8月の通勤ウォーキング(2)
![]()
![]()
![]()
▪️昨日は、午前中、遅めに出勤しました。そして、京都駅から深草キャンパスまで歩きました。ちょっと寄り道したので、いつもよりも距離と歩数が伸びました。もちろん、日傘をさして、日陰を求めて歩きました。これだけ気温が高いのですが、助かるのは肌がべたべたするような「蒸し暑さ」ではないことです。からっとしている暑さのような気がします。日陰で風がさっと吹いたりすると、「ああ、涼しい」と感じるのです。日本の夏は「蒸し暑い」のが特徴ですが、今年は「チベット高気圧」が張り出していて、そこから乾いた風が吹き下ろしてくるようです。
▪️気象のことはともかくです、寄り道のことを書きます。先日から、通勤で歩いている竹田街道をかつて京都市電が走っていたことを知り、俄然、京都市電の伏見線、そして稲荷線のことが気になっていました。ということで、まずは京都駅の北側で「電気鉄道事業発祥地」の記念碑を確認しました。最初は京都市電ではなく京都電気鉄道だったわけです。記念碑の横には、国鉄、京都市交通局、関西電力、阪急電鉄、京阪電気鉄道、近畿日本鉄道、阪神電気鉄道、南海電気鉄道、京福電気鉄道、そして鉄道友の会の名前が並んでいます。関西で電車を走らせている会社が勢揃いしています。今日はここがスタートです。
▪️この「電気鉄道発祥地」については、12年前の投稿(2014年10月14日)「電気鉄道事業発祥地」に詳しく書いていますので、そちらをご覧いただければと思います。
![]()
![]()
![]()
▪️このあと、京都駅の地下街に再び入って少し身体を冷やしてから竹田街道をくだりました。街道沿いの古民家をながめて、かつての竹田街道のことを妄想したりしながら、まずは宇賀神社へ。竹田街道を南へ進み札の辻で東にまがるとあります。由緒なんですが、藤原鎌足がこの地域で遊猟していたときに、金璽(金の印鑑)をみつけたのがことの発端のようです。ですから、京都に都ができるずいぶん前のことになります。
▪️宇賀神社を確認して、鴨川を渡り、稲荷新道の交差点を東に曲がります。昔、ここに京都市電の稲荷線が走ってたようです。しかも、路面電車じゃなくて、京都市電の中で唯一の全線専用軌道だったようですね。調べてみたところ、伏見稲荷にお参りするための歩道を整備したその横を地面を盛り上げて線路を敷設したようです。今、道路の両端にある住宅の2階ほどの高さがあったという記述をネットでみつけただけなんですが。
▪️昔の稲荷線があった場所ですが、今はこのように道路と、終点の伏見稲荷大社前の近くは児童公園になっていました。昔は、京都市電と京阪のレールがクロスしていました。そして、京阪の伏見稲荷駅の踏切を渡ったあたりに、終点の停留所があったようです。今は、京都市電稲荷停留場跡の説明版が設置され、少しだけ残っているレールも確認できるようにしてありました。これで、今日のウォーキングの目的を達成しました。そのあとは、ひさしぶりに琵琶湖疏水を眺めながら、深草キャンパスに向かいました。
▪️こうやって調べて歩いていると、かつてのこのあたりの様子がぼんやりとですが、頭のなかに浮かんできます。「今昔マップon the web」という便利なサイトがあって、今昔の地図を比較してみることができます。現在の地図と、様々な年代の地図とを比較対象できるようになっています。これでみると、以前(1922-1923)、京都電気鉄道は田園風景のなかを走っていたことがわかります。ちなみに、私の研究室のある建物などは、練兵所の端に建っていることになるわけですね。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
