風情がなくなってしまっていました。今度は、気をつけます。
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▪️ヒガンバナ、ハギ、それ以外では、ミズヒキが小さな紅白の花を咲かせています。祝儀袋に使う「水引」のように、細い長い花茎を伸ばして花を咲かせることから、ミズヒキと呼ばれているのです。このミズヒキ、庭のあちこちに生えてきます。こぼれ種でどんど拡散しているのですね。ですから、よく庭を監視?!して、増えすぎたら抜いてしまうようにしなくてはいけません。ヒガンバナ、ハギ、ミズヒキ。いずれも自然に生えている野草です。うちの庭は、いかにも花壇のように人工的な雰囲気にはしたくないものですから、このような自然に生えている野草を庭造りに活かしています。
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社会貢献活動

◾️大学教員の仕事は、大きくは教育・研究・地域連携・学内行政の4つに分類されます。そのうちの地域連携については、いわゆる社会貢献活動も含まれています。ホームページのタイトル「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」の下にある青い文字のメニューバー、そのうちの「ABOUT-A」で、それらの情報を公開しています。最近、新たに「環びわ湖大学地域コンソーシアム」の委員も増えたので、少し紹介をさせていただきたいと思います。たくさんの委員の仕事をしていますが、開催回数は年に1回程度のものも含まれています。

●環びわ湖大学地域コンソーシアム「大学地域連携課題解決支援事業 選考委員会委員」(2018年10月〜2020年3月))
●環びわ湖大学地域コンソーシアム「大学連携政策事業推進委員会委員」(2018年7月〜)
●彦根市(企画振興部まちづくり推進室)「ひこね市民活動促進助成金審査委員会委員」(2017年7月〜)
●大津市(市民部自治協働課)「大津市協働を進める三者委員会委員」(2017年10月〜)
●大津市(市民部自治協働課)「大津市協働提案事業審査委員会委員」(2016年7月〜)
●大津市(都市計画部)「堅田駅西口土地区画整理審議会委員」(2016年7月〜)
●滋賀県(農政水産課)「世界農業遺産プロジェクト推進会議アドバイザー」(2016年4月〜)
●滋賀県(琵琶湖政策課)「滋賀県よし群落保全審議会会長」 (2015年9月~)
●公益財団法人 平和堂財団 「環境保全活動助成事業夏原グラント選考委員」(2014年5月〜)
●滋賀県(琵琶湖環境部・琵琶湖政策課)「マザーレイク21計画学術フォーラム委員」(2013年2月〜2014年3月、2014年4月〜2017年3月、2017年4
月〜)
●滋賀県「滋賀県立環境科学研究センター評議員」(2012年4月〜2014年4月,2014年4月〜2016年3月、2016年4月〜)

琵琶湖と彼岸花

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◾️昨日は、総合地球環境学研究所の研究プロジェクトに関する打ち合わせを滋賀県立大学で開きました。滋賀県立大学のキャンパスは、彦根市の八坂にあります。打ち合わせは、総合地球環境学研究所と滋賀県立大学をつなぐテレビ会議システムを利用して行われました。私は、滋賀県立大学の教員の方と直接お話しをさせていただく必要があることから、滋賀県立大学の方で参加することにしました。会議自体は、1時間程度で終了しましたが、せっかく彦根まで来たのだからと、帰りは琵琶湖の湖岸を道草しながら帰宅することにしました。

◾️彦根市の八坂から大津方面に湖岸を進むと、石寺と呼ばれるあたりで松林がずっと続きます。立派な松林です。車を運転しながら、その樹下の草はらにたくさんの彼岸花が咲いていることに気がつきました。この季節、あちこちで水田の畦や土手で真っ赤に咲き誇る彼岸花を見ることができます。しかし、こちらの場合は、背景は琵琶湖です。これは、また独特の雰囲気があります。素敵だなと思いました。

