「 龍谷大学まちラボfan」の活動

■「龍谷大学まちラボfan」の活動を応援しています。龍谷大学の様々な学部の学生たちが参加しています。大津市の湖西にある新興住宅地「仰木の里」の皆さん、そしてそこにある2つの小学校の先生方と連携しながら、新たな活動を始めようとしています。ぜひ、この投稿をお読みください。

■この取り組み、元々は大津市からの呼びかけによって始まりました。昨年度までの2年間は、市からの助成がありました。また学内の地域連携を担当する部署(REC)が、学生研究員を募集し活動を支援してきました。しかし、市からの助成も終わり、今年度からは完全に自立した学生団体として活動を行うことになりました。元々学生研究員だったOBの皆さんのサポートもあり、順調に活動が進んでいます。今年度はコロナ禍で活動が思ったようにできないわけですが、Zoomを使ってミーティングや研究活動を積み重ねてきました。新たなメンバーも増えました。順調に進んでいます。

■facebookの投稿、転載します。

皆さま元気にお過ごしでしょうか??
龍谷大学まちラボFANのとんDです😁😁
久しぶりの投稿でワクワクしてます(^。^)
コロナ禍でなかなか外に出れず苦しい日々が続きましたね😢
4月から本学でもオンライン授業が始まり、
慣れない授業スタイルに日々困惑しておりました💦
これからの時代はアフターコロナとして生活様式や仕事のスタイルに変化がもたらされそうですね!
さてこのコロナ渦の状況ではありましたが
現在✨『9名』✨の新メンバーを迎え
週2回のzoomを用いてのオンラインミーティングを重ねておりました💻
そこで7月3日に
以前からお伝えしていたエディブル教育を基にした食育菜園を小学校で実現しようという取り組みについて
・仰木の里小学校校長先生
・仰木の里東小学校校長先生
・龍谷大学社会学部教授
・FANのメンバー数名
※自治連合会の方はご多忙のため後日議事録の共有という形で参加
を交えたオンラインでの合同zoomミーティングを自治連合会の協力のもとに開催致しました‼️
そこでFANのメンバーから両校長先生に向けて
これからのエディブル教育をもとにした食育菜園についてのプレゼンテーションをさせて頂きました🙇‍♂️
このエディブル教育をもとにした食育菜園を実現することにより、地域に『開かれたガーデン』を作ることができます😀
そうすることで
地域✖️学校✖️児童
の仕組みを作ることができ
地域と学校は子供たちと共に学びながら
地域のつながりを今より更に深いものにすることが期待できます✨✨
この食で学ぶ食育から
命の大切さや主体的に学ぶ力が養えると
とても質の高い教育を実現できるのではないかと思います‼️
世界を持続可能なものにしていくSDGsの
■目標4「質の高い教育をみんなに」
というところにも繋がっていますね😎
このプレゼンテーションから
両校長先生から質問や意見交換を頂き
これからのエディブル教育をもとにした食育菜園を実施する上での方向性や考えも共有することができました🤲
この実現に向けて両校長先生が興味を持たれ、真剣にお話を聞かれている様子がFANのメンバーとして非常に嬉しい思いでした😭😭
ご多忙の中ご参加頂いた両校長先生には
本当に感謝の気持ちでいっぱいです🙇‍♂️🙇‍♂️
今後のFANの役割は
エディブル教育をもとにした食育菜園について
保護者の方や児童、教員の方に向けて
この活動を普及していき
学生の若さとフットワークの軽さを生かし
菜園活動のお手伝いをすることで
地域に貢献していきたいと考えております!
何か一つでもFANに出来ることが有れば全力でお手伝いさせて頂きたいです😀😀
長くなりましたが
これからも仰木の里に対して
私たちが出来る一つ一つのことに取り組んで貢献していきたいと思っております🙇‍♂️
コロナに負けずに明るい未来に向けて
頑張りましょう💪
とんD

