龍谷大学吹奏楽部第46回定期演奏会

20190930teien.jpg◼︎みなさん、12月26日に大阪のシンフォニーホールで開催される龍谷大学吹奏楽部第46回定期演奏会に、ぜひお越しください。昨日、このチラシをいただくことができました。緊急に作ったものなのかな、とても質素なチラシです。そのうちに、きちんとしたチラシが印刷されると思います。

◼︎さて、第46回定期演奏会で予定されている曲目のうち、「歌劇リエンツィ序曲」については、私自身、学生時代に関西学院交響楽団の定期演奏会で弾いた曲です。調べてみると、1981年12月13日に神戸文化ホール大ホールで開催された第58回定期演奏会でした。当時の定期演奏会のプログラムは、序曲・サブ・メインで構成されていました。第58回は、序曲がワーグナーの「歌劇リエンツィ序曲」、サブがバルトークの「ハンガリアン・スケッチ」、メインがブラームスの「交響曲1番」でした。懐かしい…。もちろん、龍谷大学の定期演奏会では、吹奏楽のために編曲されたものです。

◼︎チラシに掲載されている曲名、もうひとつは「パガニーニの主題による幻想変奏曲」です。wikipediaの説明ですが、「ニコロ・パガニーニがヴァイオリン独奏のために作曲した『24の奇想曲』の第24番「クワジ・プレスト」の旋律を主題とする変奏曲として」James Barnesによって書かれているそうです。調べてみると、龍谷大学吹奏楽部は、2007年の定期演奏会で演奏しています。そしてゲストは、若手サックス奏者の上野耕平さんです。もちろん、私はよくわかっていないのですが、実力と人気を兼ね備えた有名な演奏家のようですね。しかも調べてみると上野さんは鉄道ファンなんですね。このことも実は大変有名なことのようです。まだ、お会いしたことはありませんが、とても親しみを覚えます。上野さんの演奏はもちろんのこと、私も「プチ鉄」(ちょっと鉄道ファン)ですので、お会いしてお話しできることを楽しみにしています。この記事からは、上野さんがいかに鉄道ファンであるのかがわかります

◼︎以下は、龍谷大学吹奏楽部による「パガニーニの主題による幻想変奏曲」です。龍谷大学吹奏楽部「第34回定期演奏会」(2007年12月23日/滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール)での演奏です。

◼︎以下は、上野耕平さんの演奏と、上野さんの鉄道好き(彼は「音鉄」です)がわかる動画です。

Quatuor B meets 龍谷大学吹奏楽部 -サクソフォンの祭典-

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■龍谷大学吹奏楽部のサックスパートの皆さんが、「Quatuor B」(クワチュールべー)というプロのサックス4重奏団の皆さんと共演します。龍谷大学吹奏楽部サックスパート、「Quatuor B」の皆さん、それぞれの単独演奏もあります。「Quatuor B」の國末貞仁先生は普段はアルトサックスを吹いておられ、龍谷大学吹奏楽部のサックスの講師をお引き受けいただいています。詳しくは、以下をご覧ください。

Quatuor B meets 龍谷大学吹奏楽部
-サクソフォンの祭典-
サックスだけの演奏会を開催いたします。
日本トップレベルのサックス四重奏団Quatuor Bと龍谷大学吹奏楽部サックスパートが共演します!それぞれのアンサンブルやサックスオーケストラのサウンドをお楽しみいただけます。
皆様のご来場心よりお待ちしております!
【日時】
9月29日(日)
開場14:30 開演15:00
【会場】
京都アバンティ9F 龍谷大学 響都ホール校友会館
【アクセス】
JR京都駅八条口よりすぐ
【入場料】
一般 2000円 高校生以下 1000円
【曲目】
●龍大単独
♪ラ・セーヌ/真島俊夫 他
●Quatuor B単独
♪万葉/櫛田てつのすけ
♪Quatuor Bが贈る進化系エンターテイメント「べーかるぼっくす」 他
●合同ステージ
♪アルルのサックス展覧会/高橋宏樹他

