瀬田キャンバスの秋

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20201106seta5.jpg■昨日と今日の瀬田キャンパス(龍谷大学)の様子です。すっかり秋らしくキャンパス内の樹木が紅葉しています。素敵な雰囲気になっています。残念なのは、コロナの関係でキャンパス内を歩く学生さんたちが少ないことでしょうか。キャンパス内には、大学生協の食堂と業者さんの食堂があります。コロナ以前は、昼休みは学生が行列をしていたのですが、今はそのようなことはありません。キャンバス内の食堂を応援しなくてはいけません。今日は、業者さんの方の食堂で昼食を摂りました。

■ところで、瀬田キャンパス1号館の前の噴水の池には、金魚が泳いでいます。風の噂で「学生が放流⁈した」と聞いています。本当かどうかよくわかりませんが…。金魚すくいの金魚でも、環境が安定しているとこんなに大きくな流のですね。形からするとワキンですね。何年ものだろうね。餌をやらなくても、水中に湧いてきたプランクトンを餌にして丸々と太っているのだと思います。

アドサポの練習

20201016seta.jpg■瀬田キャンパスで、上級生らしき学生さんが、新入生らしき学生さんを相手にマンツーマンでキャンパスガイドしているのを見かけています。深草や大宮キャンパスでも同じような光景が見られるのでしょうか。今年はコロナ禍で、新入生がキャンパスに入ることができたのが9月の後期から。キャンパス内のことがよくわからないので、上級生が丁寧にガイドしてあげているのかな…と勝手に想像していました。でも、何か思い違いのような気もします。

■ということで、今日は、そのキャンパスガイドをされているお2人に声をかけてみました。すると「龍谷大学アドミッション・サポーター」の皆さんが、仲間同士で練習をしているとのことでした。やはり勘違いでした〜。アドミッション・サポーターは、高校生に向けて龍谷大学を紹介している学生スタッフの皆さんです。オープンキャンパスで実施する学生イベントの企画・運営を学生自らが行い、龍谷大学の魅力や龍大生の等身大の姿を高校生に発信されています。その他、大学見学会のサポート(キャンパスツアーガイド、大学紹介)や、入試情報サイトでの学生情報発信を行っておられます。こうやって、日々、練習をされていたのですね。恥ずかしいことに、私、そのことをわかっていませんでした。いろいろご苦労様です。ありがとうございます。

■写真は、秋の瀬田キャンパスです。でも、今年のものではありません。2015年に撮ったものです。

コロナ禍の地域連携型教育プログラム

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■毎週金曜日の2限は、地域連携型教育プログラム「社会共生実習」の授業が行われています。私が担当するのは、このプログラムの中のプロジェクト「地域エンパワねっと」です。この授業、コロナ禍のために、前期は最後に少しだけまち歩きをした程度で、ほとんどがzoomによる授業でした。地域連携型とは言いつつも、学生たちは具体的な活動を地域社会の中で行うことができませんでした。

■後期は、大学の危機管理が「レベル2」のままということもあり、学生たちは、今後、万全の対策をとって地域に出かけていきます。今日は、「地域エンパワねっと」の活動地域、瀬田東学区、中央地区(中央学区を中心とした市街地)のどちらを担当するのかを相談しました。希望を聞いたところ、バランス良く、両地域ともに5人程度になりました。いよいよ来週からです‼️

■写真は今日の授業の様子です。学生たちは、マスクとフェイスシールドでグループワークをしました。フェイスシールドは、授業終了後、除菌シートできちんと拭きます。使った除菌シートは、専用のゴミ箱に捨てられます。

大学のコロナ感染対策

20200924guidelines.jpg■昨日の朝、大学のバス停に到着した時、まずはこの2つを受け取りました。ひとつは感染予防のためのガイドライン。小さいものです。いつも持ち運びができるようになっています。通学・通勤の鞄の中にいつも入れておくためでしょう。そして、1人1個の除菌用のシート。これも助かりますね。もちろん、キャンパスに入る時はマスク着用です。これは絶対に。そして、建物の中に入る時には、まず手の消毒をして、その後、職員証をカードリーダーで読み取らせて、熱を測って…と一連の対策が続きます。建物の階段はすれ違わないように、上り専用と下り専用に分けられています。教室も前後左右隣あわないようにして、加えて座席指定となっています。学生にはスマホを通じて、この授業か、この教室のこの座席に座ってくださいと通知がいくのです。結構、厳重に対策をしているように思います。この一連の対策を陣頭になって取り組まれてきた職員さんとは親しいので、いろいろ苦労話をお聞かせいただきました。心より感謝いたします。
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■このようなコロナ対策の一環という意味もあり、新しくJR大津駅と瀬田キャンパスをつなぐシャトルバスの運行が始まりました。これまで、瀬田キャンバスとJR瀬田駅・石山駅・南草津駅をつなぐ路線バスは運行していたのですが、特に、JR瀬田駅に通学する学生の皆さんが集中するので、分散してもらうためにこのような対策を講じたのです。JR瀬田駅は新快速は停車しませんが、JR大津駅は新快速が停車します。大阪や京都方面から通学する学生の皆さんには、大変都合が良いようです。基本的には学生の皆さんが優先のようですが、空いていれば乗車しても構いませんよと担当の職員さんからお聞きしたので、昨日は、帰宅時に利用させていただきました。瀬田キャンパスとJR大津駅との間は、名神高速道路を利用します。何か事故等のトラブルで渋滞しない限り、スムースに移動することができます。