特別展「ブッダのお弟子さん-教えをつなぐ物語-」 展示映像の公開について



■以下は、龍谷ミュージアムからのお知らせです。

龍谷ミュージアムでは、2020年4月18日~6月14日を会期として、春季特別展「ブッダのお弟子さん -教えをつなぐ物語-」を開催する予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大の防止の観点から、誠に残念ながらこの開幕を中止することとしました。
この度、出品作品のご所蔵者をはじめとした関係者の方々のご理解を賜り、展覧会の模様を収めた映像を作成いたしました。
展覧会は中止となりましたが、本映像を通じて、展覧会を楽しみにされてれいた方々に少しでも展覧会の内容、雰囲気をお伝えできればと存じます。
なお、本展の出品作品や各作品の解説、分かりやすいコラムをまとめた図録の販売も行っております。併せてお手に取っていただければ幸いに存じます。
【動画公開期間:2020年7月1日 ~ 8月16日】

■残念ながら特別展は中止になりましたが、図録を販売されているようです。お買い求めください。詳しくは、以下をご覧ください。
春季特別展「ブッダのお弟子さん-教えをつなぐ物語-」の図録販売について

食生活の緊急支援

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20200530shien2.jpg■龍谷大学では、「食生活の緊急支援」として、滋賀県や京都府など関係⾃治体とともに食材提供メーカーと連携し食材を確保し、主にひとり住まいを行っている学生の皆さん対して提供を行っています。提供は火曜日と金曜日になりますが、私は授業の関係で火曜日の午前中のみ、瀬田の龍谷大学専用バス停でお手伝いをしています。

■先週の火曜日の「食生活の緊急支援」では、NHK大津放送局の取材がありました。真ん中の方がNHKの職員さん。いまは、こんな小さな機材で取材をするんですね。その左は、学長室広報の職員さんです。知り合いの吹奏楽部の男子部員が取材を受けました。よく知らないのですが、そのうち「おうみ発630」でニュースになるかもです。もう1枚は、学長から学生に向けたメッセージ。この日は、学生の皆さんに「学長のメッセージ」と支援した食材で作る料理のレシピをお渡しするとき、「これね、学長のレシピとメッセージです。読んでくださいね」と間違って何度か言ってしまって…。

感謝の気持ちを葉書で伝える。

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■龍谷大学では、コロナ感染拡大によりアルバイトがなくなり、経済的に苦労している学生の皆さんを支援するために、食材提供等の活動に取り組んでいます。東近江市から寄付いただいたお米に加えて、生鮮食品やレトルト食品などの多彩な食材にレシピをつけて教職員から学生の皆さんに手渡ししています。この支援を受けた学生の皆さんからは、支援しくださった関係者の皆さんに多数の感謝のコメントが届けられています。

■ここからヒントを得て、今度は、学生の皆さん自身で、心配なさっている保護者の皆さん、お世話になっている周囲の方々へ、自分の近況や感謝の気持ち伝える機会を設けてはどうかというアイデアが、学内に設置された学生応援方策検討ワーキングから出てきました。面白いアイデアですね。ということで、これからは、食材に加えて葉書を1枚お渡しすることになったようです。学生の皆さん個々人の感謝の気持ちを伝えるための葉書としてお使いいただきます。その葉書の裏には、学生の皆さんご自身が感謝の気持ちを書くための欄があり、そこに学長のメッセージも添えられます。

■では、葉書をどうするのか。教職員の自宅に眠っている書き損じの葉書、昔の葉書を寄付してくれないかという要請がメールで届きました。我が家は断捨離と終活が進行中で、いらない葉書も整理されました。書き損じや大昔の葉書も残っていたことから、これを郵便局に持って行き、自宅で使う切手と新しい葉書に交換してもらいました。対応してくださった郵便局の職員さんが生まれる前の葉書(40円)も混じっていたようです。葉書の金額×枚数-手数料の金額が切手と新しい葉書になりました。まずは我が家に必要な切手を確保し、残りを葉書に替えてもらいました。全部で36枚です。これを寄付する予定です。

