「びわ100」の打ち上げ。

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■先週の金曜日のことになりますが、「びわ湖チャリティー100km歩行大会」に参加(完歩)した滋賀県庁農政水産部の職員の皆さんから、来年は「リベンジするぞ(今年は完歩できなかったけれど…)」とか「来年こそは参加するぞ」という職員の皆さんまで含めて「打上げ」が行われました‼︎ 場所は、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」の別館です。この農政水産課の皆さんとは世界農業遺産申請の作業のアドバイザーをさせていただいていることから、親しくさせていただいています。ということで、昨年も「びわ湖チャリティー100km歩行大会」に職員の皆さんと参加しました。

■苦しい100kmを歩き通した「仲間」ということで、宴会はものすごく盛り上がりました。あまりに声が大きいので、前に座っておられた方との会話ができないくらい。「びわ100」のことではありましたが、いろいろ別の案件でも相談をさせていただきました。ありがとうございました。あれだけ苦しんだのに、おそらく来年もこの皆さんと一緒に琵琶湖の湖岸を苦しみながら歩いていることでしょう。

■打ち上げの後ですが、「利やん」の別館から本館へ移動しました。マスターにお礼を言うためです。そうすると、琵琶湖汽船の社長さんがおられました。時々、「利やん」でお会いするのです。社長さんとは、琵琶湖の水草問題のプロジェクトのことでいろいろお話市をさせていただきました。気合いを入れていただきました!気合いをいただきすぎたせいか、帰りの電車(最終)で乗り過ごしてしまいました。気がついて降りたのは、湖西線のタクシーも無い駅。仕方がないので家に電話をして迎えに来てもらうことになりました。ちなみに、今回が「初犯」です。2度目は、許されないだろうな。

第4回「びわ湖チャリティー100km歩行大会」

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■この2週間、ブログを全く更新できていません。ご覧くださっている皆さん、申し訳ありませんでした。おでんの次は、「びわ100」です。

■10月21日(土)・22日(日)の両日、第4回「びわ湖チャリティー100km歩行大会」に参加しました。今回は、強烈な台風がやってきていることがわかっていました。前日の20日(金)には、大会事務局からは、LINEを通して「低体温症」に注意「勇気あるリタイア」も大切との連絡が入りました。気持ちは全く盛り上がりませんでした。今回も、滋賀県庁の職員の皆さんと「世界農業遺産のアピール」をするはずなんですが…。去年は2日、徹夜で159,452歩きました。周りのみなさんには、絶対に無理をしてはいかんと言われていました。そう言われると、すぐに弱音を吐いてしまいそうになるわけです。

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■こんなに強烈な台風が近づいて来ているのだから、大会は中止だろうと思っていると、「予定通り開催する」との連絡がLINEで届きました。やはり気持ちは盛り上がりません。雨の中を100kmも歩くのかと思うと、どうしても辛い道中のことばかりが頭に浮かんできます。まあ、そんなことを考えていても仕方がありません。出発地点の長浜に始発の電車で向かいました。

■私が長浜に到着した時は、すでに滋賀県庁の「世界農業遺産申請チーム」や農政水産部の皆さんが集まっておられました。また、研究上でお付き合いのある京都大学大学院地球環境学堂の西前出先生、西前出先生が指導されている博士課程の時任美乃理さん、そして滋賀県立琵琶湖環境科学研究所センターの淺野悟史くんにも応援に来ていただきました。西前研究室からは、原裕太くんも参加したので、私も含めて応援に来てくださっていたのです。時任さんは、博士論文の執筆で忙しい中、わざわざ手作りの応援グッズで励ましてくれました。時任さん、ありがとう(記念に、ください!)。
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■スタート時は小雨でしたが、そのうちに本格的に降り始めました。ニコニコ笑って3人で写っている写真、滋賀県庁の水産試験場の職員の方に撮っていただきました。ありがとうございました。この辺りは、20km地点。雨が降っているとはいっても、まだまだ元気です。昨年は、かなりスピードを上げて歩きました。そのため、50kmを超えたあたりから、調子を崩してしまいました。また、足裏にたくさんの肉刺も作ってしまいました。ということで、今回はタイムよりもとにかく完歩ということで、ゆっくりしたペースで歩くことにしました。

