社会共生実習「地域エンパワねっと・大津中央」、カヌー体験教室のサポートを行いました。
▪️担当している社会共生実習のプロジェクト「地域エンパワねっと・大津中央」を履修している学生さんたち、頑張っています。現在、8人の学生(4回生3人、3回生5人)の皆さんが履修しています。3回生のうちの3人は、龍谷大学短期学部・こども教育学科から編入されてきた方達です。お話を聞いてわかったのですが、短大時代に取得した単位が全て認められるわけではありません。社会学部のカリキュラムで読み替えが可能な教科だけ単位が認められます。ということで、編入して卒業に必要な単位をたくさん取得しなおさなければなりません。私が担当している実習は金曜日の2限にあるのですが、この方達、金曜日については朝1限から5限まで授業が詰まっているのだとか。大変ですね。
▪️こども教育学科で学ばれてきたので、幼稚園教諭や保育士の資格をお持ちですし、幼い子どもの教育のための学習をしてこられてきたからだと思いますが、私が担当している実習では、地域の子どもたちに寄り添いその成長を見守る団体の活動に参加されています。こどもさんたちへの接し方はさすがだなと思います。また、そのことが、元々社会学部に在籍している実習の仲間にも良い影響を与えています。素敵なことですね。
「浜大津こだわり朝市」
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▪️昨日の午前中、京阪「びわ湖浜大津」駅の改札口を出たところにある「スカイクロス」で、「浜大津こだわり朝市」が開催されました。社会学部の社会共生実習「地域エンパワねっと」を履修している4回生の2人組が、こちらの朝市でお世話になっていることから、様子を見に行ってきました。昼から、米原市に行くことになっていたので、私は出店されている方達とお話をさせていただいて、早めに帰宅させていただきました。
▪️この「朝市」には沖島の皆さんがずっと出店されていました。湖魚の天ぷらが名物でした。ところが、高齢化で月1回の出店も厳しくなってきたことから、6月が最終の出店となっていました。「朝市」に来られる皆さんの楽しみのひとつは、浜大津の小川酒店さんがいろんな近江蔵元を呼ばれて滅多に出回らない日本酒を楽しめることです(今日は、甲賀市の笑四季酒造さん)。その際、沖島の皆さんの湖魚の天ぷらは最高のつまみでした。これからどうなるのかなと心配していたら、沖島の皆さんから引き継ぐような形で、今度は瀬田の漁師さんのご家族が湖魚の販売を始められました。まずは一安心です。
▪️出店されている方達といろいろお話をして感じたことがあります。もちろん基本は商いですから、売り手にとっては売り上げが大切になるし、買い手にとっては普段手に入らない珍しい物を購入できること等が大切なんだとは思いますが、加えて、対面でいろんな方達とお話ができること、自分のやっていることを知ってもらえること、そのような副次的なことがらも、このような「朝市」にとっては大切なことのように思います。また、この「びわ湖浜大津」駅周辺の地域にお住まいの皆さんは、特に、数多くのマンションに転入されてきたお若いご家族の皆さんは、この「朝市」をどのように感じておられるのかが気になっています。
2026年度「社会共生実習」前期・活動共有会
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▪️金曜日の2限は地域連携型教育プログラム「社会共生実習」です。この実習では、現在、私が担当している「地域エンパワねっと」を含めて3つのプロジェクトが活動していますが、今日はすべてプロジェクトが集まってこれまでのプロジェクトでの体験を共有しながら交流する、「活動共有会」が開催されました。いつも、普通の教室なんですが、今日は調理実習室です。募集停止した短期大学の施設である調理実習室(21号館地下1階)で、お好み焼きを作りながら「活動共有会」を開催しました。もちろん、お好み焼きは作ったあと、みんなでいただきました。人類は長い歴史のなかで、仲間と同じ釜の飯を食べることで結束や共感を育み、人類の社会化と家族形成の基盤を形成してきました。大げさに聞こえるでしょうが、一緒に食事を用意して、一緒にいただくということは、とても大切な行為だと思っています。
