大津シンフォニックバンド第89回定期演奏会

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▪️大津シンフォニックバンドが、第89回定期演奏会を開催されます。12月13日です。龍谷大学吹奏楽部の音楽監督・若林義人先生が客演指揮、そして同じく龍谷大学吹奏学部をご指導くださっているクラリネット奏者・本濱寿明先生がゲスト奏者です。

▪️大津シンフォニックバンドは、「吹奏楽コンクールランキング」によれば、全日本吹奏楽コンクール(全国大会)の「職場・一般の部」で、通算21回出場・金賞15回・銀賞4回・銅賞1回という非常に優秀な成績を残している全国屈指の強豪市民バンドです。たしか、2022年から若林先生は首席客演指揮者として迎えられ、指揮をされています。そして2024年からは、コンクールでも指揮をされるようになりました。「大学の部」と「職場・一般の部」の両方で若林先生は指揮をされました。ダブル金賞受賞です。

NHK『全国方言資料』 

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▪️NHKは、日本語の方言を記録していたのですね。全部聞いたわけではありません。とりあえず関西人なので近畿を聞いてみると、かろうじて大阪と京都はわかりました。しかし、滋賀は無理でした。北海道と東北は全滅です。昔は、ひとはあまり移動しないので、言葉の違う人とコミュニケーションする機会もあまりなかったかもしれませんが、異なる方言同士でどうやって意思疎通していたのでしょう。「近江商人」の記録にそういうことに関するものは残っていないのかな。近江商人は全国を歩いていますから。東北の城下町の経済的基盤は近江商人がつくったと聞いています。

▪️まだ、はっきりわかりませんが、盛岡(南部藩)の近江商人・井弥(初代小野清助)などの活動記録や、各地の商家に残る「奉公人請状(雇用契約書)」の分析によると、店を統括する「支配人」や「主」は近江から派遣されましたが、客と直接接する「小僧」や「下男」には地元の少年や住民を大量に採用していたといいます。また、言葉が通じにくくても、数字や見本帳を使って商売をしたり、方言のバイリンガルになったりと、努力されたようです。言葉の通じない相手を商売のパートナーとして丁寧に接しておられたようですね。これは、また機会があればきちんと調べてみたいです。

▪️さて、このNHK『全国方言資料』の概要ですが、以下の通りです。

「全国方言資料」~141地域のことば~
「音のライブラリー」と「全国方言資料」
テレビ放送が始まる2年前の1951年、貴重な音の文化を後世に残そうと、NHKは「音のライブラリー」(現・放送文化財ライブラリー)を創設しました。各分野の人物の声や伝統芸能、民謡など、さまざまな音の文化を記録する中で、ことばについても収集するため、柳田國男氏ら専門家による「方言委員会」を設置。できる限り純粋な方言を記録するべく、各都道府県の一般的な特徴を代表する地域を全国から選定し、1952年から離島を含む141地域で順次収録を行いました。収録が終わったのは1971年で、会話の総数は1,400あまりにのぼりました。
音声の収集と並行して活字化と書籍の編さんも進められ、「全国方言資料」全11巻が発刊されました。当初はソノシート付きでしたが、時代の流れとともにカセットテープ、CD-ROMと付属媒体が変わっていきました。

小湊鉄道のこと


▪️今回の台風25号で房総半島、千葉県には相当な被害が出ています。よく報道されているのは、印旛沼周辺の佐倉市や成田市の水害のことですが、私のばあいは、「小湊鐵道」のこともとても気になっています。一度も乗ったことがない鉄道です。市原市に大学時代の後輩が暮らしていたときに遊びにいったのですが、その時、市原市のJR五井駅でJRに接続している私鉄があることを知りました。それが「小湊鐵道」でした。

▪️房総半島を走るノスタルジックな里山ローカル線です。「いすみ鉄道」と接続していて、九十九里浜までいけるようになっています。定年退職したら、旅行してみたいなと思い続けている鉄道です。でも、今回の台風でものすごく深刻な被害を受けておられます。なんとか復興してほしいです。ただ気持ち的に応援することしかできませんが。最新のXへの投稿では、「社長が保線服に着替え、長靴を履き現場の状況を確認しました」と書かれています。力強く歩く社長さんの後ろ姿に、なにか強く感じるものがありました。頑張れ、「小湊鉄道」!!

