ブロッコリー

20240324broccoli.jpg▪️ブロッコリーをよく食べます。ブロッコリーは、食後の血糖値の上昇を抑制する効果があるそうです。また、ガンを抑制する効果もあるようですね。大切な野菜です。これは個人的にそう思うだけでなく、今年の1月には、農水省は「指定野菜」にもなりました。「指定野菜」について、農水省は以下のように説明しています

消費量が多い野菜や多くなることが見込まれる野菜です。野菜の値段を安定させて、みんながいつでも野菜を食べられるように指定しています。

指定野菜は、
キャベツ、きゅうり、さといも、だいこん、トマト、なす、にんじん、ねぎ、
はくさい、ピーマン、レタス、たまねぎ、ジャガイモ、ほうれんそうの14品目

▪️この「指定野菜」になったブロッコリーなんですが、最近は価格は高騰しています。困りました。暖冬で出荷が前倒しになり、今は品不足で価格が高騰してしまったようです。困りました。困っているのですが、写真のようなブロッコリーが手に入りました。これは、近くスーパーマーケットで買ったものではありません。スーパーではなく居住地に隣接する農村にある直売所で購入したものです。大きな3つのブロッコリーが入って、この1袋でなんと180円でした。ありがたいですね。直売所に出品されているご高齢の農家の皆さんは、市場価格を睨んで価格を上げたりせずに、いつものように価格をつけて出品されているのでしょうね。本当にありがたいです。

▪️このブロッコリーの茎、どうやって食べておられますか。私は、これまで包丁で硬い皮をカットして料理に使っていました。そうやってカットすると、食べられる中の芯の部分も皮と一緒に一部カットしてしまうのです。もったいないなあと思っていました。でも、この記事を読むと、電子レンジで簡単に、つまりツルッと皮を剥くことができるようです。次はやってみようと思います。

▪️それから、もうひとつ、今日知ったことを。ブロッコリーとケールをかけ合わせた野菜があります。アレッタというようです。これまでも、細長いバラ売りのブロッコリーと思っていたのですが、これはブロッコリーとは品種が違うのですね。知りませんでした。大学時代の先輩からfacebookを通して教えていただきました。ありがとうございました。ブロッコリーも美味しいですが、このアレったもとても美味しいのです。お勧めです。

【追記】▪️ 昼食にやってみました。ブロッコリーの芯って、こんなに美味しかったんだ…って思いました。みなさんも、ぜひお試しください。これまで何十年もブロッコリーを食べているのに、この芯に関しては損をしたような気持ちになっています。

血糖値を測定する。

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▪️昨日は、午前中、滋賀県庁でのミーティングの後、午後からは大学に戻りました。4月から特別研究員(サバティカル)になるので、まずは研究室を整理整頓し、研究環境?を整えることを行いました。いらないものをまずは断捨離し始めました。1年かけて、ゆっくりと書籍の処分にも手をつけます。廃棄、譲渡、売却、PDF化、保存、その作業を進めます。

▪️15時からは農学部の石原健吾先生のラボを訪問し、いろいろご指導をいただきました。ありがとうございました。石原先生は、ご自身も元々は自転車競技をされていたスポーツマンです。最近では、自らのデータを取りながらトレイルランで160kmを走ったりもされています。ご専門はスポーツ栄養学。「スポーツ栄養学」を一般人の健康増進、競技者のパフォーマンス向上という両面から研究されています。

▪️昨日は、前者の「一般人の健康増進」という観点から、病気持ちの私の健康維持に関してご相談に乗っていただいたわけです。大変丁寧にお話をしてくださいました。加えて昨日は、特に、血糖値をリアルタイムで測定できる「FreeStyleリブレ」というセンサーを二の腕に取り付けるご指導を受けました。厚さ5mmほどの丸い円盤状のセンサーの中央には短いとても細い針が出ていて、その針が皮膚の下の細胞と細胞の間に存在するグルコースを測定するのです。グルコースは血管を通って体中に運ばれ、毛細血管から間質液へ、さらに間質液から細胞に入って利用されているので、この間質液中のグルコースがわかれば、グルコースと強い相関がある血糖値もわかるというわけです。で、その情報をスマホのアプリで受け取るのです。トップの写真、左側、写真に写った二の腕に丸い円盤のようなものが見えると思いますが、それが「FreeStyleリブレ」になります。

