定演奏会のカウントダウン投稿


■龍谷大学吹奏楽部の第49回定期演奏会、12月26日に大阪のザ・シンフォニーホールで開催されます。ぜひ、皆様、ご来場ください。チケットは、「チケットぴあ」で販売しています。予定枚数終了しだい発売終了となります。当日券の販売は行いません。お早めにお買い求めください。動画配信についても、視聴券を発売しております。

■第49回定期演奏会、今年最後の演奏会になります。コロナ禍の中、部員の皆さんは、ここまで実によく頑張ってこられました。定期演奏会に向けて、ほぼ毎日、頑張って練習を続けておられます。ということで…かどうかはわかりませんが、Twitterで定期演奏会のカウントダウン投稿が始まるようです。マリンバ走者である高田亮先生との「Prism Rhapsody」の共演、そして日景貴文先生編曲のワーグナーの歌劇「さまよえるオランダ人」序曲、とっても楽しみにしています。

【追記】■この動画は、3回生の部員さん(企画情宣担当)が作成されたのだそうです。素晴らしい。

「龍谷大学校友音楽祭」

■昨日は、京都駅前の龍谷大学響都ホール校友会館で、「龍谷大学校友音楽祭」が開催されました。「マンドリン・オーケストラ」、「吹奏楽部」のOB・OGの皆さん、そして現役部員の皆さんも参加して演奏が行われました。また、「京炎そでふれ!輪舞曲」の皆さんが、元気の良い演舞で会場を盛り上げてくださいました。普段、それぞれ別々に演奏会や演舞等のパフォーマンスを行なっているわけですが、今日のように龍谷コミュニティとして一緒になって演奏できたこと、そして観客の皆さとも音楽を通じてでつながりあえたと実感できたことは、本当に素晴らしいなと思いました。幼稚な表現ですが、小さなホールの中が、楽しさと幸せでいっぱいになりました。素敵でした〜。できれば、こういう機会がもっとあって欲しいとも思いました。

■ひとつめの動画。マツケンサンバIIです。途中で音量がガクンと小さくなる時があります。これは、一部の木管楽器を除いて演奏をストップして、マンドリンが奏でるメロディーが聴こえるように指揮者が指示しているからです。指揮は、私が2019年に部長に就任した時の学生指揮者だった、51期生の田中星治郎さんです。ふたつめの動画。カーペンターズの「青春の輝き」です。吹奏楽部のOB・OGの皆さんによる演奏です。サックスでソロを吹いておられる方は、22期生の方です。今日、演奏された中では一番年長の方です。とはいっても、まだ50歳代半ばでしょうか。

■今日の音楽祭は校友会の主催、校友会のことは大学の総務部が所管されています。ということで、今日は、総務部長さんもお越しになっていました。ひさしぶりにお会いして、いろいろお話することができました。これもよかったかな。

【追記】■大切なことを書き忘れていました。当日の司会進行は、龍谷大学文学部の卒業生である落語家・桂優々さんでした。さすがプロですね、ホールの雰囲気がとっても和らぎました。ありがとうございました。

龍谷大学校友音楽祭 in 響都ホール

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■次の日曜日、11月27日に、京都駅前にある「龍谷大学 響都ホール交友会館」で、「龍谷大学交友音楽祭」が開催されます。マンドリン・オーケストラOB・OGの皆さん、吹奏楽部OB・OGの皆さんが演奏されます。加えて、吹奏楽部の現役部員の皆さんの演奏もあります。私は、同窓生ではありませんが、吹奏楽部が演奏を行うし、関心があるので参加させていただく予定です。

