卒業論文

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脇田ゼミの先輩たちはどんなテーマで卒論を書いているの?

■このページでは、「脇田ゼミナール」の過去の卒業論文を紹介しています。卒業論文について、「ゼミナール」 のページに以下のように書きました。
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私自身の専門は環境社会学/地域社会学/農村社会学です。環境問題、地域社会、コミュニティ、地域再生(地域づくり・まちづくり・村づくり)、自分の専門分野に近い、ないしは関連したテーマ指導が得意です。ただし、これ以外のテーマに取り組んでもらってもいっこうにかまいません。ただし、条件があります。どのようなテーマであるにしろ、実証的なフィールドワークにもとづく事例研究(ケーススタディ)により卒業論文を執筆してもらいたいということです。
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■これまで卒論で指導してきたテーマのキーワードをひろってみると、「地域」・「環境」・「伝統芸能」・「過疎」・「食」・「農業」・「農村」・「グリーンツーリズム」・「高齢者」・「子ども」・「障害者」・「コミュニティビジネス」・「町並み保全」・「まちづくり」・「地域再生/活性化」・「商店街」…等が中心になっていますが、このようなキーワードに関連するテーマ以外でももちろんかまいません。

■これまで先輩達が取り組んできたような類似のテーマでも構いませんし、これまでにないような斬新なテーマでも構いません。自らのフィールドワークにもとづく実証的な事例研究(ケーススタディ)により、卒業論文を執筆していただければと思います。

■以下は、私が指導したゼミ生の卒業論文のリストです(2012年9月現在、龍谷大学で指導した学生数96名、岩手県立大学勤務時に指導した学生数14名)。氏名が太字になっている卒論は、「優秀卒業論文」に選ばれたものです。ただし、その「優秀卒業論文」に匹敵する水準の卒論もたくさんありました(選ぶのに大変困りました)。卒論を評価するにあたっては、きちんとした基準を設けています。

2012年度の卒業論文に関するスケジュールと卒論の評価基準です

■現在(2013年2月)卒業予定の者も含めて1〜10期生まで137名が巣立っていきました。(. 19名)

【12期生】2017年春卒業予定

【11期生】2016年春卒業予定

■早めにテーマとフィールドを決めましょう。
川崎詩織:
小西悠介:
小林風花:
瀬上卓也:
田淵沙也加:
西山翔:
西山智浩:
三田彩加:
渡辺悠椰:

【10期生】2015年春卒業予定

磯辺大輔:「『株式会社黒壁』のまちづくりにみるネットワーク構築-『長浜人の地の酒プロジェクト』の事例をもとに-」
上田麻央:「地域活性化事業におけるネットワーク課題-京都府向日市の『京都激辛商店街』を事例に-」
梅村実:「地方鉄道と沿線コミュニティの相互アプローチ-京阪大津線の事例をもとに-」
河野佑城:「体験型観光における地域住民の役割-『南紀州ほんまもん体験』の事例をもとに-」
齊藤翔太:「高齢者を支える地域コミュニティの取組見-滋賀県-東近江市永源寺地区『生活支援サポート絆』の事例をもとに」
坂上寛至:「総合地域スポーツクラブが果たす役割-『くさつ健・交クラブ』をもとに-」
坪井佑馬:「企業による地域貢献のあり方」
竹内健治:「平成の大合併と地域スポーツイベント-『琵琶湖ジョギングコンサート』の事例をもとに-」
靍井志帆:「大阪市旭区千林商店街『1000ピースプロジェクト』にみる商店街活性化-まちのファンを増やし、商店街の賑わいづくりへつなげる取組み-」
寺瀬誠晃.:「世界農業遺産が地域の将来にもたらす可能性-世界農業遺産『能登の里山里海』を事例に-」
冨田祥代:「生活改善グループ・直売所での活動に見る農家女性のエンバワーメント-大阪府茨木市見山地区の事例をもとに-」
鳥居俊克:「草津市中心市街地における活性化への取組み」
平山祐介:————
光定大輔:「『北之庄沢を守る会』による環境保全活動について-滋賀県近江八幡市北之庄町の活動を事例に-」
柳原亮一:「農産物直売所のコミュニケーションについて」
山科成矢:「阪神尼崎駅前商店街の振興と新たな事業戦略-「株式会社TMO尼崎」の活動をもとに-」
吉永涼:「子どもの活動団体がもたらす地域への効果-滋賀県高島市の事例をもとに-」

