第47回関西アンサンブルコンテストの結果

■やりました!! 龍谷大学吹奏楽部のクラリネット四重奏、アンサンブルコンテストで、京都府代表として関西大会に出場し、大学の部で金賞を受賞しました。また、同時に、関西代表にも選ばれました。次は宮崎で開催される全国大会に出場することになりました。おめでとうございます。今回のメンバーは、2回生1人と1回生3人だそうです。素晴らしい。

■また、龍谷大学吹奏楽部のOB・OGによる龍谷シンフォニックバンドのクラリネット五重奏も金賞を受賞しました。こちらも、おめでとうございます。メンバーは、2020年3月に卒業したメンバー3人と、まだ卒団したばかりで3月に卒業する予定の2名、ということで、みんな存じ上げている方たちばかりですね。こちらの皆さんも、現役生によるクラリネット四重奏と同じく、関西代表として全国大会に出場することに決まりました。

■全国大会は、2021年3月20日(祝・土)「高等学校、大学の部」 9時30分開演予定です。場所は、「メディキット県民文化センター」(宮崎県立芸術劇場)です。

関西大会結果

第53回京都府アンサンブルコンテストで金賞&京都府代表に

■コロナ感染が拡大する中で開催された吹奏楽アンサンブルコンテストで、龍谷大学吹奏楽部のクラリネット四重奏が金賞を受賞するとともに、京都府の代表になりました。もちろん、無観客の中で、厳重にコロナ対策を実施する中で開催されています。龍谷大学吹奏楽部からは、このグループ以外に別のクラリネット四重奏と打楽器七重奏が金賞、クラリネット五重奏、2つのサックス四重奏、金管八重奏が銀賞を受賞しました。おめでとうございます。全部で7つのグループが出場したわけですね。頑張っています。京都府代表になった皆さんには、関西代表にもなっていただき、全国大会に出場していただければと思います。

■以下は、龍谷大学のホームページで紹介された記事を転載したものです。

2021年1月10日(日)、2020年度アンサンブルコンテスト京都府大会が京都こども文化会館にて開催され、龍谷大学吹奏楽部からは8団体が出場しました。

アンサンブルは、少人数のチームで音楽を奏でるスタイルで、指揮者がいないので、高い個人技術とぴったりと息の合った高度なアンサンブル力が求められます。コロナ禍で長時間の練習をすることができない中、それぞれのチームごとに明確な目標を掲げ、常に高い集中力も持って練習に励みました。

本番は無観客でのコンテストとなりましたが、「本番の舞台に立つ」ことで、部員にとって本当に良い経験になりました。結果は、金賞3団体、銀賞4団体であり、その中からクラリネット4重奏が見事、京都代表として関西大会への切符を獲得しました。

2月11日(月・祝)開催、関西アンサンブルコンテストは京都コンサートホールにて開催されます。目標は3月に開催されます全日本アンサンブルコンテスト金賞受賞、日本一になることです。

龍谷大学吹奏楽部クラリネット4重奏への応援をよろしくお願いいたします。

(クラリネット4重奏)
曲  目:オーディションのための6つの小品
作 曲 者:J.M.デュファイ
メンバー:植西 七海(2回生・農学部) 小川 里沙(1回生・文学部)、村松 寧音(1回生・国際学部) 森本 仁翔(1回生・社会学部)

2020年度京都府アンサンブルコンテスト出演者情報

ポンキエッリ作曲『ラ・ジョコンダ』第3幕の「時の踊り」


■一昨年の12月26日に、大阪福島のザ・シンフォニーホールで開催された「第46回 龍谷大学吹奏楽部定期演奏会」で演奏された時の動画です。ポンキエッリ作曲『ラ・ジョコンダ』第3幕の「時の踊り」です。最近、YouTubeにアップされました。部員の皆さんは、twittewでこの動画の一部を紹介する際に「ディズニー映画『ファンタジア』やテレビCMにも使用されたこともある、一度は耳にした事がある」と解説されていました。