■「Quatuor B」の演奏です。

関西支部2019】ブリュッセル・レクイエム/龍谷大学


■Youtubeにアップされている龍谷大学吹奏楽部の演奏をチェックしていると、今年、龍谷大学が吹奏楽コンクールの関西大会で演奏した自由曲、「プリュッセル・レクイエム」がアップされていました。音だけで画像はありませんが、多くの方が聴いてくださっているようです。Youtubeには、この演奏に対して多数のコメントが書き込まれています。どれも、龍谷大学吹奏楽部の音楽的・技術的なレベルの高さを評価するものです。時々、部員の皆さんの真摯な練習の様子を拝見してきた者して、このように素敵なコメントを多数いただけることを大変嬉しく思うとともに、吹奏楽部の部長として多くの皆様に心より感謝いたしたいと思います。ありがとうございます。

■この「ブリュッセル・レクイエム」は、2016年、ベルギーの作曲家ベルト・アッペルモント (Bert Appermont) によって作曲された曲です。曲名にレクイエムという言葉が入っています。レクイエム=鎮魂歌とは、死者の鎮魂を願う死者のためのミサ曲です。ブリュッセルでは、2016年3月に連続爆破テロがおきましたが、その犠牲者を悼む鎮魂歌(レクイエム)として作曲されたのです。もともとは、金管バンドのために作曲されましたが、吹奏楽のためにも編曲されています。ただし、きちんと演奏すると16分になり、コンクールの演奏時間には入りきれません。そのため、コンクールの自由曲では、部分的にカットして演奏することになります。私自身は、学生時代にオーケストラで演奏していましたが、クラシックの曲の演奏では、曲をカットするという発想もないので最初は少々驚きましたが、コンクールではたくさんの団体が次々と演奏して審査を受けねばならず、このようなカットも仕方ないことなのでしょうね。

■この曲を聴いていただければおわかりかと思いますが、大変な難曲だと思います。難曲なんですが、コンクールでは、中学・高校も含めて、実に多くの団体がこの「ブリュッセル・レクイエム」を演奏しています。日本の吹奏楽の世界の事情をよく知りせんが、私自身は、そのことをとてもすごいことではないかと思っています。例えば、以下の演奏です。第66回全日本吹奏楽コンクールで金賞を受賞した、北海道代表 北斗市立上磯中学校の演奏です。大変評価の高い演奏です。とても中学生の演奏とは思えません。

第3回滋賀県吹奏楽フェスティバル 龍谷大学吹奏楽部 with バトン・チアSPIRITS(2019 09 21) 


■驚きました。YouTubeに、先週の土曜日に開催された「第3回滋賀県吹奏楽フェスティバル」の動画がアップされていました。

第3回滋賀県吹奏楽フェスティバルin長浜

◼︎昨日は午前中の10時頃から16時まで、長浜ドーム(長浜バイオ大学ドーム)で開催それた「第3回 滋賀県吹奏楽フェスティバルin長浜」に参加し、吹奏楽を堪能しました。詳しくは、以下の龍谷大学吹奏楽部によるfacebookの投稿をご覧ください。

本日 9月21日(土)に第3回滋賀県吹奏楽フェスティバルin長浜が行われました。
実は龍谷大学吹奏楽部は2017年度にも本フェスティバルに参加しており、今回で2回目の出演となります。

当部はバトン・チア・SPIRITSと共にゲストとして出演し、開会を告げるファンファーレ・演奏会のトップバッターを務めました。
「MERRY GO ROUND」「クラリネットキャンディ」を演奏した後、バトン・チア・SPIRITSがKing & Princeの「シンデレラガール」の音楽に乗せて単独ショーを披露。華麗なバトンさばきやアクロバティックな動きで大迫力のパフォーマンスを見届けたあと、当部アンコール曲としてお馴染みの「ブラジル」でコラボしました。最後の「星条旗よ永遠なれin swing」ではノリノリのスタンドプレイで観客を湧かせ、次の団体に良いバトンを受け渡すことが出来たと思います。

