「小農」の評価

20181103shounou.png ◾️ネットのニュースを読んでいると、「どうすれば日本の農業は再生できるのか?~問題なのは現場と農業政策のズレ」という記事が目にとまりました。農家ジャーナリストで京都大学大学院農学研究科博士課程に在籍されている松平尚也さんです。記事の中にある見出しは、以下の通りです。

日本の食卓と世界とのつながり
世界で進む小さな農業の再評価
日本での小さな農業の再評価
兵庫県養父市・国家戦略特区を歩く
日本農業の未来と小さな農業
問題なのは農業現場と農政のズレ

(本文続きます)

Bluetoothオーディオレシーバー

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◾️我が家のステレオは、KENWOODの大昔のやつです。まだ使っています。MDを使える製品ですから相当古いですね。でも、まだ十分に使えるので…。問題は、iPhoneやiPadに入っている曲が聴けないことです。当たり前ですが、大昔のステレオにはBluetoothの機能が付いていません。でも、最近、「Bluetoothオーディオレシーバー」なるものが世の中に存在することを知りました。微弱電波でiPhoneやiPadから飛んだ音楽を受信する小さな機械です。家電量販店に行くと、棚にたくさんぶらさがっていました。そう、ぶらさがっていたのです。安いんです。それを買ってステレオにつないでみました。

◾️音質はどうなんだろう…。まあ、とりあえず満足しています。ステレオの上に乗っている黒いやつです。

「龍谷大学吹奏楽部創部50周年記念 第45回定期演奏会」

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■龍谷大学吹奏楽部の定期演奏会に関する情報を転載いたします。

12月25日(火)‬に大阪にあります ザ・シンフォニーホールにて【龍谷大学吹奏楽部創部50周年記念 第45回定期演奏会】を開催いたします。

定期演奏会のチラシが完成いたしました!こちらは演奏会の三部にお届けします、スペインを舞台に作曲された「バレエ音楽『三角帽子』」を連想させるデザインとなっております。
二部には、世界で活躍されているユーフォニアム奏者 外囿祥一郎さんをお招きし「ユーフォニアムと吹奏楽のための協奏曲 」を演奏いたします!
今年度最後の演奏会となりますので、ぜひお越しください(^o^)
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【日程】‪2018年12月25日(火)‬

【客演】外囿 祥一郎(ユーフォニアム奏者)

【開演】‪18:30‬(開場 ‪17:30‬)

【会場】ザ・シンフォニーホール

【アクセス】
・JR大阪環状線「福島」駅から徒歩約7分
・JR東西線「新福島」駅1番出口から徒歩約10分
・JR「大阪」駅から徒歩約15分

【プログラム】
バレエ音楽「三角帽子」
作曲 M.ファリャ
ユーフォニアムと吹奏楽のための協奏曲
作曲 D. ギリングハム

※都合により曲目を変更する場合がございます。

【チケット料金】全席指定
前売り券:S席1,800円
A席1,500円
B席1,200円
当日券:全席一律1,800円

※チケット好評発売中
(Pコード 127-324)
http://md-ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do…
※当日券はご用意できない場合がございます。
※車椅子・介助者席をご利用の方は下記の連絡先までご連絡ください。
※未就学のお子様のご入場はご遠慮ください。

【お問い合わせ】
▼電話番号
‪070-6929-3909‬
〈受付時間 ‪10:00~21:00‬ 水曜・日曜・祝日を除く〉
▼メールアドレス 
ryukoku.windmusic@gmail.com
【当部紹介】
▼龍谷大学吹奏楽部HP
http://ryukoku-windmusic.com
▼龍谷大学吹奏楽部ブログ
http://ryukoku-sports.jp/windmusic

嫌な夢

◾️嫌な夢を見ました。どこかわからない海外にいて、帰国する段になって、パスポートも荷物もどこかに行ってよくわからなくなっている。荷物を探しにホテルに戻ってみると、すでに別な人がチェックインされており…という夢。ここで目が覚めました。ちょっと、ドキドキ。再び眠るとまた変な夢。今度は海外に出国するのですが、どこに行くのかよくわからない。しかも、急にトイレに行きたくなる。トイレに行く通路がジャングルジムのような感じで…という夢。どちらも、現実的にはありえない話しだけど、「夢判断」的には、きっとよくない感じのような気がするな。普段はあまり夢を記憶していない人なのですが、今回は鮮明に記憶することになりました 。正夢…だったら嫌だなあ。平穏に過ごしたいのですが。