▪️このセンサーを装着することで、私は石原先生の研究に協力しながら、自分自身の血糖値の傾向を理解することができます。今までは、月1回の血液検査だけが頼りでしたが、今回は2週間だけですが、リアルタイムで測定できることになります。研究に協力する内容ですが、階段の上りと下りとでは、どちらが血糖値を消費するのか…たしかそういうふうに説明してもらったのですが…違っているかもしれません。石原先生から、後で、運動のメニューを送ってもらうことになっています。

▪️アプリを起動させてから1時間ほどで使えるようになりました。安心しました。健康の範囲内です。例えば、個人的な実験として、オニギリを食べてみる。餅を食べてみる。餡子の入った今川焼きを食べてみる。そうして血糖値がどう変化するのかを確認してみたいと思います。ストイックな食事制限をしてきましたが、もう少し余裕ができるかもしれません。また、食後、どのタイミングで、どのように運動すれば血糖値の上昇を抑えることができるのか、その辺りも探りたいと思います。そうやって、糖尿病と共生できるライフスタイルを探りたいと思います。

▪️「なんでそこまで必死になっているんや、アホちゃうか」と言われるかもしれません。でも、それは糖尿病の母親の介護を10年続けて、きちんと対応しないとどうなってしまうのかを、よく知っているからです。そもそも糖尿病は、万病の元。様々な病気のリスクを高めます。母親は、壊疽にこそなりませんでしたが、目が見えなくなり、何度も脳内出血をしました。いずれも糖尿病が原因です。まあ、そのようなわけで、今回の実験もあえて「楽しんで」います。石原先生の研究室を紹介したポスター(トップ右の写真)には、「自らの体の測定を通して、基礎的な栄養学と実践力を養う」と書かれています。私はゼミ生ではありませんが、勉強させていただきます。

▪️ちなみにアプリで最初に測定された私の血糖値103でした。その後、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」に立ち寄り、美味しいおでんと蛸の刺身をいただくと、血糖値も少し上昇し始めました。もちろん、糖質を含むビールや日本酒は飲みません。焼酎の湯割りです。まあ、数値は緑の範囲なのでとりあえずまだ大丈夫なのかなとは思います。私が心配するのは、急激に血糖値が上昇する血糖スパイクと呼ばれる現象です。自分にもそのような症状が起きているのかどうかを確認したいと思っていました。まあ、誰しも食後は血糖値は上昇するのですが、私の数値をどのように評価するのかについては、主治医にお聞きするしかありません。データを溜めて、次回の診療の時に相談をしてみようと思います。

▪️石原先生には私のスポーツでの経験を聞いていただきました。アスリートでもスポーツマンでもない、前期高齢者になったただのおじさんの経験なんですが…。例えば、フルマラソンに挑戦している時、30kmを超えると途端に走れなくなりました。ゴールしたあとは悪寒が生じてしまいました。100kmウォーキングでも同様です。50km歩いたところで、それほど気温は低くはないのですが、やはり悪寒が生じました。個人練習で50kmを歩いた時も、やはり悪寒が生じました。石原先生にも確認しましたが、これって全部「低血糖」のようです。運動で血糖を消費しているにもかかわらず、糖の補給がないから動けなくなり、体温さえも維持できなくなり、悪寒が生じたわけなんですね。こういう話をお聞きしながら、こうやって、自分の身体に敏感になること。悪くはないと思っています。特に持病を持っていると余計ですね。自分が専門とする社会学の立場からすると、健康に敏感になっている自分自身に対して批判もできるわけなんですが、それでもやはり、悪くはないと思っています。楽しもうと思います。

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▪️石原先生からは、写真のような食品を試してみてはと勧められました。一番左のものと、オレンジのもの、アルミの袋のもの、これらはいずれもご飯に混ぜて一緒に炊くものです。原料は、コンニャクとか、セルロースという繊維質とか、アルミの袋のものはたしか麦かな。小さなお麩のような感じですね。いずれも、食欲を満たしつつ、カロリー摂取を抑える食品です。緑は麺ですね。食事を工夫しながら、運動もきちんと行いながら、血糖値を測定することを面白がってみたいと思います。

▪️石原先生のご専門は「スポーツ栄養学」ということもあるのでしょうが、またフルマラソンを走ることをやや強めに勧めていただきました。加えて、秋の100kmウォーキングも昨年と同様に応援してくださるとのことでした。ありがたいことですね。

