深草キャンパスのレジャーシート

20240422fukakusa_campus.jpg▪️今日は、事務的な用事があり、深草キャンパスにやってきました。すれ違った時に「あれっ、今年はサバティカルと違いますの?」と事務職員の方達に声をかけていただいたりしましたが、サバティカルでも用事があって大学本部までやってくることがあるんですよ。

▪️さて深草キャンパスですが、やはり学生さんたちが多いですね。昼休みはかなりの混雑ぶりです。これで、社会学部が深草キャンパスに移転するとさらに混み合うのかな。それを心配されている方達がいらっしゃるとも聞いていますが、さあてどうなるでしょう。来年移転して4年が経つと2000人近くの学生が増えることになりますからね。心配する理由もよくわかります。

▪️そのことと関係しますが、写真のような看板を見つけました。左のグレーの箱の中にレジャーシートが入っているから、それを芝生に広げてピクニックみたいにお弁当を食べてね…ということのようです。なるほど。私は芝生に入らないように注意していますが、むしろ芝生でくつろいでくださいねということなのかな。芝生を痛めないようにレジャーシートという意味もあるのでしょうか。よく分かりまんせんけど。

▪️朝作った弁当を持参していたので、私もレジャーシートを借りて昼食にしてもよかったのですが、おじいさんが1人、レジャーシートの上で弁当を食べている風景ってのもどうなんだろう…と遠慮しておきました。結局、深草キャンパスには研究室もありませんので、学生食堂の片隅でオクラとひじきのマヨネーズサラダと豚汁を頼んで、弁当と一緒にいただきました。で、事務的な用事は終わりましたが、せっかくですので、図書館で勉強して帰ることにします。

セイヨウシャクナゲ

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▪️セイヨウシャクナゲが今年も綺麗に咲いてくれました。ありがとう。以前にもこのセイヨウシャクナゲのことを投稿しましたが、ひとつの蕾の中に、これだけたくさんの花が準備されていることに、毎年のことですが「すごいな~」と思ってしまうのです。1段目左、お隣の勝手口のそばなので、ゴミ箱が写っていますが、心の中では「消して」います。小さな庭の小さな池の側に植えてあります。3段目右、3段目左、2段目右、2段目左といった順番で、蕾が開き、花が咲きます。日本のシャクナゲは、もう少し淡い色のものらしいです。このセイヨウシャクナゲは、なんだかハイビスカスみたいに豪華というか派手な感じです。加えて葉の様子も違っているようです。日本シャクナゲは、葉の両端が裏の方へ丸く反っていて、葉の後ろが茶色なんだそうです。なんだそうですというのも、日本のシャクナゲをまだきちんと観察したことがないもので…。一方、セイヨウシャクナゲの葉は平です。

▪️シャクナゲの花が散ったら、必ず花がら摘みを行うようにしなければならないようです。 作業が遅れてしまうと、腋芽が出るのが遅れて、夏までに新梢が充実せず、花芽がつきにくくなるのだそうです。今年は、13の花が咲きました。きちんと世話をすると来年は、もっと花を咲かせてくれるでしょうか。

▪️美しい花を咲かせるのですが、厚生労働省によると毒があるようです。これはシャクナゲはツツジの仲間だからだそうです。毒があるツツジはレンゲツツジのようですが、どれがレンゲツツジかわからないので、気をつけた方が良いようです。子どもの時、そんなこととも知らずに、花を摘んで根本をチューチュー吸ったりしましたよね。えっ、していない?! 昭和の子どもたちはやっていましたけど。毒があるせいでしょうか、シャクナゲの花言葉は、「警戒」「危険」「威厳」「荘厳」なんだそうです。いや、見かけと違うな〜。これは人間と同じかも。

今日の庭

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▪️龍谷大学の事務職員をされている奥村康仁さんは、トレイルランニングのアスリートですが、お庭を大切にされているグリーンサムでもあります。ご自宅では、毎年、見事なモッコウバラが花を咲かせています(写真でしか見たことはありませんが)。私は、モッコウバラが好きなものですから、奥村さんにお願いをして、接木で増やせるようにした苗をいただきました。そのモッコウバラやっとここまで大きくなり、今年はたくさん花を咲かせてくれそうです。嬉しい。一応、オベリスクタワー風に仕立てていこうと思っていますが、まだそこまでは成長していません。来年かな。