「仰木地域共生協議会」の理事会が開催されました。

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▪️昨晩は、仰木市民センターで、「仰木地域共生協議会」(農水省・農村RMO)の理事会が開催されました。まだまだ課題はありますが、事業に幅が出てきました。農村の仰木と、新興住宅地の仰木の里の皆さんとの間で、さらなる連携が進むことを期待します。農村仰木の地先に大きな住宅地が造成されてから40年。両方の自治会関連やまちづくり関連の団体役員さん同士には個人的なつながりはありますが、なかなか一般の方達のつながりが生まれるきっかけがありませんでした。今回の「仰木地域共生協議会」の活動は、そのようなつながりを生み出す仕組みになっていくような予感がします。こういう仕組みの中で、もっと女性が活躍するようになると良いのですが…。まあ、それもそのうちに。

▪️今日は、夕方、深草キャンパスから京都駅までウォーキング。そして仰木市民センターへは時間がないので最寄駅からタクシー。帰りは、市民センターから歩いて帰宅しました。途中、近所のスーパーに立ち寄り、遅い夕食の買い物をしました。ということで、帰宅すると14,000歩近くまで歩数が増えていました。トップの写真は、仰木からの夜景です。昨日は、満月ではありませんでしたが、美しい夜空でした。遠くに灯りが連なっているのを確認できます。琵琶湖・南湖の対岸にある草津市や守山市の灯りです。

▪️そうそう、今日の理事会には、オブザーバーとしてこの事業を手伝ってくださっているコンサルさんも2人こられていました。そのうちのお1人は、滋賀県立大学のご出身だそうで、私が非常勤講師として担当していた「環境社会学」の授業を履修されていたのだそうです。びっくりですね。私がこの非常勤講師をつとめていたのは、龍谷大学の仕事が忙しくなってきたので、2005年度・2006年度の2年間だけです。だから20年前か。いろんなご縁がありますね。

ワレモコウ・吾亦紅

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▪️庭に地味に、とっても地味に咲いていたワレモコウ(吾亦紅)を室内で飾ることにしました。ワレモコウは秋の花ですね。ワレモコウは、仲秋(9月)の季語です。水原秋桜子(みずはらしゅうおうし)が、ワレモコウを季語にした俳句をよんでいます。

「浅間越す人より高し吾亦紅」

▪️浅間山を越えていく人は、野に咲く吾亦紅の茎よりも高く見える…という意味のようです。目の前のワレモコウとその向こうを歩く旅人。遠近法的ですね。実際、我が家に庭でも背が高くなり、その先っちょに、このような丸い赤い花を咲かせています。それから、雄大な浅間山と小さな花を咲かせるワレモコウ、そして秋の寂しさと爽やかさを表現している…らしいです。俳句って、写真的ですよね。

▪️短歌もあります。若山牧水の歌です。吾木香とはワレモコウのことです。

「吾木香すすきかるかや秋くさのさびしききはみ君におくらむ」

▪️歌人の俵万智さんは、以下のように解釈されています。

「さびしききはみ」すなわち最上級の寂しさを、君に贈るとは、どういうことだろうか。どうか君も、自分に負けないほどの寂しさを感じてほしいというメッセージではないかと私は思う。つまりこの秋草は、自分の心そのもの、恋する思いの束なのだ。自分をこんなにも寂しくさせているあなた。この心を見える形にしてみたら、「吾木香すすきかるかや」こんな感じだよと。それを受けとってくれないかと。

▪️ああ、心に染み入るように思います。有名な俳人、そして歌人も、この地味な秋の花にそれぞれ思いを込めておられます。そうなんだ、という感じ。退職したら、真面目に短歌をやってみたいなと思っていますが、どうなるかな。