滋賀県庁でミーティング

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▪️今日の午前中は滋賀県庁で、琵琶湖環境部、琵琶湖保全再生課の職員の皆さん、総務部市町振興課の職員の皆さんと、理事長をしている私たち特定非営利活動法人「琵琶故知新」とでミーティングを持ちました。私たちの理事が経営している企業が開発したマップに関する技術と、MLGsの活動、市町振興課が所管されているコミュニティ通貨「まちのコイン(ビワコ)」との連携に関して、今日は大変前向きな議論ができました。仕事をするのが楽しくなる、そのような議論です。今日のように前向きで意欲を持った方達と一緒に仕事をするととてもハッピーになれます。相手の熱量に、自分自身もちゃんと熱量を伴い応答しようとしますからね。ありがとうございました。大学の仕事も、こうあって欲しいのですが😅。定年退職まであと3年なので、熱量のある教職員の皆さんと一緒にお仕事したいです。大学のことはともかく、滋賀県庁の皆さんとは引き続き、具体的な目標を共有しつつ、ミーティングを重ねていく予定です。マップの技術を通して、県庁内に横のつながりが縦横に生まれていけばと思っています。

▪️今日のミーティングの場所ですが、県庁4階の会議室でした。もともと、貴賓室として使われていたんですって。なんだか立派な部屋た。写真を撮らせていただきました。

新幹線でぐるっと1周

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20240321ekiben3.jpg▪️たくさんの皆さんに応援していただき、全日本アンサンブルコンテストでは、龍谷大学のサクソフォン四重奏がゴールド金賞を頂くことができました。ありがとうございました。

▪️本当は、金賞を受賞した部員の皆さん全員と祝杯をあげたいところでしたが、残念ながらひと足先に帰宅することになりました。今回の全日本アンサンブルコンテストは、群馬県の高崎市で開催されました。滋賀県の湖西線沿いにある我が家からは、次のようにに移動しました。出発したのは、19日、全日本アンサンブルコンテストの前日です。前日は、本城早稲田駅の近くにあるホールを借りて練習をしっかりり行った上で、高崎市のホテルにチェックインしました。

最寄駅→(在来線)→京都→(東海道新幹線)→東京→(上越新幹線)→本庄早稲田→(在来線)→高崎

▪️そして20日は、コンテスト。コンテストは12時過ぎからということで、午前中は高崎市の南部にある新町の小さなホールをお借りして最後の練習をしました。無事にゴールド金賞を受賞し、前述のようにひと足さきに関西に戻るわけなのですが、個人的に問題なのは、高崎から「どちら」で帰るのかということでした。「どちら」とは、東京経由で東海道新幹線を利用して帰宅するのか、それとも北陸新幹線で敦賀まで行き、あとは特急(サンダーバード)と在来線を使って帰宅するのか‥ということなんです。早く移動できるのは、東海道新幹線を利用する「南回り」の方です。でも、今回は北陸新幹線と特急を利用する「北回り」にすることにしました。北陸新幹線が敦賀まで開通して、こういう選択ができるようになったのです。

▪️せっかく「北回り」で買えるのですから、楽しまないと。まず、高崎駅で「だるま弁当」を購入しました。高崎駅の名物みたいですね。というか、高崎市では「だるま」の生産地として有名なんだそうです。知りませんでした。こちらをご覧ください。また、敦賀への途中、車内販売で長野のハイボールを買って車内で楽し見ました。もちろん、高崎でも「燃料」(ハイボール)買い込んだ上での、長野のハイボールです。「脇田健一の呑み鉄本線・日本旅」ですかね。ピンときた方は、鉄道ファンですね。金沢まではたくさんの乗客がおられました。私の隣は、ドイツから旅行に来られたご家族でした。お子さんは、まだ1歳未満の赤ちゃん。その赤ちゃんが、私に関心を示すのです。でも、こちらからちょっかいを出すと泣き出してしまって…。そのドイツのご家族も含めて多くの乗客の皆さんは金沢で下車されました。金沢から敦賀までは、私の乗車した車両は誰も乗っていませんでした。

▪️問題は、敦賀からなんです。予定では、特急サンダーバードで湖西線に入っていく予定だったんですが、湖西線は強風のため運転をやめていました。まあ、湖西線ではよくあることなんですが…。新幹線を利用して、一筆書きのようにグルッと本州の真ん中あたりをぐるっと回れると思ったのですが、それはできないことになりました。特急サンダーバードは、琵琶湖線を走って(琵琶湖の東側)京都まで行くように変更になったからです。これも、サンダーバードではよくあることではあります。ということで、「ぐるっと1周」は今回はできませんでした。残念。

