龍谷大学吹奏楽部 サマーコンサート2022

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■龍谷大学吹奏楽部サマーコンサート、7月10日です。オンラインで無料生配信いたします。
⇨こちらから

プログラム

サマーコンサートの練習

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■昨日は、4限の3回生のゼミの後、休憩を置いて4回生のゼミ生と、卒業論文の調査に関して面談を行いました。そのあと、吹奏楽部の練習を見学しに行きました。現在、吹奏楽部は、7月10日に開催されるサマーコンサートで演奏する曲の練習に取り組んでいます。今日は、金山徹先生、奥山佳奈先生にもお越しいただき、ご指導いただきました。奥山先生には、サマーコンサートの第2部の「ポップスステージ」で、ゲストとしてドラムを演奏していただきます。

■すでにポスターで第二部の「ポップスステージ」では、「ルパン三世のテーマ」を演奏することになっていますが、それ以外にもたくさんの曲を演奏するようです。そのほかにも、よく知られた曲が演奏される予定です。昨日は、そのうちの一つを聞かせていただき、「カッコいいな〜」と素直に思いました。奥山先生のドラム、音が違いますね。やはり、「カッコいい〜」です。

楽器輸送会社の社員さんのツイート

■吹奏楽部の部長をやっています。そのようなこともあり、吹奏楽部の演奏があるたびに楽器を運んでくださっている輸送会社の社員さんのTwitterを、個人的にフォローさせてもらっています。本当にいつもお世話になっています。その社員さんの先日のツイートなんですが、とっても嬉しかったです。楽器が輸送時に傷まないように専用の布団や毛布を使っておられるのですが、その布団や毛布を洗濯してくださったようです。そのことを、楽器の積み込みをしている部員の皆さんへTwitterを通して報告されていました。ありがとうございます。

■私は知らなかったのですが、他の多くの部員の皆さんとも交流があるようです。昨年の定期演奏会の時に、最後のステージを終えた卒部生から、御礼のお酒が送られたことをツイートされていました。これも素敵な投稿です。どうぞ、これからも引き続き、よろしくお願いいたします。

龍谷大学吹奏楽部「新入生歓迎会」

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■先週の日曜日は龍谷大学吹奏楽部の部員総会でしたが、今週の日曜日は新入生歓迎会です。場所は、先週の総会と同様に、瀬田キャンパス8号館の103大教室をお借りしました。コロナへの配慮もあり、今頃になってしまいました。でも、きちんと歓迎会ができただけ、良かったかなと思います。2回生、3回生は、コロナ禍のために開催さえできませんでした。

■まずは、新入生の自己紹介から。緊張して話ができない人、大教室全体がウケる自己紹介ができる人、いろいろですが、1回生ですから男女共にみんな可愛らしいですね。で、この学年、ものすごく人数が多いのです。正確な数字は忘れましたが、70名ほどいるのかな。これから、練習場に全員入っての練習は困難になるかもしれません。練習する場所をどう確保したらいいのかなあ。心配です。

■休憩を挟んで、ゲームが始まりました。「はぁ」っていうゲーム。それから、先輩たちのアトラクション「龍吹ガールズコレクション」。ゲームやアトラクションでとても和やかな雰囲気になりました。最後は、監督、コーチ、部長、副部長からのスピーチ。監督からは「檄」が飛びました。これまで龍谷大学吹奏楽部は、全日本吹奏楽コンクールに連続して出場し、金賞を受賞してきました。関西代表枠は1つしかありません。今は追われる立場。課題もいろいろあるけれど、頑張って音楽に取り組みましょう。

■トップの写真は、最後の集合写真撮影。部員が多いですね。200人が目前です。最下段の写真ですが、室矢副部長のスピーチを真剣に聞いている部員の皆さんと室矢副部長。

【追記】■トップの写真、一番前に座っているおじさんたちは、向かって左から児玉コーチ、若林監督、私(部長)、栗田副部長です。筆頭副部長の室矢さんは、この集合写真の一番後ろで万歳をしている人です。写真に写るのが嫌だとのこと。ふーん、そうなんか。あと、水野副部長と服部副部長は欠席されています。

龍谷大学吹奏楽部・総会

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20220529ryusuisokai2.jpg ■ 今日の午前中は、龍谷大学吹奏楽部の総会でした。場所は、瀬田キャンパス8号館の103教室。大教室です。部員数は約190名だったと思いますが、人数が多いのでこのような大教室をお借りして開催しました。私は、一般の部員の皆さんと同じように、役職者の部員の皆さんから、担当されているお仕事に関する説明や報告を聞かせてもらいました。時間にして、10時から休憩を挟んで1時間半ちょっとでしょうか。報告してくださったのは、以下の役職や係の皆さんです。