水害・気象情報・地形

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▪️朝から、佐倉市の水害の状況がテレビで報道されていました。佐倉市の皆様、お見舞い申し上げます。

▪️佐倉市内を流れる河川は、最終的に下流にある印旛沼へと流れ込みます。左の図で「464号線」の数字が表示されているところが印旛沼です。その南東にも湖沼があります。これも印旛沼です。もともとW字型の湖沼だったのですが、干拓事業により面積は半分になり、今では細い水路で繋がっています。北東側に位置するのが「北部調節池」(北印旛沼)、南西側に位置するのが「西部調節池」(西印旛沼)と呼ばれています。

▪️この地域は江戸時代から水害に悩まされてきました。利根川の水が増水したとき、利根川からの水が印旛沼に逆流してきたからです。今では、干拓事業に伴って印旛沼放水路が完成していて、東京湾に水を流す仕組みができています。この辺りのことは、こちらの「公益財団法人 印旛沼環境基金」のサイトで丁寧に説明されていますので、ぜひご覧いただければと思います。今回の佐倉市の洪水は、排水能力を超える「記録的な大雨」だったこと、印旛沼の水位が上昇したために、支流(高崎川)からの水を印旛沼で受け止められなかったことがあるようです。東京湾へは、ポンプで吸い出すのですが、そのスピードを、支流から水が押し寄せるスピードの方が超えてしまったのです。

▪️この印旛沼には、周囲の河川からも水が集まるようになっています。人間が作った地表の環境を剥がして地形だけで見ると、そのことがよくわかります。左がそうです。たくさんの水が印旛沼に集まると、この印旛沼から水が排水できなくなるのだそうです。加えて、佐倉市のある台地(下総大地)を侵食してたくさんの谷間=谷津ができています。自分が住んでいる地域ではあまり見かけない特徴の地形です。滋賀県であれば、甲賀市に行くとこのような地形になります。台地に降った雨が、長い年月をかけてこのような地形を生み出すのです。かなり複雑ですよね。台地に降った雨は、このような谷津を通って低いところに流れ込みます。また、台地は侵食されやすく土砂崩れ等も心配されます。今回は、どうだったんでしょうか。雨が止んでも、台地が緩んでいると土砂崩れが起きます。

▪️自分が暮らしている地域の地形については、ハザードマップ等も使いながら普段から「敏感」になっておく必要があります。今年の夏は、何度も自分のところのハザードマップを眺めました。加えて気象情報です。地形と気象情報が生み出す地域固有の災害に関する「想像力」を高めておく必要がありますね。「想定外」、「未曾有」の大雨が降ってくるのですから。もう「想定外」と「未曾有」いう言葉は安易に使えません。幸せなことに、まだ、私は避難をした経験がありません。地元で災害訓練は行っているのですが…。実際に何らかの被害にあったときに、きちんと行動できるか心配です。

【追記】▪️「国土交通省 関東地方整備局 広報」のXの投稿です。

「天気図用紙」

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▪️関東方面の皆さん、台風、大変ですね。千葉県の皆さんは、「またか…」という感じだと思います。どうか、お気をつけください。私が暮らしている滋賀県でも、朝から昼にかけてはけっこう強い風が吹いていました。こちらは被害はありません。この台風の報道を見ながら、その昔、そしてそのまた昔々、中学生の頃のことですが、理科の授業で気象のことを学び、生徒は「天気図用紙」というのを配布されて、自宅に帰って、ラジオの「気象通報」を聴きながら天気図を書く…ということをやっていたことを思い出しました。宿題ですね。ラジオとはいっても、真空管の5球スーパーという形式のラジオを使っていました。正式には、5球式スーパーヘテロダインラジオです。すでに1970年代ですから、トランジスターラジオはありましたが、我が家のラジオは真空管でした。宿題なのでイヤイヤ渋々やっていた生徒が多かったと思いますが、その「気象通報」を聴きながら私はかなり夢中になって天気図を作っていました。懐かしいです。

