CM学科・笠井ゼミ期末ポスター発表会

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■CM学科の若い教員・笠井先生のゼミの「ボスター発表会」に参加してきました。私のゼミでは、卒業論文を提出したあと、公開卒論発表会を開催しています。まあ、学会のようなやり方ですね。笠井先生のゼミのやり方は、なんといいますか、学科のポスター発表のような感じですが、もっと自由で楽しそうでした。このやり方、少し学ばせていただこうと思います。

■いつか、学科の壁を超えた「地域連携」をテーマにしたポスター発表の交流会のようなものができればと思います。北船路米づくり研究会、大津エンパワねっと、ゼミでの個人研究…グループによる活動実践 や個人の研究発表を行って交流するというアイデアです。これならば、皆さんの努力の持ち寄りですぐにできそうな気がします。

伝説の食堂

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■3年生ゼミの有志と一緒に、ある店に夕食を食べにいきました。昭和の雰囲気が溢れているお店です。すごいです。壁には、このお店を取材したテレビ局や芸能人のサイン入り色紙が、所狭しと額に入れて飾ってあります。ということで、です。さて、この男子学生たちは(私も含まれていますが…)、何をスマホで撮っているのでしょうか?
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■かき氷のように見えますが、これはカツ丼です。【上段左】これはSくんが注文したカツ丼です。大きな丼に、ご飯がまず大盛。さらに卵とじの具がテンコ盛りです。はじめて、このようなカツ丼をみました。メガ級ですね。これで、「普通」なんです。もし、大盛を頼むと、これはギガ級かテラ級ということになります…。これが、この食堂の特徴なのです。【上段中】今回の参加者は、ゼミ有志9名+私の10名。2つのテーブルにわかれました。こちらは、女子のいるテーブル。彼女の前にあるのは、冷麺です。こちらもかなり巨大です。【上段右】彼は、カツカレーにしようか、普通のカレーにしようか迷っていましたが、自分の胃袋を勘案して、普通のカレーにしました。しかし、です。それでも最後は、ギブアップ。まわりの男子学生が救援にはいり、なんとか完食しました。【下段左】彼女の前にあるのは、カツカレーです。カツフライが2枚分乗っかっています。そのうえで、もちろん、ご飯もかなりの大盛です。とはいえ、こちらのばあいも、これで「普通」なのです。溢れんばかりのカレールーがこぼれたときのために、御盆に乗っかっています。ちなみに、彼女が1人で完食したわけではありません。彼女のテーブルの男子学生2名が頑張りました。【下段中】体育会の部に所属しているアスリートのゼミいが注文したのは、カレー焼きそば。焼きそばの上に卵の薄焼きが乗っています。そしてカレーのルーがかけてある。なんといいますか、天津麺の餡のかわりにカレーをかけたものですかね。【下段右】こちらのお店ですが、大津市や滋賀県では大変有名な伝説のお店です。京阪・石山坂本線・膳所本町駅そばにある「美富士食堂」です。お店のそばにある膳所高校の運動部の生徒さんたちに、お腹いっぱい食べさせてやりたいという先代さんのお気持ちから、このような大盛がこのお店の特徴になったとお聞きしています。しかし、みんなこれで「普通」ですから。「大盛」って、どんな感じなんだろう…。食べたくはありませんが、見てはみたいですね。

20130709mifuji7.jpg■ちなみに、私が注文したのは、焼きそばです。麺だから、私のようなおじさんでも、なんとか胃袋に全部入れることができました。もちろん、ビールも1本。事前に、知り合いの方から、焼きそばだったらなんとかお腹にはいるはず…と聞いていので、迷うことなく焼きそばを注文しました。もし、カレーやカツ丼であったら…無理だったと思います。ちなみに、この焼きそば、麺は2玉は確実にはいっていると思います。普通のお店の焼きそばの、2倍から2.5倍は量があるんじゃないかと思います。しかし、よく食べられたものです。

■結局、カツ丼が2つ、カツカレーが2つ、カレーが1つ、焼きそばが1つ、カレー焼きそばが1つ、冷麺が1つ、焼うどんが1つ。9人分を、10名で完食です。1名注文が少なかったけど…ゆるしてもらえたのかな?まあ、女子学生もいますし、どうかご容赦を。

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■食後は、学生の提案で、近くの膳所公園まで散歩しました。なんだか、みんな、青春していますよね、雰囲気的に…ですけど。

facebook/龍谷大学脇田健一ゼミナール/北船路米づくり研究会

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■「いいね!」が、200を超えました。ありがとうございました。

ゼミでLINE

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■3年生ゼミのコンパのあとのLINEの様子です。 かなり盛り上がりました。LINEって、今時のコミュニケーションツールですね。一瞬にして消えていく消費的なコミュニケーションではありますが、これはこれで楽しかったりします。若者に人気があるのも、なんとなくわかります。

3年生ゼミコンパ

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■昨日は、3年生ゼミ。ゼミ終了後は、瀬田駅近くの居酒屋でゼミのコンパを開催しました。お酒が入っているせいもありますが、楽しく盛り上がることができました。まだ、お酒の吞み方や、自分の酒量がわからない学生もいて・・・。若干1名、困ったちゃんも出てきましたが、そこはきちんと幹事役の学生が介抱してと・・・、なかなかエエ感じなのです。幹事のTくん、勉強も頑張ろうね。