■ゆっくりしたペースでも雨の中でのウォーキングですから、次第に、雨がシューズの中に、さらには靴下に染み込んで来ます。それでも、近江八幡市にある32kmの第1チェックポイントあたりは、まだまだ元気がありました。といいますか、一番、快調に歩いていたんではないでしょうか。調子が狂い始めたのは、その後です。歩道は全て舗装されているのですが、雑草が生えているためか水はけが悪く、平らに見えても凹みがあり、あちこちに大きな水たまりがあるのです。その水たまりで、足はグショグショになってしまいました。こうなると、足がふやけてきます。肉刺ができやすい状態になってしまうのです。52kmの第2チェックポイントでは、足が白くふやけてしまい、最悪の状態になりました。

■こんな最悪の天候の中なのですが、わざわざ私を応援に来てくださった方たちがおられます。第1チェックポイントでは、西前研究室の皆さんが、再び、応援のために待っていてくださいました。龍谷大学の職員で、大津駅前のいつもの居酒屋のランニングチーム「チーム利やん」のチームメイトである、奥村康仁さん、竹之内正臣さん、世雄理博さんは、第2・第3チェックポイントに応援に来てくださいました。立派なアスリートのお3人に、わざわざ真夜中に応援に来ていただき、とっても嬉しかったです!ありがとう、元気が出ました!! また、今年は参加されていませんが、昨年、私と一緒に歩いてくださった滋賀県庁農政水産部の亀甲武志さんも、第2チェックポイントの後のエイドステーションに来てくださいました。皆さんに、心より感謝いたします。

■第2チェックポイントでは、今回の「びわ100」のハーフコース50kmウォーキングに参加された龍谷大学RECの職員の皆さんともご挨拶をさせていただきました。私が「びわ100」に参加すると同僚から聞いて、それでは私たちもと今回はハーフの50kmに挑戦されることにされたのだそうです。こういうのって、なんとなく嬉しくなりますね。

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■第3チェックポイントに来てくださった世雄さんは、私の様子を見て、これはゴールするのはなかなか厳しいなと思われたようです。そのぐらい、疲労困憊していたのですね。しかし、疲労困憊していても、昨年と同様にゴールに向かって一緒に歩いてくださる方がおられました。滋賀県庁の山元雅司さんです。山元さんとは、無理をせず、チェックポイントにマッサージのサービスがあれば必ず受けて、前に進んでいこうと約束していました。第4チェックポイントの石山寺のあたりでは、かなり休憩をとりました。ここからは、ゴールまではあと17kmほどになります。最後の第5チェックポイントはびわこホールの所になります。昨年もそうでしたが、ここから残り10kmが大変になります。そのタイミングで応援に来てくださった方がおられました。滋賀県庁農政水産部の酒見浄さんです。奥様と職場の上司の方と一緒に応援をしに来てくださっていたのです。酒見さんは、びわ湖ホールの直前に車を止めてタープを張り、キャンプ用のテーブルと椅子を置いて、山元さんと私を招いてくださいました。暖かいお汁粉とフルーツをいただきました。疲れている身体が元気になりました。酒見さんも、「びわ100」にエントリーしておられました。本当は一緒に歩いているはずだったのですが、強烈な台風がやって来たため、防災関係のお仕事があり、やむなく参加を取りやめられたのです。残念ですね。

■びわ湖ホールの第5チェックポイントをスタートした後、今回は、雨で道路に雨水が溜まっていたため、横を走る車が飛ばす水を頭からかぶりながらのウォーキングになってしまいました。そうやって苦労しながらも、なんとかゴールのあるおごと温泉観光公園に到着することができました。ホットしました。もう歩かなくても良いのだと安心しました。心配していた足裏の肉刺も、1つだけですみました。もっとも、両足裏とも、肉刺はできていないにしろ、いつできてもよいような皮膚の状態になっていました。今回も、いろんな方達に励ましていただきながら、なんとかゴールすることができました。本当に、皆様、お世話になりました。