▪️その「気象通報」まだ続いているようです。それはそうですよね。昔はアナウンサーが話していましたが、今は自動生成された合成音声らしいです。ただ、石垣島から順に、風向、風速、天気、気圧、気温を淡々と読み上げるスタイルや、船舶からの報告、高気圧や低気圧の位置、前線の場所を伝える構成は今も変わっていないそうです。調べてみると、気象通報の第1部「各地の天気」では、「石垣島では、風向 南南西、風力 3、天気 晴れ、気圧 1012ヘクトパスカル、気温 28度」といった順番で放送されるようです。これを天気図用紙の各観測地点の○(地点円)に記入していきます。第2部の「漁業気象」では、高気圧や低気圧、台風の位置(緯度・経度)と中心気圧、前線の位置が流れてきます。このことにより、高気圧、低気圧、前線がわかってきます。最後に、各地の気圧の数字を参考にして、同じ気圧の地点をなめらかな曲線で結ぶことで、よく見かける天気図のように仕上がっていきます。

「車脱出 緊急脱出ハンマー」

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▪️道路のアンダーパスが冠水し、車から脱出できないまま今年は2人の方が亡くなられました。大雨の時には、そのような場所は通らないようにしなければなりませんが、きちんと判断できるかどうかはわかりません。前の車につられて運転して、はっと気がついた時にはもう遅く、エンジンは止まり、電気系統も動かず(パワーウインドが動かない)、水が車内にどんどん入ってきて、ドアを開けようにも水圧で開かないまま…とならなとも限りません。ということで、こういったハンマーを自宅の車にのせておくことにしました。尖っている部分で窓を叩くようです。でも、これって、練習できませんからね。練習したら、車の修理にお金がかかってしまいます。本番できちんとできるのかな。ちなみに、グリップの下の方には、シートベルトを切るカッターもついています。

▪️以下は、テレビで放送された事故の怖さを紹介しているCBCニュースの「【実験映像】水没した場所に車で進入するとこんなに危険 あっという間に止まるエンジン なかなか開けられないドア 車内には水が…」です。当事者になってしまうと、気が動転してパニクってしまいそうです。

芦屋川界隈

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20260920hankyuashiyagawa.jpg▪️昨日は、ひとつ前で投稿した「カトリック芦屋教会」で開催された弦楽五重奏のコンサート「アンサンブル・ゼクセク演奏会」を楽しんできました。演奏されたのは、プロの方達ではなく、長年アマチュアの世界で活躍されてきた方たちです。仕事をしながらも、音楽にもしっかり取り組まれてきた方達ということになりますか。この中のチェロの男性は、大学オーケストラ時代の私の後輩です。彼は、銀行に勤務されている時代は、楽器に取り組む余裕はなかったようですが、転職されてから再び楽器にしっかり取り組まれました。

▪️そのようなわけで、ベテランの方達だからこそなのでしょうが、難しい作品に挑まれました。最初は、ブラームスの弦楽五重奏2番でした。コンサートの最後にMCの中で言っておられましたが、教会の中での音の響き方にとても戸惑われたのだそうです。おそらく、お客さんが入る前と、お客さんが入った本番とでは、かなり響きが違っていたのかもしれません。曲が始まると、2つのヴァイオリンと2つのヴィオラ2が細かく波打つような激しい伴奏をするなで、チェロが低音から高音までそれらの伴奏をかき分けながら主題を歌い上げます。楽器の配置も、中央にチェロ、向かって左が2つのヴァイオリン、右が2つのヴィオラです。とても印象的な部分です。

▪️ただ、左右の伴奏が被さっているように聞こえてしまったのです。ちょっと残念な気持ちがしました。おそらくは音のバランスに戸惑われたからかなと思います。また、ブラームスの作品ということもあり、正確に音程を取ることもなかなか難しかったのではないかとも思いました。そのような難しい作品ですが、チェロの方と2nd.ヴィオラのお2人は大変安定した演奏をされていたことが、強い印象に残りました。どのような作品なのか、こちらのプロの演奏をご覧ください。NHK交響楽団の皆さんの演奏です。

