このHP…

説明責任

267627_170620583005809_2536440_n.jpg ■もともとコンピュータが得意でない(今でも得意でない)脇田が、このようにホームページを制作するに至った理由は以下の通りです。

■脇田が、この龍谷大学社会学部でどのような研究・教育・地域貢献・学内行政等を行っているのか、あるいは行ってきたのか、学生の皆さん、一般市民や、滋賀県民の皆さん、滋賀県や近隣府県の自治体(市町村を含む)の職員の皆さんに対して説明責任があるからです。もちろん、このホームページで、そのすべてが果たせるわけではありませんが、少しでも、龍谷大学社会学部、そして大学教員としての脇田をご理解していただければと考えています。

研究成果や情報の還元と公開

■研究成果を、社会、特に地域社会に還元していくことは、大学の使命といえます。近年、大学の自己評価が厳しく問われていますが、そのような社会状況において、すすんでみずからの成果を公開するべきだと考えたからです。

環境社会学

■これまで環境問題といえば、いわゆる理科系の研究が中心でした。ところが、この20年ほどで、「環境社会学」を含む人文・社会科学に対する社会一般の関心が高まってきました。私自身、地域社会での環境問題はもろちんのこと、地球環境問題、流域管理、生物多様性、まちづくりや地域活性化等についても意見やアドバイスを求められるようになってきました。このホームページを制作したのは、社会学部で「環境社会学」を専攻し、「地域社会論」を担当している教員として、そのような社会的要請に応える必要性を感じたからでもあります。

ちょっとミーハーな気持ち[/size]

■もっとも、知人や諸先輩方が、ホームページを上手に利用されているのをみて、うらやましくなったからです。ちょっと、「まねっこ」みたいで恥ずかしいのですが…。 少しづつ作業を継続しながらホームページを充実させていきます。

ことの始まり-「環境社会学 岩手山麓発」

■このホームページの管理者である脇田は、以前、勤務していた岩手県立大学総合政策学部で、ホームページ「環境社会学 岩手山麓発」を運営していました。ホームページに限らず、パソコンの技術に疎い私が、ホームページの運営をできたのも、同僚であった、岩手県立大学総合政策学部・政策科学講座の教員である高嶋裕一さんの強い働きかけと、技術的なアドバイスおよびご指導があったからです。

■岩手県立大学総合政策学部から龍谷大学社会学部への私の異動に伴い、この「環境社会学 岩手山麓発」は、2004年3月31日をもって閉鎖いたしました。2001年10月31日に開設して以来、3万数千人の皆様にお越しいただきました。インターネットを通じて、多くの一般市民の皆様との交流や議論(インターネットの掲示板上ではありますが・・・)ができたことは、私にとってたいへん幸せな経験でした。

■2004年4月に龍谷大学に異動してからも、再度、ホームページの運営を行う必要性を感じてきました。そこで、「環境社会学 岩手山麓発」→「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」となったわけです。

へんてこりんなサイト名について

■以前、運営していたホームページのサイト名がなぜ「環境社会学 岩手山麓発」なのか。それは、勤務していた岩手県立大学のキャンパスが「岩手山」(2038m)の「麓」にあり、私が専攻し講義を担当していたのが「環境社会学」だったからです。あまりにも単純過ぎる理由ですが、事実です。このホームページのサイト名「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」も、「環境社会学」を専攻している私が、龍谷大学社会学部で「地域社会論」の講義を担当しており、龍谷大学社会学部のキャンパス(学舎)が、「琵琶湖」を望む瀬田丘陵にあることからきています。

■キャンパス(学舎)は瀬田丘陵の森のなかにあり、湖畔にはないのですが、サイト名にある「琵琶湖畔発」は、「雄大な琵琶湖に代表される自然環境と人間社会の両方を見据えて情報発信をして行きたい」という、私の「気持ち」をあらわしたものです!

笠井賢紀先生に感謝

■以前は、ホームページビルダーというソフトを使ってホームページを更新していましたが、旧パージョンのホームページは、諸般の事情から凍結状態になっていました。これではいけない…そう思っていたのですが、なかなかホームページをリニューアルすることができませんでした。そんなおり、社会学部コミュニティマネジメント学科に笠井賢紀先生が赴任されてきました。笠井賢紀先生のご指導のもと、flatpressを使って自分のホームページ「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」をリニューアルしました。笠井先生、ありがとうございました。

新しいホームページを開設しました! (Wednesday, July 25, 2012)

お願い-無断引用・転載の禁止

■このホームページ (「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」)に記載したり掲載している記事・写真等(一部の写真をのぞく)の著作権・同一性保持権は、全て龍谷大学社会学部の脇田健一個人と脇田研究室に帰属します。したがいまして、文章・記事・写真・様々なデータなどの無断転載・剽窃・盗用などはなさらないようにお願いいたします。詳しくは、脇田までご連絡ください。 wakita##@##soc.ryukoku.ac.jp #を抜いてください。

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