社会人院生だった皆さんとの同窓会

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■一昨日、金曜日は、午後から滋賀県庁で世界農業遺産申請関連の仕事をしました。私は申請作業のアドバイザーをしていることから、担当職員の皆さんと申請書をブラッシュアップさせるためにディスカッションを行いました。職員の皆さんのご努力とともに、少しずつ作業を前進させてきました。やっと、ゴールが見えてきました

■県庁での仕事の後は、10年前に私の大学院の授業を履修していた、あるいは履修登録をせずに勝手に聴講に来ていた、当時の社会人院生(NPO・地方行政研究コース)の皆さんとの同窓会でした。当時の私の授業は、特に社会人院生のみなさんにとっては、修士論文を執筆するための「道場」のような感じでした。私としては、社会人院生の皆さんの指導を楽しんでいました。いずれの皆さんも、NPO・地方行政研究コースの院生でした。それぞれ、NPOや地方自治体の組織の中で実務に取り組みながら、課題を見つけて修士課程に進学された方達でした。問題意識がクリアなので、私としても指導のしがいがありました。楽しかったな〜。さて、その方達との同窓会ですが、場所は、毎度お馴染み、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」でした。この社会人院生の皆さんとは、よく飲んできました。これまでも度々同窓会をやってきましたが、今回はひさしぶりでした。いずれの皆さんも、京都や滋賀のNPO、市役所で活躍されています。素敵ですね。

龍谷ミュージアム秋季特別展「地獄絵ワンターランド」

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■龍谷ミュージアムの秋季特別展「地獄絵ワンターランド」が、9月23日~11月12日の期間に開催されます。以下は、この特別展の概要説明です。龍谷ミュージアムの公式サイトからの転載です。

約2500年前、釈迦はこの世を生死輪廻りんねが繰り返される”迷い”の世界と見ました。日本では、平安時代に恵心僧都源信が『往生要集』を著したことを契機に、来世のイメージが形成され、地獄や六道の情景を表した美術が発展しました。
 本展は、日本の中世から現代にかけて描かれた地獄絵や、地獄をめぐる多彩な作品を通して、日本人が抱いてきた死生観・他界観の変遷と、その精神史を紹介するものです。とくに近世の作例の中には”たのしい地獄”と形容すべき、素朴でユーモアにあふれた魅力的な地獄絵もあります。本展ではこうした死への恐怖を超越した造形にも注目し、あらためて、日本人にとって「地獄」とはいかなる存在であったかを考えます。

■「日本人にとって「地獄」とはいかなる存在であったか」。とても、楽しみです。あわせて、浄土真宗にとって地獄とは、どのように捉えられているのか、その辺りのことを知るチャンスにできればと思っています。

展示案内/特別展(龍谷ミュージアム)

龍谷大学世界仏教文化研究センター公開研究会

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■9月28日と10月5日に、龍谷大学世界仏教文化研究センターの公開研究会が開催されます。世界仏教文化研究センターの博士研究員とリサーチ・アシスタントの皆さんによる発表です。予約不要、一飯来聴者歓迎とのことです。場所は、龍谷大学大宮学舎清風館3F共同研究室です。

■9月28日(木)13:15~14:45
①「南方熊楠が見た聖なる表象―聖地那智山での体験とともに―」唐澤太輔(龍谷大学世界仏教文化研究センター博士研究員)
②「「越後の親鸞」像の形成と確立過程―『御伝鈔』から近代へ―」大澤絢子(龍谷大学世界仏教文化研究センターリサーチ・アシスタント)

■10月5日(木)13:15~14:45>
③「参詣曼荼羅の時空間―立山曼荼羅における地獄表現の諸相―」亀山隆彦(龍谷大学世界仏教文化研究センターリサーチ・アシスタント)
④「仏教説話にみる海の表象―もう一つの聖地像―」李曼寧(龍谷大学世界仏教文化研究センターリサーチ・アシスタント)
⑤「聖なる表象としての災害モニュメントと仏教者の役割」金澤豊(龍谷大学世界仏教文化研究センター博士研究員)

詳しくはこちらをクリック!!