幹事長、副幹事長、技術職、渉外、会計、ドラムメジャー、カラーガード/ガードチーフ、企画、書紀、ホームページ管理、OB事務、ライブラリアン、衣裳管理、楽器管理、総務、京都府吹奏楽連盟、学術文化局、お茶係、ポイント係、積み込み係、美化係、施錠係。

■龍谷大学吹奏楽部は、部員による自主運営を大切にしています。他大学の吹奏楽部は、私が知る限りですが、卒業せされたOBやOGが指導されているところもあります。どちらが良いのか…などという話でもないのですが、大人数の部を学生だけで運営することは、部員の皆さんの成長にとっても大切なことだと思っています。実際、個々人の部員はよく訓練されていると思っています。しかし、それでもやはり課題はたくさんありますし、組織運営もなかなか大変です。学生だけでは難しい課題については、副部長がサポートに入っています。副部長は4人いますが、全員吹奏楽部のOB・OGで、龍大の事務職員の皆さんです。部長の私は、中長期的な運営面について、音楽監督の若林義人先生や他の指導者の皆さん、そして副部長の皆さんと相談することにはなりますが、細かな日常的なサポートは全て副部長の皆さんがやってくださっています。副部長の皆さんの丁寧なサポート、ありがたいことだと思っています。

■総会での報告や説明を聞きながら、40年数年前、自分が学生だった時のことを思い出していました。私は、関西学院交響楽団という学生オーケストラに所属していましたが、当時の運営はどうでしたかなね〜…。もっと素朴な感じでしたね。それでもやっていけた時代だと思います。

「龍谷大学吹奏楽部ブラスコンサート」(東近江市・あかね文化ホール)


■昨日、東近江市のあかね文化ホールで開催された「龍谷大学吹奏楽部ブラスコンサート」、たくさんのお客様にお越しいただきました。ありがとうございました。コロナ禍で何度も延期になりましたが、関係者の皆さんのご尽力でやっとコンサートを実現することができました。

20220501ryusui1.jpeg■さて、吹奏楽部のコンサート、普段は客席で聴かせていただくのですが、昨日は、舞台の袖で聴かせていただきました。そのため、これから演奏する気合の入った面持ちの部員の皆さんの様子や、演奏を終えてほっとした表情で戻ってこられた様子、そしてステージを支える裏方の仕事を担当する皆さんの様子も拝見することができました。

■昨日のステージの司会は、2回生の女子部員の方でした。笑顔で一生懸命司会をされていましたが、舞台袖では、何度も小さな声で練習されていました。おそらく初めてのことでとっても緊張されていたのでしょうね。そんな様子を拝見できたことも良かったなと思います。また、昨年のコンサートでは思うように演奏できなかった方が、一生懸命練習されたのでしょう、昨日は素晴らしい音色で演奏されていました。そのような成長されたことを確認できてとても嬉しく思いました。そして、いつものことではありますが、コンサートが終わると、皆さん各自の役割をテキパキとこなし、あっという間に会場から撤収されます。集団としてよく鍛えられているなあと思います。

20220501ryusui2.jpeg■これまでもこのブログに書いてきましたが、部長(顧問)って、部員の皆さんから見ると、何かをするわけでもなく、ただ同行して会場にいるだけのおじさん…、いやおじいさんのようにしか見えないと思うのですが、私としては、部員の皆さんの一番近くにいる応援団・ファンのような感じのつもりです。これからも、部員の皆さんのすぐ近くで、龍大サウンドを楽しませてもらいたいと思います。いつも、ありがとう。

■これからも夏期休暇まで、ステージが続きます。5月22日が守山市で「第11回ルシオール アートキッズフェスティバル」、7月10日が滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールで「龍谷大学吹奏楽部 サマーコンサート 2022」、その後、7月には吹奏楽コンクール京都府大会、この京都府大会で京都府代表に選ばれれば8月21日に吹奏楽コンクール関西大会、8月27日には「夕照コンサート」と続きます。吹奏楽のことは何もわかりませんが、大変なことだと思っています。

20220501ryusui3.jpeg■昨日のコンサートで幹事長が言っていましたが、現在、部員数は188名なのだそうです。コンクールのメンバーはオーディションで選ばれますが、その他のコンサートには全員が何かの曲を演奏できるように考えて(配慮して)いかねばなりません。この点でも監督や指導者の皆さん、そして幹部部員の皆さんのご苦労はけっこう大変なことだなあと思います。