【9期生】2014年春卒業(9名)

臼杵寛将:「都市農業におけるエコ農産物に関する取組み-大阪府松原市の”まったら愛っ娘”を事例として-」
北川大介.:「町並み保全と甦る伝統工芸-滋賀県日野町の事例をもとに-」
中村曜:「集落営農における農地保全と地域再生-滋賀県甲賀市の農業組合法人の事例をもとに-」
枡田明弘:「ウェルネス都市加古川にみる街づくり-加古川ツーデーマーチの事例をもとに-」
安平昂志:「農村女性によるコミュニティビジネス-滋賀県大津市『ほっとすていしょん比良』の事例をもとに-」
山田陽平:「村の組織運営と祭り-滋賀県大津市北船路の事例をもとに-」
山根一伯:「大都市に位置する商店街の課題」
井上まどか:「交流の場としての直売所-京都府京田辺市普賢寺地域ふれあいの駅の事例をもとに-」
松見詩織:「地場産学校給食から広がる地域のつながり-小浜市立内外海小学校の事例をもとに-」

【8期生】2013年春卒業(16名)

池田幸子:「「住工共生」を目指すまちづくり-中小企業のまち高井田地区を事例に-」
石井柾士:「「多賀そば」ブランド化によるまちづくり-滋賀県犬上郡多賀町の取り組みを事例に-」
石川祐香:「新規就農を目指すI・Uターン者-鳥取県農業農村担い手育成機構の支援を事例に-」
岩﨑智紀:「エンパワーメントする農家女性-京都府城陽市の事例をもとに-」
上野高志:「休耕田の再活用を通した地域活性への取り組み-京都丹波/亀岡「夢コスモス園」を事例に-」
衣川夏実:「住民参加型スポーツイベントによる地域づくり-岐阜県揖斐郡揖斐川町「いびがわマラソン」を事例に-」
作間大輔:「高速道路開通と地域づくり-滋賀県甲賀市の事例をもとに-」
塩谷明子:「食で繁がる新規参入者と限界集落-滋賀県高島市安曇川町を事例に-」
城谷佳祐.:「農村における住民同士の受委託関係について-福井県おおい町父子区を例に-」
塩飽雄馬:「ロックミュージックにおける感動体験」
武田茂樹:「郷土食材を使ったオリジナル料理による地域活性化-長野県須坂市を事例に-」
宮越碧:「子どもの貧困-山科・醍醐こどものひろばを事例に-」
村田千穂:「市民と行政の協働を目指すまちづくり-大阪府交野市を事例に-」
川野天希:「都市型観光における地域の再評価-吹田市の「市民の市民による市民のための観光」を事例に-」
杉下佳苗:「食」が生み出す人々の交流」
森川佑努:「道の駅」が果たす地域活性化の役割-兵庫県たつの市「道の駅みつ」の事例をもとに-兵庫県たつの市「道の駅みつ」の事例をもとに-」

2013年9月卒業(1名)

葛原若童:「ゆるキャラによるまちづくり-地域活性の仕掛け役-」(7期生)

2012年9月卒業(1名)

西野恵:「学生オーケストラの課題」(6期生)

【7期生】2012年春卒業(15名)

