米研の忘年会
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■「北船路米づくり研究会」では、滋賀県農林水産部・食のブランド推進課から2012年度「環境こだわり農業連携PR事業」を受託しています。その関係で、先週の深草キャンバスに続き、今週は、瀬田キャンパスでの「環境こだわり米」PR活動および生協食堂での「環境こだわり米」の提供を実施しました。2週間にわたる取り組みでした。そして、昨日の晩、「北船路米づくり研究会」の忘年会を開催しました。場所は、私たち研究会が生産した「龍大米」(コシヒカリ米)や「龍大芋」(里芋)を購入してくださっている京都市の四条・冨小路にある「みますやDELI」さんです。4年生は卒論と格闘中、またウイークディ、京都市内での忘年会というてこともあり、参加者は少なめでしたが、楽しい時間を過ごすことができました。
■「みますやDELI」さんには米や芋を納品するだけでなく、お店の前で「北船路米づくり研究会」の「龍大米」や「龍大芋」のPR活動もさせていただきました(「龍大芋」については、本日の午後学生たちが取り組んでいます)。農村-大学-飲食店の連携の取り組みのなかで、学生たちは多くのことを学ばせていただいており、関係者の皆さんには、心から御礼を申し上げたいと思います。どうか来年も、よろしくお願いいたします。トップの写真、お店のマネージャーさんを囲んでの記念写真です。一番下の方にしゃがんでおられるのは、私たち研究会の顧問、兼業農家のFさんです。
【追記】■今回の瀬田キャンパスでの「環境こだわり米」PR活動および生協食堂での「環境こだわり米」の提供に関して、同僚の教員の方から、以下のようなメールをいただきました。
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脇田先生
「こだわり米」、食べました。たしかにコクがあります。水っぽくない。おいしい米でした。
しかし、それよりも、こういう企画を農家、村、大学、ゼミと連携して動かれていることに「コク」があると思いますよ(^^)。
ごちそうさまでした。
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激励のメール、ありがとうございました。
CM学科・笠井ゼミ2012年版パンフレットがすごい!!
「環境こだわり米」PR事業のことが、「びわ湖大津経済新聞」に!
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■瀬田キャンパスでの「環境こだわり米」PR事業の活動が、「びわ湖大津経済新聞」にアップされました。松崎社長、ありがとうございました!!「びわ湖大津経済新聞」には、9月2日に実施した「かかし祭」についても記事として掲載していただきました。いつも、本当にありがとうございます。
2,000アクセス感謝!!
■このホームページ(&ブログ)「環境社会学/地域社会論 琵琶湖半発」は、今年の7月25日に開設し、9月5日にアクセスカウンターをなんとか自助努力で設置いたしました。そのアクセスカウンターが、10月30日に「1,000」を超えました。そして、昨日12月4日、「2,000」を超えました。拙いこのホームページ(&ブログ)をご覧いただいた皆さま、ありがとうございました。日々の記録のような記事ばかりです。今後も、あまりアカデミックなことは書く予定はありませんが、これからも大学教員としての日々の活動をお伝えしていければと思っています。どうか、よろしくお願いいたします。
「北船路米づくり研究会」のホームページができました!!
■「北船路米づくり研究会」のホームページができました!! 日々の活動状況等については、このホームページ内にあるブログの記事をリンクする…という横着な方法をとっていますが、とりあえず、研究会の活動について「まとまった」形でご覧いただけることになりました。よろしくお願いいたします。
龍大生協での「環境こだわり米」(北船路産)の提供・瀬田キャンバス
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■先週、深草キャンバスで「環境こだわり米」のPR活動と生協食堂(22号館食堂)で「環境こだわり米」の提供を行いました。今週は、私たちが所属する社会学部のある瀬田キャンパスです。先週の水曜日に瀬田の生協・青志館食堂への「環境こだわり米」の納品を済ませ、月曜日から、PR活動と提供を始めました。深草キャンバスでのPR活動は2日間だけでしたが、瀬田キャンパスでは月曜日から金曜日までの5日間、PR活動に励みます(ただし、「環境こだわり米」がなくなり次第、提供は中止になります)。
■今日は、11時半から2人のゼミ生がPRブースの設営を行い、昼休みには2限の授業を終えたゼミ生たちが他にも4人集まり、寒風が吹くなか頑張ってPR活動に励みました。滋賀県庁から提供された「環境こだわり農産物」のリーフレット、そして自家製のチラシ(表:「環境こだわり米」に込めたメッセージ、裏:「北船路米づくり研究会」の活動紹介)を、多くの学生諸君に受け取っていただきました。