20130604seta.jpg■今年度の私のゼミは、どういうわけか滋賀県民率が高いのです。反対側、米原方面をみると4名のゼミ生たちがいました。これはLINEにアップされた写真ですが、ゼミ生の誰かが「男4人で、スタンド・バイ・ミーみたい」とコメントしていました。そういえば・・・たしかに。かわいらしいね。

4年生ゼミコンパ

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■昨日は4年生のコンパでした。最近は、コンパという言葉は死語になっているような気がします。学生たちは、「飲み会」っていいますが「コンパ」とはいいません。しかし、「追いコン」「新歓コンパ」はまだ生き残っているような気がするな…。そのあたり、どうなんでしょうね〜?今回は、就職活動やアルバイトの関係で参加者は少なかったのですが、楽しい時間を過ごすことができました。上の写真は、二次会の「お好み焼き屋」さんで撮ったものです。なんだか上手い具合に、曲線のアーチが生まれていますね。

■就職活動、すでに内定が出ている学生、内定が出てもまだ就職活動を継続している学生、最終面接が間近という学生など様々ですが、今年もなんとかみんな就職してくれそうです。就職活動が一段落したら、こんどは卒業論文に懸命に取り組んでもらわねばなりません。頑張ってくれよな〜。
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4年生ゼミのコンパ

■4年生ゼミのコンパは、5月16日(木)です。

3年ゼミのコンパ

■3年生ゼミのコンパが、6月3日(月)に決まりました。

今日の3年生ゼミ

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■木曜日の4限は、3年生のゼミです。4月から始まったゼミ、来週からはいよいよ本格的にゼミでの研究報告が始まります。すでに先週は、報告の順番を決め、司会やコメンテータの順番なども決めました。とはいえ、すでにしっかりと自分の問題関心を持つことができているゼミ生もいれば、まだぼんやりしていて、「自分はいったい何に関心をもっているのだろう…」と悩んでいるゼミ生もいます。実際のところ、後者のようなゼミ生のほうが多数派だと思います。

■今日は、お互いの問題関心について語りあってもらいました。自分が何に関心があるのか、それはどうしてなのか、そのようなことについてお互いに語りあってもらったのです。その上で、自分の右側の人の問題関心について、他のゼミ生に紹介をしてもらうことにしました。一種のグループワークでしょうか。上の写真が、そのときの様子を写したものです。なんだか、楽しそうですね〜。

■ゼミ生のみなさんには、報告する予定日の2週前にはきちんと相談に来てほしいと思います。ただし、相談に来る前には自分との対話が必要です。「自分はいったい何に関心をもっているのだろう…」と思い悩んでいるだけでは、状況は少しも変わりません。自分の頭に浮かんだキーワードから、ネット上にある情報、図書館の文献・雑誌、新聞記事…自分自身にとって「刺激」となる情報を探索してみてください。そのような試みをしてみたうえで、相談をすることにしましょう。

■また、面談をしたばあい、必ず「卒論カード」を作成してください。自分の研究の進捗状況を記録していってください。

社会人院生

20130507ducati.jpg ■カッコイイ!! 背中の文字、「DUCATI」(ドゥカティ)。イタリアのボローニャにあるオートバイメーカーです。この方、博士後期課程に在籍し、私のゼミで指導を受けている大学院生です。私も若い頃は、「いつか大型免許をとって、颯爽とバイクに乗りたいものだ…」と思っていましたが、もはや「それも無理だ、事故をおこすだけだ」と、断念してしまいました。一方、こちらの院生の方は、若い頃からずっとバイクに乗ってこられたとのことで、現在は、「DUCATI」の1000ccのバイクに乗っておられるとのことです。うらやましいな~。

■ところで、です。私が若い頃は(今から30年程前)、大学院に進学する人は、ごくごく一部の人たちに限られていました。進学する大学院が国立か私立か、理系か文系かによっても多少違うとは思いますが、特に文系のばあいは、将来、研究職を目指している人たちが進学するのだ…という考え方が一般的でした。

■しかし、現在の大学院は、かつてとは随分違ってきています。龍谷大学大学院社会学研究科は、特に修士課程については「高度専門職業人」の養成を目指しています。複雑化した現代社会に対応できる「職業人」の養成を一番の目的にしているのです。進学してくる方たちも、学部からの進学者だけでなく、それに加えて留学生や社会人の方も多数おられます。たとえば、社会学研究科には社会学専攻と社会福祉学専攻の2つの専攻がありますが、後者の社会福祉学専攻に関していえば、社会福祉の現場で福祉職として勤務されている方たちが、困難な現場の問題に対応できる能力を身につけようと、働きながら研究に懸命に励んでおられます。

■トップの写真の男性。社会学専攻の社会人院生の方です。大阪の某大学で教員(准教授)をされています。年齢も、それほど私とはかわりません(ご本人は、違うよ~とおっしゃるかもしれませんが…)。現在、「博士(社会学)」の学位の取得を目指して研究に励んでおられます。すでに大学教員という職についておられるわけですが、自分自身のキャリアアップ(学位取得)、さらに現在取り組んでいる研究を発展させるために、博士後期課程に進学されたのです。

■以上のことからもわかるように、大学院生も、たいへん多様化してきています。学部からの進学者、留学生、社会人…。それぞれの研究をサポートするために、それぞれの方たちの事情にも配慮しなくてはいけません。そのあたりが、私たち教員のカリキュラム・組織改革を進めるさいのポイントになってこようかと思います。

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