「Ryukoku Clarinet Orchestra 2022」

■この前の土曜日のことになります。京都駅前の龍谷大学響都ホール校友会館で開催された「Ryukoku Clarinet Orchestra 2022」に行きました。龍谷大学吹奏楽部クラリネットパートの部員の皆さんによる演奏、楽しみました。 ありがとうございました。クラリネットには、さまざまな種類の同属楽器があります。普通、私たちがクラリネットと聞いて頭に思い描くのは、B♭クラリネットと呼ばれるものです。このクラリネットよりも小さく音域が高いものから、アルト、バス、コントラルト・クラリネット、コントラバス・クラリネットに至るまで、全部合わせると相当音域が広がります。素人説明で正確かどうかはわかりませんが、いろんな種類のクラリネットが合奏で生み出すサウンド、とっても気持ちよかっです。

■こちらは、当日のパンフレットです

■以下は、無料配信された動画です。終演後、ロビーに出て、観客の皆さんと交流する部員の皆さんの表情を眺めていました。出身高校の後輩の皆さんもたくさん来られていました。皆さんニコニコ顔。幸せそうでした。嬉しそうでした。いいですね〜。「順位」とか「評価」とか関係のない、純粋な音楽の喜びを感じられたのかなと思います。

第70回(2022)全日本吹奏楽コンクール全国大会 金賞団体の自由曲演奏・ダイジェスト版


■「《全国金賞》大学/職場・一般編:第70回(2022)全日本吹奏楽コンクール全国大会 金賞団体の自由曲演奏 」。ダイジェスト版ですが、金賞を受賞した演奏ばかりを聴くと、「日本のアマチュア吹奏楽って、ほんまにすごいな」と思います。ぜひ、龍谷大学の演奏もお聴きください。あわせて、全国の吹奏楽ファンのコメントもお読みください。練習時の演奏を聴いていましたが、龍大のコンクール本番の演奏には、改めて圧倒されました。3年連続金賞、3年連続全ての審査員がA評価です。本当に素晴らしい。

「祝勝報告会」

■昨日のことになりますが、深草キャンパスで開催された「祝勝報告会」に出席しました。輝かしい成績をあげたバドミントン部や柔道部とともに、全日本吹奏楽コンクール3年連続金賞を受賞した吹奏楽部も、お祝いしていただきました。ありがとうございました😊。

モーツァルトでの「ミニコンサート」と「第100回龍谷祭 Last Fire」での演奏

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■深草キャンパスの紫朋館と紫陽館が老朽化したことに伴い、11月中に解体されることになっています。ということで、日曜日は、大学の公式な施設開放(自由見学会)となりました。多くの卒業生の皆さんがお越しになっています。吹奏楽部でも、OB・OGおよびそのご家族の皆様を対象にミニコンサートを開催しました。場所は、紫朋館4階モーツァルトという音楽練習場です。ちょっとした同窓会になっています。素敵ですね〜。

■2005年からは、瀬田キャンパスの青朋館という建物の中に、広い立派な練習場を大学に用意していただいていますが、それまでは深草キャンパスのこの部屋で練習をしていたんですね。周りに住宅がたくさんあることから、大変だっただろうなあと思います。私も、今回、初めてこの古い練習場を拝見させてもらいました。ありがたかったです。

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■この日は、龍谷祭最終日でした。すっかり暗くなってから、「第100回龍谷祭 Last Fire」での吹奏楽部のステージを楽しませてもらいました。龍谷大学吹奏楽部、活躍しています。「風になりたい」、「ブラジル」など4曲が演奏されました。素晴らしい。ちなみに、バックの建物は顕真館です。平山郁夫さんの「祇園精舎」という題の釈尊説法図をもとに、大塚オーミ陶業が制作したのだそうです。大塚オーミ陶業って、大塚国際美術館の作品を制作れた会社ですね。

部局長会で「金賞オールA」を報告しました。

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20221104yusui2.jpg■ 今日は、龍谷祭(大学祭)で全日休講です。なんですが…。先週の土曜日、福岡県北九州市で開催された「全日本吹奏楽コンクール大学の部」で、金賞オールAを受賞したことを、部局長会で学長や大学執行部の皆さんに報告いたしました。若林義人音楽監督や幹事長・副幹事長さんたち(部員の代表)も一緒です。私からは、「コンクールで3年連続で金賞オールAと評価されることが、どれだけ凄く立派なことなのか」を、部長として力説しておきました。