■トップの写真、ゼミの3年生たちです。左から、しおり・まどか・ひろくん・まっすん・だいすけ…です。あと、ようへい・やっすんも参加しました。ちなみに、以下の動画、3年生リーダーのまっすんです。「環境こだわり米」PR事業の先頭にたって、声を枯らして頑張っています。
紅葉の瀬田キャンパス
研究科長の仕事
■昨年度と今年度、2年間にわたり、大学院社会学研究科の研究科長の仕事をしてまいりましたが、先日の研究科長選挙で再任されました。次の任期は、2013年4月1日から2015年3月31日となっています。私たちのような私立大学の大学院のばあい、以前のような研究者養成から高度専門職業人養成を目指す大学院への脱皮が求められています。また、学部から進学してくる院生、社会人院生、留学生といった院生の多様化に対応したカリキュラム編成や入試制度の改革が必要となっています。これらと関連して、解決していかなければならない多数の課題が存在しています。
■これまでの2年間、研究科内に設置した制度整備検討委員会や研究科執行部の教員の皆さんと知恵をしぼり、汗をかき、少しでも良い大学院に成長できるように努力していましたが、さらに2年間「頑張ることのできる」チャンスを与えていただいたように思います。頑張ります。もともと自己管理がきちんとできていないこともあり、いろいろご迷惑おかけすることになろうかと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。
これからの研究プロジェクト
■昨日は、夕方、客人がありました。もう15年程研究プロジェクトを通してお付き合いのある、京都大学理学部生態学研究センターの谷内茂雄さんです(いつもは、谷内くん…って呼んでますけど)。
■谷内さんとは、流域管理や流域ガバナンスのテーマで2つの大きなプロジェクトに取り組んできました。最近のプロジェクトの成果は、『流域環境学 流域ガバナンスの理論と実践』(京都大学学術出版会)として出版されました。今回、これまての流域ガバナンス研究の成果をもとにアメリカの学術雑誌に論文を一緒に投稿しよう…という相談と、次の流域管理の関するプロジェクトへの参加要請、プロジェクトの組み立て方に関する相談でした。谷内さんは生態学者であり、いわゆる理系の研究者ですが、私のような社会学者とも議論ができる人です(逆にいえば、私も谷内さんとはいろいろ話しが盛り上がります)。2人とも、非常に生真面目に、環境科学における文理融合・文理連携の可能性を追求してきました。
■最近は、地域貢献・学生の教育に没頭しているので、ひさしぶりに、いつもとは少し違う脳味噌の部分を使った気がしました(^^;;。なんだか、いい感じです。もっと研究にエネルギーを注がねば…と思っていますが、ここまで自分の仕事を拡げてしまうと、なかなか…ですね。でも、楽しみです。頑張ります。
龍大生協での「環境こだわり米」(北船路産)の提供・深草キャンバス
■今週の月曜日と火曜日、午前中から昼休みにかけて、滋賀県産「環境こだわり米」のPRを深草キャンパスで行いました。22号館食堂で、学生・教職員の皆さんに、滋賀県産の「環境こだわり米」を召し上がっていただきました。深草キャンバスの22号館食堂には、26日(月)〜30日(金)までの5日間分500kgを北船路営農組合の皆さんと学生とで搬入させていただきました。もちろん、瀬田キャンパスの生協食堂でも提供させていただきます。瀬田キャンパスの方は、昨日のことになりますが、12月3日(月)〜7日(金)までの5日間300kgが搬入されました。
■「環境こだわり米」とは、(1)農薬の使用量が通常の5割以下、(2)化学肥料の使用量も通常の5割以下、(3)さらに泥水を流さないなど、琵琶湖等の周辺環境にやさしい栽培方法で作られたもので、滋賀県が認証している米です。学生や教職員の皆さんには、「環境こだわり米」を食べていただくことで、「琵琶湖の環境保全」にも貢献していただけるこというわけです(「食べることで、びわ湖を守る」)。お米を食べて、皆さんの水道水の源である琵琶湖の環境保全に貢献できるということにもなります。今回の「環境こだわり米」は、私たち通っている棚田の農村・北船路で生産されたものです。棚田のお米らしく、小粒ですが、大変味の濃いお米になっています。
■ところで月曜日には、滋賀県庁農林水産部食ブランド推進課から1人の職員の方が、火曜日には2人の職員の方に加えて、北船路の営農組合からも応援に来ていただきました。食のブランド推進課には、たくさんの「環境こだわり農産物」に関するリーフレットを用意していただきましたが、頑張ってすべて配布することができました。ということで、記念写真です!【後ろ左から】北船路営農組合長のOさん、Fさん、そして食のブランド推進課のSさん。【前左から】ゼミ生のMくん、Iくんです。
■リーフレットの配布、多くの学生の皆さんが大変好意的に受け取ってくださいました。なかには、この写真のように、北船路の営農組合長に質問をする学生もいました。彼女は、経済学部の学生で滋賀県にお住まいの方です。さて、来週はいよいよ瀬田キャンパスで「環境こだわり米」PR活動を行います。瀬田の皆さん、ぜひお昼休みは生協食堂で「環境こだわり米」を召し上がってください。