▪️今日は、全部で5つのチームにわかれてお好み焼きをつくりました。私のチームには、2人、短大から編入してきた学生さんがおられました。この調理実習室も、短大時代に授業で使っていたので、実習室の使い勝手をよくわかっておられて、てきぱきと作業をされていました。その短大時代の授業の時から、調理をしながら洗い物も同時に行うことを教育されてきたので、とても助かりました。台所仕事がをてきぱきとこなしておられるので、「自宅でもやっているの」とお聞きすると、「家ではママがやってます」とのことでしたwww。それでも、いざというときは、今日のようにてきばきとされるのだと思います。短大から編入されてきたので、卒業要件に必要な授業をたくさん履修しなくてはいけないようです。今日も、1限から5限まですべて授業で埋まっているそうです。がんばってほしいと思います。
▪️ところで、小麦粉をけっこうつかっているお好み焼き、キャベツもたくさん入っていますが、なかなか糖尿病の老人(私のこと)にはいろんな意味でハードです。まず老人の胃袋には量が多すぎる。もうひとつは、小麦粉で血糖値が高くなるのが心配…ということなんですが、今日は特別の日だと思い、美味しくいただくことにしました。付け合わせには、サラダもついています。このサラダのトマトは、農福連携のプロジェクトからいただきました。学生さんが、軽度の知的障害をもった若者たちと交流しながら生産したものです。もちろん、無農薬です。こちらは安心して美味しくいただきました。
マカオのお土産
▪️これ、マカオのお土産だそうです。社会共生実習を指導している学生さんからいただきました。栓抜きです。ただし、形が…。この手のお土産は、男子の学生さんが半分ふざけてくれるものと思っていましたが、違っていました。「先生は糖尿病でお菓子が食べられないから、これにしました」と、私の健康に気遣う女子学生さんたちからのお土産でした。
▪️裏に磁石がついていて、普段は冷蔵庫に貼り付けておくことができます。「ビールの栓を抜くときに使ってください」とのことでした(うーん、ビールも糖質がありますが)。で、このお土産、女性の胸とお尻の2種類があったらしいのですが、何を根拠にしているのかはわかりませんが、この「おじいちゃん先生」(私のことですが)にはお尻だろうとの判断があったようです。
「定年夫の『週3夕飯作るわ』宣言に妻は 『道楽』『科学実験』の先に」という朝日新聞の記事
▪️「地域エンパワねっと」(龍谷大学社会学部・社会共生実習)でお世話になってきた中央学区自治連合会顧問の安孫子邦夫さんの記事と動画です。お正月の企画で朝日新聞に掲載されていましたが、そのデジタル版を、たまたま偶然に見つけました。今頃のご紹介になり、安孫子さんには申し訳ないです。
▪️記事の中に、以下の部分、「地域エンパワねっと」のことです。
約2年前、「男の料理クラブ」を、大学生たちと公民館で開いたことがある。
スーパーに入って、野菜を買うのが恥ずかしかった男性がいた。目当ての調味料をやっと見つけて大喜びする姿があった。教室のおかげで、一人で食材の買い出しに行けるようになった人も。
ゆっくり自分のペースで取り組める。それが、リタイアした者の特権だ。「料理と我々はとても相性がよい。一歩踏み出してみませんか」
▪️昨年の秋だったと思いますが、大学の学長室広報を通して、朝日新聞の大津市局から連絡がありました。連絡をくださった記者さんは、定年後などに、料理を始めた男性を探しておられました。そのような男性を探していて、定年退職まで配偶者などに任せていた食事作りを、自分や家族の分まで作っている方に話を聞いてみたいということでした。そうやってネットで情報を検索していて、社会学部社会共生実習のプロジェクトである「地域エンパワねっと」で、地域の男性の皆さんが学生の皆さんと一緒に取り組んだ「男の料理クラブ」のことをお知りになり、活動に参加した男性を紹介して欲しいと連絡をされてきたのです。私の中では安孫子さんが適任だとの判断があり、安孫子さんご本人に確認をさせていただいたところ、取材を受けていただけることになり、冒頭にご紹介したように記事になりました。ネットの記事なので、動画もついています。どうか、皆さんご覧ください。