■歩数ですが、2日合わせて、160,257歩になりました。万歩計の左側が21日の記録、右側が22日の記録です。ウォーキング以外の歩数も入っています。ウォーキングだけの歩数だと、大体155,000歩程度でしょうか。棒グラフは活動量を示したものです。一日中歩いているので、真っ黒な壁ができています。しかし、ちょっとだけ隙間が生じています。これは、休憩して軽く食事を摂ったり、マッサージを受けているところです。22日の早朝は、どんと活動が低下しています。マッサージを受けているということもありますが、かなり疲れが増している状況かと思います。休憩が長引いたんですね。雨で身体が冷えて寒いし、なかなか辛かったです。ということで朝食はコンビニで味噌ラーメン(「すみれ」の札幌味噌ラーメン、カップラーメンですが…)。身体を温めて、残り17kmを歩きました。最後は頑張りました。15万歩歩くと、身体にもいろいろ変化が出ていました。まあ、こういう数値は瞬間のことですぐに元に戻るんですけどね。体組織計の数値です。内臓脂肪のレベルは、11が8に。体脂肪は20%から18%に。筋肉量と骨量が増えました。家庭用の体組織計ですので、どこまで信頼できるものなのかはわかりませんし、瞬間的なものでしかありませんが、まあ悪い方向には変化しなかったようです。

■以下、今回の反省点を、備忘録としてまとめておきます。
【練習編】
・昨年は、短い距離から順番に練習をしていったけれど、今年は、20kmと50kmだけでした。ランニングをしているからと、油断してしまいました。歩くのと、走るのとでは、やはり違うなと思いました。
・練習を積み重ねて、その時その時の身体の反応を確認しておくことが大切だと思います。特別なアスリートの方は別にして、普通の人は、距離が伸びると足腰に痛みが発生します。その痛みをあらかじめ経験しておくことも必要ですね。未経験のまま痛みを経験すると、精神的なダメージがあるかと思います。
・ランニングと同様、ウォーキングにおいても普段のストレッチが大切なんじゃないのかなと思います。勉強します。
・ウォーキングストックの使い方、とりあえずマスターしているつもりでしたが、肩関節の可動域が狭く(肩の関節が硬い)、肩甲骨のあたりの筋肉も硬いため、ウォーキングの途中で痛みが発生しました。下半身だけでなく、上半身のストレッチ等をしなければなりません。
【準備編】
・履き慣れたスポーツ用のソックスを、チェックポイントや休憩場所の数だけ、用意することが必要です。今回は、ウォーキングの仲間からそのことを教えていただき、複数用意しました。昨日のように大雨の場合は諦めるしかありませんが、そうでなければ、靴下を頻繁に取り替えることで足の状態を悪くせずに済むと思います。
・靴下だけでなく、着替えについても用意して、第2チェックポイントで預けている荷物とリュック等に分けて、チェックポイントごとに、うまく着替えができるように計画すれば良いのかなと思います。
・ウォーキングが昼から夜に移行すると、体温が奪われていきます。昨年は、低体温症のような症状が出てしまいました。発汗と保温の両方に優れているウエアってあるのかな。今は、ワコールのCWXシリーズを使っています。これも研究の必要ありです。
・今回は、台風の雨で、靴がビショビショになりました。多くの参加者の皆さんが、オーバーシューズを利用されていました。また、コンビニの買い物袋を利用して、オーバーシューズの代わりに使っておられました。靴の防水、どうすれば良いでしょうね。これも研究課題です。
・できるだけ身軽にと、トレラン用のリュックを使いましたが、ちょっと雨に弱かったですね。軽いけれども、雨にも強いリュックがいるのかなと思いました。
・今回使ったヘッドライト、少し明るさが足りませんでした。「びわ100」では、暗いところもあるし、車のヘッドライトが眩しくて、足元が見えなくなることもありました。重くなりますが、場所によっては小さく軽いフラッシュライトもあった方が良いかなと思いました。
【本番編】
・遠足の前日の子どものように、眠られませんでした。昨年、一緒に歩いた仲間からは、昨年もそうだったと聞かされました。忘れていました。毎日、飲酒していますが、これも眠れられなくなる原因の一つかもしれません。2度あることは3度ある…かもなので、用心しなければなりません。
・営養の摂り方。長浜に朝8時頃まで到着しようとすると、朝、何を食べたらいいのか。ウォーキングをしながら、途中のコンビニでも買うことができますが、事前には何を用意したら良いのか。あまり深く考えてきませんでした。これも、もう少し研究する必要を感じました。
・50kmを超えると、脚に痛みが出てきます。ウォーキングの途中で、ボランティアの方からマッサージを受けることができますが、自分でもマメにできることがあるのかなと思います。今回は、腿の付け根あたりが痛くなりました。付け根のあたりの腱が硬くなったようです。その痛みをどう緩和すれば良いのか。これも研究ですね。
・昨年と今年、共に70kmを超えるあたりから、足の裏の感触がおかしくなってきました。肉刺ができる前兆を感じます。今回は、水ぶくれした肉刺は1つだけでしたが、前兆を感じる部分は、他にも何箇所もありました。どうすれば、肉刺ができにくくなるのか。ワセリンを塗ることはしているのですが、それ以外に方法はないのか。検討の余地ありですね。
・練習編にも書きましたが、ウォーキングストックを使うためか、肩や背中に痛みが出ます。そうならないようにするには、何に注意すべきなのか。
まだまだ、あると思いますが、これが今頭に思い浮かぶ研究課題です。

