自分新聞2012
吹奏楽部の定演へ
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■昨晩は、びわ湖ホールでおこなわれた龍谷大学吹奏楽部第39回定期演奏会に行きました。龍大の吹奏楽部の定演は今年で4回目になります。昨年と一昨年、妻と一緒に行きましたが、今回は妻が体調不良でダウンしているため、残念ながら1人で…。だけど、今年も楽しむことができました。座席は、3回の隅のほうでした。今年は、あまり良い席とはいえませんでしたが、まあ、仕方がありませんね。教職員や学生は無料でチケットをいただけるのですから…。
■第1部は、吹奏楽のため作曲された3つの作品。第2部は、クラシックの名曲を吹奏楽に編曲した作品でした。リストの「ハンガリー狂詩曲第2番」、ブラームスの「ハンガリー舞曲第1番・7番」、コダーイの「ハーリ・ヤーノシュ」。3曲目の「ハーリ・ヤーノシュ」では、ツィンバロン奏者の生頼まゆみ(しょうらい・まゆみ)さんが客演されました。大昔、学生オーケストラに所属していたことから、いずれもこれまで親しんできた曲です。吹奏楽にどのように編曲されているのか、オーケストラの弦楽器の旋律が吹奏楽ではどうなるのか…細かなところでけっこう楽しめました。
■定期演奏会のあとは、大津駅前の居酒屋「利やん」に。同じく演奏会を楽しまれた、同僚のH先生ご夫妻とご友人のご夫妻、それから職員のMさんのご家族の皆さんとご一緒しました。ここ数年、「龍大吹奏楽の定演」+「利やん」というパターンが定着化しつつあります。
My Favorite Things
■このホームページには、あまり更新のないメニューバーの記事に加えて、ブログも設置しています。といいますか、ブログが中心になるようにしています。そのブログのカテゴリーのひとつが、「My Favorite Things」。ブログの右の欄、カテゴリー一覧のなかにある「My Favorite Things」をクリックすると、過去のエントリーをご覧いただけます。しかし、お恥ずかしいことに、そのほとんどが食べ物について書いたものです…。
■「My Favorite Things」とは、アメリカのミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」(The Sound of Music)のなかに出てくる一曲です。主人公のマリアが、家庭教師をしているトラップ一家の子どもたちの前で歌います。これから就寝というときに雷がなり、それを怖がった子ども達がマリアのところにやってくる…そんなシーンのなかで歌われます。私は、この「サウンド・オブ・ミュージック」が子どもの頃から大好きで、これまで何十回と視てきました(今では、DVDを持っています)。主人公のマリアを演じたジュリー・アンドリュースのファンなのかもしれませんね(この「サウンド・オブ・ミュージック」が、アメリカのプロパガンダであるという批判があることは知っていますが、それはそれとして…ですね)。
■ニューヨークにいったことが1度だけあります。もちろん仕事でいったのですが(文化遺産や博物館の調査です)、晩、夕食のあと時間が空いていたので、ブロードウェイのミュージカルを観にいくことになりました。そのとき、偶然にも、この「サウンド・オブ・ミュージック」の公演が行われていました。もちろん、行きました。写真は、そのときの新聞記事です。記念に今でも持っています(研究資料の1つとして、研究室に保管してあります)。
■とろこで、この「My Favorite Things」は、ジャズのスタンダード・ナンバーにもなっています。今日はクリスマスイブ(浄土真宗の龍谷大学には関係のないことではありますが)。少し素敵な大人の雰囲気の「My Favorite Things」を聞いてください。Sarah Vaughan(サラ・ヴォーン)が歌っています。
【追記】■Sarah Vaughanの「My Favorite Things」に加えて、Bobby McFerrinの驚異の?!「My Favorite Things」もどうぞ。
タルトタタン