▪️また、この「男の料理クラブ」再開したらいいなと思っています。安孫子さんの願いは、最終的に、街中に料理が得意/好きな人が集まる「美食クラブ」が誕生することにあるようです。お手伝いできたらと思います。
「地域エンパワねっと」(社会共生実習)のまち歩き
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▪️昨日は、プロジェクト「地域エンパワねっと」(龍谷大学社会学部・社会共生実習)を履修している学生さんたちと一緒に、まち歩きをしました。
▪️私が大津の中心市街地にかかわるようになったのは、2004年に、龍谷大学社会学部のある瀬田キャンパスに勤務するようになった年からでした(昨日の学生さんたちが生まれる前です…)。なぜかというと、龍谷大学の前に岩手県立大学総合政策学部の勤務していたときに、岩手県の県庁所在地である盛岡の街を学生さんたちと一緒に歩いて実習に取り組んだ経験があり、その実習のことを「盛岡ゼミ」と呼んでいたのですが、今度は、「大津ゼミ」だというような気持ちがどこかにあったからでした。この大津百町と呼ばれるエリアをカメラを持って丹念に歩きました。また、中心市街地の、広い意味でのまちづくりに関わっておられる方達からお話を伺ってきました。またその後も、そのような方達と親しくさせていただいてきました。
▪️ 2007年からは、文科省の「現代GP」に社会学部の申請した「大津エンパワねっと」が採択され、本格的に学生さんたちとこの中心市街地のエリアにかかわるようになりました。この「大津エンパワねっと」を前身として、カリキュラム改革により現在の「社会共生実習」に再編されました。その「社会共生実習」は、深草キャンパス移転を契機として生まれた新カリキュラムにも引き継がれています。
▪️私が、大学・地域連携、PBL型教育(Project-Based Learning/課題解決型学習)に、教員として情熱を持って取り組んできたことの背景には、このような流れがあります。「盛岡ゼミ」から始まり、「大津エンパワねっと」や「社会共生実習」という龍谷大学社会学部の教学上の重要なトレンドを生み出すことに関わることができて本当に幸せだったと思っています。この地域の皆さんとの関わりも含めて、私の人生の財産となる経験なのかもしれません。
▪️さて、昨日のまち歩きをした学生さんたちは、私が指導する最後の学生さんたちということになります。昨日は、まち歩きの途中で、たくさんの地域の方達から声をかけられ、お話をしながらまち歩きを行うことができました。歩いた距離は4kmにも届かない短い距離でしたが、3時間ほどのまち歩きで、授業でもお話ししてきたこのエリアの歴史・文化・特徴、そして現在の地域課題についても、学生さんたちはさらに理解を深めてくださったのではないかと思っています。地図は、アプリを使って歩いたコースを赤い線でなぞってみたものです。時間が36分となっていますが、これは速報で歩いた場合です。実際には、たくさんの場所で立ち止まり、解説をしたり質問をしたり、また大津祭曳山展示館や旧大津公会堂を見学したりと、3時間かかりました。
▪️この日まち歩きをした学生さんは、おそらく4つのグループに分かれて、それぞれ、この中心市街地でまちづくりに取り組まれている地域の方達との対話を通して、自分たちの課題を発見し、その上で地域の方達との協働により課題解決(緩和)に取り組んでいきます。楽しみながら、充実感を感じながら、最後まで頑張って欲しいと思います。
▪️ 3時間のまち歩きの後は、大津駅前の居酒屋で打ち上げをしました。残念ながら大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」は土日は定休日で、訪問することはできませんでしたが(笑)。
「地域エンパワねっと」と「浜大津こだわり朝市」
