ムーミンのお土産
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▪️水曜日の2限に、旧カリキュラムの「社会学基礎ゼミナール」を担当しています。2年生後期に配当される演習です。3年生からは「社会学演習」(いわゆるゼミ)に配属されるわけですが、その事前準備をこの「社会学基礎ゼミナール」で行うことになっています。この「社会学基礎ゼミナール」を履修している1人の学生さんは、2年生の後期からフィンランドに1年間留学されていました。ということで2年生の後期に履修できませんでした。今年の夏に帰国したので、今は3年生になってある教員のゼミに配属されています。そうなんですが、卒業するために「社会学基礎ゼミナール」の単位を取得しなければなりません。
▪️「社会学演習」の方は、「社会学演習IA」(3年前期)、「社会学演習IB」(3年前期)、「社会学演習IIA」(4年前期)、「社会学演習IIB」(4年後期)と順番にグレードをあげていくのですが、そのフィンランドに留学していた学生さんは、「社会学演習IA」のときは日本にいなかったので、卒業するためには、来年「社会学演習IIA」を履修しながら、同時に、後輩の方達と一緒に「社会学演習IA」も履修しなければなりません。なかなか大変な履修になりますが、ご本人は大変成績優秀な方なので、難なく乗り越えていかれると思います。
▪️今日は、自分自身の研究のテーマに関して相談を受けました。卒論の指導は所属されているゼミの教員の仕事になるのですが、その方の邪魔にならない程度で、ヒントをさしあげることができたかなと思います。そのあと、背負っていたリュックをゴソゴソして写真のようなフィンランドのお土産を出して、私にくださいました。フィンランドといえば、ムーミン。私は、ムーミンに登場するスナフキンが好きなので、ちょっと嬉しかったです。スナフキンは紅茶らしいです。
【台風25号】千葉・印旛沼の堤防決壊 独自調査…堤防に“ある現象”か 「何度沈んでも」ラーメン店の葛藤 ──気象ニュースライブ(日テレNEWS LIVE)
▪️26日に放送された報道番組です。動画の編集がうまくできておらず、同じ内容が繰り返されるされていますが、番組の中で専門家である山梨大学の大槻順朗さんがとても大切なことを説明しています。まだ、千葉県や国は公式に発表していませんが、「浸透破堤」の可能性があるのだそうです。決壊していない周辺の堤防を確かめると、水が染み出した跡、土砂が水とともに吹き出す「噴砂(ふんさ)」の痕跡が確認されており、今回の印旛沼の決壊が「浸透破堤(しんとうはてい)」であった可能性が極めて高いと注目されていました。
▪️千葉県は、今年、3回に渡り大雨の被害を受けました。短期間に尋常ではない大雨が降りました。その結果、空からの激しい雨と、印旛沼の急激な水位上昇により、堤防の中の水が飽和状態になり、堤防内部の土の粒子同士の結びつきがとても弱くなり、堤防全体の強度が急激に低下していったようです。加えて印旛沼の水位が異常に高くなり、水圧が高くなり、堤防の内部に水がどんどん浸透し、堤防の中に「水みち」と呼ばれる通り道ができ、水が土砂を削りながら外外側へ吹き出そうとするのだそうです。番組では、その実験の様子も紹介していました。水が噴き出すと堤防の法面が崩れていき、堤防は決壊するわけです。連日の豪雨による堤防内部の崩壊が決壊につながるということは、印旛沼だけの問題ではありませんね。
▪️番組では、大槻順朗さんが、今回のような気候変動によって毎年のように豪雨に襲われる時代は「ハード対策だけですべてをコントロールするのは難しい」と語っています。もっと幅の広い強固な堤防を建設するという発想だけではだめだというご指摘でしょう。そのような「公助」としてのハード事業の限界にどう対応していくのか。
▪️番組では、長らく停電が続いている市原市のご家庭の様子も伝えていました。小さなお子さんのいる家庭です。思いの外停電が長引いているけれど、子どもたちが暗い気持ちにならないように気をつけておられました。キャンプで使用するライトで生活されていました。災害時、弱い立場の子どもや高齢者、そして障がいある方達へのケア、大切ですよね。病院だけでなく、自宅で治療をされている方達の中にも、停電で大変だった方がおられるのではないかと思います。番組で印象に残ったのは、「仲間がたくさんいて助けてくれる」と話されていたことでした。パーソナルな「共助」の関係がきちんと地域に存在していることが窺えます。すごく大切なことだと思いました。普段から日常的なつながりがあるのですね。