第99回全国高校野球選手権京都大会決勝

20170725kokouyakyu.jpg ■第99回全国高校野球選手権京都大会決勝。龍谷大平安と京都成章の対決になりました。スマートフォンのアプリである「radiko」でKBS京都が中継している決勝戦を聴き、応援しながら仕事をしました。「ながら族」ですね、すみません。同僚の皆さんの中には、休みを取って龍谷大学付属平安高校の応援に行かれた方もいらっしゃいます。付属高校ですから、気持ちとして自然に応援したくなります。

■ところが、2回裏に9点を京都成章に取られてしまいました。これからだ!…と思っていたのですが、3回にはさらに12-1と京都成章に突き放されました。平安は、5回に3点、8回と9回に1点ずつ差を詰めていきましたが、力が及びませんでした。残念。12-6です。京都成章は19年ぶり3回目の出場らしいです。

■以下は、ゼミの卒業生であるIくんと、職員のNさんとのfacebook上でのやり取りです。IくんもNさんも、高校野球をやっていた人たちです。私などについていけない情報満載です。さすがですね。

Iくん:たまには平安以外も甲子園出る方が、京都の野球が面白くなります。個人的には公立の高校が甲子園に出てほしいですが。
脇田:たまには…京都の一般の皆さんだとそうかなと思います。ただ、龍谷大学付属平安高校だからね。龍谷大学の教員としては、応援することが自然です!
職員のNさん:平安は残念でした…平安が流れを止められないとかあるんですね。公立育ちとしては、今年の見どころは東舞鶴、南丹の健闘、綾部、西城陽のベスト4でした。
脇田:↑のIくんも高校野球やってたんですよ。野球やっていた皆さんは、見方が深いですね。
職員Nさん:おお、莵道も大躍進でしたね!
脇田:そうそうIくんの出身校です。
Iくん:最近は、公立だと塔南、綾部、山城、京都すばる。私立だと、京都両洋、翔英が強いですね。勿論、平安とか成章、成美、外大西も昔から強いので、京都は結構激戦です(笑)。自分の母校が、ベスト16になったのは約10年ぶりかもしれません。しかも前年の優勝校に勝つとは驚きです。

第25回夕照コンサート

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「丹後とつながる大学」丹後に1日だけの「大きな学びの場」が生まれる!!

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■職場の親しい同僚が参加・参画しているイベント「丹後つながる大学」。8月6日、会場は京都府京丹後市網野町・旧郷小学校で開催されます。ご関心をお持ちの皆さま、ご近所の皆さま、ぜひご参加ください。また、ネット上でのシェアをお願いいたします。以下が、コンセプトのイベントのようです。

「丹後と大学は少し離れている。大学は、様々な人が集まる場所であり、先生も生徒もみんなで学ぶことの楽しさや喜びを共有できる場所です。丹後と都会。大人とこども。悩んでいる人とワクワクしている人。考え方や立場が違うから、共に学び合うことができます。この日、丹後と大学が少し近づきます。そして、学びが人と人をつなぎます。」

「学ぶことは、出会うこと。出会いは、つながになっていく。『学び』で『つながる』丹後と人の新しい関係
大学教授×大学生×丹後に暮らす私たちで
丹後に1日だけの『大きな学びの場』を作ります。」

滋賀テックプラングランプリにて理工学部 山中講師が最優秀賞、企業賞を受賞しました

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■ブランド浸透Webサイト『Brand Center』に、以下の記事が掲載されました。

2017年7月15日(土)に開催された、第2回滋賀テックプラングランプリにて、理工学部環境ソリューション工学科山中裕樹講師が最優秀賞と企業賞(ヤンマー賞)を受賞しました。

本イベントは本学も加盟する、「滋賀発成長産業発掘・育成コンソーシアム」により運営され、”モノづくり” ”水・環境”等の課題解決に資する研究開発シーズを発掘することを目的としています。