■吹奏楽部のTwitterの写真についても少し。赤・青・黄色のキラキラしたモールを首からかけて、ステージ衣装の青ブレザーに少しだけラテンの雰囲気を醸し出しているのは、「マンボ隊」の皆さんです。練習を拝見した時は、ちょっと恥ずかしそうでもあり、少し心許なかったのですが、本番は、合いの手の声を入れたり歌ったりして見事に会場を盛り上げてくれました。素晴らしい。一番左の赤マンボさんは、来年の学生指揮者に就任する予定です。

■私が撮った写真についても少し。最初の写真、当日のホールアナウンスをされている部員。2枚目、舞台袖で控えている部員にスマホのカメラを向けると「ピース」をしてくれました。余裕ですね〜。3枚目は、打楽器の桴、マレットです。可愛らしい色がいっぱい。

【追記】■ 昨日アンコールのさいに、上手の舞台袖でもちろん演奏の邪魔にならないように注意しながらだけど、踊っていた(ように見えた)部員のお2人、下手にいる私の相手をしてくださってありがとう。ちょっとしたハプニングのような感じで楽しかったです。部長より。

ひさしぶりの見学

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■昨日は午前中が「地域再生の社会学」の講義、午後からは、学科会議、教授会、研究科委員会と会議が3つ続きました。会議は、すべてteamsによるオンライン会議。最近、もう昔の普通の会議には戻れない/戻らないのではないかと思っています。そんな気がしてきました。

■その後、瀬田キャンパスの青朋館へ。吹奏楽部の練習を見学させていただきました。今週の土曜日、東近江市の「あかね文化ホール」で「龍谷大学吹奏楽部ブラスコンサート」が開催されるので、「本番の演奏を聞かせていただく前に、練習の様子を拝見しておこう」と大学のバス停で思いつき、バスに乗らずに練習場に向かったのです。ひさしぶりに、吹奏楽の大きな音を身体全体で受け止めました。やはり、いいですね〜音楽は。

■少し写真の解説も。男子部員が3人たっていますね、これは「マンボ・メドレー マンボNo.5~テキーラ~エル・マンボ」(P.プラード、C.リオ/金山徹 編曲)の時のものです。彼ら、マンボのステップを踏みながら曲の途中で掛け声を発します。マンボですから。本番は、恥ずかしがらずに大きな声を出せるかな。左官屋さんみたいな3人。3人が持っているのは、サンドペーパーを板に貼り付けたものです。曲は、ルロイ・アンダーソンの「サンドペーパー・バレイ」。演奏に合わせて、板に貼り付けたサンドペーパーを擦って音を出します。振り付けも工夫してあります。楽しい曲ですね〜。3人の皆さん、満面の笑顔で擦ってくださいね。

■夏までにコンクールも含めていろいろ演奏会が続くわけですが、練習場の前に置いてあるホワイトボードには、それぞれの本番まで「後○日」とわかるように書いてありました。頑張ってください。今年も、全日本吹奏楽コンクールの金賞を目指してください。ところで、部員の代表である幹事長には、「少し練習場を整理したら。練習場をきれいにしておかないと、良い演奏できないよ」と言ったところ、それなりに綺麗⁈に整理整頓してくれていました。お疲れ様でした。ホワイトボードをみると、連休中には、コンクール出場メンバーを決めるオーディションも開催されるようです。部員数は、新入部員もあわせて190名ほどになりますから、オーディションを行うのも相当大変ですね。監督、ご苦労様です。

龍谷大学吹奏楽部ブラスコンサート

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■龍谷大学吹奏楽部、4月30日に、東近江市で開催されるコンサートで演奏します。2022年度の吹奏楽コンクールの課題曲も演奏するようですね。東近江市の中高の吹奏楽部の皆さんへの模範演奏かな。お近くの皆様、ぜひお越しください。

2022年度 龍谷大学吹奏楽部「サマーコンサート」

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■龍谷大学サマーコンサートのお知らせです。7月10日です。当日は、ぜひびわ湖ホールまでお越しください。YouTubeでも無料生配信も行います。このポスター、ミュージカルの「Les Misérables」であることがお分かりいただけるかと思います。第三部では、このミュージカルをもとにマーチングステージをご披露させていただきます。金山徹先生に編曲とご指導いただきます。

■ところで、最新の情報ですが、今年度、龍谷大学吹奏楽部に入部した新入生は、72名もいるようです。全体では、190人を超える大人数になりました。部長としては、コロナ禍でこの部員数に対する練習場をどう確保するのか、希望楽器の人数のパランスをどうするのか、足りない楽器はどうやって調達するのか、多くの部員が演奏できるステージをどう確保していくのか、ものすごくたくさんのことが心配になります。現在、副部長の皆さんが、真剣にその辺りのことについて検討してくださっています。人数が増えることは、とても嬉しいのですが、それとともに発生する課題にも迅速に対応していかねばなりません。

おめでとう㊗️

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