▪️帰宅時、今日も京都駅まで歩きました。私は、大学の保健管理センターの「ウォーキングキャンペーン」に参加していますが、参加されていない龍大教職員の方達も、私のようにいちいちSNS等にアップされていないとは思いますが、たくさんの方達が歩いておられます。励みにしています。昨日は、京都駅と深草キャンパスの間をおよそ8km歩きました。午前中、寄り道したので通常よりも距離が伸びています。そして1日のトータルの歩数は「16,363歩」になりました。京都駅に到着した後、水曜日ということで帰りも寄り道しました。午前中は京都市電で寄り道、夕方は大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」で寄り道。水曜日ということで、これまたいつものご常連の皆様と合流しました。これ、「大人の部活」ですね。こういう場所があってくれることを、とても幸せに思っています。ちなみに、「利やん」は、8/8〜8/16までお盆休みです。
![]()
8月の通勤ウォーキング(1)
▪️昨日(8月3日)の記録です。早い時間帯での出勤であれば、京都駅から深草キャンパスまで歩いたのですが…。
▪️昨日は、まず自宅でできる用事を済ませて、そのあと京都駅の烏丸口に近い銀行にいってこれまた別の用事を済ませました。その後は、京都駅の地下街に入り、地下街を抜けると今度は深草キャンパスまで歩く予定…だったのですが、暑さ指数が極端に高そうなので「これはヤバい」と思い、京都駅から十条駅まで地下鉄に乗り、十条駅から深草キャンパスまで歩きました。かなり暑かったですね。距離としては1,600m弱。たいした距離ではないのですが。あとで確認しましたが、昨日の京都の昼間の暑さ指数は、「32」でした。ということは、「危険」ということになります。「特別の場合以外は運動を中止」というレベルです。この、通勤ウォーキングのあと、学食でご飯抜きのランチをいただき、研究室に行くと、歩数は「7400歩」ほどになっていました。夕方、気温が下がったら、今度は京都駅まで歩るくことにしました。
▪️ところで、最近、ウォーキングのコースのこと、いろいろ興味を持つようになり調べています。ということで今日は「勧進橋」。この勧進橋、相当古くからある橋のようです。たしかな資料はまだ確認できていないのですが、この橋は平安時代から続いているようです。「勧進」ですから、寺社の建立や改修に必要な費用を、ここの橋の通行量でまかなっていたというのです。ちなみに、その費用は「伏見稲荷大社」の改修費用にあてられたということらしいのですが、ネット上の話で、元になる資料がよくわからないのです。また、幕末の時期に、長州軍が京に入る際、幕府側の諸隊は橋の東詰の九条河原に、新撰組は橋下に布陣しているらしいですね。それが「禁門の変」の時のことなんだそうです。高校時代の日本史の断片的な知識しかありませんので、これも調べてみないと。おそらく、幕末時代の歴史ファンの皆さんにとって、京都という都市は特別な場所なんでしょうね。たぶん。
![]()
![]()
![]()
![]()
▪️昨日の「通勤ウォーキング」、復路・帰宅時です。日が翳ってきたので、深草キャンパスから京都駅まで歩きました。今日、たまたま気になったのが、1970年まで走っていた京都市電の「稲荷線」の存在です。京都駅から伏見まで走っていた京都市電「伏見線」の支線です。事前にあまりリサーチせずに歩いたので、かつて「稲荷線」が走っていた場所を確認することができませんでした。また、きちんと準備して歩きます。かつては、京阪本線と京都市電がクロスしていたのです。
▪️まあ、課題を残したわけですが、そのまま北上しました。そして、「琵琶湖疏水」沿いを歩きました。普段、JR湖西線を利用して通勤しています。すると、まずは「琵琶湖疏水」を渡って、その次に「鴨川」を渡ります。いつも車窓から眺めていました。今日歩いた「琵琶湖疏水」は、その南側、そして大学のある深草のあたりよりも北側、ちょうど中間のあたりの「琵琶湖疏水」です。「琵琶湖疏水」が建設されてから、水力発電で電気が生み出され、京都は日本で一番最初にその電気を使って路面電車を走らせました。ということで、ちょっと無理矢理ですけど、京都市電と「琵琶湖疏水」はつながっていたのでした。