■来年の全日本吹奏楽コンクールは、栃木県の宇都宮で開催されます。今年までは、関西からの代表枠は1校のみでしたが、来年度から2校になります。少し気持ち的には楽になりますが、部員の皆さんには、守りの姿勢ではなく攻めの姿勢で、これまで以上の水準で演奏してくださることを信じています。きっと演奏してくれるはずです。

■トップの写真の私、微笑んでいるつもりなんですが、顔、怖いです。姿勢も、なんだかヘンテコリン。笑顔、姿勢、練習しておきます。私の横が、若林義人音楽監督です。トロフィーを持っているのが、幹事長さんです。女性は副幹事長です。こちらの皆さんは素敵な笑顔ですね。後ろに立っておられるのは、(筆頭)副部長さんです。龍谷大学の事務職員さんです。

龍谷大学吹奏楽部 第49回定期演奏会

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■昨日の朝、Twitterに12月の定期演奏会のことについてツイートしました。その時、プログラムはまだ内緒と書いたんですが、版には公開になっていました。なんと…。メインの曲はポスターから想像できますが、ワーグナーの「さまよえるオランダ人」です。ポスター、さまよえるオランダ人が乗っている幽霊船なんですね。

■ところで、「さまよえるオランダ人」はワーグナーのオペラです。当然、原曲はオーケストラのために作曲されたものです。その原曲を、吹奏楽のために編曲する必要があります。ということで、編曲者はどなたかなとポスター見てみました。ちょっとびっくりしました。編曲者は日景貴文先生です。知らなかったな〜。日景先生には、2019年の第46回定期演奏会の「リエンツィ序曲」(ワーグナー)も編曲していただきました。あの時も、とっても感動したのですが、今回もめちゃくちゃ期待してしまいます。学生時代、学生オケにいたので、クラシックの曲はどうしても期待してしまいます。

■次回の定期演奏会には、ゲストとしてマリンバ奏者の高田亮さんが出演してくださいます。皆さん、12月26日は、ぜひザ・シンフォニーホールにお越しください。

「第70回全日本吹奏楽コンクール」で金賞受賞

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■昨日(10月29日)、福岡県北九州市小倉北区にある北九州ソレイユホールで開催されました第70回全日本吹奏楽コンクールで、龍谷大学吹奏楽部、金賞を受賞いたしました。facebookにこのことを投稿したところ、多くの皆様からお祝いのメッセージを頂戴いたしました。ありがとうございました。

■関西から1校という条件を勝ち抜いて、全国コンクールで3年連続でゴールド金賞を受賞しました。しかも、全ての審査員がAと高く評価されたこと、本当にすごいことだと思います。審査員、お一人お一人の講評も拝見いたしましたが、ほとんどがお褒めのお言葉ばかりでした。素人の印象でしかありませんが、音が違います。音圧が違うのです。「身内」を褒めるようなことを書くと叱られそうですが、なんというか少し次元の違うように思いました。 ステージの上の部員の皆さんは、実に楽しそうでした。自分達が築いてきた音楽を、自在に表現することの喜びに満ち溢れていました。立派でかっこよかったです。部員の皆さん、達成感を感じておられることと思います。学生時代に、仲間と力を合わせて大きな目標を達成したという経験は、おそらく、部員の皆さんの一生の宝物になるのではないでしょうか。

■これとは別の投稿で、もう少しコンクール直前のことについても書いてみたいと思います。今回、若林義人音楽監督、児玉知郎コーチ、竹林秀憲先生、早坂雅子先生、外囿祥一郎先生、澤嶋秀昌先生、6名の指導者先生方に、金曜日は朝から夕方まで、土曜日は午前中、お借りした下関のホールで非常の細かいところまでご指導をいただきました。本当にありがとうございました。

■次の大きなステージは、12月の定期演奏会になります。多彩なプログラムで、皆様に龍大サウンドをお楽しみいただけるかと思います。どうぞご期待ください。

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