第47回全日本アンサンブルコンテストでゴールド金賞を受賞しました。

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▪️龍谷大学サクソフォン四重奏のみなさん。ゴールド金賞、おめでとうございます。関西大会での演奏も聞かせていただきましたが、きっと頑張ってくれるはずだと、素人ですがなにか確信のようなものを感じていました。監督、コーチ、たくさんの先生方のご指導と、皆さんの努力とチームワークの賜物ですね。大会前日から、練習の様子も含めてずっと拝見してきました。児玉コーチの指導のもと、細部に至るまで大変丁寧に音楽をつくろうとされている様子を拝見できて良かったです。ありがとうございました。昨年も全日本アンサンブルコンテストに同行しましたが、その時は1年生のクラリネット四重奏で金賞でした。ということで、2年連続で、龍谷大学吹奏楽部は関西代表として金賞を受賞しました。立派です。
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▪️この写真は、昨日の午前中に撮ったものです。12:06からコンテストは始まるのですが、コンテストが始まるまでの短い時間も、この写真のように練習を行いました。高崎市南部の小さなホールをお借りして、児玉知郎コーチの指導のもと、最後の調整を行いました。暖房を入れてもらっても良かったのですが、入れたとしてもホール内が温まるのは練習を終える頃になるとのことで、寒い中での練習になりました。こうやってコツコツ努力してきたことが、結果に結びついているのだと思います。
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▪️左は、おそらく演奏する直後の写真だと思います。右は、表彰式の後の写真です。ソプラノサクソフォンの北村治起くん(先端理工学部3年)、アルトサクソフォンの太田恵梨香さん(文学部2年)は、まだ表彰式から戻ってきておられません。児玉知郎コーチ、テナーサックス浦海斗くん(農学部2年)とバリトンサックスの服部航典くん(社会学部2年)です。児玉コーチは、感動されて涙を流しておられました。だから、ちょっと目を赤くされています。

全日本アンサンプルコンテストの前日

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20240320ensemble_contest5.jpg▪️今日は、群馬県の高崎市で全国アンサンブルコンテストが開催されます。龍谷大学のサクソフォン四重奏が、関西代表として出場します。昨日は大会の前日ですが、埼玉県の本庄市にあるホール(本庄市民文化会館)をお借りして練習をしました。埼玉県の本庄市は群馬県と隣接する埼玉県北部の自治体です。ここまでは、東海道新幹線と上越新幹線を乗り継いでやってきました。上越新幹線を利用したのは、20数年ぶりかと思います。その時は、東京から新潟まで移動したのですが、昨日は、「本庄早稲田」駅で降りました。おそらく、人生でこの駅を利用するのはこれが最初で最後はなのではないかと思います。今回のコンテストには、四重奏の4 人(4月から4回生1人、4月から3回生3人)、コーチの児玉知郎先生、付き添いの部員2人、そして部長の私、全員で8名。サックスの中でのバリトンサックスはかなり大きいです。慣れているとはいえ、新幹線での移動はなかなか大変なのかな。ところで、話はアンサンブルコンテストとは関係ありませんが、この本庄市は、江戸時代の国学者・塙保己一の出身なんですね。本庄早稲田駅近くにある塙保己一の銅像を拝見して、知りました。

▪️全国アンサンブルコンテストに向けての練習は、午後2時から始まりました。と思ったら、四重奏なのに…あれ?1人足りません。4回生のソプラノサックスの部員さんは、先端理工学部の所属で、たしか研究室の説明会が行われるということだったと思いますが、スマホにパソコンをつないでオンラインでその説明会に参加されていました。全国アンサンブルコンテストと学業の同時進行です。なかなか大変ですね。ご苦労様です。そのオンラインの説明会が終了した後は、まずはラジオ体操第一をみんなで一緒に(私も)。そして児玉コーチの指導で練習が始まりました。素人考えですが、最後の細かな細かな詰めの調整かな。この四重奏の4人、とっても仲が良いです。それぞれがきちんとどのような音楽を演奏したいのか、細かな部分についても各自が自分の意見を言っておられました。また、先輩は優しく、後輩の意見をきちんと受け止めておられました。その雰囲気が素敵だなと思いました。後ろに座っておられるのは、付き添いの部員さんです。お1人は副幹事長さん。四重奏の皆さんが演奏に集中できるように、いろいろお世話されています。ありがとうございます。

▪️さあ、今日は、いよいよコンテストです。午前中は、高崎市の中心市街地から少し離れたところにあるホールで、1時間ほど最後の練習をします。本当に、最後の最後まで調整をするわけです。厳しいですね。その後、アンサンブルコンテストの会場である高崎文化劇場に移動します。「大学の部」は12:06から始まります。龍谷大学は6番目の演奏になります。すべての大学の演奏が終了し、表彰式は13:30からになります。