岡本佳央理:「高齢者が活躍できる社会的仕組み作り-豊田市百年草の取り組みを事例に-」
小川直紀 .:「地域芸能がまちにもたらす活力-岡山県津山市田町「田町奴行列」を事例に-」
黒沢理恵:「コミュニティ・ビジネスと地域のつながり-兵庫県淡路地域の事例をもとに-」
坂口 知美:「職・住一体を目指したまちづくり-「NPO法人京都西陣町家スタジオ 」と「町家倶楽部ネットワーク」を事例に-」
下戸詩織:「生活協同組合による農業支援の取組み-京都生活協同組合「さくらこめたまご」を事例に-」
田中茉実.:「グリーンコンシューマーの未来-社会学視点から見えてきた考察-」
谷昌彦:「地域社会と買い物弱者問題-兵庫県洲本市のコミュニティを事例に-」
戸田泰介:「町並み保全活動によるまちづくり-枚方宿地区まちづくり協議会を事例に-」
永山彩香:「子どもの遊び場作りを通しての地域交流-滋賀県東近江市八日市冒険遊び場を事例に-」
宮路昌一:「聴覚障害者の両親のもとに生まれて-聴覚障害者の子ども「コーダ」に焦点を当てて-」
森 雄輝:「民俗芸能の保存・伝承-京都府船井郡京丹波町和知太鼓を事例に-」
安塚健太 :「市民自立型のまちづくり-高槻まちづくり株式会社を事例に-」
山本悠司:「公設民営の文化施設における市民参加型のまちづくり-吹田歴史文化まちづくりセンターを事例に-」
山本諒:「ニュータウンにおける街づくりと地域住民との関わり-新千里東町「ひがしまち街角広場」を事例に-」
吉田亘輝:「グリーンツーリズムを通したムラ・マチ交流-三方よし!近江日野田舎体験推進協議会を事例に-」

【6期生】2011年春卒業(11名)

石塚加那子:「何故農地を守ろうとするのか-滋賀県大津市八屋戸地区を事例に-」
岩田麻希:「地域密着型プロスポーツとファン意識-bjリーグ氏がレイクスターズを事例に-」
大林翔:「奈良県大和高田市本町におけるまぢつくりモデルプロジェクトにについて」
北瀬琢朗:「砂防ダム建設と生態系保全の対峙-兵庫県芦屋市芦屋川を事例に-」
坂本昂弘:「限界集落にみるIターン者の役割-滋賀県高島市朽木針畑を事例に-」
内藤衣里:「商店街活性化のための意識改革-京田辺市「キララ商店街」を例に-」
長井要:「地場産業によるまちづくり-滋賀県甲賀市信楽町を事例に-」
前川敬彦:「農業と自然再生-琵琶湖「魚のゆりかご水田プロジェクト」を通して-」
山崎悠司:「産廃問題における自治体と地域住民の対立-滋賀県栗東市における産業廃棄物最終処分場問題を事例に-」
山本祐士:「スポーツと地域社会の関わりについて」
森大和.:「町並み保全活動と空き町家対策-滋賀県近江八幡市「おうみはちまん町家再生ネットワーク」を事例に-」

【5期生】2010年春卒業(17名)

今田佑美:「都市住民による農業体験活動の展開と一考察-奈良県明日香村棚田オーナー制度を事例に-」
川角真理子:「地域づくりの拠点としての図書館-愛荘町「まちじゅうミュージアム」の取り組みにを事例に-」
川原聡介.:「移動しやすいまちづくり-兵庫県明石市における都市交通-」
佐藤那美:「観光資源としての古戦場-岐阜県・関ヶ原町を事例に-」
周藤琥太郎:「商店街による地域活性化-京都市北区御薗橋801商店街を事例に-」
庄子杏奈:「NPO組織と株式会社による環境保全活動-滋賀県安土町の事例をもとに-」
田附大志.:「地方の伝統的な祭りの衰退と再生-彦根市稲枝地区の稲村祭りを事例に-」
津田耕平:「里山保全活動の社会学的研究-滋賀県甲賀地域の里山保全団体を事例に-」
寺嶌直子:「市町村合併による新しいまちづくりの可能性と課題-湖東地区まちづくり協議会「好きやねん湖東」を事例に-」
長井多喜太郎:「新規参入者の地域定着と参入障壁解消-滋賀県内の新規参入者の事例をもとに-」
樋口晃一.:「地域住民によるまちづくりからみえる「場」と「主体性」-米原市上丹生プロジェクトKを事例に-」
古塚千●:「都市農業における多面的価値の実現-西宮市の都市農業を事例に-」
松本弘輝.:「環境保全による地域再評価-京都府京丹後市網野町琴引浜を事例に-」
三原大介:「空き家再生におけるNPO組織と地域–尾道市NPO法人尾道空家再生プロジェクトの事例をもとに-」
村北亜紀:「新住民の地域貢献-滋賀県栗東市「栗東ふぁーざーず倶楽部」を事例に-」
森岡真奈美.:「芸術による誇りと愛着を持てるまちづくり-長浜市NPO法人ギャラリーシティ楽座を事例に-」
吉本祥平:「地域資源の再評価と活用-山科区のまちづくりを事例に-」