龍谷大学吹奏楽部第46回定期演奏会のライブCDが発売されます。


■いよいよ、龍谷大学吹奏楽部第46回定期演奏会のライブCDが発売されます。トップのYouTubeは視聴版です。ご購入にあたって詳しくことは、こちらをご覧ください。。

2019年12月、ザ・シンフォニーホールに於いて開催された龍谷大学吹奏楽部第46回定期演奏会のライブCD。2019年度全日本吹奏楽コンクールにおいて3年ぶりの出場、そして金賞を受賞した龍谷大学吹奏楽部の1年を締めくくる集大成として開催されたこの演奏会。メインには同年の課題曲作曲者としても活躍し注目を浴びている日景貴文氏の編曲による歌劇「リエンツィ」序曲を表現豊かに演奏し、満員の聴衆を酔わせました。龍谷大学の繊細さと力強さの合わさった演奏をお楽しみください。

「学生まちづくりラボfan」が学生研究員を募集中

20200514matizukurilab.png ■私は、龍谷大学RECの学生団体である「学生まちづくりラボfan」の活動を応援しています。現在、学生研究員を募集中です。興味を持っていただいた方は、ご連絡ください。メールアドレスは、以下の通りです。 fan.oginosato@gmail.com

【募集詳細】
・全学部1回生から4回生まで誰でも歓迎!
・まちづくりに興味がある、まちを変えたい、他学部の学生と一緒に活動を行いたい、など些細なきっかけでも大丈夫です!
【説明会について】
・少人数による「オンライン( Zoom)説明会」を行っております。
・新入生で今後の学生生活に不安を感じている方々に向けては、現メンバーと気軽に話せる「座談会」も開催中です!
#FAN#仰木の里#龍谷大学#まちづくり#春から龍谷#春から龍大#春から大学生#滋賀#大津#京都#活動#うちで過ごそう#おうち時間

龍谷大学の留学生OB・OGから寄付


■龍谷大学で学んだ留学生OB・OGの皆さんが、10,000枚のマスクを寄付してくださいました。

龍谷大学吹奏楽部「サマーコンサート2020」中止のお知らせ

■7月5日(日)に開催を予定しておりました「サマーコンサート2020」は、新型コロナウイルス感染症の影響により、お客様をはじめ、出演者、関係者の安全を考慮し開催の中止を決定いたしました。‪開催を楽しみにお待ちいただいておりました皆さまには大変申し訳ございませんが、ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。‬‪詳しくは、以下の画像をご覧ください。
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フラワームーン

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■先日の木曜日(5月7日)のことになりますが、大きな満月を眺めることができました。フラワームーンというようです。アメリカの先住民の皆さんの考え方がもとになっているそうです。なかなか見応えのある月でした。私は、大津市の湖西に住んでいるので、栗東市や守山市の方角、三上山(近江富士)の左側にフラワームーンが登りました。眺めるというよりも、鑑賞するという感じでしょうか。

■さてさて、背中・肩・首の凝りから緊張生頭痛が生じている、時に目眩が起きる…という話をしました。波があるのですが、心身の調子が良くなく、なんだかいろいろうまく行かない状況で、気力が消耗していく感じなんです。しかし、良い知らせもありました。かつて、社会学部の「大津エンパワねっと」を履修した女子学生Kさん、卒業後は滋賀県庁に就職したのですが、この春からは、仕事でつながりのある琵琶湖環境部へ人事異動したというのです。こういう話は、ちょっと元気の素になりますね。かつての教え子と、仕事を一緒にするようになるわけですね。で、この話。実はご近所の方から聞かせてもらいました。どうしてかというと、その方も、卒業生と同じ滋賀県庁の部署に勤務されていたからです。これまで仕事上のメールでやり取りしてた方ですが、本当にすぐご近所だったということが判明して、これまたびっくりしたわけです。ちょっと、不思議な感じですね。