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庭の巣箱

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▪️庭のシマトネリコの樹に巣箱を取り付けています。巣箱は掛けるというのでしょうかね。元々は、もう少し下に取り付けていたのですが、お世話になっている庭師さんに剪定をしていただくときに、「もう少し上の方が良いよ」とのことで上の方に巣箱を付け替えてもらいました。そして、今年、とうとう小鳥が巣箱にやって来てくれました。シジュウカラです。今日も、朝からコツコツコツと巣箱から音がしていました。巣箱を見ると、穴の周りが削られています。入り口を拡張しているようですね。だから、コツコツコツと音がしていたのか。やっとわかりました。「シジュウカラのリフォーム」ですね。これも「小確幸」だな。嬉しいです。

2024年度第1学期(前期)の履修登録

▪️2024年度第1学期(前期)の履修登録に関する「X」の投稿です。龍谷大学の学生の皆さんは必ず理解するようにしてください。

いよいよ春がやってきました。

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20240318mygarden3.jpg▪️今日は、昼から男女共同参画に関する研修がオンラインでありますが、それ以外は、ゆったりと休養しています。ということで、小さな庭を巡回しました。

▪️庭の3種類のクリスマスローズ、いずれも花を咲かせてくれました。白い方は、もうほとんどの花は散っています。花びらのように見えるのは萼(がく)です。遠目に見ると、きれいに咲いているように見えます。下段の左、小さい可愛らしい白い花が連なっているのはリュウキュウアセビです。まだ5分咲きかな。下段右は、ヒマラヤユキノシタ。南アジア(ヒマラヤ地方)が原産の植物です。この花、毎年ですが、ヒヨドリに狙われます。ヒヨドリに食べられるのです。でも、今年はまだ大丈夫ですね。

▪️庭の世話をしていると、小説家の村上春樹さんがいうところの「小確幸」(小さいけれど確かな幸せ)を強く感じます。ガーデニングは私にとっての「小確幸」です。今日は休養していますが、今月中に庭の作業を集中的に行いたいと思います。ガーデニングは、精神に良い作用を及ぼします。大切だなといつも思っています。ご近所のお庭では、モクレンが咲き始めました。前を通るたびに見上げてかんしょうしています。それから、別のお宅のお庭にはミモザも。いよいよ春がやってきました。
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「杉岡孝紀教授 追悼の集い」のお知らせ

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▪️先月、センター長をしている世界仏教文化研究センターの副センター長をお勤めいただいた文学部の杉岡孝紀先生がお亡くなりになりました。そのことを「杉岡孝紀先生のこと」としてこのブログで投稿しました。この投稿をお読みいただいたからかもしれませんが、文学部の鍋島直樹先生から、3月28日に開催される「杉岡孝紀教授 追悼の集い」のお知らせをいただきました。この集いに参加させていただく予定です。

杉岡孝紀教授 追悼の集い

日時  2024(令和6)年3月28日(木) 午後2時より
場所  龍谷大学大宮学舎本館講堂・清和館
主催  龍谷大学真宗学教室教員一同
協力  龍谷大学文学部・農学部・大学院文学研究科
    実践真宗学研究科・杉岡ゼミ 世界仏教文化研究センター

第一部 午後2時~ 受付 午後1時30分
追悼法要 大宮学舎本館講堂
司会 内田准心(龍谷大学文学部准教授)
内手弘太(龍谷大学文学部講師)
開会の辞 那須英勝(龍谷大学文学部教授)
追悼法要 『正信念仏偈』(行譜)和讃六首引
導師焼香 殿内恒(龍谷大学文学部教授)
結衆 鍋島・那須・玉木・井上善幸
参列者焼香 ご遺族ならびに参列者の皆様
法話 鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)
記念品贈呈
龍谷大学真宗学教室教員一同
井上見淳(龍谷大学社会学部准教授)
能美潤史(龍谷大学法学部准教授)
『龍谷大学真宗学 100 年史』贈呈
龍谷大学真宗学会編集委員会
龍谷大学大学院・文学部杉岡ゼミ

ご遺族挨拶 喪主 杉岡享子様

第二部 午後3時~4時頃
追悼の集い 大宮学舎清和館 3 階ホール
司会進行. 先生方と杉岡ゼミ生たち
お菓子と温かいお茶をいただきながら
想いを分ち合う時をもちたいと考えております
※追悼の集い参加費無料
※追悼法要に、杉岡先生と有縁の方々は自由にご参加ください。
※ご家族様のご意向により、ご香資はどうかご放念ください。

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