【追記】
■第3チェックポイントまでは、滋賀県庁の職員の方2人と歩いていました。そのうちのお1人が本文中にお名前を上げさせて頂いた、山元さんです。もう1人の方は、残念ながら、足裏に肉刺がたくさんできたことからリタイアされました。その方と、昨日、仕事の関係でお会いしました。その時に、「70kmでリタイアして、不完全燃焼、なんだか気持ちがモヤモヤし続けている」とのことでした。お気持ち、わかります。来年は、また参加して完歩いたしましょう。

■西前研究室の原くん、残念ながら52kmでリタイア。苦しかったようです。来年、リベンジしましょう。

■今年の完歩率です。天候が悪く、かなり低くなっています。
★びわ100コース★
参加者668名・完歩者374名・完歩率56%
★ハーフびわ100コース★
参加者97名・完歩者87名・完歩率89.6%
★アスリートコース★
参加者47名・完歩者36名・完歩率76.6%

54kmウォーキング練習会

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■先日、滋賀県庁の農政水産部の職員の皆さんと一緒に、琵琶湖の南湖・南郷をぐるっとウォーキングで1周しました。約54kmです。今月の21・22日の両日、第4回「びわこチャリティー100km歩行大会」が開催されますが、このウォーキング大会で、昨年に引き続き、職員の皆さんと「世界農業遺産」に関するPR活動を行なってきます。この日は、そのための練習会でした。職員の皆さんは、もちろん仕事とは別に、一県民として自腹を切って参加されるわけですが、PR活動をするということで仕事との絡みもあります。公務員がプライベートでもそこまで頑張るのか…というふうに感じられるかもしませんね。でも職員の皆さんは、そのことを楽しんでおられます。100kmという距離を歩くことを楽しもうと(自ら苦しみ挑戦しようと)されているのです。私も、滋賀県の世界農業遺産申請作業のお手伝いをしていることから、昨年から、職員の皆さんと一緒に、この100kmウォーキグ=「びわこチャリティー100km歩行大会」に挑戦させていただいています。

■朝、6時40分に滋賀県庁に集合しました。きちんと計画された練習会で、時計回りに湖西方面から回ることになっています。できるだけ本番に近いコースを歩こうとすると、右回りになります。本番は、長浜市をスタートして、彦根市、東近江市、近江八幡市、野洲市、守山市、栗東市、草津市を通過して大津市に入り、南郷の洗堰を渡って折り返した後は、大津市の中心市街地、そして最後は大津市の雄琴温泉でゴールというコースです。練習会のコースは、本番を事前に経験しておくという意味で、とても重要なものだと思っています。もちろん、100kmという距離を歩くための基礎脚力を養う目的もあります。正確には、脚力を養うというか、身体の苦しみや脚の痛みを事前に経験しておくということでしょうか。昨年も、県庁の皆さんと54kmの練習会に参加しました。50kmを超える距離を経験しておくと、100kmの完歩率が高まると聞いており、そのことを信じての練習会です。