■オペラのために作曲された作品であり、本来はオーケストラが演奏する曲なのですが、それをあえて吹奏楽で演奏しているわけです。通常の吹奏楽のために作曲された作品とは異なり、演奏する上で大変ハードルが高かったのではないかと思います。私は、練習の初期の頃から時々見学させてもらってきましたが、最初は、なかなか大変だな…と心配していました。もっとも、最後は立派に演奏されています。さすがだなと思いました。龍谷大学吹奏楽部は、若林義人音楽監督の指導のもとで、クラシックの曲を大切にされてきました。吹奏楽のための曲だけでなく、ポップス、そしてクラシックに至るまで、演奏の表現の幅がとても広いなあとずっと感心しています。クラシックの曲を大切にすることが、龍大の吹奏楽部の演奏の底力にもなっているのかなと想像してきました。加えて、元々オーケストラで演奏する作品を吹奏楽で演奏するわけですから、編曲者の方の能力も非常に重要になってくることも知りました。


■ところで、この「時の踊り」、1962年、当時大人気だった「ザ・ピーナッツ」により「レモンのキッス」として謳われています。ナンシー・シナトラのカバーです。もっとも、ザ・ピーナッツといっても、吹奏楽部の現役の部員の皆さんはご存知ないと思いますね。60年近く前の話ですからね。部員の皆さんと話していて、谷村新司の「昴」という曲をご存知ない…ということを知りました。「すみません、申し訳ないですけど、その曲のこと知りません」と言われました。ちょっとショックでした。でも考えてみれば、この曲も40年前の曲ですからね。まして、ザ・ピーナッツなんて…ということになりますね。

龍谷大学吹奏楽部 第47回定期演奏会

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20201226ryusuiteiki1.jpg■昨日は、大阪福島にあるザ・シンフォニーワールで龍谷大学吹奏楽部の第47回定期演奏会が開催されました。コロナ禍の厳しい状況の中ではありますが、対策を徹底して行い、観客の数も制限して、昼と夜の2回公演、そしてオンライン配信を行うことでなんとか開催することができるようになりました。部員や指導者の皆さんの努力はもろんですが、龍谷大学当局や関係者の皆さんからご理解とご支援をいただくとができたおかげでもあります。ありがとうございました。

■先月末のオータムコンサートが終了してから1ヶ月を切る短期間しか練習時間がありませんでした。しかも、一度に練習できる人数には制限があります。そのような制約条件の中で苦労しながら練習を積み重ねてきました。部員の皆さんは頑張ったと思います。ただ、そのような厳しい条件と諸般の事情により、当初演奏予定であったデュカスの「魔法使いの弟子」は「プスタ〜4つのロマの舞曲」に変更になりました。今日のプログラムは以下の通りです。

フェスティバル・ヴァリエーション(クロード・トーマス・スミス)
レッドライン・ドラゴン(ジョン・マッキー)
吹奏楽のための序曲(メンデルスゾーン)
プスタ~4つのロマの舞曲(ジャン・ヴァンデルロースト)
オペラ「イーゴリ公」より「韃靼人の踊り」(ボロディン)

■昼の部・夜の部とも、演奏の後、部員を代表して幹事長の村上凛さんから、お越しくださった皆さんに対して御礼のスピーチがありました。立派でした。このようなスピーチがあるとは予想していなかったこともありますが、とても感動しました。村上さんのスピーチをお聞きしながら、このコロナ禍での1年を振り返りました。繰り返しになりますが、大学関係者、指導者の皆さん、ご来場くださった皆さん、実に多くの皆さんのご支援のおかげで、なんとか定期演奏会の開催にまでたどり着くことができました。龍谷大学吹奏楽部の部訓「音楽 感謝」の大切さについて改めて考えることになりました。アンコールの曲は、の「The Sun Will Rise Again ~陽はまた昇る~」(Philip Sparke)でした。フィリップ・スパークが、東日本大震災の復興支援のために作曲した作品です。「陽はまた昇る」という曲のタイトルは、世界中の人々がコロナウイルスに苦しんでいるような状況が早く収束してほしい、またいつもの日常の暮らしが戻ってきてほしい…、そのような願いが込められたアンコールだったようにと思います。トップの写真は、リハーサル風景の時のものです。