▪️番組でもう一つ強く印象に残ったことがあります。大網白里市で「ラーメンみたけ」を経営する池田隆宏さんです。池田さんは、今年は、短期間に3度も被害を受けてお店が大変なことになりました。本当にお気の毒です。大網白里市のある九十九里平野は、「海岸砂丘(砂州)の形成」と「台地の浸食」という2つの大地の動きが深く関係して形成されました。長い年月をかけて、こちらの平野には「くぼ地」と呼ばれる周囲よりも標高が低い土地が生まれることになりました。この「ラーメンみたけ」もそのような地形の特徴を持った土地にあったようです。本当にお気の毒です。でも、池田隆宏さんはこういうふうにも語っておられました。「お客さんがめちゃくちゃ声をかけてくれた」、「洗濯機いらないかとか」そういう声に支えられていると。「ここはあたたかい町、前を向いてやっていかなければならない、待ってくれる人がいる限り」と。店主と常連客との関係、これも「共助」のひとつでしょう。被害を受けた場合、どうやって再建するのか。経済的なことがすごく大切なことはわかります。加えて、こういった「共助」の関係があることで、被害を受けても耐えて前向きな気持ちになれる、これある種の社会的なレジリエンスですね。
【追記】▪️関西の私たちも、堤防決壊について真剣に考えなければならない時代になりました。
【ヨコスカ解説】千葉豪雨が示すリスク 大阪・淀川は本当に大丈夫?もし決壊したら…【かんさい情報ネットten.】
【ハイライト】関西学院大学 vs. 近畿大学|2026年9月27日【関西学生第3節】
▪️関西アメリカンフットボールリーグ。母校の関西学院大学ファイターズは、この近大戦で3勝目になります。データ、Statisticsを元に的確に試合内容を評価するだけの力は私にはありませんが、YouTubeで配信されているハイライトを拝見していると力の差を感じました。ただ、関西リーグ全体を眺めた時に、以前ほどの圧倒的な力の差がなくなってきているのではないかとも思っています。この点については、アメフトに詳しい方にお尋ねしてみようと思っています。今、3勝が関学と関大。2勝1敗が立命館。立命館に勝った京大は、次に関学と対戦します。
▪️全日本大学選手権には、関西リーグの上位3校が進出します。ファイターズにはもちろん関西リーグで優勝して、全国に進んで欲しいし、必ず進んでくれると信じていますが、後の2枠は昨年と同様(立命館と関大)なのか、それとも…。このあたりのところも、今年は楽しみになってきました。
彼岸花・秋明菊・萩
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▪️同じような写真をまた投稿してすみません。彼岸花(ヒガンバナ)、秋明菊(シュウメイギク)、萩(ハギ)。我が家の庭です。玉簾(タマスダレ)は、白い可憐な花を咲かせていましたが、花の時期は終わりました。また、来年ね。お世話をきちんとするので、また来年も咲いてください。
▪️彼岸花は、花が終わったら、花茎を株元から切り取ります。しばらくすると、葉が伸びてきます。その葉を春になって枯れるまでそのまま育てます。ライバルの植物が減る冬の間に地面に葉を広げて光合成を行い、球根に栄養を蓄えと聞いています。秋明菊は、花が咲き終わったら、本来は種ができて株が疲れないように、花茎を根元から10cmほど残して切り取るのが正解なのだそうですが、いつもそのままにして種ができて、タンポポのように綿毛ができるのを楽しんでいました。今年は、お作法通り、花茎を切り取りお礼肥を与えます。葉の方は、冬になって枯れたら切り取ります。萩は、花が完全に終わり、葉が落ちる11月下旬から2月頃の休眠期のあいだに、根本に近いところで、枝全体を切り戻します。そして、また来春になると枝を伸ばしてきます。きちんとお世話をさせてもらうと、来年もきちんと花を咲かせてくれるはずです。
【ハイライト】立命館大学 vs. 京都大学|2026年9月26日【関西学生第3節】
▪️関西学生アメリカンフットボールリーグ、昨日は、立命館と京大の試合がありました。昨年、関西リーグ5位の京大が昨年の甲子園ボウルを制した(日本一の)立命大に14-7で勝利しました。京大は、今年度は、80年代に監督として京大の黄金期を築いた水野弥一さんがアドバイザーとして現場に復帰しています。そのせいなのかどうかはわかりませんが、今年度の京大のプレーのひとつひとつに力強さを感じました。一方の立命館、どうしたんでしょうね。京大は母校・関西学院大学と10月3日に対戦します。京大は立命館に13年ぶりに勝ったようです。京大の関係者やファンは大喜びです。お気持ち、わかります。
▪️第1Q、立命館はパスを京都大学にインターセプトされて、そのまま独走を許しリターンTDを許しました。立命館相手にすごいなと思いましたが、同時に、立命館どうしたんやと思いました。この衝撃的なリターンTDで、その後の試合の流れが京大に傾きました。立命館大学はフィールドゴールを決められません。また、報道によれば、水野アドバイザーの指導のもと「激しいタックルとヒット」を徹底的に強化して試合に臨んでいたようです。立命館はディフェンスの壁をなかなか突破できませんでした。アニマルリッツ立命館らしくない試合展開でした。