対面式授業の復活。

■すべての授業ではありませんが、今日から対面式の授業が復活しました。私は、朝7時過ぎに自宅を出て大学に向かいました。1限目は、琵琶湖博物館の学芸員の皆さんにオムニバス講義をしていただく「びわ湖・滋賀学」。私は、社会学部と琵琶湖博物館をつなぐコーディネーターをしていることから、授業開始の1時間前に到着し、学芸員の方といろいろ相談をさせていただきました。2限は、自分が担当する「地域再生の社会学」。「やはり、学生の顔や表情をみながら授業を行う方が、自分にはあっているな」と思いました。学生の皆さんも私もマスクをしているので、表情といっても目のあたりだけなんですけどね。それでも伝わってきます。安心できます。ただ、このような対面式授業の復活も、コロナ禍がまた復活すると、再びオンライン授業に戻ってしまいます。申し訳ないけれど、学生の皆さんの命や健康を守るためですから、仕方がありません。

■対面式の授業なのですが、席は左右前後、隣り合って座ることのないようにしてあります。そのことは、「対面式授業が始まります。」でもお伝え致しました。座席には、すべて番号が付けられており、授業を履修している学生には、どの番号の席に着席するようにとの連絡が、ポータルサイトを通じて届くようになっています。座席指定になっているのです。様々なコロナ感染予防の工夫がなされています。しかし、これで万全というわけにはいきません。結局、最後はひとりひとりのリスクにきちんと対応しているかどうかが問われることになるからです。

■さて、朝早くに大学に到着すると、もうすでにチラホラと学生さんたちがおられるのことがわかりました。1号館と呼ばれる先端理工学部の建物に入ると、1人の学生が近寄って、「すみません。キャンパス内でのWi-Fiのつなぎ方を教えてください」とお願いをされました。お聞きしたところ1回生だそうです。おそらく、きちんと大学キャンパスに来たのは今日が初めてなのかもしれません。戸惑うことがいろいろ多いでしょうね。朝一番ですから、まだキャンパス内は人が少ないのですが、多くの学生が、すれ違うときに会釈をされるのです。きっと1回生なのでしょうね。そのように会釈をするとを高校時代から身につけていたのではないでしょうか。良いことですね。もっとも、大学キャンパスは人数も多く、教員や事務職員の間は別にして、知り合いの学生でなければ、すれ違うときに会釈をするということはあまりなと思います。おそらくですが、だんだん大学に慣れると会釈することはしなくなってしまうのでしょうね。

■以下は、学長から学生の皆さんへのメッセージです。
第2学期(後期)開始にあたって

龍谷大学における感染症対策等の取組


新型コロナウイルス感染症対応 学生応援特設サイト

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■23日からの対面授業が始まります。トップの動画は、「龍谷大学における感染症対策等の取組」です。他大学のことはよく知らないのですが、龍谷大学も相当対策に力を入れていると思います。とはいえ、学生の皆さん、十分に注意を払うことにしましょう。画像は、今日の瀬田キャンパス2号館で撮ったものです。校舎の中でいろいろ準備が行われています。このような準備を担当してくださっている職員の皆さんに、心より感謝いたします。入り口で、手を消毒して、体温もチェックし、除菌シートを受け取り、入構を学生証でチェックして…慣れるのに少し時間がかかるかもしれません。校舎内の階段は、「のぼり専用」の階段が決められています。なるほど、です。

対面式授業が始まります。

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■職場(瀬田キャンパス)の学生食堂です。対面式の授業再開に向けて、着々と作業が進んでいます、というか食堂にしては完了していますね。個人的には、食堂が一番心配だったのですが、ソーシャル・ディスタンスをしっかり確保してあるので、向き合って食事をしないようになっています。しかも、透明なアクリル板に囲まれて食事をします。赤い紙には「Social Distance」と書かれていますね。
今日は、対面式授業の再開にあたって講習会が開催されます。これから参加する予定です。対面式授業をやりなが、対面式授業が困難な事情を抱えた学生には、オンライン授業も同時に実施します。しかも、そのライブの授業の様子は動画にも保存して、後でもみられるようにします。けっこう、大変になりそうな予感がします。
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20200917seta5.jpg■基本、履修者が100名を超える授業でなければ、ソーシャルディスタンスを確保するための十分な広さの教室で対面授業が行われることになりました。ただし、様々な配慮をしなければならない学生がいますので、そういう学生にはオンライン授業を同時に行うことになります。