◾️まあ、こんなことをfacebookに投稿したわけです。私にとってfacebookは、日記か備忘録のようなものなので。さっそく、いろいろコメントをいただきました。そのうちのお一人は、以下のようなコメントをくださいました。嫌な夢を見たとき、「そんな時は、『夢で起こったから、もう大丈夫』と言い聞かせるようにしています」とのことでした。なるほどです。すると、臨床心理学の専門家の先生が、「↑の方の言われることが実に正しいです。悪い夢は『悪いことが夢で昇華された』あるいは『注意深くなる』のでかえって現実が安全になります。ご安心を!」と、優しいコメントをくださいました。そうあってほしいと思います。

「藤原敦写真展『つくろひ』」(三井寺観音堂書院)

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◾️出版社「さいはて社」の大隅直人さんからご案内いただき、昨日、三井寺の観音堂書院で開催されている「藤原敦写真展『つくろひ』」を観覧してきました。藤原さんは、滋賀県出身東京在住の写真家です。今回の写真展のメインの展示は、藤原さん作品群『蝉丸』になります。

◾️平安前期の歌人である蝉丸をご存知でしょうか。「これやこの 行くも帰るもわかれては 知るも知らぬも逢坂の関」の百人一首で有名ですね。三井寺から少し離れたところ、浜大津から山科に向かう途中に、この蝉丸を祀った蝉丸神社があります。逢坂山に住み、盲目で琵琶の名手とされています。音曲の守護神、芸能の神様としても有名です。

◾️藤原さんの『蝉丸』は、この蝉丸からインスピレーションを得ているのだそうです。そのようなこともあり、今日は、「琵琶の秘曲をきく 蝉丸に想いを馳せるミニコンサート」も開催されました。琵琶は小野真龍さん、篳篥(ひちりき)は前川隆哲さんが演奏されました。演奏されたのは3曲。「太食調 長慶子」と「高麗壱越調 胡蝶」。この2曲は、平安時代に作曲されたものですが、最後に演奏された「啄木調 啄木〜『三五要録』より」は、唐からもたらされた琵琶の3つの秘曲のうちの1つです。最初の2曲が和風とすれば、この「啄木」は、私の個人的な印象ですが、シルクロードの向こうの地域を連想するような調べでした。とても興味深く拝聴しました。

◾️コンサートは本日のみですが、写真展は11月4日まで開催されます。ぜひご覧になってください。ところで、私は、この写真展で、ハンセン病歌人、明石海人のことを初めて知りました。時間を見つけた、彼の歌集を読んでみたいと思います。

「SDGs x 仏教」

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■ネットで「『SDGs x 仏教』の秘めたる可能性 日本はイニシアチブをとれる」(Forbes Japan)という記事を読みました。

「びわ湖チャリティー100km歩行大会(びわ100)」の打ち上げ&「琵琶湖と共生する滋賀の農林水産業の世界農業遺産認定を目指す決起集会」

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◾️先週の木曜日のことになりますが、先日開催された「びわ湖チャリティー100km歩行大会」の打ち上げと、世界農業遺産認定を目指す「琵琶湖と共生する滋賀の農林水産業の世界農業遺産認定を目指す決起集会」が、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」で開催されました。滋賀県庁の農政水産部の皆さんとよく飲みました。最後、何か話したような気がするけど何を話したか忘れてしまいました。まあ、聞いた皆さんも忘れているでしょうがwww。

◾️写真は、飲んだ後の集合写真です。私は4月生まれで既に還暦になりましたが、私の左右におられるお2人も同級生です。年度内には還暦に。ちなみに向かって左は、農政水産部を率いておられる部長さんです。若い方達に囲まれて、我らアラ還は幸せです。しかし、スーツの皆さんの中で、1人私は…浮いてるような。でも、とりあえず我らはチームです!!