■練習会ですが、40kmあたりまでは筋肉の痛みもなく普通に歩けていたように思います。しかし、40kmの前後から脚のあちこちに痛みを感じるようになりました。40kmというのは、琵琶湖の南湖を時計回りで進み、瀬田川に入ったあたりです。南郷の洗堰を折り返して最後は、足首や足の裏にも少し痛みを感じました。きついですね〜。本番はこの2倍の距離を歩くとになります。大丈夫かな…。昨年、初参加した時と同様に、どこかに不安があります。とはいえ、10人の皆さんと一緒に歩いたおかげで、練習会の54kmはなんとか歩き終えることができました。職員の方のスマホに入っているアプリの計測によれば、かかった時間は12時間28分。ここには、昼食時間や適宜休憩した時の時間も含まれています。ですから、歩くスピードは時速5km程度になります。

■ゴール後は、大津駅近くの銭湯で汗を流し、いつもの居酒屋「利やん」で練習会の打ち上げを行いました。銭湯の体重計に乗ったときは、やはり54km歩くと効果が出ているな…と思いましたが、打ち上げで生ビールを飲むと、ほぼ元に戻っていました(^^;;。

■ところで、滋賀県内にお住いの方であれば、「長浜からスタートして、南郷を経由して雄琴でゴール」というと、なんとなく距離感が掴めるかと思います。しかし、県外の皆さんには難しいですね。ということで、名神高速道路の大津SAから100kmというと、高速道路ではどこまで行けるのかを調べてみました。すると、関西空港までが104kmでした。2日かけて徹夜で大津から関空まで歩く…そんな距離になるわけですね。自分でも、改めてびっくりです。下の写真ですが、上段左は南郷洗堰で、右はゴールした県庁の入り口で撮ったものです。
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■昨年の大会のことは、このブログの方で報告しています。以下をお読みください。
「第3回びわ湖チャリティー100km歩行大会」

【追記】
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■今回の54kmのウォーキング練習会では、昨年の第3回「びわこチャリティー100km歩行大会」での経験から、「ノルディクウォーキングポール」を使ってみることにしました。「KIZAKI」というメーカーの製品です。2段伸縮のものです。事前にポールの使い方の練習をしていたわけではないのですが、色々試しながら使ってみました。前にある腕が後ろへ下がる瞬間、少しポールを後ろを押すような感覚になると良いようです。その時に、腰のあたりが前にグッと出てくるのです。推進力になっているわけですね。こう書くと腕に力が入っているように思われるかもしれませんが、そんなことはありません。というか、腕は振っているわけですが、ポール自体は緩く握っているだけです。力は抜いています。このポールを使うことで、100kmを歩くさい、足への負荷を減らすことができそうです。なかなかの優れものですね、これは。

初秋の伊香立でウォーキング

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■昨日は午前中に、ウォーキングを行いました。「びわ湖チャリティー100km歩行大会」=「びわ100」が、いよいよ来月に迫ってきました。昨年に引き続き、今年も、滋賀県庁の「世界農業遺産申請チーム&農政水産部」の職員の皆さんと100kmを歩きます。これまで再びフルマラソンを完走するためにランニングに取り組んできましたが、ウォーキングも練習することにしました。走るのと歩くのとでは、やはり違うような気がするからです。ということで19km弱歩きました。当初の計算では、20kmだったのですが…。また、途中で色々関心のあるところに寄り道したりしたので、ちょっとウォーキングに時間がかかりました。3時間弱。1,127kcalを消費しました。

■今月末に、滋賀県庁の「世界農業遺産申請チーム&農政水産部」の職員の皆さんと、50kmウォーキングの練習会があります。それまでにも35kmウォーキングしておく必要があります。月末の50kmウォーキングが完歩できれば、100kmはなんとかなる…はずです。