■今日は、そのためのAV機器の設定に関して講習会が開催されました。教員は前期のオンライン授業で慣れているせいか、私も含めて数人程度。しかし、その教員をサポートすることを担当する職員の方達は10数名出席されていました。特に、後期から授業が始まる非常勤講師の先生方は、オンラインに慣れておられない方もいらっしゃるかもしれませんのでね。講習会、いろいろ疑問にお答えいただき、私としては出席してよかったなと思っています。

■すでに教室内には、席に番号が付けられています。また、ソーシャル・ディスタンスを確保するために、1席空けて着席するようになっています。興味深かったのは、そこに折り鶴が付けられていて、学内の学部長の皆さんの心に留まった様々な至言、名言、語録…が書かれていました。鷲田清一さんのコラム、朝日新聞1面の「折々のことば」のようです。素敵なアイデアですね。コロナ禍の中、自宅に引き籠もらざるを得なかった学生の皆さんの心に静かに染入り、何かが伝わればと思います。社会学部の学部長は、宮崎駿の言葉を紹介しておられました。「世の中の大事なことって たいてい面倒くさいんだよ」。なるほど。その通り。だから、風の谷のナウシカは、誰に言われるわけでもなく、心を痛めて、そういう面倒臭いことをきちんと引き受けたんですよね。

■コロナ感染防止対策、うちのキャンパスで中心となって、黙々と頑張って仕事をされている職員さんとお話ししました。相当のご苦労です。ありがとうございます。ただ、どれだけやっても完璧ということはないので、ひとりひとりが油断しないように気をつけないといけませんね。キャンパス内で、自粛警察みたいなのが出てくると、もっといやですから。

JR大津駅前発 新スクールバス運行スタート

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■龍谷大学では、新型コロナウイルスで厳しい状況にある学生の皆さんを支えるために、様々な支援を行っています。後期から対面式授業とオンライン授業を併用しながら授業が始まることになっていますが、通学時の混み合うバスによって感染リスクが高まることを防ぐために、これまでの「JR瀬田駅-龍谷大学瀬田キャンパス間」のバスに加えて、「JR大津駅-瀬田キャンパス間」でもバスの運行を行うことになりました。運行ルート、運賃、本数、そしてどれほどの時間がかかるのか、その辺りはまだよく分かっていませんが、確かに新型コロナウイルス感染防止策の一環にはなりそうです。

■もうひとつ。瀬田キャンパスの最寄駅であるJR瀬田駅には普通電車しか停車しません。大阪や京都から通学する学生の皆さんは、新快速でやってきても、石山駅で普通に乗り換えなくてはいけません。大津駅には新快速が止まります。ということで、大津駅からバスに乗ることができれば、電車の乗り換えの面倒臭さはなくなりますね。問題は、JR大津駅発のバスを利用することで、トータルな通学時間がどれほど変化するのか、交通費がどう変化するのか、その辺りでしょうかね。

■以下は、大学のホームページに掲載されたお知らせです。

新型コロナウイルス感染防止策の一環として、新たにJR大津駅前~瀬田キャンパス間の通学バスを運行します。これによりJR瀬田駅前~瀬田キャンパス間の既存の通学バスの混雑を緩和するとともに、より早く、便利に通学できる環境を整備します。
京都・大阪方面からJRを利用して通学するみなさんは、JR大津駅からの通学バスを利用してください。ダイヤ・運賃等の詳細は後日あらためて本学ウェブサイト、ポータルサイトにてお知らせします。(8月下旬公開予定)

龍谷大学社会学部「この指とまれ~夢に向かって第0回会議〜」①・②


■7月12日に開催された龍谷大学社会学部オンラインイベント「この指とまれ~夢に向かって第0回会議~」の動画が、YouTubeにアップされました。以下は、社会学部のホームページにアップされた「この指とまれ~夢に向かって第0回会議~」の記事を転載したものです。まずこちらをお読みいただいた上で、動画をご覧いただければと思います。このイベントの分科会「読書体験を共有しよう!」の学生の皆さんからは、その後、学部学会に対して提案がなされ、「レッツビブリオバトル」の開催が認められることになりました。

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社会学部オンラインイベント「この指とまれ~夢に向かって第0回会議~」を開催【社会学部】

