最近の練習状況
■来月の11月23日(金)、「福知山マラソン」(フルマラソン)に、そして今月は「高島栗マラソン」(ハーフマラソン)に出場します。コーチからいただく練習メニューも厳しくなってきました。1ヶ月の総距離を150km、7km×週4日に加えて週末10〜15km×2回、そしてハーフマラソン…というものです。ベテランの市民ランナーにとってはどうってことのない距離ですが、初心者の私には、ぎりぎりクリアか…という目標です。ということで、今日は練習時間を確保できたので、思い切って15kmを走ってみることにしました。
■私の住んでいる奈良市西部は、京阪奈丘陵の南東部端に位置しています。もともと、平地の農村の里山だったところですが、戦後、高度経済成長期に住宅地として開発されてきまきした。通常はこの丘陵地帯の住宅街のなかのアップダウンのある道を7km走っています。しかし、今日は、私にとっては長距離。7月半ばに練習を始めてから一番長い距離を走る…ということもあり、いつもとは違うコースを走ることにしました。自宅近くからスタートし、まずは丘陵地帯を降りることにしました。画像は、iPhoneのアプリ「runmeter」に残された記録をです。スタートから1km手前まで高度が下がっていきます。これは、丘陵地帯をおりきったということです。そのあと丘陵のまわりを走り、川沿いに上流に走ります。ですから、高度はゆるやかに上昇していきます。
■ペースの方をご覧ください。2kmあたりで、急にスピードダウンしているところがあります。これは、信号でまたされてしまったからです。こういうのも、きちんと記録に残るのですね。高度のグラフ、10kmあたりで急上昇します。これは、川沿いの道から再び丘陵地帯にある住宅地に向かっているところです。急な坂道を登っているのです。そのため、ここでもペースは急激にダウンします。13kmあたりで、再び高度が急激に下がっていますが、これはiPhoneのGPSがうまく作動しなかったためだと思われます。こんな渓谷のような場所はありませんから。
■以下は、同じく「runmeter」が記録したラッブです。
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キロメートル 01 - 平均 6:27 /km
キロメートル 02 - 平均 6:33 /km
キロメートル 03 - 平均 6:35 /km
キロメートル 04 - 平均 6:21 /km
キロメートル 05 - 平均 6:32 /km
キロメートル 06 - 平均 6:21 /km
キロメートル 07 - 平均 5:59 /km
キロメートル 08 - 平均 6:15 /km
キロメートル 09 - 平均 6:00 /km
キロメートル 10 - 平均 6:06 /km
キロメートル 11 - 平均 6:37 /km
キロメートル 12 - 平均 5:47 /km
キロメートル 13 - 平均 6:06 /km
キロメートル 14 - 平均 5:58 /km
キロメートル 15 - 平均 6:09 /km
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■コーチには、「ゆっくり走るように、なにか違和感があったらすぐに走るのをやめて歩くように」と言われていますが、ゆっくり走っているのは前半だけで、後半は「調子に乗って」走っていますね。気をつけなくてはいけません。とはいえ、コーチから提示された目標、「ハーフマラソンは2時間を切る」…も、なんとかなりそうな気持ちにもなってきました。頑張ります。下の画像は、今日走ったコースを、Google Earthで示したものです。
【追記】■このエントリーをご覧になっているゼミ生の皆さん。で、2月末の「びわ湖レイクサイドマラソン」に私と一緒に出場しようと考えている皆さん。そろそろ練習を始めましょう。高校時代に運動部に在籍し、運動能力も高い皆さんのことですから、練習を積み重ねればかなり良いタイムで完走することができるのではないかと思います。それから、ホノルルマラソンに出場する予定のIさん、頑張って練習をしていますか?練習なしで出場すると膝や筋肉を痛めることになりますよ。
社会調査実習「大津祭の現在」調査合宿
■担当している社会調査実習のテーマは、「大津祭の現在」です。夏期休暇中に、この「大津祭」の関係者にインタビュー調査を行いました。地域社会の基本構造が大きく変動するなかで、「大津祭」の関係者の皆さんが、江戸時代から続く伝統を継承していくために、どのような課題に直面し、それをどのように乗り越えようとされているのか、「組織・運営」、「財政」、「担い手」の3つの側面からお話しを伺いました。
