社会調査実習「大津祭の現在」
■大津祭は、湖国三大祭のひとつで、滋賀県無形民俗文化財に指定されています。京都祇園祭の風情を色濃く継承した祭礼であり、現在13基ある曳山はいずれも江戸時代に制作されたものといわれています。各曳山にはからくり人形が乗っているのが特徴です。
■私が担当している社会調査実習(テーマ「大津祭の現在」)では、夏期休暇中に、この「大津祭」の関係者にインタビュー調査を行う予定になっています。地域社会の基本構造が大きく変動するなかで、「大津祭」の関係者の皆さんが、江戸時代から続く伝統を継承していくために、どのような課題に直面し、それをどのように乗り越えようとされているのか、「組織・運営」、「財政」、「担い手」の3つの側面からお話しを伺います。
■今日は社会調査実習の前期最後の授業でした(明日から試験期間)。写真は、履修している学生たちが、過去2年間の社会調査実習で先輩たちが蓄積してきた質問項目リストの修正作業をしているところです(いわゆる「半構造化されたインタピュー」を行います)。昭和40年代に行われた滋賀民俗学会による調査報告書なども読み込みながら、頑張って修正作業に取り組みました。
ちょっとテスト
■コミュニティマネジメント学科の笠井先生のおかげで、ホームページをリニューアルできました。今、帰宅途中ですが、iPhoneからでも新しいエントリー、UPできるのかな…試しにやってみます!ということで、テスト。
【3】
【2】少しだけ、更新しました…。
■脇田個人に関する情報(学歴/職歴/非常勤等/専門領域/論文・著書/学会活動/社会的活動/学内諸委員等)を「about」に、脇田のホームページに関する考え方や情報を「このホームページについて…」にアップしました。また、「ゼミナール」や「大津エンパワねっと」に関する情報もご覧いただければと思います。急に飛ばして、ホームページを整備しようとしたので、疲れました…。
新しいホームページを開設しました!
■コミュニティマネジメント学科の新しい教員、笠井賢紀先生のご指導のもと、flatpressを使って自分のホームページ「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」をリニューアルしました。笠井先生、ありがとうございました。まだまだ、使い方がよくわかりませんが、少しずつ慣れていこうと思います。ということで、2人で記念撮影。私は頭がデカイので、「笠井さん、前にいって…」といって距離を調整して撮影しました。
■少しだけ、詳しく説明させてください。
■以前のホームページは、数年前に更新がストップしてしまいました。2005年にブログブログ「Blog版 環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」を開設し、ホームページとブログを同時に運営していましたが、大学教員としての仕事が忙しくなり…両方を管理するだけの時間的・精神的余裕がなくなってしまったのです。当初、ホームページは大学教員としての公式サイト、ブログは日々の出来事やプライベートなことを含めた情報発信…と使い分けよとうと思っていましたが、その後twitterやfacebookでも情報発信するようになり、しだいにブログの更新さえもできなくなってしまいました。
■これではいけない…そう思っていたのですが、なかなかホームページをリニューアルすることができませんでした。そんなところに、社会学部に笠井先生が赴任されてきたのです。笠井先生は、学生に対しても懇切丁寧に指導されているのですが、私のような年寄りの教員にも付きっきりでホームページのリニューアルをご指導くださいました。笠井先生、ありがとうございました。
■今後、このホームページではあまり更新の必要のない情報を納めておく「蔵」ないしは「収蔵庫」として利用していく予定です。また、学生の皆さんへの情報提供もかねて、担当している地域社会論の講義、ゼミ、ゼミ活動の一環として行っている「北船路米づくり研究会」、また龍谷大学社会学部が取り組んでいる「大津エンパワねっと」のことなどについても、情報発信していく予定です。みなさん、よろしくお願いいたします。