フィナーレでは、全12団体が集結し約1000人の合同演奏が叶いました。選曲は吹奏楽界で知らない人はいない「宝島」、坂本 九の「上を向いて歩こう」の計2曲。
涼しい秋の夕暮れに「上を向いて歩こう」の明るい曲調に乗せた少し寂しげな歌詞がぴったりでした。会場で配られた団扇には歌詞が記載しており、観客も立ち上がって合唱で参加。会場内の全員で一つのステージを作り上げることが出来ました。

今回のフェスティバルには 2校の大学、10校の高等学校が出演しました。力みの無い大学生の落ち着いた演奏も もちろん魅力的でしたが、ダンスや小道具を使い、動きの一つ一つに想いを込める高校生の熱いパフォーマンスにも圧倒されました。今日の演奏会では、そんなお互いの良い部分を吸収出来た本番だったと感じます。共演者の皆さま、関係者の方々、そしてご来場いただきましたお客様、本日は本当にありがとうございました!

「龍谷ジュニアキャンパス吹奏楽体験スクール」

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20190917ryusui2.jpg◼︎日曜日に、瀬田キャンパスで「龍谷ジュニアキャンパス吹奏楽体験スクール」が開催されました。この企画は、龍谷大学エクステンションセンター(龍谷REC)によるものです。龍谷大学吹奏楽部が先生役になり、楽器体験や指揮者体験、マーチング体験を通して吹奏楽の楽しさを伝えること目的としています。この日は、たくさんの音楽好きの小学生のお友達が来学されました。部員の皆さんの演奏やマーチングを鑑賞したり、たくさんの楽器を体験されました。また、先生役の部員の皆さんも、実に楽しそうでした。部員の皆さんにとっても、とても大切な経験になったと思います。

◼︎スケジュールは以下のとおりでした。

12:15 受付開始
13:10 オリエンテーション
13:15 第Ⅰ部 コンサート&指揮者体験
14:00 楽器体験(前半)
15:10 第Ⅱ部 マーチングショー&マーチング体験
16:00 楽器体験(後半)
17:00 終了

◼︎部員の皆さんの演奏はもちろんのこと、小学生の皆さんへの接し方についても、とても感心するところがありました。昨日は、特に、司会をされた部員の方の力量に驚きました。第1部と第2部とは、別の方が司会をされていましたが、お2人とも素晴らしい司会ぶりでした。まったく異なるタイプの司会振りでしたが、それぞれに個性と魅力のあるとても素敵な司会でした。

◼︎この日は、3回生が中心となってスクールを担当しましたが、4回生の一部の人たちは、京阪三条駅で「クラリネット四重奏」によるアンサンブル演奏を披露しました。また、昨日、月曜日は、東大阪市にある蓮浄寺で開催された「音楽会 vol.6」で、金管五重奏・クラリネット五重奏の演奏を披露しました。21日は、「第3回滋賀県吹奏楽フェスティバルin長浜」にも出演します。後期のメインは、10月の全日本吹奏楽コンクールと12月の定期演奏会ですが、同時に、こうやって依頼演奏にも積極的に取り組んでおられます。頑張っておられます。

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第27回 夕照コンサート

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◼︎昨日、龍谷大学瀬田キャンパスで第27回「夕照コンサート」が開催されました。滋賀県内外の9つの中高の吹奏楽部、そして龍谷大学吹奏楽部が演奏を行う音楽の祭典です。出演してくださったのは、草津市立玉川中学校、大津市立瀬田中学校、大津市立瀬田北中学校、滋賀県立東大津高校、滋賀県立玉川高校、近江兄弟社高校、滋賀県立草津東高校、滋賀県立石山高校、龍谷大学付属平安高校の吹奏楽部の皆さん。会場は、瀬田キャンパスにある雨天練習場である瀬田ドームでしたが、広いドームがいっぱいになる程多くの皆さんがご来場くださいました。ありがとうございました。