7月12日(日)社会学部オンラインイベント「この指とまれ~夢に向かって第0回会議~」が開催され、三学科合わせて約70名の参加があり、大盛況のうちに終了しました。

本イベントは、社会学部での学科・回生を越えた仲間づくり、新しい学修プログラムの芽出しを目標に、社会学部学会との共催で開催いたしました。

学生が持ち寄った学修テーマごとに分科会を計7つ設置し、
各分科会で実現するためには具体的にどうすればよいのか、
オンラインミーティングソフトZoomを利用してディスカッションを行いました。

「読書体験を共有する」、「エンターテイメントを作ろう!」、「ジェンダー格差やLGBTQについてディスカッションしよう」など複数のテーマが学生から提案されました。
分科会では学科も回生も違う学生同士だからこそ、思いもよらないアイデアや新しい視点を得ることができたようで、有意義な学修の場として賑わいを見せました。
また、オンライン授業での試験の実施方法・内容やグループワークの新しい手法などのアイデアを出し、それらの評価方法について考えることをテーマとした特設分科会「教員と学生が一緒に考えるこれからの試験・レポート・学修評価」が設置され、
教職員と学生の垣根を越えた交流も見られました。

以下は、参加した学生の感想です。

・一つの分科会だけでも盛りだくさんの意見を聞くことができました。他の分科会でも同じように活発な意見交換の場になったのだろうなと思います。新しい仲間づくりのきっかけにもなり、いい機会に恵まれたなと嬉しく感じます。(コミュニティマネジメント学科/3回生)

・誰かと繋がれること、意見を交わすことができるというのは本当に幸せなことだと感じました。このようなイベントを継続して開催していけたらいいなと思います。(現代福祉学科/2回生)

・「不登校の何が問題なのか?」の分科会にいましたが、不登校に限らず、他の人の生きづらさを知ることが出来たこと、私の抱えている生きづらさは他の人も持っていると知ることができたこと、不登校になったりすることや固定されたライフコースに疑問を感じたりすることは決して悪ではないということ・・・さまざまな収穫がありました。とても楽しかったです!(社会学科/3回生)

対面での授業、大学キャンパスへの通学が叶わない状況下でも、学修活動への意欲を落とすことなく、自ら新たな学修活動の形を創造しようと動いた学生たちがいることを頼もしく思います。学生の学修意欲へのサポートは、今後も社会学部学会とも連携し継続する予定です。今回生まれた新しい学修プログラムの活動がはじまり、それらがきっかけとなってまた新しい学修プログラムが生まれていく、そういった学びの創造が学部として続くことを願います。

オープンキャンパス、龍谷大学吹奏楽部

■オープンキャンパスはオンラインで開催されました。初めての経験です。裏方として入試部の職員の皆さんが中心となってこのイベントの骨格を作ってこられたのでしょうが、そこに各学部の教務課職員の皆さんが協力し、そして何よりも学生の皆さんで組織されている「アドサポ」(龍谷大学アドミッションサポーター)の学生の皆さんの活躍や頑張りが印象深かったな〜と思っています。関係者の皆様、お疲れ様でした。いろいろ意見はあると思いますが、新型コロナウイルスの第2波がやってきている中で、無事に開催できたこと本当に良かったと思います。タレントさん方も、龍谷大学の魅力を上手に引き出してくださったと思います。ありがとうございました。


■このようなオンラインオープンキャンパスに合わせるように、龍谷大学吹奏楽部174名の部員全員による合奏をYouTubeで公開しました。以下、この動画の解説です。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、大人数が集まって合奏ができない中、2020年8月1日、2日に開催の「龍谷大学オープンキャンパス」において、少人数での合奏を披露できる機会をいただきました。合奏はおろか、本番演奏も2020年3月以来、約5ヶ月ぶりとなる、大変貴重な機会となりました。
リアル合奏は、ソーシャルディスタンスの確保の観点から42人と参加人数が限られました。
そこで、リモート合奏で174人全部員による合奏を実現し本YouTubeで公開することにいたしました!
ぜひ、最後までお聞きください!


■オンラインオープンキャンパスでは、龍谷大学深草キャンパスに「αステーションけ(FM京都)のDJと、京都を拠点に活動されているロックバンドHakubiがお越し下さいました。HAKUBIの皆さんとは、龍谷大学吹奏楽部の木管五重奏とコラボレーションが実現しました。私自身はHAKUBIというロックバンドのことをこれまで存じ上げませんでしたが、このオープンキャンパスのテーマソング「大人になって気付いたこと」の歌詞の内容や曲の雰囲気と木管五重奏とがうまく調和していると思いました。HAKUBIのボーカル片桐さんもtwitterの中で「“大人になって気付いたこと”を龍大吹奏楽部の皆さんにコラボレーションして頂きました…生演奏観に行って来ましたが、鳥肌が立ちました…アーカイブ少し残っているみたいなので是非ご覧ください」とツイートされていました。部員たちにとっても、ロックバンドとのコラボレーションはおそらく初めてではないかと思います。良い経験になったと思います。

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