◾️さて、滋賀県が世界農業遺産に向けて行った申請、まずは国内の一次審査は突破しました。しかし、審査はまだまだ続きます。今回の決起集会という飲み会が、ローマでの世界農業遺産認定につながる一歩となるように、引き続きアドバイザーとして、頑張っておられる職員の皆さんのお手伝いをさせていただきます。頑張った成果が実を結び「世界農業遺産」に認定されると、来年の「びわ100」では「祝・世界農業遺産認定」を祝って100kmを歩くことになります。しかし、重要なことは、むしろ認定の後の取り組みの方ですね。ローマへ通ずる道の向こうには、まだまだ次の道が伸びています。

◾️木曜日は、この打ち上げ&決起集会、そして金曜日は昨日のエントリーにも書きましたが、鉄道ファンとの交流会。飲み会が続きました。

鉄道ファンとの交流

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◾️昨晩は、facebookの鉄道ファンのグループに所属されている「鉄道愛」に溢れる皆さんと、大津で飲み会でした。わざわざ、都合をつけて関東方面かお越しの方もお2人。流行りの言葉でいえば「半端ないって」という感じです。

◾️一次会は浜大津の交差点にある「駅前酒場 御蔵」でした。店内の入り口付近のテーブルに陣取りました。ここからは、京阪電車京津線と石山坂本線を走る電車の姿と音を堪能することができるからです。京阪電車を視界に入れて、近江の食と酒を楽しみつつテツテツ談義です。私のような、なんちゃって…な鉄道ファンはたじたじの(つまり、専門的すぎてよくわからない…)熱いやり取りがありました。でも、私のような者からの質問にも、とても丁寧に解説してくださる紳士な皆様ばかりです。大変、ありがたかったです。

◾️二次会はジャズバー「パーンの笛」。このテツテツなみなさんの仲間で、『乗らずに死ねるか』や『すごいぞ!私鉄王国・関西』の著者でもある故・黒田一樹さんを偲びつつ、ビールをいただきました。ずいぶん昔に、偶然に、このジャズバーで黒田さんと出会ったのです。すごい人がいるものだと、とても驚きました。

◾️締めの三次会はいつもの大津駅前の居酒屋「利やん」。名物「だし巻き豆腐」と「おでん」を楽しみました。関東方面からはお2人が参加されました。すごいと思います。お1人は大津泊でしたが、もうお1人はなんと夜行バスで戻られました。仲間との鉄道愛を育むために、わざわざ大津にまでお越し下さったことに、心より感謝いたします。

「学生まちづくりLaboratory」研究員募集中!!

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【龍谷大学の学生の皆さんへ】
◾️昨年度、越直美大津市長より、「学生の皆さんが地域の皆様と協働しながら、地域の課題に取り組むプロジェクト『学生まちづくりLaboratory』を始めることはできないだろうか」とのご提案を、「龍谷大学エクステンションセンター」(社会連携担当部署)の方にいただきました。

◾️龍谷大学には9つの学部と1つの短期大学部があり、それぞれの学部で、多くの学生たちが、地域の皆さんと連携した様々な教育プログラムやプロジェクトに取り組んでいます。私どもは、今回の越市長からのご提案を、本学がこれまで蓄積してきた社会連携に関する実績をさらに展開して行く上で、大変良い機会なのではないかと受けとめました。そして、学内の教員・事務職員、市役所の関連部局の職員の皆様と一緒に、どのような形の取り組みにしていくべきかについて協議を重ねてまいりました。

◾️現在、日本の社会は、世界に類をみない「人口減少時代」に突入しています。これまで人口を伸ばしてきた大津市も、今後は人口減少の段階に入ります。全国の都市近郊にあるいわゆる新興住宅地においては、高齢化率の上昇に伴い様々な問題が発生していますが、大津市の新興住宅地も例外ではありません。ところが、そのような高齢化率の上昇に伴う問題に関して、行政サービスをさらに要求していくことは大変困難な状況になってきています。人口減少により税収が減少していくからです。また、現在、人口減少社会に対応していくために、国が主導する中で、都市計画においてはコンパクトシティ&ネットワークや立地適正化計画によるまちづくりが進められようとしています。このような社会状況の中で、現在、何が必要とされているのでしょうか。私たちは、地域社会が行政からの支援を受けつつも、そこにお住いの皆さん自身が、地域の課題を共有し、地域ならではの共助の仕組みを生み出し、そのような仕組みを地域の中に蓄積していくことなのではないかと考えています。そのためには、様々な能力を持った地域の皆さんが横につながっていく必要があります。