◼︎それぞれの学校には、龍谷大学吹奏楽部の部員の皆さんが、各学校ごとにチームをつくって、中高生の皆さんのステージを支えました。各学校ごとに椅子や譜面台の配置は異なりますが、すべて部員の皆さんがセッティングを行いました。ご苦労様です。リハーサルの時に、ステージ上で大学生と中高生が笑顔でやり取りしている様子を拝見しました。素敵ですね。

◼︎私は、13時からリハーサルの様子を見学させていただきました。吹奏楽部の部員の皆さんが、コンサートをサポートするために、自分たちの演奏以外でも懸命に頑張っておられる様子を拝見することができました。拝見できてよかったと思います。また、出演されたすべての中高の吹奏楽部の演奏を聴かせていただきました。これも勉強になりました。日本のスクールバンド、部活動として取り組まれている吹奏楽の世界やその文化を少しだけですが、理解することができたかなと思います。

◼︎龍谷大学吹奏楽部の演奏の後は、スペシャルゲストとして龍谷大学文学部の卒業生である つじあやの さんが歌ってくださいました。今年は、龍谷大学創立380周年の記念の年ですが、それに相応しい方にお越しいただけたのかなと思います。2つ目の画像は、吹奏楽部の演奏で、つじあやの さんと吹奏楽部の部員が「花は咲く」を歌っている時のものです。

◼︎今日は、夕照コンサートに引き続き、三重県津市の三重県総合文化センターで「Wind Music Festa 吹奏楽フェスタ in 三重 〜東日本大震災・熊本地震復興支援チャリティーコンサート〜」が開催されます。三重県の三重県立上野高等学校、三重県立神戸高等学校、三重県立松阪高等学校、四日市市立内部中学校の吹奏楽部とともに、龍谷大学吹奏楽部も演奏します。ちなみに、昨日は、一部の部員は、若林音楽監督とともに上記4校のうちの2校で、クリニック(楽器演奏の指導)を開催していました。吹奏楽部の皆さん頑張っています。

「わくわくキッズ・サマースマイリングコンサート」

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◼︎龍谷大学吹奏楽部、夏期休暇中、しかも日本吹奏楽コンクール関西大会が終わったばかりですが、頑張っておられます。今日は、甲賀市のあいこうか市民ホールで開催された「わくわくキッズ・サマースマイリングコンサート」での吹奏楽部の演奏を見学させていただきました。甲賀市で、放課後児童健全育成事業(学童保育)に取り組まれている特定非営利活動法人「わくわくキッズ」が主催されたコンサートです。

◼︎会場は、甲賀市各地の「わくわくキッズ」のクラブから参加されたたくさんの小学生でいっぱい。アンコールも入れると全部で13曲。2時間にも及ぶコンサートに飽きずに耐えられるかな…と、ちょっと心配していましたが、全く問題なし。「リモル・マーメイド」「Mr.インクレティブル」(ディズニーのアニメ)、「勇気100パーセント」(テレビアニメ)、「USA」(DA PUMPの曲、昨年流行しました)、「パプリカ」(米津玄師の曲で、今年大流行)等の子どもに人気のある曲に加えて、指揮者体験コーナーや楽器紹介のコーナーもあり、ステージとフロアが一体となって大変盛り上がりました。

◼︎コンサートの最後には、フロアから写真のような「わくわくキッズ」の皆さんからのメッセージがステージの部員の皆さんに向けて掲げられました。「ああ!!」 ジーンときますね。部員の皆さん、大変感激したようです。