■ウォーキングだったので、少しゆとりがありました。コースは、大津市の堅田から比叡山と比良山の間にある丘陵地帯です。学区でいうと、伊香立学区になります。秋の山里の田園風景を楽しむことができました。ほぼ、稲刈りが終わりかけている段階でした。先日、伊香立のまちづくりに関して聞き取り調査を行ったのですが、その時に伺った野菜の直売所も確認できました。土日に営業しているようです。この野菜市を運営されている「香の里 粋に生きよう会」のこと、このブログでもご紹介できたらと思います。ちなみに、この伊香立のまちづくりに関して、公益財団法人滋賀県人権センターの月間情報誌「じんけん」に短い文章を寄稿しました。10月号になります。チャンスがあれば、お読みください。
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「第3回 びわ湖チャリティー100km歩行大会」


■約1ヶ月ぶりの更新になります。更新がないにもかかわらず、のぞいてくださった皆様、ありがとうございます。これからは、無理のない範囲で更新をしていきます。

■今年も、「びわ湖チャリティー100km歩行大会」に参加します。第3回目になります。「びわ100 実行委員会」が製作した、昨年の動画のリンクを貼り付けておきます。下の画像は、この動画の中に見つけた「自分」です。1枚目・2枚目の画像で一番後ろを歩いているのが、私です。3枚目は、赤いウインドブレーカーを来ているのが私。去年は、早朝の最寄りの駅での電車に乗り遅れてしまい、新幹線で米原まで移動しました。危ないところでした。今年は遅れないようにします。
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■昨年ですが、最初、良い調子で飛ばしていたのですが、60kmあたりからペースダウンしてしまいました。最後は、滋賀県庁の世界農業遺産チームの知人に同行してもらってやっとゴールした感じでした。また、いつもの大津駅前の居酒屋「利やん」のランニングチーム、「チーム利やん」のメンバーが応援してくださいました。今年も、皆さんの支えの中で、なんとかゴールしたいと思います。それはともかく、今年の第3回、まだ参加できるはずです。みなさん、参加しましょう。
「第3回びわ湖チャリティー100km歩行大会」

第4回「びわこチャリティー100km歩行大会」

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■今年も、昨年に引き続き、「びわこチャリティー100km歩行大会」に参加します!! 滋賀県庁の農政水産部の皆さんと一緒に歩きます。本日、エントリーを完了しました。昨年は、完歩だけでなくスピードにもこだわってしまいました。結果として、右足の裏に豆ができて、右足の親指が内出血してしまいました。今年はゆっくり、歩き方も注意しながら、ストックを持って歩くつもりです。ストックウォーキングの練習もしなくちゃな。今年も、一緒にプロジェクトに取り組む仲間や、その他の多くの皆さんと一緒に感動を共有したいと思います。

今年も「びわ100」!!

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20170527biwa1002.jpg■昨年の10月15日・16日、第3回「びわ湖チャリティー100km歩行大会」=「びわ100」に参加し、長浜から大津市の雄琴温泉まで歩きました。滋賀県庁の農政水産部の皆さんのチームと一緒に歩きました。私のようなものでも、長浜から大津市の雄琴温泉まで、100kmを23時間で歩くことができました。今年も、県庁チーム経由で第4回「びわ100」の参加者募集の資料が郵送されてきました。私、今年の10月21日・22日に開催される第4回「びわ湖チャリティー100km歩行大会」に参加いたします!! 頑張りますね〜。

■郵送されてきた資料の中には、昨年の「第3回結果報告」も同封されていました。その報告書には、完歩率は75.8パーセントと書いてありました。575名の方達が参加し、436名の方達が完歩されたようです。以下は、実行委員長の小林幹雄さんの文章の一部を引用したものです。

これは、歩行者の頑張りは当然のこと、チェックポイント等でのサポーターの活躍無くしては語れません。各チェックポイント、エイドステーションでの献身的なサポート、専門サポーターによるマッサージやケアーに加え、メッセージの書かれたバナナを渡したり、ハロウィンの仮装で歩行者を迎えたりと、サポーターの力強い応援とサポートが歩行者の大きな力になったと思います。

■参加者が575名でしたが、サポーターは、なんと249名の方が参加されました。これって、すごい人数じゃないでしょうか。これだけ多くの方たちに支えられて、私は100kmを完歩できたんですね。改めて、サポーターの皆さんに感謝します。このサポーターの皆さんの献身的な活躍については、この報告書の中に掲載された原田達先生(昨年の春に龍谷大学社会学部を退職されました)の文章の中でもご指摘になっています。「びわ100で第一に感じたことは、サポーターの素晴らしさです」。残念ながら、原田先生は、今年の第4回は参加されません。フルマラソンに専念されるのではないかと思います。

