大石くんのプレゼント
■千葉県で元気に働いているゼミ4期生の大石くんから(2009年春・卒業)、宅配便が届きました。昨年末、大石くんには、「お笑い芸人の東野幸治さん・岡村隆史さんのテレビ番組『旅猿2』最終回を録画してくれないか」と、ちょっと無理なお願いをしていました。というのも、東野さんと岡村さんのお2人が、龍谷大学瀬田キャンパスの国際文化学部の授業にサプライズ・ゲストとして登場したけれど、この番組、関東でしか放映されてない・・・ということがわかったからです。
■さて、大石くんにお願いをしたのは録画したDVDだったのですが、届いた荷物は、DVDにしてはなんだか大きくて重いのです。中を開けると、DVDに加えて、千葉の地酒、カワハギの干物、鯨の大和煮の缶詰、そして落花生といった千葉の名産品が入っていました。添えられたカードには、「『旅猿』のDVDと一緒に、ちばの名産品を送ります。お召し上がり下さい。東京に来る際にはまた一緒に飲みましょう」と書いてありました。近々東京に出張する予定があるので、大石くんと会うことにしたいと思います。楽しみです~♪
寒い日のチャイ
■寒い日には、甘いチャイがぴったりです。チャイとは、お鍋で甘く煮出したインド風のミルクティーのことです。豊かな香辛料の香りもします。この日のチャイには、シナモン、カルダモン、ジンジャー、クロープ、ブラックペッパー…といった香りが。砂糖も、種子島のサトウキビでつくった無精製のもの。あらかじめ、甘味がついているミルクティーです。知り合いの膳所の紅茶専門店をひさしぶりに訪問し、大変美味しくいただきました。
■ティー=紅茶は、インドがイギリス領だったころにイギリス人が中国から持ち込んだものなのだそうです。紅茶といえばインドを連想しますが、その紅茶も含めてお茶のルーツは中国なのです。実際、中国でも紅茶は生産されています。実際にいただいたことがありますが、そのままストレートで何倍も飲む感じの紅茶です。通常の紅茶よりも、あっさりしています。インドといいますか、イギリス式の紅茶だと、ミルクや砂糖を入れていただくわけで、それらとバランスが取れて美味しくいただけるように、渋みが強くなっているようです。
■何に関する本だったか忘れましたが(世界システム論の話しだったように記憶していますが…)、産業革命の時代、ジンを飲んだくれている労働者がもっときちんと働くように、資本家がジンのかわりに砂糖入りの紅茶を飲ませたという話しを読んだことがあります。カリブ海の地域では、アフリカから連れてきた奴隷を使ってサトウキビ畑や製糖工場で働かせて砂糖をつくらせ、紅茶は植民地のインドで生産する。なるほど…なのです。
■チャイをいただいたあと、家族のお土産の紅茶を3種類購入しました。いずれもティーバッグの紅茶ですが、普段飲んでいるスーパーマーケットで買うL社の紅茶とは違い、香りの良い美味しい紅茶です。
芝の家
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■「大津エンバワねっと」の大津市中心市街地における拠点・町家キャンパス「龍龍」。今後の「龍龍」の展開を考えたとき、この慶応が取り組んでいる「芝の家」は大変参考になります。この記事は、マガジンハウス社の「Local Network Magazine」にある山崎亮さんの「山崎亮 ローカルデザイン・スタディ #048」「港区芝 Part1 一生懸命になりすぎない、場づくりの方法。」です。
大津エンパワねっと・「報告会」のご案内(チラシ)
■「大津エンパワねっと」コースの「地域エンパワねっとⅠ」「地域エンパワねっとⅡ」は、龍谷大学社会学部4学科で共同運営し、4名の教員で担当しています。私は、中心市街地の「中央地区」の担当で、4つのチームの指導をおこなっています。
・c01「パズル」:マンション自由民と中央の街をつなぐ!!