【追記1】■第47回定期演奏会においては、曲の間に木管五重奏が演奏されました。リハーサルで、「どこかでよく聞く曲だな〜」と思いましたが、思い出せません。。そこで、児玉知郎コーチにお尋ねすると、イベールの曲であることを教えてくださいました。帰宅後、調べてみたら、毎週視ている「題名のない音楽会」の番組中に使われていることがわかりました。そういうことなのか。なるほど。毎週番組を視聴しているわけですが、「どこかでよく聞く」はずですね。勉強になりました。イベールの「木管五重奏のための3つの小品」という作品です。

【追記2】■部員からの報告によると、ホールには昼と夜の部合わせて約700名、ライブ配信では300名の皆様が、龍谷大学吹奏楽部の演奏をお聴きくださったとのことでした。皆様、ありがとうございました。

阪尾優治くんのこと

■吹奏楽部の部員だったクラリネット奏者の阪尾優治くんが、「航空自衛隊音楽隊」に就職することになりました。よかった。吹奏楽部の部長として大変嬉しいです。阪尾くん、おめでとうございます。自衛隊の音楽隊員の選抜の試験は近年では希望者が非常に多く、倍率がとても高くなっていることを知りました。よく頑張りました。

■もちろん、龍谷大学吹奏楽部の部員は音楽大学の学生ではありませんから、ほとんどの学生は一般の企業に就職します。ではありますが、音楽的に特別に優れた部員の中には、職業音楽家となって活躍している方少数ですがおられます。先輩の阪尾についての現役部員のツイートを、私がリツイートしたところ、うちの吹奏楽部のOGで、フィンランド放送交響楽団のトランペット奏者として活躍されている櫻木厚子さん(2012年度 龍谷奨励賞受賞、2001年 経済学部卒)が、さっそく後輩の頑張りを祝福してでしょうね、「いいね」してくださいました。櫻木さん、ありがとう。

■阪尾くんは、在学中、コンサートマスターとして部員をリードしただけでなく、1人のクラリネット奏者としても大変優れた成績を残しました。以下は、大学広報からの引用です。2018年12月28日に開催された日本クラシック音楽コンクールにおいて第3位(1位、2位基準点数達成者なし)、2019年1月14日に開催された第24回KOBE国際音楽コンクールにおいて、最優秀賞(第1位)、兵庫県教育長賞を受賞しました。全国の音楽大学生や芸術大学生が多数出場する中でプレッシャーをはねのけ、見事ダブル最高位受賞を獲得しました。また、2019年3月21日(木)には、北海道・札幌コンサートホール Kitaraにおいて、第42回全日本アンサンブルコンテストが開催されましたが、龍谷大学吹奏楽部からは阪尾くんを含むクラリネット四重奏が関西代表として大会に出場し、金賞受賞しました。そのような業績が認められて、阪尾くんは龍谷大学の校友会賞も受賞しています。

【関連エントリー】親鸞聖人降誕会法要及び龍谷大学創立 380 周年記式典・行事

龍谷大学吹奏楽部「オータムコンサート」の写真

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■先日の日曜日に、びわ湖ホールで開催された、龍谷大学吹奏楽部「オータムコンサート」の写真を部員の方からわけていただきましたので、載せて起きます。コロナ禍の中での吹奏楽部の活動、大変苦しいものがありました。でも、その苦しみも、部員の皆さんの成長の糧となったようです。

■部員の皆さんのTwitterを拝見すると、コロナ禍の中で大切なものを再確認された方が多かったように思います。「自粛期間があったからこそ、改めて龍吹の皆とする吹奏楽の楽しさに気付けました。今後も感謝を忘れずに音楽します」とか。しかし、短期間で、よくぞここまで仕上げてきたな〜と驚いています。マーチングのショーも、大変楽しめました。来年のテーマも聞いています。まだ公表はできませんが、皆さんお楽しみに。来年は、コロナ禍がおさまり、いつもの通りにサマーコンサートが開催できたら良いのですが…。