【4期生】2009年春卒業(5名)

小倉結輝:「報道加害・被害に関する社会学的研究」
大石陽介:「観光化を超えるための地域再評価-岐阜県郡上八幡町を事例に-」
重田竜介:「古材保護から次の段階への摸索」
川西巧洋:「地域メディアによるまちづくり-タウン紙の事例をもとに探る-」
竹田英幸:「観光ボランティアガイドと地域振興の密接な関わり-城陽市「五里五里のふるさとガイドクラブ」を事例に-」

【3期生】2008年春卒業(9名)

足立哲平:「「ジャズストリート」による町おこし-高槻市における事例をもとに-」
井口賢司:「保津川の環境保全-任意団体「プロジェクト保津川」の設立を事例に-」
石崎彩:「重要伝統的建造物群保存地区における歴史環境の保全活動と組織-五個荘金堂地区・NPO法人金堂まちなみ保存会を事例に-」
筑摩祐希:「地域住民は、なせ「イケ」という場所を残そうとするのか-滋賀県高島市マキノ町海津における事例をもとに-」
松岡剛史:「里山ボランティア団体と地元・行政との協働関係-兵庫県三田市「三田里山どんぐりくらぶ」を事例に-」
森實宣仁:「高齢化する地域社会における新しいイベントという選択-甲賀町「ござれG0-SHU!」を事例に-」
森本諒:「新しい農業政策と兼業農家の対応-甲賀市における集落営農と環境こだわり農産物をもとに-」
山本和裕:「伝統農業のブランド化と伝承-久御山町の淀苗を事例に-」
吉澤晴香:「都市農家と周辺住民の地域交流-京都グリーンファームでの取組を事例に-」

【2期生】2007年春卒業(19名)

川原由美子:「土地区画整理事業における開発側と周辺住民の乖離-兵庫県尼崎市「あまがさき緑遊新都心」を事例に-」
清谷宗真:「ほたるによる環境保全型町づくり活動-ほたるが住むまち ふるさと守山づくり事業より-」
倉田康寿.:「直売事業における農家の活性化-平群群 くまがしステーションの「とれたて市」を事例に-」
櫻井三佐紀.:「農村女性のエンパワーメントと地域活性-静岡県根本町特産品販売所「四季の里」の事例を通して-」
下淵充.:「中心市街地の活性化-大阪府高槻市「茶川一丁目中地区町づくり協議会」を事例に-」
高野裕之.:「大将軍商店街の活性化事業-一条大将軍にぎわいづくり会議の事例をもとに-」
竹林摩記:「直売活動に参加する女性農業者たち-滋賀県米原市「旬彩の森」「甲津原漬物加工部」「よつばフレンズ」の事例をもとに」
田中草平:「立誠まちづくり委員会とボランティアの連携-京都市立誠地区を事例に-」
壷井佑三子:「子育てしやすい社会を目指して-山科の子育てサークルを事例に-」
徳田知恵:「自然保護と地域活性をめぐる対立と連携-ウミガメ上陸・屋久島永田区を事例に-」
仲川佳美:「歴史的環境の保全とまちづくり-宇陀市大宇陀区松山地区を事例に-」
箱田正幸:「生産者から消費者への有機農業ネットワーク-(有)草津パイオニアファームの事例を中心に-」
北條圭.:「観光ブームによる「商品化」をどのように乗り越えるのか-出石町のまちづくり活動を事例に-」
松葉圭亮.:「過疎や高齢化に悩む山村地域の住民主導で取り組む地域活性化運動-奈良県下北山村の独立国家「ツチノコ王国」の取り組みを事例に-」
松本直晃.:「琵琶湖における一漁業従事者の生活史」
南出順哉:「地域再編過程における祭りの継承-大津祭の事例から-」
栁田裕孝.:「近代化過程における伝統行事の継承と地域づくり-志摩市大王町波切地区の「わらじ祭り」から-」
山内優紀:「都市と農村との地域交流-京都府亀岡市「農業塾」の事例から-」
吉田頌子:「山村における地元住民と移住者の協力関係の形成-高島市朽木の事例をもとに-」