▪️20分の休憩の後後半の演奏が始まりしまた。後半は、シューベルトの弦楽五重奏曲でした。こちらは、1st.ヴァイオリン、2nd.ヴァインリン、ヴィオラ、1st.チェロ、2nd.チェロで演奏します。大変長い作品で、4楽章を弾き終えると50分くらい必要になります。こちらは、ブラームスの演奏の時とは違って、落ち着いて鑑賞することができました。ちなみに、この作品の演奏を聴くのは初めてでした。写真は、アンコールが終わった時のものです。アンコールは2曲とも弦楽六重奏でした。アンコールについては、メンバー全員で演奏されました。会場には、関西学院交響楽団の先輩方も聴きにこられていて、ひさしぶりにお話をすることができました。

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20260920sanjyuban.jpg▪️コンサートが終了した後、本来であれば、芦屋川沿いの高級感溢れる街並みを眺めながら、アメリカの建築家フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)によって設計された、旧山邑家住宅、現在は「ヨドコウ迎賓館」になっている建築を見学しに行きたかったのですが、コンサートが予想以上に長く、アンコールも2曲だったため、見学は諦めてまたの機会にすることにしました。この建築は、芦屋市の緑に囲まれた小高い丘にあって、1974年に国の重要文化財に指定され、1989年からは一般公開されています。元々は、灘五郷の造り酒屋、櫻正宗の八代目当主の別邸として建てられたそうです。大変有名な建築で、一度は見学したいとずっと思ってきました。残念なので、芦屋川の橋の上から写真だけ撮ってきました。

▪️ただ、息子夫婦と芦屋川のあたりで夕食を摂ろうと約束をしていたので、約束の時間までどこかで時間を潰す必要が出てきました。たまたま、ちょっと不思議な雰囲気のカフェを見つけて、そこで時間を潰すことにしました。話好きそうなカフェのオーナーさん(女性)とおしゃべりを楽しみました。オーナーさんのお生まれは神戸なのですが、嫁がれた先は私の自宅のすぐ近くだというのです。ご自宅も、私の自宅のすぐそばです。びっくりしました。たまたま、ぶらりと入ったカフェだったのですが、何か「奇跡」のような感じでした。

▪️夕方、息子夫婦と合流して夕食を一緒に取りました。広東料理「三十番」。開業されてから4代目なのだそうです(お店の店員さんのお話)。近くの住宅地の皆さんの世代を超えた御用達のお店ですね。六甲山の登山を楽しんだ登山客もやって来られるのだそうです。私たちは早めにお店に入りましたが、そのすぐ後からたくさんのお客さんが続々と入って来られました。雰囲気は普通の町中華ですが、料理は本格派。神戸の元町の裏通りにある「知る人ぞ知る」タイプの本格的な町中華だと思いました。「龍谷大学餃子研究会」の会長として、こちらのお店の焼き餃子もいただきました。皮は水餃子と共用されているようで、少し厚めに感じました。個人的な感想ですが、焼き餃子はもっと薄い方がいいな…。他のお料理はとても美味しくいただきました。息子は、翌日、アルチメットの試合が宇治であるらしく、酒を飲んだのは私だけ…。世の中、お酒を飲まない傾向が強まっていますね。残念。

「アンサンブル・ゼクセク演奏会」

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▪️学生オーケストラ、関西学院交響楽団の後輩である小倉巌さん(チェロ)が、音楽仲間の皆さと一緒に、カトリック芦屋教会で、弦楽五重奏のコンサートを開催されます。「アンサンブル・ゼクセク演奏会」 です。14時開演です。ゼクセクとは、ドイツ語で6角形のことです。6人の音楽仲間の演奏会ということなのでしょうね。でも、弦楽五重奏です。小倉さんも含めてチェロのお2人。ちなみに、小倉さんは、ブラームスの方は降り番なのだそうで、シューベルトの方では2本のチェロで演奏されます。

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