■今年は、昨年と同様、滋賀県庁チームの皆さんと一緒に歩きます。また、京都大学大学院・地球環境学堂の西前出先生とも一緒に歩く約束をしています。西前先生は忘れているかもしれませんが、思い出してもらいます。そして、院生の原裕太くんも一緒かな。確認をしておきます。

■昨年の「びわ100」については、昨年の10月18日のエントリー「第3回びわ湖チャリティー100km歩行大会」に詳しく報告しています。よろしければ、ご覧ください。

「利やん」の表彰状

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■2月27日に第8回「びわこレイクサイドマラソン」 をエントリーしました。そこでもお知らせしましたように、「チーム利やん」からは6名の方が入賞しました。先日のことですが、「入賞された方達の賞状が全部そろったのでお店の壁に飾った」との連絡が、「利やん」のマスター(チーム利やん」のオーナー)からLINEで届けられました。実に壮観ですね!!上の段は、第6回と第7回の賞状、下の段が今回の賞状です。下の段6名のうち、4名の方達が龍谷大学の関係者です。仕事に励みながら、身体を鍛えておられる龍谷大学が誇るアスリートの皆さんです。奥村さん、世雄さん、原さん、竹ノ内さん。優勝こそないものの、それぞれ2位、4位、5位、6位と見事に入賞されました。素晴らしいです!!

第8回「びわこレイクサイドマラソン」

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■毎年恒例の「びわこレイクサイドマラソン」、第8回目になりました。大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」のランニングチーム「チーム利やん」の仲間と一緒に、天候に恵まれた琵琶湖湖畔12kmと15kmを走りました。私は、全8回のうち6回に参加してきました(欠場の2回は、出張と風邪のため)。この「レイクサイドマラソン」、そもそも私自身が走りたくて走ったのではありません。「利やん」のマスターが、どうしても店の常連と一緒に大会に出場したいと強く希望されたことに根負けして走ることになりました(すぐに説得されたように思いますが…)。それが、「チーム利やん」の事の発端です。最初はたった6人のチームでしたが、ここ何年間でトップの画像のように大勢の皆さんが参加してくれるようなチームに成長しました。もちろん、私のように鈍足の人も、健康づくりのために走っているような人も含めて、ランニングのレベルは様々です。様々といえば、今回は、72歳の男性もチームの一員として参加してくださいました。素晴らしいですね。

■6人の時代から、少しずつ強い選手のリクルートに励んできました。まずは、龍谷大学のアスリート職員のみなさん。NTTやパニソニックのランニング愛好家のみなさん。そして、龍大職員のアスリートの皆さんと繋がっているトレイルランニングやトライアスロンのチームの皆さん…。そうやって数珠繋ぎ方式で、「強い」皆さんをリクルートしてきました。その効果もあり、毎年、入賞者を出すチームへと成長してきたのてす。今回は6名が入賞されました(このうち龍大の職員が4名おられます)。また、チームとしては2回目になりますが、そのうちのお1人は優勝されました。素晴らしい。12kmの部で尾崎祐介さんが優勝されました。すごいです!! 「チーム利やん」、かなりすごいチームになってきました。

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■2つ目の画像は、15kmを走るメンバーの集合写真です。15kmのスタート地点は、浜大津港の琵琶湖ホテルの前のあたりです。12kmのスタート地点は、ドイツビールレストランのビュルスブルクの前のあたりです。昨日は、大変天候もよく、ランニング日和でした。さて、ここからは私自身のことについて。今回は…というか、今回も前回に引き続き、全く練習をせずに出場することになりました。その結果は、記録に正直に出てきます。ブログにアップするように記録ではないのですが、自分への戒めとしてアップしておきます。