■先日の土日(10月6・7日)、2012年度の大津祭が開催されました。6日の宵宮は、少し雨が降ったりしましたが、7日の本祭・曳山巡行は、晴天の中無事に終えることができました。学生たちは、1日中、町家の残る中心市街地の街中を、担当する曳山につきそって参与観察を続けました。前期に文献で学んだ「集合的沸騰」という概念を、実際に体感することができたようです。写真は、参与観察後、龍谷大学町家キャンバスに戻り、フィールドノートをまとめているところです。手前にふてくされているように見える男性がいますが、彼はTA(ティーチング・アシスタント)の院生S君です。彼自身も、学部生のときにはこの大津祭の調査実習を履修し、大学院入学後は、ずっとTAとしてこの授業を支えてくれています。
■履修している学生たちに聞いたところ、いずれも感動・興奮していました。大津の中心市街地の狭い道路を巡行する曳山の囃子方と観衆とが一体化した雰囲気に圧倒されたようです。大津祭の素晴らしい点は、曳山(囃子方)と観衆との距離が大変近いことにあります。観衆も、一体となって祭を楽しむことができるのです。
■iPhoneで撮影した動画もアップしてみます。カメラワークがひどいため、作品としては「なんだかな〜…」なのですが、少しでも大津祭の雰囲気を味わっていただければと思います。少し説明します。このシーンは、13基の曳山が、街中での巡行を終えるフィナーレにあたるものです。寺町通と呼ばれる通りをくだっていくときに撮影しました。毎年、曳山巡行のトップを行く「西行桜狸山」です。このとき、「戻り山」と呼ばれる大変リズミカルなお囃子が演奏されます。祭が終わることの寂しさを隠すかのように、曳山の囃子方と観衆は一体となって燃え上がります。各町に帰ってからもお囃子はなかなか終わりません。こうやって大津の街の秋は、大津祭の「集合的沸騰」を経て、「ハレ」から「ケ」に戻っていくのです。
大津駅前「利やん」に龍大米をお届けしました。
北船路米づくり研究会・下半期事業計画
■本日午前中は、「大津エンパワねっと」5期生の「瀬田東地域デビュー」でした。午後からは、町家キャンパス龍龍に移動。私のゼミの「北船路米づくり研究会」の3・4年生が集まってきました。2012年度、下半期の事業計画を確定させるためです。
■15時から会議が始まりました。学生たちは龍龍の8畳間で議論をしていますが、私はシャットアウト…。現在、18時ですが、会議は続いています。私は隣室でこうやってこのエントリーをタイプしています。横の部屋では、学生たちが、ああでもない、こうでもないと、楽しそうに事業計画の相談をしています。「北船路米づくり研究会」が始まって3年目。やっと、先輩-後輩の良い関係、そして研究会の伝統のようなものが生まれつつあります。エエ感じやな~♪。自分たちで企画し自分たちで運営していくことで、すなわちこの活動を「自分化」することで、学生たちの主体性と責任感が育まれるのかなと思います。
■今日は、19時に、指導農家がやってこられます。指導農家は兼業農家。京都のオフィス街にお勤めなので、帰宅途中に立ち寄ってくださることになっています。できあがった事業計画を、講評してくださいます。また、農家の視点、そして企業にお勤めのビジネスマンの視点から、学生の事業計画の甘さや問題点等をご指摘いただけるのではないかと思います。
【追記】
■予定通り、指導農家に龍龍までお越しいただきました。上半期の事業報告、下半期の事業計画に対して、丁寧にご指導いただきました。指導農家の学生に対する指導は、私のような大学教員とは異なるビジネスマン的な観点からのもので、私自身も勉強になりました。
■下半期の事業計画については、3年生のMくんが報告してくれました。指導農家の難しい質問に(学生にとっては)、時々、うっ…とつまってしまうとことがありました。良い経験をしていると思います。さあ、今年度下半期、頑張って活動に取り組んでまいりましょう。
大津エンパワねっと・瀬田東デビュー
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■本日の午前中、龍谷大学社会学部が取り組む地域密着方教育プログラム「大津エンパワねっと」5期生の活動が行われました。先週の金曜日におこなわれた中央地域(中央小学校区を中心とした中心市街地)デビューに引き続き、本日は瀬田東学区デビューです。目的は、中央地域と同じく、学生たちが地域の皆さんと地域づくりの活動に取り組むにあたり、まずはこの地域のイメージをつかむことにあります。
■トップの写真。瀬田東市民センターに集まったエンパワ5期生です。これから瀬田東学区のなかを「まち歩き」するところです。瀬田東学区は、もともと農村地域でした。一里山、月輪という集落がありました。しかし、昭和44年(1969年)に瀬田駅が開業したことから(当時はJRではなく国鉄)、この地域は、急激に新興住宅地化していきました。古い時代から続く農村的な要素と、新しい新興住宅地的な要素が入り混じった地域ということになります。