・c04「ワイルドモンキー」:まちづくりの場所づくり
・c07「はにわ」:100円商店街を通してコミュニケーションの輪を広げよう
・c08「おむすび」:町の記憶を残そう〜人と人とを結ぶサロン〜
■この4チームの活動内容について、後日、詳しく紹介してみようと思います。
大津エンパワねっと・「報告会」の準備
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■本日の午前中、「大津エンパワねっと」の全体講義が行われました。この日は、1月20日(日)に開催される「報告会」の準備を行いました。以下は、「報告会」のご案内です。
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【5期生_地域エンパワⅠ】2012年度「地域エンパワねっとⅠ」報告会のご案内
龍谷大学「大津エンパワねっと」は、学生と地域が協働してまち作りに取り組むプログラムです。2012 年9 月末より、エンパワねっと5 期生が瀬田東学区および中央地区の地域住民・関係者のご協力のもと「地域エンパワねっとⅠ」に取り組んでまいりました。今回の報告会では、学生が各地区で発見した地域の魅力や課題などについて発表させていただきます。
またそれに対して皆さまからコメントや助言をいただき、さらに考察を深め、「地域エンパワねっとⅡ」でより現実に即した解決のための活動に取り組みたいと思っております。「学生力」と「地域力」を相互に高めあう機会になりますよう、多くのご参加、お待ちしております。
【日 時】2013 年1 月20 日(日)
9:30~12:30(受付は9:20~3階ホール入口前にて)
【会場】大津市旧大津公会堂( 大津市浜大津一丁目4 番1 号)
3 階ホール(本会場)・2 階多目的室(一部ポスターセッション会場)にて
【 プログラム 】( 予定)
・学生による活動報告
・ポスターセッション
・全体講評
【申し込み方法】 ※当日参加も可能です
参加ご希望の方は「お名前、所属、連絡のつく電話番号またはメールアドレス、報告会参加希望の旨」を明記の上、下記のいずれかの方法で送信してください。(※資料等の準備の都合上、事前にお申し込みいただければ幸いです。)
E-mail:shakaigp@ad.ryukoku.ac.jp
TEL:077-543-7691
FAX:077-543-7615
(FAXでお申し込みの方はFAX番号もご記載ください。受付完了の旨、ご連絡差し上げます)
面談時に提出する「卒論カード」について
「卒論カード」の書き方です
■ゼミ生の皆さんへのお願い。私との面談の記録を「卒論カード」に残しましょう。
・ワードプロセッサ「Word」のフィルをひとつ用意してください。学籍番号と氏名を一番上に書いてください。ファイル名は、2012年4月にゼミに入ったばあいは、以下のようなファイル名にしてください。【2012脇田ゼミ面談・○○】(○○は、自分の名字)。
・学籍番号と氏名の下には、脇田と面談した日付、その指導内容をゼミ生本人が書き込んでください。このファイルに、どんどん書き足していきます(「上書き保存」してください)。新しい日付の記録がファィルの「上」にくるように書いてください。古い記録は「下」にくるようにしてください。
・自分自身が文献調査をしたばあいや、フィールドワーク等を行ったばあいも、日付を書いたあと、それらの要約を書いてください。これも、書き足します。
・次回の面談の予約をe-mailでするさいには、このファイルを添付してください。
・面談のさいに、私がゼミ生の皆さんからのメールを検索し、その添付ファイルをダウンロードします。そして、一緒に前回までの進捗状況を確認して、面談の続きを行います。
・簡単な質問や、個人的(プライベート)な相談については、このようなファイルを作成する必要はありませんし、また記録には残しません。
・卒業論文を執筆するときには、かなり「卒論カード」が長くなっているものと思われます。この内容を読み返すと、きっと卒論執筆に役立ちます。面倒臭がらずに、丁寧に記録を残していきましょう。
社会調査実習・報告書
■テーマは、「大津祭の現在」。地域社会の基本構造が大きく変化するなかで、大津祭の関係者の皆さんが、江戸時代から続く伝統を継承していくために、どのような課題に直面し、それをどのように乗り越えようとされているのか、「組織・運営」、「財政」、「担い手」の3つの側面から分析し、報告書にまとめています。