◾️これらの写真をfacenbookにアップすると、高校時代の同級生が次のようなコメントをくれました。「私にとっては正に彼岸、母が琵琶湖の対岸に居るような気持ちにさせる一枚ですね。穏やかな琵琶湖で良かった」。ああ、確かに琵琶湖があることで、此岸と彼岸(対岸)の関係に思えてきました。
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◾️昨日は、天候も良く、とても気持ちの良い琵琶湖でした。ベンチのある写真は、facebookでは「#あのベンチ」として有名なのだそうです。ある方が教えてくださいました。こうやって琵琶湖を眺めていると、とても穏やかな気持ちになるわけですが、その横には、大木が根っこから倒れていました。先日の台風の強風で倒れたのでしょう。湖岸のあちこちで、そのような風景を目にしました。

今年も「びわ湖チャリティー100km歩行大会」に参加 します!!

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◾️滋賀県庁の農政水産部で、世界農業遺産申請のお手伝いをしています。幸いなことに、国内一次審査は通過しました。あとは、本審査ということになります。これまで通り気を抜かずに、お手伝いをできればと思っています。さて、昨日のことになりますが、この申請作業に直接的に、間接的に関わっておられる農政水産部職員の皆さん(今回は、特に農業土木の技術職員の方が多かった)と一緒に、琵琶湖の南湖の周りをウォーキングしました。来月開催される「びわ湖チャリティー100km歩行会」に参加するための練習です。大会への参加は、今年で3回目になります。昨年は、雨の中なんとかゴールしました。今年も100kmウォーキングをしながら、滋賀の「世界農業遺産」申請についてアピールします。

◾️昨日の南湖一周ウォーキングですが、例年通り、時計回りで歩くことになりました。大津市の中心市街地にある滋賀県庁をスタートして、大津京、坂本、雄琴、堅田と進み、琵琶湖大橋を渡り、今度は、守山、栗東、草津と進みました。問題は、ここから。南郷の洗堰まで行くか、瀬田の唐橋を渡るか、それとも近江大橋を渡るか。この選択によって、けっこう距離が違ってきます。例年は、南郷の洗堰を回るわけですが、今回は「明日は仕事だしな〜」というとで、早めに切り上げることになり、近江大橋を渡ることにしました。距離は、42〜43km程になるでしょうか。
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◾️2枚目の写真は、琵琶湖大橋から琵琶湖の北湖を向いて、比良山系から高島方面を撮ったものです。この日は、幸いにも曇り空でした。まだ9月半ばということもあり、もし日が照っているとかなり体力を消耗したのではないかと思います。時々小雨が降ったり湿度が高かったこと以外は、まずまずのコンディションとなりました。実は、前日も25kmを歩いており、脚に疲労が残っていたので、はたして南湖を1周できるかなと心配していたのですが、若い職員の皆さんに必死でついていき、なんとかゴールすることができました。

◾️今回は新しいシューズで歩きました。足にフィットします。コロンビアというメーカの製品です。トレイルランという、山を走り回る競技のためのシューズです。これがウォーキングにもなかなか良い感じなのです。私の足は幅広なので、アディダスのようなメーカーの靴はなかなか合うものがありません。スポーツ店の店員さんによると、コロンビアのシューズは幅広の足にも対応しているとのことでした。しかも、ウォーキングに必要なクッション性もあります。
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◾️ウォーキング終了後は銭湯に直行しました。疲れた身体をお湯に浸かって癒しました。銭湯の後は、いつもの大津駅前の居酒屋「利やん」で慰労会です。スタート時は6名でしたが、途中から2名が参加され、慰労会ではさらに2名の方が参加されました。本番は、来月になりますが、「痛みに耐えられる身体」づくりを、もう少ししておかねばなりません。私程度の者では、50kmを超えてからは、脚の痛みに耐えて、10kmずつクリアして、自分を騙しながら歩き続けることが大切になってくるように思います。一緒に歩く仲間の支えも大切です。毎年、「ほんまに100km歩けるんかいな」と自分でも半信半疑なのですが、今年もやはり「ほんまに100km歩けるんかいな」というのが本音です。