■話は変わります。今日、土曜日の午後から、zoomを使って新入生を歓迎するイベント「「Ryukoku Online Start-up Week」に参加しました。今日は「Opening day」。冒頭は、学長の歓迎の挨拶から始まりした。学長がスピーチをしながら、突然「タッパーウェア」を取り出して、学生時代のエピソードについて語られたのですが、それがなかなか学生の皆さんには受けたようです。こんな話でした。たしか入澤学長が学生時代に、ある教員のご自宅だったと思うけど、そこでカレーパーティが開催されました。その教員が1人の女子学生に「その目の前のタッパーウェアをとってくれる」とお願いをしたら、「タッパーウェアなんてありません」と答えたというのです。教員は、「いやいや、君の目の前にあるじゃないか」、女子学生は「いえいえ、ありません」…。女子学生は、タッパーウェアは四角い形をしているものと思い込んでいたので、丸いタッパーウェアは見えなかった…、そういうお話だったように思います。丸と四角が逆かもしれないな…。まあ、そのことはともかく、このエピーソードが仏教の思想と深く関係しているのです。

■学長の歓迎のメッセージの後は、短時間ですが、引き続きzoomで瀬田キャンパスの新入生6人とお話をしました。2つのグループに順番に入れてもらってお話をすることができました。「入学して夢中になれるものを見つけたいと思っていたらコロナ」という感じでしょうか。でも、焦らず、じっくりできることから取り組んでみてください。中には教員とじっくり話したいという人もいました。歓迎しますよ。

食生活への緊急支援

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20200505foodstuffsupport3.jpg20200505foodstuffsupport4.jpg
20200505foodstuffsupport5.jpg■先週の土曜日のことになりますが、龍谷大学では、「食生活の緊急支援」として、滋賀県や京都府など関係⾃治体とともに食材提供メーカーと連携し食材を確保し、主にひとり住まいを行っている学生にのと皆さん対して提供を行いました。私は瀬田キャンパスでボランティアを行いました。瀬田駅近くの龍谷大学専用バスロータリー(龍大の土地です)で、学生の皆さんに食材と入澤崇学長のメッセージ(写真)をお渡ししました。コロナ感染拡大の中で行き先を失った食材と、食生活に困っている学生とをつなぐ試みです。教職員のボランティアで運営しています。非常に短い期間で、この支援を実現された学内の皆さんに、心より感謝いたします(ボランティアとして参加できて良かった。本当にありがとう)。

■コロナウイルス感染拡大によりアルバイトができなくなり、収入が激減した学生の皆さんがおられます。経済的な厳しい状況に追い込まれています。そのような学生の皆さん、今回の緊急支援を大変喜ばれたようです。今回の緊急支援で、深草、大宮、瀬田、3つのキャンパスで 500人弱の学生の皆さんを支援できたと思います。これから8月までこの食生活への緊急支援が継続される予定です。次回は金曜日、その次は来週の火曜日です。金曜日は、授業があるためにボランティアはできませんが、火曜日の午前中にボランティアを行う予定です。今回の緊急支援により、学生の皆さんの大学への帰属意識がより深まるとともに、教職員との関係も豊かなものになっていけばと思っています。

■今回、学生の皆さんにお渡しした食材 : 米、鶏ミンチ、鶏モモ肉、鶏むね肉、豚こま切れ、玉ねぎ、キャベツ、ニラ、小松菜、ピーマン、トマト、きゅうり、生姜、卵、天かす、かまぼこ、うどん、そば、パスタ(1か月分)、惣菜、他インスタント食品…だそうです。学長のメッセージとともに、レシピもお渡ししました。以下は、大学のfacebookへの投稿です。

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