▪️というわけで、いつもよりも少し長めの距離を歩きました。だいたいですけど、3.6km。歩数も伸びました。自宅に帰って確認すると、「14,509歩」になっていました。もちろん、朝起きてからの歩数ですけどね。とはいえ、頑張りました。「ウォーキング+何かの目的」という組み合わせだと、どんどん歩きます。昨日は、京都市電と琵琶湖疏水が「何かの目的」でした。
7月最後の(通勤・往復)ウォーキング
![]()
![]()
![]()
![]()
▪️昨日は午後、それも夕方近く、担当している授業の試験があるので出勤しました。午前中は遅めに出勤。その前に、京都駅前の烏丸通側にある銀行で用事をすませて(実際には準備不足でまた来ないといけませんが)、それからこの酷暑のなかを大学までウォーキングしました。まずは京都駅の地下街で少し涼みながらウォーキングをして、あとは日傘を差して水筒の冷たい麦茶を飲みながら大学まで。時々、風が吹いて気持ちがよかったです。適度に汗もかいて、身体の新陳代謝には良いのかもしれません(しらんけど)。月1回、糖尿病の診察を受けている病院では、医師から家でじっとしているようにといわれていますが…。それはともかく、これで自宅から研究室までの歩数は7,570歩になりました。帰りもまた京都駅まで歩くので、10,000歩を越えることができました(18,628歩)。最近の研究では健康のためには歩数ではなくて…という記事を読むのですが、秋にウルトラウォーキングに出場するための練習も兼ねているので、熱中症に気を付けながら、もうちょっと頑張らねばなりません。
▪️ところで、歩きながら地名のことが気になりました。京都は歴史的な地名の宝庫ですから。まず最初は大石橋。九条通と竹田街道との交差点のあたりです。京都市立図書館によると「かつて、ここを南北に流れる藍染川(あいぞめがわ)に、長さ約4メートルの板石が数枚かけられていました。大きな板石の橋だったため、地域住民から『大石橋』と呼ばれるようになりました」ということのようです。また、「藍染川は下水道整備が行われたため暗渠化し、かけられていた板石は撤去されましたが、長福寺(南区上御霊町)が土塀の台石として貰い受けました」とも書いてありますね。
▪️それじゃその先にある竹田街道札辻はどうなんでしょうということで、これも調べてみました。札辻は大津にもあるのでだいたい予想がつくのですが、かつて竹田街道にあった高札を掲示する「札ノ辻」に由来するようです。竹田街道って京都の中心部と港町である伏見(大坂や奈良方面への玄関口)を結ぶ重要な幹線道路でした。wikipediaの説明ですが、次のように解説しています。「竹田街道の東側では、竹田街道札辻交差点に「宇賀神社参道」の道標が立ち、道標付近に建つ説明にはこの交差点から東の宇賀神社までが近代の地誌・案内書に示された「宇賀辻子」であると示している」。なるほど。宇賀神社ですか。この説明にある道標のこと、気がついていませんでした。神社は地図で確認しました。ウォーキングも、こうやって勉強しながら楽しむと、良いのかもしれませんね。こういう趣味は、高齢者向きですね。
![]()
![]()
![]()
![]()
▪️今度は、帰宅時、深草キャンパスから京都駅までの途中になりますが、その「宇賀神社参道」(宇賀の辻子跡)を確認しました。帰り道、暑いといえば暑いけれど、時々、気持ちの良い風が吹いてくれていました。今日はキャンパス内を歩く用事があったので、意外に歩数が伸びていました。でも、健康管理センター主催の「ウォーキングキャンペーン」に参加して自分で設定した目標には到達できません。残念。でも、こんな酷暑の夏に、通勤の行き帰りとはいえ、こうやってウォーキングできる体力と気力があるってこと、本当に幸せだなと思っています。
出勤時のウォーキング(復路)
▪️やばいです。「暑い日の増加が高齢者の認知症発症リスクを長期的に高める可能性」という記事を読みました。暑い中でのウォーキングって、気をつけないといけませんね。大学の健康管理センターも、ウォーキングを奨励しつつも以下のように言っています。
