今年も「びわ湖チャリティー100km歩行大会」に参加 します!!

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◾️滋賀県庁の農政水産部で、世界農業遺産申請のお手伝いをしています。幸いなことに、国内一次審査は通過しました。あとは、本審査ということになります。これまで通り気を抜かずに、お手伝いをできればと思っています。さて、昨日のことになりますが、この申請作業に直接的に、間接的に関わっておられる農政水産部職員の皆さん(今回は、特に農業土木の技術職員の方が多かった)と一緒に、琵琶湖の南湖の周りをウォーキングしました。来月開催される「びわ湖チャリティー100km歩行会」に参加するための練習です。大会への参加は、今年で3回目になります。昨年は、雨の中なんとかゴールしました。今年も100kmウォーキングをしながら、滋賀の「世界農業遺産」申請についてアピールします。

◾️昨日の南湖一周ウォーキングですが、例年通り、時計回りで歩くことになりました。大津市の中心市街地にある滋賀県庁をスタートして、大津京、坂本、雄琴、堅田と進み、琵琶湖大橋を渡り、今度は、守山、栗東、草津と進みました。問題は、ここから。南郷の洗堰まで行くか、瀬田の唐橋を渡るか、それとも近江大橋を渡るか。この選択によって、けっこう距離が違ってきます。例年は、南郷の洗堰を回るわけですが、今回は「明日は仕事だしな〜」というとで、早めに切り上げることになり、近江大橋を渡ることにしました。距離は、42〜43km程になるでしょうか。
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◾️2枚目の写真は、琵琶湖大橋から琵琶湖の北湖を向いて、比良山系から高島方面を撮ったものです。この日は、幸いにも曇り空でした。まだ9月半ばということもあり、もし日が照っているとかなり体力を消耗したのではないかと思います。時々小雨が降ったり湿度が高かったこと以外は、まずまずのコンディションとなりました。実は、前日も25kmを歩いており、脚に疲労が残っていたので、はたして南湖を1周できるかなと心配していたのですが、若い職員の皆さんに必死でついていき、なんとかゴールすることができました。

◾️今回は新しいシューズで歩きました。足にフィットします。コロンビアというメーカの製品です。トレイルランという、山を走り回る競技のためのシューズです。これがウォーキングにもなかなか良い感じなのです。私の足は幅広なので、アディダスのようなメーカーの靴はなかなか合うものがありません。スポーツ店の店員さんによると、コロンビアのシューズは幅広の足にも対応しているとのことでした。しかも、ウォーキングに必要なクッション性もあります。
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◾️ウォーキング終了後は銭湯に直行しました。疲れた身体をお湯に浸かって癒しました。銭湯の後は、いつもの大津駅前の居酒屋「利やん」で慰労会です。スタート時は6名でしたが、途中から2名が参加され、慰労会ではさらに2名の方が参加されました。本番は、来月になりますが、「痛みに耐えられる身体」づくりを、もう少ししておかねばなりません。私程度の者では、50kmを超えてからは、脚の痛みに耐えて、10kmずつクリアして、自分を騙しながら歩き続けることが大切になってくるように思います。一緒に歩く仲間の支えも大切です。毎年、「ほんまに100km歩けるんかいな」と自分でも半信半疑なのですが、今年もやはり「ほんまに100km歩けるんかいな」というのが本音です。

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