7月15日(土)の最終選考会では、それまでの選考を勝ち抜いた9チームのファイナリストのプレゼンテーションが行われました。

山中講師は、「環境DNA分析が切り開く生物モニタリングの未来」と題して、プレゼンテーションを行い、見事最優秀賞と企業賞(ヤンマー賞)を受賞しました。

■私自身は、山中先生と直接の面識はありませんが、私が参加している総合地球環境学研究所のプロジェクト関連では、琵琶湖の周囲にある内湖の魚種の調査を、環境DNAの手法を使って調査していただきました。この環境DNAについては、以下をご参照いただければと思います。

「海水中のDNA情報で魚群の居場所と規模を明らかに~魚類の量・分布・変動を把握し、漁業へ生かす~」
科学技術振興機構(JST)
神戸大学
北海道大学
統計数理研究所
京都大学
龍谷大学
千葉県立中央博物館

薬師寺声明の世界~花会式の美~

20170628syoumyou.png■龍谷大学の「龍谷大学世界仏教文化研究センター」と「アジア仏教文化研究センター」が主催、「宗教部」が共催する以下の「薬師寺声明の世界~花会式の美~」が開催されます。

2017年6月8日

龍谷大学世界仏教文化研究センター、アジア仏教文化研究センター主催、宗教部共催により、「薬師寺声明の世界~花会式の美~」を開催します。参加無料、申し込み不要、一般の方の来聴歓迎いたします。多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

「薬師寺声明の世界 ~花会式の美~」
日時 2017年7月7日(金) 13:15-14:45
場所 龍谷大学 深草学舎 顕真館

お問い合わせ
龍谷大学アジア仏教文化研究センター(BARC)
075-343-3311(代表)

■この「花会式」とは、どのような儀式なのか。よく知りません。調べてみました。薬師寺の公式サイトの中に説明がありました。そうか、修二会のことなんですね。奈良に25年暮らしていましたが、東大寺の修二会やお水取りのことは知っていても、薬師寺の修二会のことは知りませんでした。奈良に住んでいた頃は、フルマラソンの完走に向けて、唐招提寺の横を通り薬師寺の周りをぐるっと回って自宅に戻る…そういった練習をしていましたが、薬師寺の行事については知りませんでした。もったいないことですね…。

花会式(修二会)とは

 修二会とは奈良の大寺が国家の繁栄と五穀豊穣、万民豊楽などを祈る春の行事です。修ニ会とある通り、この法要は2月に行われるのですが、薬師寺の場合は旧暦の2月末に行われていた事から、そのまま新暦に直して3月25日から3月31日にかけて行われています。春先に東大寺に修二会お水取りという俗称がついたように薬師寺修二会には十種の造花がご本尊に供えられるところから「花会式」と呼ばれ、「奈良に春を告げる行事」として親しまれています。花会式(修二会)に参篭する僧のことを「練行衆[れんぎょうしゅう]」と言い、最終日の3月31日の夜には「鬼追式[おにおいしき]」が法要の結願[けちがん]を飾ります。

花会式(修二会)の歴史

 所謂「花会式」と呼ばれる法要は正確には『修ニ会』と言い、薬師悔過法要であります。この法要は奈良時代から脈々と続いてきた法要です。現在の形態となっての法要は嘉承2年(1107)に堀河天皇が皇后の病気平癒を薬師如来に祈られ、その霊験を得て病気が回復したとされています。そして、皇后はその翌年に女官に命じて10種類の造花を作らせて、お薬師様の御宝前に供えられたのが、今の『花会式』と呼ばれる華やかな法要の始まりとされています。

■残念ながら、私は韓国から滋賀県に視察に来られる皆さんに対応するために、この催しには参加することができません。「一般の方の来聴歓迎いたします」とのことですので、みなさん、ぜひお越しください。この「薬師寺声明の世界(龍谷大学顕真館)2014.5.30.」というタイトルの動画を、YouTubeでみつけました。動画の解説です。「薬師寺で勤修されている花会式(はなえしき)の一部が龍谷大学深草キャンパスの顕真館で実演されました。また講義も行われ、厳かであり、かつ賑々しい声明が堂内いっぱいに響き渡り、来場者の心に染み込みました」。