屋外を歩くときは早朝や夜間の涼しい時間帯に歩きましょう。※特に10~15時は避けましょう。
また暑さ指数(WBGT)をチェックする習慣もつけましょう。
暑さ指数31以上(危険)…運動は原則禁止
28~31(厳重警戒)…激しい運動は禁止
▪️健康管理センターが奨励しているウォーキングって、どういう運動なんでしょうね。「28~31(厳重警戒)…激しい運動は禁止」には当てはまらないと思うのですが…。これだけ酷暑が続くと昼間はウォーキンくができないですね。私の場合、夜はなかなか難しいです。晩は酒を呑むからです。特に、暑い夏は、どうしてもビールを呑んでしまいます。となると早朝ですかね。夏期休暇中は、早朝のウォーキングをやってみようかなと思います。できるかな、どうやろ。5時に起床して、5時半から7時半まで、2時間ほど10km程度歩くということになります。検討してみます。でも、饂飩屋の釜になるかも…。
▪️さて、今日は、京都駅から深草キャンパスに向かうときも(往路)、深草キャンバスから京都駅に向かうときも(復路)、しっかり歩きました。往復すると、だいたい6km弱程度の距離を歩くことになりました。今日は、京都駅についても少し歩くことがあったものですから、自宅に到着して、自宅の中でもウロウロしたので16,000歩を超えました。ちょっとだけ頑張りましたかね。
出勤時のウォーキング(往路)
![]()
![]()
▪️今日は、担当している授業の定期試験です。授業は11時からですが、定期試験は12時15分から。ということで、午前中余裕があったので、京都駅から深草キャンパスまで歩くことにしました。昨日の大雨のせいか、やや気温が低く、風もあったため、これは歩けるなと判断したのです。できるだけ日陰を探しながら歩きましたが、鴨川のあたりまでくると気温もだいぶあがってきました。川面は涼しそうにみえますが…。帰宅時は日傘をさして、京都駅まで歩きます。今日はトータルで13,000歩ぐらいは届くかもしれません。かりに13,000歩歩くことができたら、7/1~7/29までの累計は248,997歩ということになります。
▪️でも、通勤の時だけしかウォーキングをしていないので、休みの日は歩数はとても少ないのです。ということで、今月の目標であった30万歩にはとても到達しそうにありません。この暑さのなか、日中はなかなかウォーキングは難しいので、夏期休暇中は早朝に歩きますかね。どうやろ。「饂飩屋の釜かも」(湯だけ→言うだけ)。東京の知人は、毎日、早朝に歩かれています。そしてラジオ体操。歩かないと気分がよくないようです。ここまで歩かれると本当にすごいなと思います。プラチナの脚ですね。1ヶ月で600,000歩ほど歩かれます。
京都駅近くのビル内・地下街でウォーキング
![]()
![]()
![]()
]
▪️今日は出勤する予定でしたが、メールのやりとりで決着がついてしまいました。ということで、自宅の用事を優先して済ませることにしました。予定が変わったので、京都駅前のイオンにある枕屋さんに行って、ちょっとへたった枕を再調整してもらいました。これは無料なんですよ。中のビーズがへたって枕と首との間に隙間がうまれていました。それを元に戻してもらいました。今夜から、もう少し安眠できるかもしれません。
▪️その後は、京都駅、伊勢丹、ポルタ、そしてヨドバシカメラの中をスタスタ歩いて冷房の効いた中でウォーキングに取り組みました。このアイデア、ウォーキング仲間の友人から教えてもらいました。大阪に住んでいる彼は、雨の時は、大阪梅田周辺の地下街を歩き回っておられると聞いていたもので。結局、枕の再調整のあと、ビルや地下街を「1万歩」歩きました。ただ、歩数は稼げても、あまり気分は良くないんですよね。やはり自然の景観を眺めながらでないとね。とはいえ、逆な学ぶこともありました。伊勢丹のフロアを順番に歩いて回って、この酷暑の季節に、秋に向けてコートとかダウンとか売っているんだ、おしゃれな人の関心はもう秋なんだ…とかwww。社会勉強になりました。普段しないウインドショッピング、ディスプレイを拝見していて、「ああ、こんなふうに着こなせばかっこいいんだな」とか。でも、パーティとかイベントとか、何かなければ、普段通り小汚い格好だと思います。