▪️これで京大は1勝1敗1引き分け。立命館は2勝1敗。京大は、次、母校である関西学院大学とぶつかります。京大は、打倒関学で燃えています。私が学生の時は、京都大学がものすごい勢いでしたが、その後、2000年代になると関西リーグで優勝することもなくなりました。今期からかつての名将である水野弥一さんが現場に戻ることでかつてのように復活していったら、関西リーグも面白い展開になると思います。
「かぶとやま交響楽団」のこと
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▪️昨日は、市民オーケストラ「かぶとやま交響楽団」の定期演奏会でした。この市民オーケストラが設立された当時、私はこのオケでヴァイオリンを弾いていました。パートは、1st.Violinです。出演したのは第1回と第2回です。そのあとは、自分の仕事(研究)に専念する覚悟を決めて退団しました。30歳で楽器をやめたと思っていましたが、確認すると31歳でした。私の誕生日は4月15日なので、32歳になる直前ですね。定期演奏会を終えて辞めたということになりますか。このとき、すでに2児の父親でした(今、上の娘は39歳、下の息子は36歳です)。しかも、大学院は終了したものの、まだ常勤の仕事がありませんでした。自分の仕事(研究)に専念する覚悟を決めたのも、まあ、当然でしょうか。
1989年 3月5日 第1回演奏会
(宝塚ベガホール)
デュカス:ペリのファンファーレ
ウェーバー:「オベロン」序曲
:ファゴット協奏曲(Fg.宇治原 明)
ブラームス:交響曲第1番1990年 4月14日 第2回定期演奏会
(宝塚ベガホール)
ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
ストラヴィンスキー:組曲第1番・第2番
ベートーヴェン:交響曲第7番
▪️上の情報は、「かぶとやま交響楽団」のサイトからいただいたものです。ブラームスの第1番も、ベートーヴェンの第7番も、関西学院交響楽団時代に演奏したものです。この2回の定期演奏会に出演した人たちは、その多くの方達が関西学院交響楽団の団員やエキストラだったOBOGの方達、それから甲南大学交響楽団のOBOGでした。それなりの「貯金」があったように記憶しています。でも、その他の曲は、学生時代には取り上げられないような曲でした。これらの曲も演奏しているのですね。ブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」、どこかで弾いた記憶は残っていましたが、「かぶとやま交響楽団」で弾いていたのですね。ところで、「かぶとやま交響楽団」の「かぶとやま」とは関西学院大学上ヶ原キャンパスの時計台の向こうに見える甲山のことです。標高309.2メートルのお椀を伏せたような小さな山です。ひらがなで書くと、可愛らしいですね。
▪️あと半年で定年退職するので、なんというか音楽に向き合う気持ちを「再構築」しなければと思っています。退職は来年の3月なので、37年ぶりに楽器に向き合うことになります。楽しみです。
大津シンフォニックバンド第89回定期演奏会
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▪️大津シンフォニックバンドが、第89回定期演奏会を開催されます。12月13日です。龍谷大学吹奏楽部の音楽監督・若林義人先生が客演指揮、そして同じく龍谷大学吹奏学部をご指導くださっているクラリネット奏者・本濱寿明先生がゲスト奏者です。
▪️大津シンフォニックバンドは、「吹奏楽コンクールランキング」によれば、全日本吹奏楽コンクール(全国大会)の「職場・一般の部」で、通算21回出場・金賞15回・銀賞4回・銅賞1回という非常に優秀な成績を残している全国屈指の強豪市民バンドです。たしか、2022年から若林先生は首席客演指揮者として迎えられ、指揮をされています。そして2024年からは、コンクールでも指揮をされるようになりました。「大学の部」と「職場・一般の部」の両方で若林先生は指揮をされました。ダブル金賞受賞です。
NHK『全国方言資料』
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▪️NHKは、日本語の方言を記録していたのですね。全部聞いたわけではありません。とりあえず関西人なので近畿を聞いてみると、かろうじて大阪と京都はわかりました。しかし、滋賀は無理でした。北海道と東北は全滅です。昔は、ひとはあまり移動しないので、言葉の違う人とコミュニケーションする機会もあまりなかったかもしれませんが、異なる方言同士でどうやって意思疎通していたのでしょう。「近江商人」の記録にそういうことに関するものは残っていないのかな。近江商人は全国を歩いていますから。東北の城下町の経済的基盤は近江商人がつくったと聞いています。
