コンゴの「サプール(Sapeurs)」


▪︎かっこいい…。コンゴの「サプール」と呼ばれる男性たち。「サップ」(Sape)を楽しむ人たちという意味です。では、「サップ」とはなにかというと、「Société des ambianceurs et des personnes élégantes」(おしゃれでエレガントな人びとの協会)というフランス語の頭文字をとったものなのだそうです。詳しくは、以下のコラムをご覧ください。

【コラム】世界で最も貧しい国の男たちが全力でオシャレする理由

▪︎このコラムのなかにある、「サプールとしての衣装を身に付けた彼らは表現者であり、エンターテイナーであり、そして平和の象徴でもあるのだ」という部分にグッときました。動画は、ビール会社ギネスの動画です。誰しもが注目する「サプール」の魅力を宣伝に使っているのですね。こういうナレーションが出てきます。かっこいいです。

“In Life, we cannot always choose what you do. But you can, always choose Who you are.”
“I am the master of my fate, I am the captain of my soul.”

▪︎写真集もあるようですが、Amazonで調べたところ、古書ですが7万円以上もします…。とても、手が出ません。それだけ、人気があるのですね。

【追記】(2020.06.14)■ひさしぶりに、この投稿を自分で確認すると、動画のリンクが切れていました。新しい動画を埋め込んでおきます。これもビール会社ギネスの動画です。

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