▪️写真は今日撮ったものです。雨が降りそうだと思ったら、ガッツリ降りました。もっともビルの中や地下街で、ウォーキングには影響ありませんでした。
前期最後のゼミ、そして面談と面談の後のウォーキング
![]()
▪️前期の授業は昨日で最後でした。昨日の最後の授業は4限の「社会学演習IIA」、4回生のゼミでした。4回生は、卒業論文の提出に向けて、それぞれの研究テーマで調査研究を進めています。昨日は、2人がその進捗状況をパワーポイントを使って報告してくれました。そのプレゼンに他のゼミの仲間がコメントや質問をしながら、改善すべき点を浮かび上がらせていきます。いわゆる「ダメ出し」を行うのではなく、「より良い方向に改善していく」ための協働作業です。そのような意味で、卒論は個人で執筆するわけですが、同時に、そこに至るまでの過程はチームワークでもあるわけです。
▪️「社会学演習IIA」のあとは、1人のゼミ生との面談をすることになっていました。面談は、できるだけ事前に予約してもらうようにしています。面談以外にも、メールでの相談等もあります。聞き取り調査の依頼文のチェックとか、アンケートの文言のチェックとか、そういう相談がメールであります。できるだけすぐに対応するようにしています。で、昨日の面談の学生さんですが、調査に行ってきたことの報告でした。自分1人で調査を行うことには、心理的なプレッシャーがあります。その学生さんは、そのプレッシャーを乗り越えることができたようです。調査では、多くの皆さんに親切にしていただいたようで、何度もそのことを話してくれました。良い笑顔をしていました。
▪️さて、その面談も終わり少し日も傾いてきたので、昨日も京都駅まで歩くことにしました。歩き始めると知り合いの事務職員の方がおられました。女性です。その方は、朝、京都駅から歩いてこられるのだそうです。その結果、日傘をさしていても、片方ばかりが日焼けしてしまうとぼやいておられました。日焼け度もあまり効かないとのことでした。私は夕方です。その事務職員さんと別れて京都駅までスタスタと歩き始めました。3kmほどの距離なので、まあ歩かないようりも歩いた方が健康に良い程度の距離ですが、なんとか目標の1万歩を超えました。
▪️ところで、こうやって暑い中を歩いているのは、大学の保健管理センターが主催れている「ウォーキングキャンペーン」に参加しているからです。7月1日から9月末まで、毎日、歩数を計測して、それをエクセルの表に入力してセンターの方に提出することになっています。センターの方では、歩いた歩数と10月に行われる定期健康診断の様々な数値との相関を確認されるのではないかと思います。そのセンターから時々メールが送られてきます。今日送られてきたメールには、次のようなことが書いてありました。
★屋外を歩くときは早朝や夜間の涼しい時間帯に歩きましょう。※特に10~15時は避けましょう。
また暑さ指数(WBGT)をチェックする習慣もつけましょう。
暑さ指数31以上(危険)…運動は原則禁止
28~31(厳重警戒)…激しい運動は禁止
▪️暑さ指数が31までだとウォーキングはOKだけど31を超えると禁止しなくてはいけないようですね。あくまで「原則禁止」ではありますが。おそらく、アスリートの皆さんは、あまり気にしておられないのではないかと思います。暑さに対して身体ができていますかね。また、熱中症予防の知識もしっかりお持ちのようですから。一番あかんのは、私のような中途半端な者なのかもしれません。この暑さ指数というのもよくわかっていませんでした。
会議後のウォーキング