【1期生】2006年春卒業(18名)

青山季代:「新住民と旧住民はいかに交流可能なのか?-滋賀県・大津市仰木地区における「もち米プロジェクト」を事例に-」
秋山絢也:「農産物直売所による地域活性化-奈良県葛城市における事例から-」
荒木美咲:「地域住民主体のまちづくり-京都・新門前通西之町における地区計画策定の取り組みから-」
石井祐一:「広島神楽アイデンティティ-強度芸能における創造的伝承と保存的伝承-」
出雲正人:「地域財産の商品化-近江八幡市・八幡堀を事例に-」
井之谷恵理:「町家を再生・活用した地域活性化事業-さんが俥座の事例から-」
上村悠登:「衰退し続ける大都市近郊の農業-大阪市摂津市からの事例-」
大吉浩太.:「前期高齢者の社会参加(活動/労働)-シルバー人材センターの取り組みから-」
桐原真介:「まちづくり協議会と自治会-宝塚市中山台地区の事例より-」
小堀友里:「箱館そばによる地域活性-滋賀県今津町における箱館山そば生産組合の活動の事例から-」
櫻井真梨子:「地域形成における協働のひろばづくり-京都市の地域コミュニティひろば整備事業から-」
佐藤真哉:「農村地域における村づくりの実態-京都府亀岡市犬甘野地区の事例より-」
田中由香里.:「里山を中心としたまちづくり-京都府綾部市の事例から-」
羽渕宏美:「農業生産者による産地直売事業-近江母の郷生産者組合からみる今後の農家経営-」
堀田祐子:「農業による地域づくり-滋賀県甲賀市・直売所「四季菜館」を事例に-」
細見真子:「商店街の生き残り-伏見、大手筋商店街から-」
松木千春:「コミュニティ再生のまちづくり-京都市玉屋町・山三小路地区袋路再生事業から-」
森健輔.:「地域社会における新しい学校づくり-津市立南が丘小学校を例にして-」

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■以前勤務してた岩手県立大学総合政策学部時代の卒論(14名)。
岩手県立大学総合政策学部では、卒業論文の要旨を一般公開しています。下記のページの「研究室」から「脇田健一」を選択し、検索された卒論リストのPDFファイルをご覧ください。
卒論要旨の検索

【県大総政3期生】2003年卒業(4名)

小野綾子:「農家と消費者の真の関係を築くには-身土不二いわてを事例に-」
齋藤英里:「自信と誇りのある地域社会-松尾村の産地直売所「松っちゃん市場の事例」-」
宍戸智美:「大型公共事業をめぐる関係者間の対立構造の研究~簗川ダム建設を事例とした受益圏・受苦圏の構造~」
米内文絵:「「歴史性」と「個性」を活かしたまちづくり-盛岡市葺手町を事例として-」

【県大総政2期生】2002年卒業(6名)

安部美由樹 :「道路拡幅工事に揺れる歴史的な町並み~鉈屋町を事例として~」
尾形真紀子 :「歴史的建造物保全に向けての社会的定義とその共有-盛岡市八幡町番屋問題を事例として」
紺野宙生.:「「住田型林業」によるまちおこし-川上から川下への林業システム-」
佐々木朗典:「秋田県五城目朝市を主体とした街づくり」
鈴木一史:「胆沢のまちづくり-散居景観の保全を通じて-」
矢追真司:「岩手県軽米町における雪谷川災害復興過程の研究-生活復興を通してみる実態に見合った支援とは何か-」

【県大総政1期生】2001年卒業(4名)

佐藤志奈:「りんごを活かしたまちおこし」
中川賢一:「混住地域・滝沢村における住民環境意識の分析-滝沢村環境基本計画策定に向けて-」
曲澤佳奈子:「食を活かしたまちづくり-岩泉町で生きる女性たち-」
大鷹奈緒美 :「北上市におけるNPOと地域コミュニティの在り方」

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