■次の演奏会は、12月25日に開催される定期演奏会になります。会場は大阪のザ•シンフォニーホールです。開催できるかどうか、大変心配です。とはいえ、大阪での感染拡大の状況を確認しながら、残された短い期間でベストを尽くします。

龍谷大学吹奏楽部「オータムコンサート」のリハーサルと本番

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■龍谷大学吹奏楽部の「オータムコンサート」が本日開催されました。昨日、土曜日、リハーサルでした。場所はびわ湖ホールです。非常に厳重なコロナ対策の中でリハーサルが行われました。私は、朝、大学に出かけて一仕事して、お昼前に「びわ湖ホール」に到着しました。二日とも部長として立ち会いました。そして吹奏楽部の演奏を楽しまさせていただきました。

■春からずっと練習ができない状態が続きました。課外活動は原則禁止になりしまた。秋口からやっと、慎重に少しずつ練習を再開させることができるようになりました。しかし、一度に練習できる人数が制限され、大人数での練習をすることはできません。学生指揮者が2人いますが、よく相談しあって、練習の組み立ててくれました。今年度は、サマーコンサートは中止、昨年度は全日本吹奏楽コンクールで金賞を受賞したものの今年は全てのコンクールが中止、学内で開催される夕照コンサートも中止、学外からは年間80件を超える演奏の依頼もありましたが、それもほとんど中止になりました。しかし、そのような逆境にもめげず、部員の皆さんは、リモート演奏や SNSを使って他大学との連携など、大変前向きに活動されてきました。立派です。すごいと思います。私は部長ではありますが、身内である部員の皆さんの辛抱と頑張りを高く評価したいと思います。そのような辛抱と頑張りがあり、さらには大学や関係者の皆様のご支援とご理解をいただけたおかげで、とうとう「オータムコンサート」を開催することができるようになりました。よかった。本当によかったです。
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■昨日のリハーサル、リハーサルから楽しませていただきました。ひさしぶりにステージの上で輝いている部員の皆さんを見ることができました。嬉しかったです。素敵ですね。さて、今回の「オータムコンサート」のプログラムですが、以下の通りです。前半がオリジナルステージで、後半がマーチングステージでした。部員の皆さんは、「もっと時間があれば、さらに完成度を高めた演奏ができるのに…」と思っておられると思いますが、よくここまで仕上げてこられたなあと、むしろ驚いています。立派です。特に、後半のマーチングショーは、すごいな〜ととっても感動しました。

【Original Stage】
Curtain up! / Alfred Reed
Puszta -Four Gipsydances-/Jan Van der Roost
詩的間奏曲/James Barnes
A Weekend In New York/Philip Sharke
———-
【Marching Show】
「JAZZ」編曲 金山徹
Time Check
JAZZ POLICE
Horny
Take the A Train
String of Pearls
Mexican Flyer
It Don’t Mean A Thing

■コロナ感染拡大防止のために、座席は半分ほどが着席不可になりました。そのため、午前と午後の2回公演になりました。途中に休憩を入れると感染のリスクが高まるので、休憩無しの短い時間でのコンサートになりました。マーチングショーも、昨年は「びわ湖ホール」のオケピットも使った、大掛かりなものでしたが、今年は時間が限られています。オケピットも使えません。そのため、何度も構成を検討し直してきました。そのような限りなく様々な制約条件がある中でのプログラムになりました。大変複雑な進行だったと思います。そのため、今日は、OBOGの皆さんも手伝いに来てくれました。裏方として頑張ってくださいました。ありがたいことです。私は全く無能なので、開場の際にお客様をお迎えすることと、終演のあとお見送りをすること…その程度のことしかできまん。後は、「いるだけ」です。私が何か音楽的なことで指導できるわけではありませんので…。とはいえ、吹奏楽部に部長に就任する時から、「いること」が大切かなと思って、できる限り部員の皆さんの普段の練習から見学させていただくことにしています。