龍谷ミュージアム特別展「浄土真宗と本願寺の名宝II」と「伝道院」

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2017000614honganji2.jpg■6月11日(日)、龍谷ミュージアムの特別展「浄土真宗と本願寺の名宝II」を観覧してきました。最終日でした。間に合ってよかった。こういう展覧会では、きちんと音声ガイドを借りてじっくり観覧することにしています。勉強になりました。展示構成は、以下の通りです。

第1章:本願寺歴代宗主 -親鸞聖人・蓮如宗主と、准如宗主から現代まで-
第2章:受け継がれる伝灯奉告法要 -記録と記憶、そして新たな思い-
第3章:本願寺と浄土真宗の法物 -法灯の継承-
第4章:本願寺と浄土真宗の名宝 -三十六人家集と都を彩る美-

■会場では、館長の木田知生先生にお会いしました。知り合いの課長さんが、春の人事異動でミュージアムにいらっしゃることを知っていたので、木田先生からは「寄っていってください」と言われたのですが、お仕事中かと思い、そのまま帰宅しました。後で、facebookを通してですが、「寄ってくれれぱよかったのに」「今まで館長と飲んでいましたよ」と連絡がありました。惜しいことをしたな〜。気楽に、「呑みにいこか」とお誘いすればよかったです。

■ミュージアムを出た後、隣接する「伝道院」を外からだけですが見学しました。浄土真宗本願寺派の施設です。ここは、東京帝国大学教授だった伊東忠太が設計した建物です。独特の雰囲気を醸し出していますね。本願寺の関連でいえば、築地本願寺も伊東忠太によるものです。どこかデザイン的に共通部分があろうかと思います。

■この伝道院ですが、建設された当初は信徒向けの生命保険会社として利用され、その後は銀行や事務所などに利用されていました。現在は、公開されていないようですね。龍大関係者でも難しいのかな…。もしチャンスがあれば、中もきちんと拝見したいものです。

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創立記念日・親鸞聖人降誕会法要

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■昨日は、龍谷大学の創立記念日です。というわけで、2017年度「創立記念日・親鸞聖人降誕会法要」 が行われました。私は、大宮キャンパスの法要に参拝しました。龍谷大学に勤務するようになってからも長らく「創立記念日・親鸞聖人降誕会法要」には参拝したことはありませんでした。しかし、一昨年の春、研究部長になった時、同じ研究部の事務職の皆さんと話しをしていて、「そうか、それでは自分も参拝してみよう」という気持ちになりました。なぜかと聞かれても、よくわかりませんが、同僚の皆さんと一緒に創立記念日をお祝いしたいという素朴で素直な気持ちです。ということで、今年で3回目になりました。法要では、入澤学長の法話をお聞きしました。入澤先生のスピーチは、聴衆に自然に耳を傾けさせます。聴聞した後で言葉の中に静かな力があるように思います。

■入澤学長の法話の中でも、「降誕会」のはじまりについて説明されておられました。この創立記念「降誕会」は、1877年(明治20年)に、普通教校(本学の前身)の学生有志によって親鸞聖人のお生誕をお祝いする法要として始められました。普通教校とは僧侶ではない一般の学生のことです。1922年(大正11年)年5月20日に、当時の大学令による大学への昇格が認可されました。そのため、その翌日、21日を創立記念日としてお祝いすることになっているのです。大学のホームページでは、次のように説明されています。

親鸞聖人降誕会とは…

親鸞聖人のお誕生は1173年5月21日(承安3年4月1日)とされています。源平合戦の鬨の声けたたましい武士の世は、まさに「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり……」と語られたように栄枯盛衰の激しく、悲惨な時代でした。