■フルマラソンの出場を目指して練習を始めたのが2012年の夏。練習を必死にしていた2013年の大会は、1時間19分56秒でした。5分20秒/km程度のスピードです。アスリートの皆さんからすれば、ジョギングのようなスピードですが、これが自己ベストです。2014年3月2日(日)の「篠山ABCマラソン」グロスタイムは4時間53分14秒/ネットタイムは4時間45分51秒でした。この辺りがピークでした。しかし、そこからが…。その後は、練習を続けていくことができず、昨年は100kmウォーキングを完歩したものの、ランニングの方は練習を積んでいくことができませんでした。その結果、今回は、ワースト記録を更新です。1時間44分11秒。6分57秒/km。あまりの遅さに愕然とするようなスピードです。練習を積み重ねないと、心肺機能が低下してしまいます。昨日も辛かったです。

■私とは対照的に、昨年の春に早期に龍谷大学社会学部を退職された原田逹先生は、同じ15kmでしたが自己ベストを更新されました。退職後も、体力維持・向上を目指して、ランニングに励んでこられました。「練習は嘘をつかない」ということがよく言われますが、まさに練習の成果がきちんと記録に表れたわけです。素晴らしい!! 8歳年上の原田先生が練習を積み重ねて自己記録を更新されたということは、励みになります。私も、もう一度復活したいものです。

2010びわ湖レイクサイドマラソン記録速報(15km 男子50歳以上の部)(87人中80位 1:35:38)
2011びわ湖レイクサイドマラソン記録速報(15km 男子50歳以上の部)(119人中114位 1:37:07)
2012びわ湖レイクサイドマラソン記録速報(15km 男子50歳以上の部)(167人中146位 1:35:27)
2013びわ湖レイクサイドマラソン記録速報(15km 男子50歳以上の部)(84人中46位1:19:56)
2014びわ湖レイクサイドマラソン記録速報 欠場
2015びわ湖レイクサイドマラソン記録速報 欠場
2016びわ湖レイクサイドマラソン記録速報(15km 男子50歳以上の部)(169人中162位1:41:28)
2017びわ湖レイクサイドマラソン記録速報(15km 男子50歳以上の部)(222人中189位1:44:11)

■大会は午前中に終了しましたが、午後からは、「利やん」で打ち上げの宴会になりました。これも毎年恒例です。と言いますか、居酒屋のランニングチームですから、この打ち上げを楽しみにして、毎年参加してくださっているのです。ありがとうございます。店員さんやチームオーナーであるマスターのご家族の皆さん、休日にもかかわらず宴会のお世話、ありがとうございました。一応、なんちゃって…ですが、キャンプテンなものですから、メンバー集めと宴会の参加確認及び宴会の進行をさせていただいております。来年こそは、もう少しキャプテンらしい記録で走りたいものです。来年は、男子50歳以上にエントリーできる最後の年になります。頑張ります。

【追記1】■第1回目の時の写真を見つけました。
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【追記2】■「びわこレイクサイドマラソン」は午前中、午後からは「利やん」で、お互いを健闘を讃えあう「打ち上げ」を開催しました。写真は、その時のものです。龍谷大学のアスリート職員の皆さん、そして昨年12月のホノルルマラソンに出場した原田先生と中川さんです。
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原田逹先生のこと

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■滋賀県庁での「ヨシ群落保全基本計画等見直し検討会」の後、JR大津駅のスターバックスで、4回生の卒論の「赤ペン先生」をしました。冬休みまでに、ゼミ生に卒論の原稿を真っ赤にして返却するべく、努力しています。さて、1時間半ほど「赤ぺん先生」をしたあと、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」に行きました。今年の春に早期退職された原田逹先生と「利やん」で合流。先生と私は、「利やん」のランニングチームである「チーム利やん」のチームメイトでもあります。この日は、「利やん」ではホノルルマラソンを完走された先生の帰国祝い。ひさしぶりに先生とじっくりお話しをすることになりました。原田先生には、ご在職中からいろいろお世話になってきましたが、今回も先生から元気をいただきました‼︎ 先生、ありがとうございました。

【追記】■後日、先生に今回の成績を教えていただきました。エントリー総数(車椅子も含む)28,675人(内日本人は11,087人、棄権数は不明)の内、9,103位。「男性65-69歳」では、706人中260位。男性全体では、10,777人中5,625位とのことでした。来年は、2回目のホノルルマラソンに挑戦する原田先生と一緒に私もエントリーしようと思っています。

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