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■龍谷大学吹奏楽部には、副部長が4人おられます。全員、龍谷大学吹奏楽部のOBOGであり、龍谷大学の事務職員をされています。この皆さんの支えがあって吹奏楽部の運営もスムースに進めることができます。今日の午前の部では、副部長のKさんが私の横に座っておられました。もちろん、ソーシャルディスタンスを確保するために、ひとつ席を開けています。最後は、感極まっておられました。ご本人は「涙腺が崩壊しつつあった」と言っておられますが、完全に崩壊していたてと思います。いろいろあって、大変でしたから。長い辛い期間があった後の公演ですからね。よくわかります。写真は、窓の外は琵琶湖の南湖です。今日は非常に天気も良く、美しい風景でした。その向こうには、もっともっと大きな北湖が広がっています。

「オータムコンサート」の練習

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■今日は、午前中は午後からの授業の準備。そして授業のあとは、大学院修士課程のゼミ、そしてそのあとは博士論文提出者の指導…と一日続いたわけですが、仕事が終わってから龍谷大学吹奏楽部の練習を見学させてもらいました。29日に「びわ湖ホール」で開催される「オータムコンサート」の練習でした。コロナがなければ、もっと見学をさせていただくのですが、今シーズンは見学を相当遠慮しています。今回でやっと2回目でしょうか。ひさしぶりに、吹奏楽の音をいっぱい浴びて幸せでした。

■練習後は、自宅でzoomを使って22時から卒論の指導でした。コロナ感染拡大以前は、卒論の指導は対面で指導を行なっていましたが、春以降、オンライン授業を繰り返すうちにzoomを使えるようになり、卒論の指導もオンラインということが多くなりました。オンラインになると、昼間、大学で指導をしなければならない制約がなくなります。相手の学生と調整できれば、原理的にはいつでも構わないことになります。そういうことで、今日は、22時からでした。そうそう、卒論でちょっと気になることが。吹奏楽部の4回生の皆さん、卒論や卒研にもしっかり取り組んでくださいね。ちと心配です。

■ところで、話はガラリと変わりますが…。最近、私の日常の出来事を記録しているだけのブログに、いつもよりもたくさんの方達がアクセスしてくださるので驚いています。今日が100、昨日が93、そして一昨日が116。その前が、105、90…とこれまでよりも多いのです。どうしてでしょうね〜。ひょっとして、3回生からのゼミの選択で学生の皆さんがのぞいてくださっているのかな。そうであれば、ありがたいのですが。

Rienzi Overture / Richard Wagner 歌劇「リエンツィ」序曲 龍谷大学吹奏楽部


■ この動画は、昨年の年末、龍谷大学吹奏楽部の定期演奏会で演奏されたワーグナーの歌劇「リエンツィ」序曲です。YouTubeにアップされました。嬉しいです。私自身も今から約40年前に学生オケ(関西学院交響楽団)で演奏しました。調べてみると、「第58回定期演奏会 1981年12月13日 神戸文化ホール大ホール」。懐かしいです。まあ、演奏のレベルはかなり違いますが…(今でも、昔の録音が自宅にあると思います)。

■それはともかく、私の知り合いの皆さんには、今でも市民オケで現役のアマチュア演奏家として活躍されている方がたくさんおられます。ぜひ、龍谷大学吹奏楽部の演奏も聞いていただきたいと思います。吹奏楽への編曲は、日景貴文先生です。日景先生、ありがとうございました。

龍谷大学吹奏楽部の「Thanksムービー」


■部長をしている龍谷大学吹奏楽部の部員の皆さんが、世界の皆さんにむけて「Thanksムービー」を製作しました。

■コロナ感染拡大のため、新年度に入る直前から、音楽活動が一切できない状況が続いてきました。やっと秋から練習を少しずつ再開できるようになり、今月末にはオータムコンサートを、来月の年末には定期演奏会を開催する予定になっています。今回のコロナの経験で、部員のひとりひとりに、いろんな気づきがあったことでしょう。今まで当たり前のように思っていたことの有り難さを、部訓である「音楽 感謝」の深い意味を、それぞれの部員が心の底から理解したのではないかとも思います。世界中の皆様にムービーを通して感謝の気持ちをお伝えします。

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