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■「まち歩き」のあとは、瀬田キャンパスに戻り、地元の方たちもお招きして、今日の「ふり返り」を行いました。「ふり返り」では、各自が今日印象に残った点やさらに知りたい点についてポストイットカードに書き込み、それをグループにわけて模造紙にはりつけて整理していく…KJ法的な方法を用いたワークショップを行いました。できあがった各班の模造紙を、ご参加いただいた地元の皆さんが順番に講評されました。学生たちの質問にもお答えいただきました。瀬田東学区の皆さま、ありがとうございました。
■来週以降は、いよいよ地域づくりのインターンシップに向けての段階に入ります。中央地域と瀬田東学区で地域で活動されているどの団体に受け入れていただき、活動をしていくのか、どのような課題に取り組むのか、そのような段階に入っていきます。学生たちは各班ごとに議論をし、私たち教員とも相談をして、地域のなかにでかけていきます。頑張れ、エンパワ5期生!
卒論指導
■4年生の卒論指導も、かなり忙しくなってきました。ゼミ生たちも、やっとお尻に火がついて、馬力がかかってきた…という感じでしょうか。このホームページのブログのエントリー「ゼミ面談の記録」に面談の記録を残してあります。現在の4年生の卒論のスケジュールについては、「2012卒業論文提出までのスケジュールと評価の基準」に掲載しています。ゼミ生の皆さんは、必ず確認するようにしてください。
■ちなみに、「卒業論文題目届」の提出期間は、10月22日(月)〜26日(水)ですが、基本的には25日(木)のゼミのときに回収しようと思います。必ず、本人の署名と捺印がいります。確認してください。また、25日には、卒業論文の「論題記入用紙(表紙ラベル)を配布します。
びわ湖レイクサイドマラソン
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■今年の7月中旬から、フルマラソン完走に向けて真面目に練習を積み重ねています。もっとも、まったく何もないところから練習を始めたわけではありません。今年、昨年、一昨年と、2月末に開催される「びわ湖レイクサイドマラソン」15kmに出場してきました。ただし、練習を積み重ねる…なんてことはまったくなく、本番直前に、「なんちゃって…」程度の練習をしていただけです。というわけでは、タイムもまったくさえないものでした。
■しかし、次回(来年の2月末)は、コツコツ練習をしていることもあり、かなりマジになって走るつもりです。ちなみに、よく通っている大津駅前の居酒屋「利やん」のチーム(マスター&常連客)の一員として参加しており、次回は私がチームのキャプテンになっています。チームメイトには、「次回は、1時間20分代で走る!!」と宣言しています。キャプテンとしての「姿勢」を示す必要もあります。というわけで、かなりマジ…なわけです。12月の初めには、キャプテンからチームメイトに呼び掛けて、第4回参加に向けて「結団式」を行う予定です。「結団式」といっても、チームメイトと合同ランを行って、そのあとに宴会をやるだけなのですが…。
■私のゼミのなかに、この「びわ湖レイクサイドマラソン」に出場すると宣言している人たちがいます。4年生のIwくん、Isくん、Moくん。そして、3年生のMaくん、Yaくんです。申し込みは、11月1日から、すぐにいっぱいになり締め切りになるので、この5名の皆さんは、くれぐれもエントリーを忘れないようにしてくださいね。
iPhone5
■「広島弁」によるiPhone5の紹介です。もともとのApple社の広報用の動画を「広島弁」に吹き替えたものです。吹き替えの方の、声の調子が「広島弁」にぴったりのような気がします。おそらく、同じ方だと思いますが、iPhone4に関する動画もあるようですね。この方の広島弁のシリーズ、かなり有名なんですね~。さて私自身は…、現在iPhone4ですが、はやくiPhone5に買いは替えたいな〜…と思っています。
皇居ラン・デビュー
■マラソン初心者である私のコーチをしてくださっている職員のHさんから、10月の練習メニューがメールで届きました。
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・キロ6分くらいで7km(アップダウン:45分程度)。この時期から、ちょっとずつペースを意識する。
・2週間に一度、10~15km走を。