▪️まだ、はっきりわかりませんが、盛岡(南部藩)の近江商人・井弥(初代小野清助)などの活動記録や、各地の商家に残る「奉公人請状(雇用契約書)」の分析によると、店を統括する「支配人」や「主」は近江から派遣されましたが、客と直接接する「小僧」や「下男」には地元の少年や住民を大量に採用していたといいます。また、言葉が通じにくくても、数字や見本帳を使って商売をしたり、方言のバイリンガルになったりと、努力されたようです。言葉の通じない相手を商売のパートナーとして丁寧に接しておられたようですね。これは、また機会があればきちんと調べてみたいです。
▪️さて、このNHK『全国方言資料』の概要ですが、以下の通りです。
「全国方言資料」~141地域のことば~
「音のライブラリー」と「全国方言資料」
テレビ放送が始まる2年前の1951年、貴重な音の文化を後世に残そうと、NHKは「音のライブラリー」(現・放送文化財ライブラリー)を創設しました。各分野の人物の声や伝統芸能、民謡など、さまざまな音の文化を記録する中で、ことばについても収集するため、柳田國男氏ら専門家による「方言委員会」を設置。できる限り純粋な方言を記録するべく、各都道府県の一般的な特徴を代表する地域を全国から選定し、1952年から離島を含む141地域で順次収録を行いました。収録が終わったのは1971年で、会話の総数は1,400あまりにのぼりました。
音声の収集と並行して活字化と書籍の編さんも進められ、「全国方言資料」全11巻が発刊されました。当初はソノシート付きでしたが、時代の流れとともにカセットテープ、CD-ROMと付属媒体が変わっていきました。
小湊鉄道のこと
【台風被災現場へ】
台風による被災を受け、⁰社長が保線服に着替え、長靴を履き⁰現場の状況を確認しました。今回は、現場で撮影された写真とともに、⁰その時のコメントの一部をご紹介します。 pic.twitter.com/PjoOr9U5bw
— 小湊鐵道株式会社【公式】 (@kominatorailway) September 25, 2026
▪️今回の台風25号で房総半島、千葉県には相当な被害が出ています。よく報道されているのは、印旛沼周辺の佐倉市や成田市の水害のことですが、私のばあいは、「小湊鐵道」のこともとても気になっています。一度も乗ったことがない鉄道です。市原市に大学時代の後輩が暮らしていたときに遊びにいったのですが、その時、市原市のJR五井駅でJRに接続している私鉄があることを知りました。それが「小湊鐵道」でした。
▪️房総半島を走るノスタルジックな里山ローカル線です。「いすみ鉄道」と接続していて、九十九里浜までいけるようになっています。定年退職したら、旅行してみたいなと思い続けている鉄道です。でも、今回の台風でものすごく深刻な被害を受けておられます。なんとか復興してほしいです。ただ気持ち的に応援することしかできませんが。最新のXへの投稿では、「社長が保線服に着替え、長靴を履き現場の状況を確認しました」と書かれています。力強く歩く社長さんの後ろ姿に、なにか強く感じるものがありました。頑張れ、「小湊鉄道」!!
「仰木地域共生協議会」の理事会が開催されました。
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▪️昨晩は、仰木市民センターで、「仰木地域共生協議会」(農水省・農村RMO)の理事会が開催されました。まだまだ課題はありますが、事業に幅が出てきました。農村の仰木と、新興住宅地の仰木の里の皆さんとの間で、さらなる連携が進むことを期待します。農村仰木の地先に大きな住宅地が造成されてから40年。両方の自治会関連やまちづくり関連の団体役員さん同士には個人的なつながりはありますが、なかなか一般の方達のつながりが生まれるきっかけがありませんでした。今回の「仰木地域共生協議会」の活動は、そのようなつながりを生み出す仕組みになっていくような予感がします。こういう仕組みの中で、もっと女性が活躍するようになると良いのですが…。まあ、それもそのうちに。
▪️今日は、夕方、深草キャンパスから京都駅までウォーキング。そして仰木市民センターへは時間がないので最寄駅からタクシー。帰りは、市民センターから歩いて帰宅しました。途中、近所のスーパーに立ち寄り、遅い夕食の買い物をしました。ということで、帰宅すると14,000歩近くまで歩数が増えていました。トップの写真は、仰木からの夜景です。昨日は、満月ではありませんでしたが、美しい夜空でした。遠くに灯りが連なっているのを確認できます。琵琶湖・南湖の対岸にある草津市や守山市の灯りです。
▪️そうそう、今日の理事会には、オブザーバーとしてこの事業を手伝ってくださっているコンサルさんも2人こられていました。そのうちのお1人は、滋賀県立大学のご出身だそうで、私が非常勤講師として担当していた「環境社会学」の授業を履修されていたのだそうです。びっくりですね。私がこの非常勤講師をつとめていたのは、龍谷大学の仕事が忙しくなってきたので、2005年度・2006年度の2年間だけです。だから20年前か。いろんなご縁がありますね。