■原稿は、ほぼ完成しました。あとは、3つの曳山を比較しながら、今年の社会調査実習の「まとめ」の章を執筆するだけです。現在、写真のように、3人で相談しながら「まとめ」の章を執筆しています。その会話を聞いていると、この1年間でずいぶん成長たな~と思います。今年度の社会調査実習の経験を、ぜひとも、卒業論文でも活かしてもらいたいと思います。社会学部のモットーは「現場主義」です。その「現場主義」にふさわしい卒論の執筆を期待しています。
卒業論文を提出
■今日は、卒業論文提出期間の初日です。私のゼミでは、全員で集まり、お互いの卒業論文の仕上がりをチェック(単純なミスがないかどうか…)をしたうえで、一緒に社会学部教務課に提出を済ませました。卒論の内容についてはいろいろ注文をつけたいところがありますが、とにかく全員が、自ら行ったフィールドワークのデータに基づき卒論を執筆したことについては、きちんと評価したいと思います。
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【写真上左】1人Mくんが遅れています。「お〜い、早くせーよ」。
【写真上右】卒論が完成したことを、お互いに喜びあっています。よかったね〜♪お〜い、ゆか、もっている卒論は裏表紙になっている。
【写真下左】どういうわけだか、「変な顔」の集合写真。私は、あまり意味がわかりませんが…。学生のリクエストなので。あっ、裏表紙やで〜、ゆか…。
【写真下右】無事、提出しました。
【追記】
■昨日は、研究室で仕事をしていると、夕方、男子学生から電話がかかってきました。瀬田駅前の居酒屋で呑んでいるので一緒にどうか…というお誘い。ということで、彼らと合流。卒論は一段落したとして、4月から頑張って働いてくれよな〜。(2013/01/09)
「利やん」の新年
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■昨晩は、いつもお世話になっている大津駅前の居酒屋「利やん」にいきました。新年最初…です。今年は、卸売市場での仕入の関係で、新年の開店は1月7日、昨晩になりました。「利やん」の新年は、毎年、樽酒が常連客にふるまわれます。ただし、ふるまい酒は1杯だけ。あとはもちろんお金を払います。美味しいので2杯いただきました。「利やん」には、すでにいつものご常連がカウンターに座っられて、せっかくだからと写真を撮ってくださいました。いかにも「酒飲みのおっさん」という感じで写っていますね~。昨日は、こうやって樽酒をいただきながら、ご常連の皆さんとの会話を楽しみました。
■「利やん」の呼び方について。お店の正式名称は「としやん」ですが、20年程前、私が滋賀県庁に勤務していた時分に連れていっていただいた上司からの影響で、私自身は「りーやん」と呼んでいます。おそらく、滋賀県庁職員の皆さんは、「りーやん」と呼ぶ方がけっこう多いのではないかと思います。
2013卒業論文提出までのスケジュールと評価の基準
2013年度版
■以下の記事は、2013年度版です。2014年春に卒業するゼミ生に対応したものです。ご注意ください。
1月〜3月:テーマとフィールドの決定・先行研究
■すでに卒論で取り組むテーマやフィールドが決まっている人がいますが、まだの人は、年度が変わる前に決めるようにしてください。そのさいは、1人で悩まずに面談を申し込んでください。
■テーマやフィールドが決まっている人は、この段階で安心してしまってはいけません。自分のテーマと関連する先行研究をノートを取りながら読み込んでいく必要があります。どんな論文や文献を読んだらいいのか、これについても自分だけで判断せずに、面談のなかでアドバイスを受けてください。人に(私のことですが…)自分の考えを説明しようと努力していると、意外なことに、自然と頭のなかが整理されていきます。また、就職活動とのかねあいもありますが、短くても時間を確保できるのであれば、頑張って調査を進めておくことも必要です。調査の進め方については、面談のなかで指導します。
(以下は、これから作成していきます。)
3月〜8月:調査にでかけよう!
4月:「履修要項」をきちんと読もう!
■卒業論文のことについては、4月に発行される2013年度社会学科「履修要項」の該当ページに書いてあります。知っていますよね。時々、「なんですか…それ」という人がいたりして…そのときはガックリしてしまいます。必ず、熟読するようにしてください。また、次のスケジュールを再度確認しておいてください。

8月〜9月:卒論の原稿を書き始めよう!
9月:卒論「80%」報告会
9月〜11月:補足調査と卒論の執筆
10月下旬:卒業論文題目届提出
11月末:卒論第一次草稿提出
12月(12月24日まで):草稿チェックと返却
1月:卒論の提出
卒論原稿の印刷・製本
卒業論文の評価基準
公開卒論発表会