大学地域連携事業「環びわ湖 大学地域交流フェスタ2012」
■先週の土曜日、午前中は第14回「北船路野菜市」でしたが、午後からは長浜市にある長浜バイオ大学に移動しました。「環びわ湖大学・地域コンソーシアム」主催の「環びわ湖大学地域交流フェスタ2012」が開催されたからです。私は、このイベントのなかの分科会「大学と博物館等の連携を考える」のコーディネーターをさせていただきました。パネリストは、大津市歴史博物館学芸員の木津勝さん、立命館大学経営学部教授の肥塚さん、滋賀県立琵琶湖博物館館長の篠原さん、雨森芳洲庵館長の平井茂彦さん、東近江市企画部主幹の山口美知子さんの5人の皆さんです。
■私は、「環びわ湖大学・地域連携コンソーシアム」で実施している「大学地域連携課題解決支援事業」の運営委員ということもあり、このコンソーシアムに参加されている方たちを中心とした「滋賀県における大学地域連携を考える懇談会」のメンバーにもなっています。今回の分科会の企画は、この懇談会で練られてきました。大学と博物館等はぞれぞれ地域において知的資源を提供している存在ですが、これまで恒常的な連携関係にはありませんでした。そこで、今後の連携を図る上で、まず、「近江学」「琵琶湖学」などの地域学・地域論のさらなる発展のために相互の連携を図りながら、研究し、発信していくのかをテーマに分科会を開催することにしました。また、大学と博物館等がそれぞれ独自に行っていた地域連携活動の交流や、今後の連携した活動の取組みの可能性を探ることができないのか、さらには、環びわ湖大学・地域コンソ―シアムと地域滋賀県博物館協議会との連携の意義と可能性について議論を行う…、このようなあたりが、今回の分科会のねらいです。
■分科会では、それぞれのパネリストの皆さんから、さまざまな示唆にあふれたヒントや提案をいただきました。そのため、拙いコーディネートでしたが、大学と博物館との多様な連携のあり方について、かなり面白いディスカッションができました。大学と博物館、そして地域や行政との連携のなかで、この「滋賀の土地に根付く」学生たちをどのように育てていくのか、そのような点についても話し合われました。話しだけの「空証文」に終らず、分科会での共有できたことを、環びわ湖大学・地域コンソ―シアムと地域滋賀県博物館協議会とが具体的に実践していくことも大切です。この点についても、皆さんと確認することができました。
2回生・ゼミ選択のための情報
■ようこそ!! 龍谷大学社会学部社会学科2回生の皆さん。ゼミ選択のための情報として、以下をお読みいただければと思います。
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○脇田ゼミの基本情報です。
→ゼミナール
○ゼミ選択のためのヒントです。
→2年生のゼミ選択について…
○脇田ゼミのこれまでの卒論について。
→卒業論文
○教員としての脇田の情報。→ABOUT-A
○脇田個人の情報。→ABOUT-B
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■ゼミ選択に関して脇田に直接話しを聞きたい…というばあい、できれば以下までご連絡をください。wakita#@#soc.ryukoku.ac.jp ←@前後の「#」をとったものが私のメールアドレスです。
■ゼミ申請締め切り日の前日まで(12/20まで)、この記事をホームページのトップに掲示します。
■トップの写真は、2012年2月に開催した4回生の「追い出しコンパ」の際に撮ったものです。
【追記】■12月17日(月)、「北船路米づくり研究会」の説明会をゼミ生主催により開催します。2号館101号室で12:45〜13:20です。
■17日(月)頃から、たくさんの2回生の皆さんが研究室を訪れてくれています。できれば、事前に、このホームページをきちんと読んでおいてください。よろしくお願いいたします。夏からこのホームページを整備してきたわけですが、きちんと読んでいただいていないことが、少し…残念です(^^;;。
第14回「北船路野菜市」
