来春にそなえて

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◾️我が家の庭で春に花を咲かせる草花たち。この前、球根を植えたムスカリ、可愛らしい芽が出てきました。少し前に芽が出たスイセンも、ずいぶん伸びてきました。スイセンの方は、特に何も世話をしていませんが、毎年、春に花を咲かせてくれています。
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◾️こちらは、庭の大改修をした際、庭師さんが庭の奥の方に植えてくださったアカンサスです。ずいぶん大きな葉を茂らせています。来年の初夏には、おそらく大きな花穂を伸ばして1.5mほどになるのではないかと思います。庭の奥で存在感を示してくれるはずです。葉の大きさですが、40cm近くもありました。かなり大きいですね。

◾️さて、こうやって庭の草花や樹木の変化を楽しんでいるのですが、注意深く見ていると、「おっ!」と思うようなことがあります。芝桜の中の雑草を抜いていると、カマキリがいました。そばのタマスダレノの葉につくハマオモトヨトウという蛾の幼虫を捕まえて、お食事の真っ最中でした。今朝は、蜘蛛の巣に引っかかったシジミチョウをジョロウグモが食べていました…。平和そうに見えますが、結構シビアな世界も垣間見えてきます。
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◾️室内です。カラーの鉢を衝動買いしてしまいました。サトイモの仲間です。白い花というイメージが一般には強いと思いますが、こちらは黄色いカラーです。花のように見えるものは、仏炎苞(ぶつえんほう)という葉が変化したものとのことです。本当の花ですが、その仏炎苞の中にある黄色い棒のようなものが花なんだそうだ。ふーん、なるほど。ただの衝動買いしたし、知識もないので、この鉢の大きさで良いのかもわからないし、季節的にもどうなんだ?と思うところもありますが、元気に育ってほしいと思います。
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