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▪️今日は、「地域エンパワねっと」(龍谷大学社会学部・社会共生実習)を履修している学生さんに同行して、「浜大津こだわり朝市」に伺いました。2名の学生さんが、これからこちらの朝市に受け入れていただき、実習に取り組みます。朝市、とても賑わっていました‼️ただ、いろいろ課題もあります。学生さんたちは、この朝市の実行委員の皆さんや(私も実行委員の1人ですが…)、出店されている皆さんとの対話を通して、それらの課題を明確にし、その解決を目指して実習に取り組んでいく予定です。今日は、朝市の会場で、特定非営利活動法人BRAH=art.理事長の岩原勇気さんにお会いすることができました。これから、この朝市をさらに盛り上げていくために、実習を履修している学生さんたちと一緒に作戦会議を定期的に開こうということになりました。今後の展開が楽しみです。最後の写真ですが、2名の学生さん、私、そして今回、学生さんたちを受け入れてくださった「朝市」の事務局の松澤秀夫さんです。
琵琶湖疏水と京阪・石山坂本線
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▪️今日は、瀬田キャンパスで授業がありしまた。「びわ湖・滋賀学」の授業のコーデイネーターの仕事です。授業後は、瀬田キャンパスから大津の街中へ移動しました。まずは新しくオープンしたことを知った町家カフェで昼食を摂りました。「カフェ ゴジュウカラ」さん。ご飯は1/3以下にとお店の方にお願いしました。糖質制限していますから。まあ、写真に写っている白米だと私にとっては多いような気がします。とはいえ、美味しくハンバーグをいただきました。ごちそうさまでした。カフェの店名ですが、ゴジュウカラです。シジュウカラという小鳥の名前だとわかるのですが、なんでゴジュウカラ?…と思ったのです。それは、「姉妹が50歳代から新しい人生をスタートさせるという思いを込めて名付けられたお店」だからなのだそうです。店名の由来通り、50代から第二の人生として姉妹でカフェをオープンされているとのことでした。
▪️「カフェ ゴジュウカラ」でランチをいただいたあとは、大津市の中心市街地にある商店街で、「社会共生実習」や諸々のことでお世話になっている栗山誠司さんと「相談と雑談」をさせていただきました。個人的な意見でしかありませんが、こういった「相談や雑談」が、まちづくりの活動ではとても大切なんだといつも思っています。「相談と雑談」の後は、京阪の三井寺駅まで歩きました。で、ちょっと思い立って、このような写真を撮ってみました。琵琶湖疏水を渡る京阪電車(石山坂本線)です。背景は、三井寺と長等山です。長等山の新緑が美しかったです。
瀬田キャンパスのシャクナゲ
▪️今日は土曜日ですが、瀬田キャンパスで授業がありました。「びわ湖・滋賀学」。この授業の講義は琵琶湖博物館の学芸員の方がされます。私と先端理工学部の教員2人がコーディネーターになります。今日は1限と2限なので、自宅を7時40分に出発しました。少し早くついたので、毎年気にしていた石楠花(シャクナゲ)の様子を確認してきました。きれいに咲いていました。
▪️今日の講義を担当してくださったのは、琵琶湖博物館の学芸員をされている半田直人先生です。地質時代におきた環境変動のもとで移り変わってきた動物相と、その生物地理の成立過程に関心をお持ちになり研究に励まれています。今日も、そのようなご関心の観点から学生の皆さんにもわかるように丁寧に講義をしてくださいました。ありがとうございました。