▪️昨日は、前期最後の教授会と研究科委員会が開催されました。長丁場でした。しかも、昨日の教授会では大切な役を担っていることもあって、ちょっと緊張しました。まあ、無事に役を終えることができました。教授会も研究会員会もオンラインでの参加になりましたが、それでもずっと椅子に座ったままでした。身体に悪いですね。ということで、日没後ですし、京都駅まで歩くことにしました。
▪️朝の通勤時は暑すぎてとても歩く気持ちになれないのですが、帰りは大丈夫です。京都駅までは3km弱の道のりです。ただ昨日は、正確には、京都駅のもう少し先の京都タワーの横にある呑み屋さんまで歩きました。龍谷大学関係者なら多くの皆さんがご存知のお店です。会議で大切な役を無事に終えることができたので、少し「休憩」してから帰宅することにしたのです。ちなみに、Google Mapの大学から京都駅までの経路では、私の歩いたコースは45分となっていますが、スタスタ歩くのでこんなに時間はかかりません。30数分になります。
鴨川下流を少し探索ウォーキング
![]()
▪️昨日は、仕事が終わった17時半頃から帰宅に合わせて歩き始めました。一昨日は、十条通の陶化橋あたりから鴨川の河川敷にある「鴨川遊歩道」を歩いて京阪三条まで歩きました。市街地を歩くのとはまた違った面白さがありますね。信号もないし、運動するのにも、通勤するのにもとても便利な道なんですね。そのことを実感しました。酷暑なわけですが、夕方には川面を眺めて夕涼み?をしている人たちも結構おられました。
▪️それじゃ、鴨川の下流はどうなっているのだろうと、昨日は大学の近くにある水鶏橋(くいなばし)から下流に向かって歩いてみました。そのまま歩いて桂川と合流するあたりまで歩いてみたいという気持ちもありましたが、荷物もあるし、通勤時ではないときにしようと判断したところでUターン。鴨川の右岸を北上しました。今度は遊歩道ではなく堤防の上の道を歩いたので、十条通からは、普段のように市街地を歩いて京都駅まで向かうことになりました。こうやって京都の街中の通りの名前や橋の名前を覚えられたらなと思っています。京都の地名、本当によくわかっていません。ちなみに、昨日金曜日は、15,455歩。この歩数は仕事中や自宅近くを歩いた歩数も入っています。ちなみに大学から京都駅までは、鴨川を少し下ったので、だいたい5km弱になりました。木曜日は16,896歩。水曜日は18,989歩。火曜日は12,220歩。龍谷大学の「ウォーキングキャンペーン」に参加していますが、参加者の中では下の方だと思います。もう信じられないような人たちがいますので。画像は昨日歩いたコースです。
▪️仕事終わりに歩くと、時々、トラップに引っかかってしまいます。汗もかきますし、喉も乾きますから。昨日もトラップに引っかかりました。もう少しで京都駅だったのですが…。わかる人にしか分かりませんけど、わかる人にはよくわかります。今回のトラップは京都駅近くで西に90°曲がった通りにありました。
深草キャンパスからJR山科駅まで
![]()
▪️ひとつ前の投稿で、「京都駅周辺の冷房の効いた涼しい場所でウォーキング」といっていましたが、昨日は、学生さんの卒論の指導を終えた後、「深草キャンパスから山科駅まで歩いてみようか」という気持ちになりました(理由は自分でもよくわかりませんが…)。冷たい麦茶も水筒に入っているので、「よし歩くぞ‼️」と歩いてみました。
▪️深草キャンパスから東に進み、山裾を南へ。そして名神高速道路沿いの道を進んで山科に入り、今度は北上してJR山科駅へ向かいました。Google先生によれば、距離は8.7km。先生の予測だと2時間3分でしたが、さっさと歩いているので1時間45分ほどで歩けました。日が翳ってきて、風も吹いてきたので、思ったよりも楽に歩けました。そのあとは、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」に引き寄せられるように向かいました。もちろん、山科駅からは電車で。そのようなわけで、昨日の歩数は「18,989歩」になりました。