「COG2018 その課題と未来を語る関西イベント」

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◾️「COG2018 その課題と未来を語る関西イベント」に参加してきました。トップバッターで、琵琶湖南湖の水草有効利用を考える市民グループ「水草は宝の山」=「水宝山」のプレゼンテーションを行いました。プレゼンテーションは、今回は私が担当しました。内容は、取り組みの概要とこの「COG」に対する問題提起なのですが、あとで気になったのはその内容よりも、プレゼン中の自分の姿勢でした。猫背の姿勢にガッカリしました。「還暦のおじいさん、もっと姿勢を良くしようね‼︎」…ということに気がつく日になりました。そういえば、明日は「敬老の日」でした。この「敬老の日」は祝日法による祝日ですが、それとは別に、老人福祉法では15日から21日までを「老人週間」と規定しているようです。

◾️ところで、「COGって何?」という方には、以下をお読みいただければと思います。私たちのグループは、昨年のCOGの最終審査に残ったファイナリストとして、今日は報告させて頂きました。

市民団体「水草は宝の山」公式サイト

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◾️市民グループ「水草は宝の山」の公式サイトです。「水草は宝の山」、略して「水宝山」。このグループでは、琵琶湖の南湖の湖底に繁茂する水草、湖岸に流れ着く水草、これらの水草の有効利用を目指して活動をしています。私は、大津市民、滋賀県民としてこのグループに参加しています。公式サイト、これから充実させていきます。右上に「三」のようなマーク(ハンバーガーメニュー)がありますが、ここからこの公式サイトのコンテンツをご覧いただけます。

◾️これまでの「水草は宝の山」の取り組みに関連したエントリーについては、こちらをクリックとしてご覧ください

庭に秋がやってきました。

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◾️先週末は出張でした。出張というか、調査ですね。その出張から帰宅して、朝、庭の見回りをするとタマスダレが庭のあちこちで満開になっていました。トップの写真では、白いタマスダレの横でシュウメイギクも咲いていました。いよいよ、我が家の小さな庭にも秋の雰囲気が漂ってきました。中段左は、ムラサキシキブです。あの「源氏物語」の作者である紫式部と同じ名前です。元々は、ムラサキシキミと呼ばれていたけれど、名前が変わってしまった…と聞いていますが、どうなんでしょうね。写真のように紫色の実がなります(なんだか、「梅仁丹」のようですね)。このムラサキシキブの横には、ハギが植えられています。開花はまだですが、蕾ができていました。開花ももう時期ですね。タマスダレは、南米原産のヒガンバナ科の花のようですが、本家本元のヒガンバナの芽もグググッと伸びてきています。もうじき赤い花を咲かせてくれるでしょう。曼珠沙華。気温が下がり、庭の雰囲気も秋らしくなってきました。

◾️ただし、秋の素敵な花を楽しんでいるだけではありません、蛾の幼虫が大発生しています。ジューンベリーの葉が、改札を済ませた鉄道の昔の切符のように、なんだか変な形になっていました。下を見ると、何やら糞らしきものが。で、よーくみると、黄緑色の幼虫が大発生していました。イガラの幼虫です。下手に触る刺されてしまいます。それから、タマスダレにも黒っぽい幼虫が。ハマオモトヨトウの幼虫です。最近は、水やりをする必要がなくなってきましたが、その代わりにこれらの幼虫の駆除が朝の庭仕事になっています。

大津市制120周年記念企画展(第76回企画展)「60年前の大津」

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◾️大津市は市制120周年。私は今年、60歳、還暦になりましたが、その2倍ということですね。ということで、大津市歴史博物館では、「60年前の大津」という企画展を開催されるようです。このような企画です。