▪️午後は大津の中心市街地にある商店街に移動しました。「地域エンパワねっと」(社会共生実習)を履修されている学生の皆さんが、「ナカマチのひみつきち」という絵本と工作を親子で楽しむ小さなイベントを、商店街の中にある「ナカマチスタジオ」で開催しているからです。今日で5回目かな。今日は、昨年度から開催しているこのイベントに、新しい学生さんたちが2人加わりました。まだ、お試しですけど。短期大学部の「こども教育学科」から社会学部に編入されてきた学生さんたちです。幼稚園教諭と保育士のダブル資格をお持ちです。今日は社会共生実習サポートルームの職員さんもお子さんを連れて遊びにこられていましたが、「小さなお子さんへの対応力が半端ない‼️」と大変驚いておられました。さすがですね。短大で鍛えてきた能力が、この実習でとっても役立っているわけです。なんというのでしょうか、保育士の皆さんがよく身につけているスモックも持参されていました。マイスモック。それから、どういうわけか、おそらくボランティア・NPO活動センターの学生さんたちだと思いますが、3人もお手伝いに来てくれていました。龍大生が7人もいたわけです。
▪️今日は、「引率」ではなく編入された方たちが、どんな様子か拝見しにきただけなのですが、安心しました。ということで、会場に隣接するカフェにたまたまおられた映像作家の中島省三さんとおしゃべりをして、帰宅することにしました。
安平さんと下村さん
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▪️昨晩は、2014年春に卒業したOB・OGのお2人との会食でした。男性は、安平昂志さん。女性は下村真代さんです。お2人とも地域連携型教育プログラムである「大津エンパワねっと」を履修する学生さんでした。2014年春のご卒業になっています。安平さんはゼミ生でもありましたからよく話をしましたが、「大津エンパワねっと」だけの指導で、しかも私から直接指導を受けたわけではない下村さんとも、いろいろお話をした記憶があります。このお2人は、私が担当していた大津市の中心市街地ではなく、大学に隣接する瀬田東学区で同じチームで活動をしていました。
▪️昨晩は、安平さんが、この3人の会食をセッティングしてくれました。安平さん、ありがとう。学生時代のこと、社会に出てからのこと、いま取り組まれていること、いろいろお話を伺うことができました。ありがたいことですね。いろいろ深く思うことがありました。そして、ゼミにしろ「大津エンパワねっと」にしろ、そこでの経験が、社会に出てから大切なシーズ(種子)になっていることを確認できてよかったなと思いました。
▪️下村さんからは、私の記憶にない、こんな話を聞かせてもらいました。「大津エンパワねっと」では、学生さんたちを引率して「まち歩き」をしていたのですが、下村さんともう1人の方が、体調不良で参加できなかったのだそうです。私は、その2人のために、休日に、あらためて「まち歩き」を実施して、その後に、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」でご飯を食べさせたのだそうです。名物の「だし巻き豆腐」を記憶されていました。もちろん、その時、未成年だったら呑ませていないと思いますが。へー、そんなこともあったんだな、という感じです。
▪️少し下村さんがお仕事以外に取り組まれている社会貢献活動のことについてもご紹介しておきたいと思います。下村さんは、現在、「一般社団法人wreath」を運営されています。「どのような悩みや生きづらさを抱えたとしても支えあえる社会」を目指し、全国に約1,800あるとされるセルフヘルプグループと当事者をつなぐプラットフォームを運営することで、「一人ではない」と感じられる場を提供されています。詳しくは、こちらの公式サイトからご覧いただければと思います。個人の若い頃のご経験があって、このようなプラットホームを運営されるようになったということも昨晩のお話から知ることができました。深く理解できました。
▪️こうやって、卒業後も、わざわざ会いにきてくれるって、とても有難いことだと思っています。安平さん下村さん、ありがとうございました。今年度で定年退職するということもあり、かつて指導をした学生の皆さんとお会いすることが増えそうです。10月に脇田ゼミ2期生の同窓会が、そして年末には1期生の同窓会が開催されます。招待されています。みなさん40歳を超えた社会の中堅です。また、年始年末にはおそらく17期生の同窓会もあって、よんでいただけるのではないかと楽しみにしています。