▪️エビネも花を咲かせてくれました。とても地味な雰囲気ですが、庭の片隅で静かに花を咲かせてくれています。嬉しいです。そしてアマドコロも花を咲かせています。これも地味な感じですが、両方ともとても可憐な雰囲気を漂わせているように思います。

▪️以前からこのブログをご覧いただいている皆様はご存知かもしれませんが、次々といろんな植物の花が咲いてくる庭、もちろん私が作ってわけではありません。庭師さんにお願いをしてこのような庭にしていただいたのです。おそらく季節ごとの庭の様子が、庭師さんの頭の中にはきちんとあったのだと思います。本当にすごいなと思います。私は、そのように、きちんと考えられた庭の世話をしているだけなのかもしれません。

京都駅前で

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▪️昨日は、仕事の後、瀬田キャンパスから京都駅に向かいました。そして、心理学部の東豊先生、法学部教務課の平國祐樹さんと、京都駅前にある「たかひとり」に集まりました。私たちは龍谷大学に勤務していますが、3人とも関西学院大学の同窓生です。しかも「たかひとり」のマスターも同窓生です。龍谷大学内部には、同窓生の教職員が集まって龍谷大学新月会という会を作っているのですが、昨日は、その新月会とは別に3人で集まりました。

▪️平國さんは、関西学院大学の硬式野球部でピッチャーをしていました(ちなみに阪神の近本選手の先輩です)。その時に平國さんをコーチとして指導をされていたのが、元・阪急ブレーブスのピッチャー足立光宏さんでした。足立さんはアンダースローのピッチャーで、少年時代の東先生にとって憧れのプロ野球選手だったです。昨日は、日本シリーズで巨人打線に投げ勝った時の足立さんのことを、熱く語っておられました。

▪️ということで、東先生は平國さんに「なあ、足立さんにサインもらってきて〜な」とお願いをされたのですが、足立さんはきちんと色紙にサインを書いてくださり、昨日はその色紙を平國さんから東先生に渡すことになったのです。そして、「ほな『たかひとり』で。社会学部の脇田さんも呼ぼう」ということになったようです。ありがとうございました。「たかひとり」のあとは、東先生はご自宅が遠方(神戸の西に方)なのこともあり新幹線で帰宅されましたが、平國さんと私は「へんこつ」で二次会。楽しい時間を過ごすことができました。

QUICK RIDE

20240419quickride.jpg▪️世の中の動きになかなかついてないいけません。たとえば、皆さん、コンビニとかで電子決済されているでしょう。私は、まだ厳禁です。まあ、クレジットカードは使いますけど。PayPayってどういうふうに使うんかな…という感じです。

▪️そのような私なんですが、本日、とうとう時代の流れに逆らえず、電子回数券を使い始めました。「QUICK RIDE」というアプリをインストールしたのです。学生さんたちが、何やらスマホの画面を運転手さんに見せておられるので、ああ、これが電子回数券かとは理解していたのですが、チラリと見えた画面には、黒い背景に赤い点線の円が点滅していました。どうなっているのかよくわかりませんでした。

▪️今日、使ってみてやっと理解できました。あの赤いのは時間制限を示す表示だったのですね。やっとわかったよ。回数券を「使用」にすると、今日の場合は30分経つと使えなくなるようです。つまり、回数券を1枚使ったということになるようです(たぶん…)。ふーん、そういうことなのか。

▪️回数券は3種類。JR瀬田駅(帝産湖南交通)、JR大津駅・JR大津京駅(近江鉄道バス)と瀬田キャンパスをつなぐばすの回数券です。この春から、瀬田キャンパスからJR湖西線の大津京駅に行くバスが登場しました。これまで大津駅までだったのが、一部の便が大津京まで行くようになったのです。画像では、4種類になっていますが、大津京-瀬田キャンパスの回数券を2回間違って買ってしまったのです。慣れないとこういうことになってしまう…。

▪️大津京行きに乗ると、スムースに自宅に帰れることができますが、スムースに自宅に帰ると大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」に寄ることができなくなりますね。

当選しました!!