・10月:150km以上(1回7km×週4日×4週+10km以上練習×2回+ハーフレース)を目指す。
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■7月中旬から始まった練習ですが、少しずつハードルが高くなってきました。最初は、歩いているのか走っているかわからない程度のゆっくりしたスピードで4km…から始まりましたから、私としては随分進歩したものだと思います。これもHさんの指導のおかけです。
■一昨日、土曜日から東京に出張していたため、日曜日の朝は「市民ランナーの聖地」である(?!)皇居の周囲を走ることにしていました。ホテルも、皇居のすぐそばにあるホテルを予約しました。皇居の回りは1周約5km。一部に坂道はありますが、比較的フラットなコースです。ここで、Hさんが提示してくださった「2週間に一度、10~15km走を」にチャレンジしてみました。当初は、3周・15kmを予定していましたが、寝坊をしたため時間がなく、2周・10kmに変更することにしました。トップの写真は、皇居を走る前に撮影したものです。朝…ということしかわからないかもしれませんが、朝日を反射しているのは皇居のお堀です。
■私が走り始めた頃には、すでにたくさんの方たちが走っておられました。また、道路では自転車の練習をされている方たちも、多数いらっしゃいました。都会のど真ん中に、こんな素敵なコースがあるとは羨ましい。「市民マラソンの聖地」になるわけです。
■今回は、普段の練習よりもかなりスピードを落としました。スピードではなくて、距離を体験することに目的があるからです。というわけで、後ろから走ってこられる方たちに、次々と追い抜かれていきましたが、自分のペースを守りました。4km、そして9kmあたりで坂道になってくるので、ペースは落ちてしまいますが、自分としてはまずまずの結果かなと思っています。
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キロメートル 01 - 平均 6:10 /km
キロメートル 02 - 平均 6:18 /km
キロメートル 03 - 平均 6:22 /km
キロメートル 04 - 平均 7:08 /km
キロメートル 05 - 平均 6:55 /km
キロメートル 06 - 平均 6:12 /km
キロメートル 07 - 平均 6:23 /km
キロメートル 08 - 平均 6:19 /km
キロメートル 09 - 平均 6:45 /km
キロメートル 10 - 平均 6:36 /km
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■ちょっと失敗したのは、走り始める前に、きちんと水分補給をしていなかったことです。途中で、口の中がかわいてきました。かわいてからでは、遅い…のです。以後、気をつけることにします。iPhoneのアプリ「runmeter」を使っているので、走ったコースや記録についても残すことができます。これは大変便利ですね。
雑誌『Meets Regional』に掲載されました。
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■先月のはじめ、雑誌『Meets Regional』に取材を受けました。そのときのことは、「雑誌『Meets Regional』の取材」でエントリーしました。そのときの取材が記事になりました。内容は、私の研究内容や、ゼミでおこなっている「北船路米づくり研究会」についてです。このコーナーは、関西の様々な大学教員を紹介するシリーズ。タイトルが「教えて世界の最先端」…ですから、私はミスキャストのような気がするのですが、見出しにある「地域コミュニティの重要性が再確認されている現代社会。どうすれば街と人をつなげられるのかを考える研究をする教授を直撃!」というのは、その通りかもしれません。この『Meets Regional 11号』、本日、10月1日に発売されています。お近くの書店でお手にとっていただければと思います。
■ちなみに、研究以外のプライベートなことについても「趣味」「愛用の文房具」「今日の昼ご飯」「行きつけの居酒屋」という短いに記事になっています。「趣味」はマラソンということになっています。今年の7月半ばから練習を始めたばかりで、「趣味」といってよいのかどうか…。まあ、一生懸命練習していますから、そのあたりは許してください。記事のなかには、11月の福知山マラソンに出場予定…なんとことも書いてあります。もう、後にはひけませんね。それから「行きつけの居酒屋」では、大津駅前の居酒屋「利やん」を紹介させていただきました。「おでんのダシを使った豆腐のだし巻きが最高です」とあります。これは、間違いなく事実です!!