◾️今回の越市長のご提案による「学生まちづくりLab」では、そのような高齢化率の高まりに伴う問題に関して、地域での共助の仕組みづくりや、横のつながりづくりを学生の皆さんが地域の皆さんと協働しながら進めていくことが大切なのではないかと考え、どの地域の皆さんと連携していけばよいのか検討を重ねてまいりました。検討の結果、仰木の里の皆様と連携していくことがよいのではないかとの結論に至り、先月のことになりますが、仰木の里学区自治連合会の役員の皆さんと協議をさせていただきました。そして、今月は、仰木の里の団体長の皆さんに、この「学生まちづくりLab」のご説明をさせていただく機会を与えていただきました。結果として、龍谷大学や市役所とともに、「学生まちづくりLaboratory」の活動にご参加いただけることが了承されました。

◾️今年度は、仰木の里における「地域課題の整理と共有」と「可能性や魅力の発見」をテーマに活動を行なえないかと考えています。地域の皆さんと学生の皆さんとの協働によるフィールドワーク(関係者への聞き取り調査を含む)、課題や魅力に関してディスカッションを行うグループワーク、外部の専門家を講師とした学習会等を経て、年度末には「学生まちづくりLaboratory」の成果報告会の開催につなげていければと考えています。もっとも、今後の具体的なことにつきまして、団体長の皆さんや地域の皆さんとの協議の上で決定させていただきたいと思っています。このような活動の中で、共助の仕組みに関する新しいアイデアや、新たな横のつながりが生まれてくるとも期待されます。年代を超えた地域の皆さんと学生の皆さんとの交流により、この「学生まちづくりLaboratory」の活動の魅力が一層増していくのではないかと思っています。

◾️龍谷大学の学生の皆さん。ぜひ、「学生まちづくりLaboratory」の学生研究員にご応募ください。

来春にそなえて

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◾️我が家の庭で春に花を咲かせる草花たち。この前、球根を植えたムスカリ、可愛らしい芽が出てきました。少し前に芽が出たスイセンも、ずいぶん伸びてきました。スイセンの方は、特に何も世話をしていませんが、毎年、春に花を咲かせてくれています。
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◾️こちらは、庭の大改修をした際、庭師さんが庭の奥の方に植えてくださったアカンサスです。ずいぶん大きな葉を茂らせています。来年の初夏には、おそらく大きな花穂を伸ばして1.5mほどになるのではないかと思います。庭の奥で存在感を示してくれるはずです。葉の大きさですが、40cm近くもありました。かなり大きいですね。

◾️さて、こうやって庭の草花や樹木の変化を楽しんでいるのですが、注意深く見ていると、「おっ!」と思うようなことがあります。芝桜の中の雑草を抜いていると、カマキリがいました。そばのタマスダレノの葉につくハマオモトヨトウという蛾の幼虫を捕まえて、お食事の真っ最中でした。今朝は、蜘蛛の巣に引っかかったシジミチョウをジョロウグモが食べていました…。平和そうに見えますが、結構シビアな世界も垣間見えてきます。
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◾️室内です。カラーの鉢を衝動買いしてしまいました。サトイモの仲間です。白い花というイメージが一般には強いと思いますが、こちらは黄色いカラーです。花のように見えるものは、仏炎苞(ぶつえんほう)という葉が変化したものとのことです。本当の花ですが、その仏炎苞の中にある黄色い棒のようなものが花なんだそうだ。ふーん、なるほど。ただの衝動買いしたし、知識もないので、この鉢の大きさで良いのかもわからないし、季節的にもどうなんだ?と思うところもありますが、元気に育ってほしいと思います。
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