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▪️今日は、大学に来て仕事をしています。電車で通勤していますが、自宅最寄り駅のプラットホームからは、普段だと琵琶湖の南湖の向こうにはっきり見える三上山がぼやけていました。黄砂のせいです。ここ数日、黄砂がひどいですね。せっかくの雲ひとつない快晴なのに、ちょっと残念な感じかな。でも、瀬田キャンパスに来ると新緑がますます美しくなっています。この新緑の背景が雲ひとつない青空(黄砂は飛んでいるけれど)なので、余計に美しく見えますね。来年度から社会学部は京都の深草キャンパスに移転するので、このような風景を眺めることも、来年からは簡単にはできなくなると思うと、少し寂しい気持ちにもなります。

▪️ところで、今日は良いことがありました。瀬田キャンパスで郵便物を講師控室にあるメールボックスで受け取ります。今日は、学内便が届いていました。何だろうと開けてみると、プロ野球・オリックスの試合のチケットが入っていました。そういえば、新年度に入って、こんなメールが学長室広報より届いていて、私は申し込んでいたのでした。

本学では京セラドーム大阪のカメラマン席上部に、
広報用看板を掲出しております。
この度、看板掲出の特典として「京セラドーム大阪
及び「ほっともっとフィールド神戸」の2024年度
アドバンスチケット(無料招待券)が届きました。
つきましては、皆様に本特典についてご案内させて
いただきます。

▪️まあ、こういうのは滅多に当たることはないので(自信があります…)、まあダメ元でと申し込んだら当たってしまったのです。さあて、いつの試合に行こうかな。家に帰ってから相談します。やっぱり、セ・パ交流戦かな…と思いましたが、チケットの裏の説明を読むと、交流戦には使えないのだとか、仕方ありませんね。どなたか、私と仲良しさん(知り合い)で、「一緒にオリックスの試合見に行ってもええよ」という方おられませんか。
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龍谷ミュージアム 春季特別展「文明の十字路・バーミヤン大仏の太陽神と弥勒信仰 ガンダーラから日本へ」

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▪️4月20日から、いよいよ龍谷ミュージアムの春季特別展「文明の十字路・バーミヤン大仏の太陽神と弥勒信仰 ガンダーラから日本へ」が始まります。みなさん、ぜひ!!龍谷大学の教職員・学生は無料だと思います。それから、この春季特別展に加えて、奈良国立博物館で開催されている「空海KOKAI-密教のルーツとマンダラ世界」の方も忘れないようにして行かなくちゃと思っています。5月26日には、 展示室内で種智院大学の学生(僧侶)による声明(経文に節を付けて唱えて仏を讃嘆する仏教音楽)の実演があるようです。できれば、この日に行ってみたいです。秋には、京都国立博物館で特別展「法然と極楽浄土」が開催されます。こちらも行かなくちゃです。

2024年度の龍谷大学吹奏楽部サマーコンサート

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▪️吹奏楽部が、今年のサマーコンサートの宣伝を始めました。ということで、私もこのプログで皆さんにお知らせします。6月23日(日)、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール(大ホール)で開催します。ゲストは、キューバ出身のトランペット奏者Luis Valle(ルイス・バジェ)さんです。私は、お名前をお聞きしても、よくわかっていないのですが、有名な方のようです。今年の連休中に高槻市で開催される「高槻 JAZZ STREET」にも出演されるようです。5月3日です。こちらをご覧ください

▪️今回のサマーコンサートは、この4月から音楽監督が若林義人先生から外囿祥一郎先生にバトンタッチされたタイミングでのコンサートになります。今年度、私は特別研究員ということで、部長を社会学部の栗田修司先生におつとめいただいており、私自身は部長ではありませんが、時々、見学に行かせて頂こうと思っています。昨年度までと同様に、吹奏楽部を応援して参ります。

▪️チラシですが、これはマーチングステージ「オヅの魔法使い」をデザインしたものですね。4人が歩いていますが、左から臆病なライオン、主役のドロシー、ブリキの木こり、そして藁のカカシなのかな。どのようなマーチングステージになるのか楽しみです。吹奏楽部のfacebookへの投稿を転載させていただきました。YouTubeでも無料配信されるようです。

こんにちは!