日本吹奏楽コンクール関西大会で金賞、関西代表に。

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◼︎少し前のことになります。8月18日の午前、滋賀県守山市にある守山市民ホールで、日本吹奏楽コンクールの関西大会が開催されました。龍谷大学吹奏楽部は金賞を受賞するとともに、関西代表として(1校のみ)全国大会に進めることになりました。春から部長に就任し、部員の皆さんの演奏の成長ぶりを見学させていただいてきましたが、本日の演奏、特に課題曲は、演奏の隅々までとても神経の行き届いた緻密で精緻な演奏ができたのではないかと思います。立派だったと思います。

◼︎審査結果が発表され、龍谷大学が関西代表に推薦された時、部員のみならず、ホールの中では多くの方達が歓声をあげ、龍谷大学の関西代表決定を祝ってくださいました。この2年、全国大会に駒を進めることができませんでしたが、今年は部員の皆さんの努力が結実したなと思います。吹奏楽部の皆さん、おめでとうございます。私は部員の皆さんについて行っているだけですが、皆さんの演奏を龍谷大学の教員としてとても誇りに思っています。

◼︎ところで、審審査結果の発表の際に、登壇された関西吹奏楽連盟の副理事長の吉永先生。私の高校時代の音楽の先生です。ちょっと懐かしかったな。

◼︎以下は、龍谷大学吹奏楽部の公式ページの記事と、龍谷大学のホームページ掲載された記事です。

2019.08.19 吹奏楽部 第69回関西吹奏楽コンクールで金賞受賞 全国の舞台へ【スポーツ・文化活動強化センター】

高校の吹奏楽部

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◼︎今年の春から龍谷大学吹奏楽部の部長になりました。新米です。学内行政とは異なり、知らないことばかり。

◼︎日本の吹奏楽の世界には、独特の文化や仕組みがあります。全国の実に多くの中高に吹奏楽部があり、そして、毎年、地方から全国へと進む吹奏楽コンクールで演奏を競いあいます。高校野球と同じですね。夏の高校野球は高野連と朝日新聞が、吹奏楽コンクールは吹奏楽連盟と朝日新聞が主催します。両方とも朝日新聞(私のイメージでは、このコンクールを軸にして、様々な事柄が動いているように思えます)。もう解体されましたが、中高の吹奏楽部の部員のみなさんにとって、東京の普門館は、「吹奏楽の甲子園」と呼ばれていました。高校野球、吹奏楽のみならず、日本の学校の課外活動(部活動)の根底では、なにか日本的な原理が共有されているように思います。

◼︎龍谷大学の吹奏楽部にも、吹奏楽の世界で全国的に知られる高校から、多くの部員が入部してきます。そのような部員の皆さんの多くは、中高、そして大学で懸命に音楽に取り組むことになるわけですが、全部あわせると10年になりますね。すごいことだとは思うのですが、私自身は、還暦を越えるまで吹奏楽の世界に身を置いたことがないので、具体的なことがよくわかりません。

◼︎ちょっと、 中高の吹奏楽部のことについても知っておきたいなと思っていると、たまたま、写真のような本のことを知りました。『吹奏楽部アナザーストーリー』(上・下、オザワ部長)。面白そうなので、アマゾンで頼んでみました。昨日、自宅に届いたので、Twitterに「『吹奏楽部アナザーストーリー』(上・下)。届いた。」とつぶやいたところ、すぐに反応がありました。そのうちのお一人は、著者のオザワ部長という方でした。本の購入したことに御礼のメッセージをいただきました。吹奏楽を専門にした作家さん…のようです。wikipediaによれば、「全国各地の学校の吹奏楽部や吹奏楽団を取材し、書籍や雑誌、Web媒体、CDのブックレットに執筆するほか、トークショーやラジオ番組、吹奏楽指導者のためのDVDにも出演する」とあります。おそらく、中高で吹奏楽に取り組む皆さんには、とても良く知られた方なのでしょうね。勉強いたします。

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