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Faculty of Sociology

学科紹介

共通科目「社会共生実習」

「社会共生実習」では・・・
  • 社会で活躍できる力を養います。
  • 現代社会の課題を深く知り、連携先の方々と共に解決を目指します。

TOPICS

社会共生実習ニューズレター

龍谷大学 社会共生実習ニューズレター Infinity Vol.10

龍谷大学 社会共生実習ニューズレター Infinity Vol.09

龍谷大学 社会共生実習ニューズレター Infinity Vol.08

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2022年度のプロジェクト

社会学部の所属教員が現代社会に即した「プロジェクト」を毎年提供します。各プロジェクトでは、社会が実際にかかえている問題や課題を知り、解決に向けて連携先の方々と共に活動します。2022年度のプロジェクトは以下のとおりです。

(1)地域エンパワねっと・大津中央

学生力✕地域力=無限大∞
大津市中央地区とのコラボを通じて、地域活性化を実地に学びます。
テーマは地域住民とともに学生自身が見つけ出します。社会学部教育を特徴づけるプログラムです。

「地域エンパワねっと」報告会中止措置に関する取扱基準

●自治会の実情を知る【NEW】

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(2)コミュニティの情報発信!レク龍プロジェクト

滋賀県レクリエーション協会の広報活動について広報誌の編集発行作業・ホームページの管理運営などの仕組みや内容を学ぶとともに、現状の問題点を探り解決に向けて企画・運営していきます。

●「レクリエーション・インストラクター養成講習会」の取材【NEW】

(3)大学は社会共生に何ができるのか-文化財から“マネー”を創出する-

改正文化財保護法施行で観光における文化財の活用促進が一気に加速します。滋賀の文化財というリソースを最大限活用し、マネーの創出法を学生・行政・NPOのコラボで考えます。

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(4)農福連携で地域をつなぐー「地域で誰もがいきいきと暮らせる共生社会に向けて」

障がい者、高齢者、生活困窮者らが農業に携わる「農福連携」を通じて地域社会とつながり、いきいきと暮らせる共生社会の実現に向けた課題発見、その解決に向けた方策策定や実践をめざします。

●米袋をトートバックに、学生らしい発案でリユースを。【NEW】

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(5)お寺の可能性を引き出そう!―社会におけるお寺の役割を考えるー

いまお寺では、仏教に関わりのない人も参画して地域の居場所やつながりをつくる活動が行われています。そのような活動に参加しながら、地域社会におけるお寺の役割と可能性を考えます。

●西正寺・中平了悟先生のご講演と西方寺(浄土宗)訪問 受講生企画の講演とフィールドワーク【NEW】

●覚明寺(浄土真宗本願寺派)地域に開かれたお寺に学ぶ【NEW】

●本山本願寺と浄土真宗の地域のお寺(浄念寺・一念寺)の役割を体験的に知る

●「お寺を居場所に」浄土真宗本願寺派の取り組みと考え方について学ぶ

(6)いくつになっても、出かけられる!~高齢者を元気にする介護ツアー企画~

介護が必要な高齢者が楽しんでもらえる日帰りツアーの企画から実施、評価を行います。基本的な介護技術を習得するとともに、高齢者をとりまく課題などについて考察します。

~後期開講~

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(7)多文化共生のコミュニティ・デザイン~定住外国人にとって住みやすい日本になるには?~

京都の在日コリアンの方々との交わりを中心に、多文化共生まちづくりの問題を具体的に捉え、その問題解決のための活動を企画・実施します。

●オープンキャンパスでの発表と後期の活動に向けて【NEW】

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(8)障がいをもつ子どもたちの放課後支援

放課後等デイサービスでの活動を通じて、障がいをもつ子どもとの具体的な関わり方、放課後支援の意義を学び、子どもの側の視点に立った社会の在り方を考えます。

●障がいをもつ子どもたちの放課後支援-オリエンテーションと実習-【NEW】

●放課後デイサービスゆにこ利用者の保護者の方のお話を聞く【NEW】

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(9)自治体をPRしてみる!

地域の魅力を映像ツールでPR。映像制作スキルは放送局OBが指導。今回の舞台は大阪・門真市。
何をPRすれば面白いかは自治体広報と一緒に皆さんが考えます。社会で通用する広報力を磨きます。

●門真市長を表敬訪問しました【NEW】

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プロジェクトのバックナンバー

地域エンパワねっと・大津瀬田東

学生力×地域力=無限大∞
大津市内の2地域とのコラボを通じて、地域活性化を実地に学びます。
テーマは地域住民とともに学生自身が見つけ出します。社会学部教育を特徴づけるプログラムです。

●地元の高齢者を対象に、学生企画「スマホデビュー講座」開催  大津市・瀬田東学区で【NEW】

●「スマホデビュー講座」の開催を目指して

「子どもにやさしいまち」を作ろう

現在、貧困、虐待、いじめ、体罰など、子どもが苦しんでいる問題がたくさんあります。本プロジェクトでは「体罰をみんなで考えるネットワーク」などと連携して、体験型学習をします。

●NPO法人CAPセンター・JAPANの長谷氏と重松氏をお招きして

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雑創の森プレイスクールプレイワーカー

冒険遊び場(プレイパーク)で子どもたちの遊びを支援し、上手に遊べるおとなになることを目指します。実際のプレイスクールで、実習体験を通して知識や技術を学びます。

●「プレイスクール」で子どもたちと触れ合いました

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The First Aid

消防局の協力のもと救命救急の知識と技術を高め、防災について科学的に分析する能力も身に着け、学生自らが地域防災に関するユニークなプランを社会に提供することを目指しています。

●社会共生実習報告会を終えて

●全学防火・防災訓練で学生が活躍:後編

●全学防火・防災訓練で学生が活躍:前編

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お寺で地域づくりプロジェクト

今、地域づくりの拠点となっているお寺があることはご存じですか? 子どもや高齢者の居場所づくりなどの活動に参画したり、その活動をお寺の内外に広報する取り組みを行います。

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●お寺での地域活動を取材

伏見の食材を活かした特産品づくりと地域連携

日本酒、トウガラシ、寒天など京都伏見ゆかりの食材を使い、農業者、食品流通業者、行政といった地域の人たちと連携しながら、伏見ならではの「一品」を創ります。地域資源の調査や商品開発の経験を通じて、食と結びついた地域のアイデンティティや活性化について学びます。
2020年度の活動の成果として、「この7食から伏見を知ろう」と題して、伏見ゆかりの食材を使った1週間の献立を考案しました。以下のリンクからご覧になれますので、ぜひ受講生こだわりの一品を試してみてください。

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●「伏見ゆかりの食材を使ったレシピ集」をHPに掲載中

●「この7食から伏見を知ろう」リーフレット

●「この7食から伏見を知ろう」レシピ集

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これまでの活動報告

2021年度 社会共生実習 活動報告書

2020年度 社会共生実習 活動報告書

2019年度 社会共生実習 活動報告書

2018年度 社会共生実習 活動報告書

2017年度 社会共生実習 活動報告書

その他の取り組み

●夏のオープンキャンパスにて活動発表会を開催しました【NEW】

●2021年度「社会共生実習」活動報告会を開催しました【NEW】

●「ポスター作成講座」を開催しました

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