サマーコンサート2024のチラシが完成いたしました🦁

今年は、ゲストにトランペット奏者のLuis Valle(ルイス・バジェ)さんをお呼びし、豪華な3部構成でお届けします🎺

そして、本日からチケットぴあにてチケットの販売も開始されております🎫

皆さまのお越しを心よりお待ちしております!

【チケット】
▼チケットぴあ
(Pコード:266-686)

【配信】
当部YouTubeにて無料生配信
14:30 開演(13:30 配信開始)
※ぜひ、チャンネル登録をよろしくお願いいたします!

【お問合せ】
▼電話番号
070-6929-3909
〈受付時間 10:00〜21:00 日曜・祝日を除く〉
▼メールアドレス
contact@ryukoku-windmusic.com

龍大ホームページ「ムスリム等の学生・教職員のための礼拝室を開設」

20240417ryukoku.jpg▪️大学のホームページに、 「ムスリム等の学生・教職員のための礼拝室を開設」という記事が掲載されました。「特定の宗教に利用を限定せず、誰もが利用できる個人の信仰のためのスペース」という点、特に「個人の信仰のためのスペース」という点が大切なのかなと思いました。それぞれの個人の信仰を尊重するという姿勢でしょうか。こういう大学の姿勢には大変共感します。すでに、留学生寮には「礼拝室」があったんですね。不勉強で知りませんでした。

▪️この大学のホームページの記事をfacebookに投稿したところ、知り合いの方が、ご自身が勤務されている企業でも同様の部屋が用意されていると教えてくださいました。こちらをご紹介いただきました

▪️以下は、龍谷大学のホームページの記事を転載いたします。

龍谷大学は、これまで「龍谷大学 SDGs宣言(2022年2月)」(※1)を発出し、「仏教SDGs」の理念を掲げ、国籍や宗教の違いに関係なく、誰もが等しく集い、豊かに学びあう大学づくりに取り組んできました。とりわけ、本学の長期計画のアクションプランに掲げた「DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)」の推進の一環として、学生の声にこたえ留学生寮に設置している礼拝室に加え、深草キャンパス内にも学生および教職員を対象とした礼拝室を新たに設置することになりました。

現在、イスラム圏からの留学生が約30名在籍しており、2024年4月からはシリアからの避難民学生も1名受け入れています。本施設は、ムスリム等の学生および教職員の使用のみならず、特定の宗教に利用を限定せず、誰もが利用できる個人の信仰のためのスペースとして、本学構成員の宗教的多様性に最大限配慮したものといたします。

【礼拝室詳細】
(1)設置時期 2024年4月から利用開始
(2)設置場所 深草キャンパス4号館3階 
(3)設置形態 同時に男女別に各2人程度が利用できる部屋型空間を設置する
(4)設  備 礼拝スペース、足洗い場、イス、マット、入り口表示 

※1 龍谷大学 SDGs宣言
  https://www.ryukoku.ac.jp/sdgs/about/

近所のマツバウンラン

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20240416matubaunran2.jpg▪️自宅最寄り駅近くの駐車所に咲き誇っている…といって良いのかな、よくわかりませんが、これマツバウンランです。アメリカからやってきた外来の植物なんです。造成地などの荒れ地やグランドの端などに生育するようです。競争相手が少ないからでしょうか。生物学的、生物多様性の観点からの専門的な評価は私にはできません。しかし、何もない、砂利が敷かれた駐車場に、どこか可憐で小さな花が咲き誇るような風景に、心が惹かれてしまうのです。ちょっと寂しげな風景でもありますね。

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