下級公家に生まれられた親鸞聖人は幼くして両親と別れ、9歳にして出家、比叡山での20年間に及ぶ烈しい求道の末、「よきひと」法然上人と出遇い、そして浄土の真宗――選択本願念仏の仏道に出遇われました。以後,念仏者として如来の恩徳を、教えに問い、身に確かめつつ、人間の闇を見つめ、本願の救いを顕わし続けられた「ただ念仏のみぞまこと」のご生涯でした。

降誕会とは、親鸞聖人のお誕生をお祝いする法会です。また,本学は1922(大正11)年5月20日、大学令による大学への昇格が認可されました。このため翌21日を創立記念日として、併せてお祝いしています。

底知れぬ妄想の闇に迷い、虚偽に執着して空しく生きる私たちに対して、親鸞聖人が人の世に生まれ、真実を求め、真実に生き、そして真実を顕らかにして下さったことの意義を改めて確かめしましょう。

■法要が終わり、大宮キャンバスの正門の外に出ると、西本願寺の唐門(国宝)が34年ぶりに1日だけ開門されるということで、多くの皆さんが並んでおられました。私も、せっかくだからと並ぼうと思いましたが、長蛇の列に諦めざるを得ませんでした。ということで、法要の後に配られた「お斎」(おとき)を、世界仏教文化研究センターの職員の皆さんといただくことにしました。世界仏教文化研究センターは、大宮キャンパスの近くにある白亜館という建物の中にあります。2年間の研究部長の職を終えたわけですが、それでも職員の皆さんは歓迎してくださいました。最近の世界仏教文化研究センターのことなど、いろいろ教えていただきました。

■「創立記念日・降誕会法要」のあとは、深草キャンパスで「勤続永年表彰」と「名誉教授の称号授与」が行われました。研究部におられる知り合いの職員の方も、今年で勤続30年ということで表彰されました。おめでたいことです。表彰と称号授与の後は、職員懇親会でした。大学の教職員だけでなく、法人統合をした龍谷大学付属平安高校の皆さんも参加されました。生協の大きな食堂が人でいっぱいになりました。

■昨日は事務職員の皆さんと呑みながら、たくさんの話しをしました。この懇親会から、なんと3次会まで。その内容も様々です。一緒にため息をついたり、憤慨したりするような話しから、一緒に夢を語って元気が出てくるような話しに至るまで。非常に大切な話しもしましたね。しかし、大切な話しは素面の時に、もう一度きちんとやらないとダメですね。

■育休を経て職場復帰された研究部の女性職員の方とは、ひしぶりにお会いして、赤ちゃん談義になりました。初孫「ひなちゃん」の写真もみてもらいました。研究部長を終えて1ヶ月と3週間しか経っていないけれど、久しぶりにお会いした深草キャンパスの研究部の職員の皆さんと、懐かしく話しもできました。なんだか、一緒に仕事をしてきた仲間との同窓会のようでもありますね。

■しかし、あれだけの人数の職員の皆さんが盛り上がっておられるのをみて、自分の職場のパワーのようなものを感じました。「呑み」は3次会まで続いたわけですが、学長や総務局長も2次会までおられました。印象的だったのは、入職したての新採の職員の皆さんからベテランの職員の皆さんまで、縦のつながりを大切にされているなあということ、特に若い方たちが積極的であることでした。若い職員の皆さんは、ベテランの職員の皆さんと一緒に呑み語らうことで、働くということの意味を、言外に汲み取っているのかもしれません。素敵なことだなあと思いました。昼から晩まで、いろんな方達と話しができて、充実した時を過ごすことができました。まあ、これを時間の無駄と感じる人もいるのかもしれないけれど(特に、教員の皆さんの中には)、それは価値観、もっと言えば仕事観や職場観の違いかなと思います。「創立記念日・降誕会法要」は、大学にとって非常におめでたい日。教職員共に、大いに飲んで語り合うことが大切なのだと思います。最後は、同じ方面の職員さんと電車に乗り、寝過ごすことなく無事に最寄駅で降りることができました。1人だと、絶対、眠っていましたね。ほとんどビールばかりだったけど、飲み続けるとそれなりに大変です。なんとか、二日酔いにはならないですみましたけど…。

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