■先週の土曜日、12月15日、大津市の中心市街地にある丸屋町商店街・大津百町館前で、第14回「北船路米づくり研究会」を開催しました。昨年の9月から中心市街地でこの野菜市を始めました。当初は、浜大津にある旧大津公会堂前で行っていましたが、今年の1月からは、商店街の皆さまにご理解をいただき、大津百町館前で開催させていただいています。回数を重ねてきたせいでしょうか、開店前からお客様がお越しになります。常連のお客様が増えてきました。その多くが、この中心市街地にお住まいの皆さんです。感謝…です。
■当初、どうやって動いていいのかわからなかった学生たちも、指導農家Fさんの指導を受けながら、野菜を出品してくださる協力農家への聞き取り、仕入れ、出荷、販売、お客様のニーズの聞き取り、協力農家へ売上金をお渡しするとともにニーズを伝える…といった一連の作業ができるようになってきました。集団のなかにノウハウが蓄積されてきた…といえるのかもしれません。また、仕事の分担もかなりシステマティックになってきました。私などが手を出すと、むしろ邪魔…という感じになってきています。エエ感じになってきているのです。
■それでは、私はといえば…。「第三土曜日は、丸屋町商店街・大津百町館前で『北船路野菜市』で~す。琵琶湖の西、比良山系は蓬莱山の麓にある棚田の農村・北船路から、龍谷大学生が、農村活性化の一環として、新鮮で美味しい野菜を運んで販売しております。どうぞ、皆さん、見ていってください、買って行ってください…」などと、商店街のアーケードに響く大きな声で呼び込みをやっています。教師という仕事をしているせいか、大声を出し続けることで喉がつぶれることもありません(まあ、月1回のことですからね)。
■来月も、まだ第三土曜日に「北船路野菜市」を開催いたします!!
COMBIWELLNESS(コンビウェルネス) ステップウェル2 STP78
■11/23福知山マラソンの肉離れから明日で3週間、だいぶ回復してきましたが、まだ完全というわけにはいきません。軽くならば走ることができますが、無理はしません。来週に病院にいって診察を受けて、リハビリのウォーキングから入ろうと思います。
■さて、リハビリそしてトレーニングのために、ひとつ道具を購入しました。写真の道具です。「COMBIWELLNESS(コンビウェルネス) ステップウェル2 STP78 」という商品。踏み台昇降をする台のようなものです。これで筋力を鍛えます。右足からあがる。次は左足。1分間に120のテンポで。1分間で30回の上り下りになります。これを10分〜30分継続するとランニングに必要な脚力がついてくる…のだそうです。まあ、リハビリではこんなに速くはできませんが。慣れてきたら、ステップランニング。その場で右・左・右、次に台の上で左・右、そしてまた降りて左・右・左…と繰りかえすのです。これは室内でもできるトレーニングです。雨の日、ランニングが出来ない日でも練習ができます。
■…ということのようなのですが、はたしてどうなるのかな。
「北船路米づくり研究会」の説明会
■今日は、午後から4年生の卒論の指導が数珠つなぎ…、だから早く調査をしなさい、早く面談に来なさい、早く執筆に取り組みなさい…といってきたのに…。まあ、そんな愚痴を言っても仕方がありませんね。そのような卒論指導の合間に、1人の3年生が研究室にやってきました。3年生ゼミのムードメーカーY君です。Y君の用事は、「北船路米づくり研究会」に関するものでした。
■研究会では、来週の月曜日、12月17日(月)に、説明会を開催します。場所は2号館101号室、時間は昼休み(12:45〜13:20)です。この説明会でY君は、研究会の概要の説明と進行を担当することになっているようです。Y君の用事は、その説明会のさいに使用するパワーポイントのスライドができたので一度見てほしいというものでした。つくりこんだパワーポイントは、逆にわかりにくいので、ごくシンプルにつくってみたとのことでした。実際、かなりシンプルでした。でも、もし情報が不足しているとしても、それをパフォーマンスで補えるのがY君です。頑張ってほしいと思います。私も、少し覗きにいってみようと思います。