平成30 年10 月1 日、大津市は明治31 年(1898)の市制施行から120 周年、人にたとえれば「大還暦(2度目の還暦)」という節目を迎えます。今回の展覧会では、大津市が還暦を迎えた昭和33 年(1958)を中心に、高度経済長期を迎えて急速に変化する昭和30 年代の市内の移り変わりを、当時の写真や資料で紹介します。
 昭和33 年は、大津市にとって新たな出発となる年でした。戦後、米軍(進駐軍)によって使用されていたキャンプ大津が返還され、返還間もないキャンプA地区(現:皇子山総合運動公園)の体育館で、市制60 周年記念式典が行なわれました。
 この頃の大津市は、湖岸の埋め立てや山の手の開発などによる市街地の拡大とともに、学校や公共施設などの都市基盤の整備が急速に進められました。これらの様子は、当時の広報誌や市制60 周年の記念誌『還暦』などに多くの写真を使って紹介されています。まさに、現在の私たちが生活する大津の風景や生活の土台は、この頃にかたち作られていったといえるでしょう。
 また、本展覧会期間中のミニ企画展は「大津市制の120 年」と題して、明治31 年の市制施行から現在までを市町村合併を中心に、かけあしで振り返ります。加えて、期間限定ですが、西武大津店でも貴重なカラー写真の展示も予定しています。この機会に、これまでの大津市のあゆみについて理解を深めていただければ幸いです。

大津市制120周年記念企画展(第76回企画展)「60年前の大津」

大谷光瑞師遷化70年記念国際シンポジウム 「大谷光瑞師の構想と居住空間」

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◾️龍谷大学の龍谷大学世界仏教文化研究センター(RCWBC)と龍谷大学アジア仏教文化研究センター(BARC)の主催で、以下のシンポジウムが開催されます。

大谷光瑞師遷化70年記念国際シンポジウム「大谷光瑞師の構想と居住空間」

【日時】2018年10月6日(土) 9:30~18:00
【会場】龍谷大学 大宮学舎 東黌101教室

【プログラム】
〔司会〕三谷真澄(龍谷大学国際学部長)

〈開会の辞〉
(9:30~9:35)久松英二(龍谷大学世界仏教文化研究センター長)

〈基調講演〉
(9:35~10:15)入澤 崇(龍谷大学長)「大谷光瑞師のめざしたこと」

〈学術発表 セクションⅠ〉
(10:30~11:00)菅澤 茂(工学院大学研究員)「大谷光瑞師と建築空間」
(11:00~11:30)和田秀寿(龍谷ミュージアム学芸員)「二楽荘と神戸大港都構想論-大谷光瑞師がめざした神戸への思い」
(11:30~12:00)市川良文(龍谷大学文学部)「管見三夜荘」

〈学術発表 セクションⅡ〉
(13:00~13:30)柴田幹夫(新潟大学)「中国における大谷光瑞師の動向」
(13:30~14:00)加藤斗規(別府大谷記念館)「旅順大谷邸及び大連浴日荘」
(14:00~14:30)陳 祖恩(上海東華大学)「光瑞師と上海別院・無憂園」

〈学術発表 セクションⅢ〉
(14:50~15:20)黄 朝煌(国立高雄大学前研究員)「台湾・逍遥園と修復事業」
(15:20~15:50)イムレ・ガランボス(イギリス・ケンブリッジ大学)「欧州における大谷光瑞師の構想と居住空間」
(15:50~16:20)エルダル・キュチュキュヤルチュン(ボアジチ大学)「トルコにおける大谷光瑞師の構想と農業」
(16:20~16:50)掬月誓成(別府大谷記念館)「別府・観光都市計画と晩年の大谷光瑞師」

(17:00~17:30)〈コメント〉
(17:30~18:00)〈質疑応答〉
〈閉会の辞〉楠 淳證(龍谷大学アジア仏教文化研究センター長)

※上記発表者・発表題目は変更になる場合もあります。
参加無料 (参加希望の方は、下記までお名前と参加人数をお知らせ下さい)
barc@ad.ryukoku.ac.jp

主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター(RCWBC)
龍谷大学アジア仏教文化研究センター(BARC)
連絡先 龍谷大学アジア仏教文化研究センター
TEL (075)343-3811

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