「成瀬あかりシリーズ 舞台探訪MAP」
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▪️昨日は、「地域エンパワねっと」(社会共生実習)を履修されている学生の皆さんが、「ナカマチのひみつきち」という絵本と工作を親子で楽しむ小さなイベントを、商店街の中にある「ナカマチスタジオ」で開催している様子を見学させてもらいました。今日で5回目かな。昨日の投稿にも書きましたが、短期大学部の「こども教育学科」から社会学部に編入されてきた、幼稚園教諭と保育士のダブル資格をお持ちの学生さんたちが、お試しでこの「ナカマチのひみつきち」に参加されていたので、どんな様子か知りたかったのです。さすがに、きちんとトレーニングを受けておられて「小さなお子さんへの対応力が半端ない‼️」ことに驚かされました。
▪️さあ帰宅しようとした時、「ナカマチスタジオ」に置いてあるチラシの中に、写真のようなものがあることに気がつきました。全国的に知られるようになった宮島未奈さんの「成瀬シリーズ」のマップです。宮島さんの『成瀬は天下を取りにいく』は、2024年度の本屋大賞を受賞して大変話題になりました。関西圏の方達だけでく、知人の岩手に暮らしておられる方からも「読みましたよ」との連絡がありました。「成瀬シリーズ」は大津の街を舞台にしていますので、「成瀬あかりシリーズ 舞台探訪MAP」なのです。これって、「成瀬シリーズ」の「聖地巡礼MAP」なわけです。
▪️このMAPのことをfacebookに投稿したところ、fbの友達である高知県の女子中学・高等学校の図書館に勤務されている知人が、こんなコメントを書いてくださいました。「先生ーーー 成瀬マップ🗺️があるんですねー。これは、伺いたいです😊 そのシリーズ、中高生と一緒に盛りあがっています」。このMAP実は、ネットからダウンロードできるようにもなっています。こちらからダウンロードできます。そのことをお伝えしたところ、「脇田 健一 先生 早速、ありがとうございます。週明け、本と一緒に図書館展示させていただきます」というコメントをいただきました。高知県の女子中高生にも、大津の街のことをもっと知っていただきたいです。修学旅行等で京都にもし来ることがあれば、「成瀬シーリーズ」と一緒に大津の街を「聖地巡礼」していただきたいです。
瀬田キャンパスのシャクナゲ
▪️今日は土曜日ですが、瀬田キャンパスで授業がありました。「びわ湖・滋賀学」。この授業の講義は琵琶湖博物館の学芸員の方がされます。私と先端理工学部の教員2人がコーディネーターになります。今日は1限と2限なので、自宅を7時40分に出発しました。少し早くついたので、毎年気にしていた石楠花(シャクナゲ)の様子を確認してきました。きれいに咲いていました。
▪️今日の講義を担当してくださったのは、琵琶湖博物館の学芸員をされている半田直人先生です。地質時代におきた環境変動のもとで移り変わってきた動物相と、その生物地理の成立過程に関心をお持ちになり研究に励まれています。今日も、そのようなご関心の観点から学生の皆さんにもわかるように丁寧に講義をしてくださいました。ありがとうございました。
▪️午後は大津の中心市街地にある商店街に移動しました。「地域エンパワねっと」(社会共生実習)を履修されている学生の皆さんが、「ナカマチのひみつきち」という絵本と工作を親子で楽しむ小さなイベントを、商店街の中にある「ナカマチスタジオ」で開催しているからです。今日で5回目かな。今日は、昨年度から開催しているこのイベントに、新しい学生さんたちが2人加わりました。まだ、お試しですけど。短期大学部の「こども教育学科」から社会学部に編入されてきた学生さんたちです。幼稚園教諭と保育士のダブル資格をお持ちです。今日は社会共生実習サポートルームの職員さんもお子さんを連れて遊びにこられていましたが、「小さなお子さんへの対応力が半端ない‼️」と大変驚いておられました。さすがですね。短大で鍛えてきた能力が、この実習でとっても役立っているわけです。なんというのでしょうか、保育士の皆さんがよく身につけているスモックも持参されていました。マイスモック。それから、どういうわけか、おそらくボランティア・NPO活動センターの学生さんたちだと思いますが、3人もお手伝いに来てくれていました。龍大生が7人もいたわけです。
▪️今日は、「引率」ではなく編入された方たちが、どんな様子か拝見しにきただけなのですが、安心しました。ということで、会場に隣接するカフェにたまたまおられた映像作家の中島省三さんとおしゃべりをして、帰宅することにしました。
深草キャンパス近くのヌートリア
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▪️深草キャンパスから、地下鉄「くいな橋」駅に向かう途中、スーパーマーケットの「マツモト」があります。その横を東高時川が流れています。川というか排水路のような感じに工事されています。そこには、ミシシッピーアカミミガメがたくさんいます。最近はそこに新しい生き物が増えました。ヌートリアです。両方とも、外来生物です。
▪️ヌートリアは、南米原産の大型のネズミの仲間でなんだそうです。明治時代に、毛皮の採取のために持ち込まれたのだとか。水辺に近いところにある植物が好物のようです。法律的には「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」に基づき、「特定外来生物」に指定されています。ネズミの仲間だから、どんどん増えていくのでしょうね。琵琶湖の湖岸や鴨川で見たことがあります。しかし、このような人工的な水路のような川にも住み着いているのですね。確かに、人工的であっても土砂が溜まって餌になる植物が生えていますものね。ちなみに、特定外来生物だからといっても、行政の許可がないまま捕獲・飼育・運搬・放出することなどは禁止されています。たとえば、畑の野菜を食べられたとか被害があって、初めて駆除の申請ができるようです。
▪️というわけで、通勤の途中、いつも気にしてヌートリアを探しています。基本的に夜行性で、夕方から明け方までが行動する時間のようですね。だから、通勤の際も帰宅時ということになるのかな。深草キャンパスに通学・通勤されてるい皆さん、ぜひ観察してみてください。
「龍谷大学餃子研究会」の復活
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▪️昨晩は、超ひさしぶりの「龍谷大学餃子研究会」が開催されました。前回は、昨年の10月末でした。その時は、コアメンバーでの研究会でしたが、昨日は、会長と副会長と臨時会員の3人での開催となりました。副会長である 西村豊さんは、3月末で龍谷大学を退職されました。また、退職されるまでご体調を悪くされていたこともあり、長らく研究会は開催されませんでした。やっと、昨年の10月末に開催できました。その西村さんですが、今はすっかりお元気になっておられます。大好きだったお酒も召し上がりません。体調は以前よりも良いようです。というわけで、やっと本格的に研究会を開催する条件が整ってきました。昨日は、臨時会員として政策学部の教員で副学長をされている村田和代先生も参加されました。西村さんの健康回復を大変喜んでおられました。
▪️写真は、昨日の研究会の会場でいただいた水餃子です。会場は、祇園にある「台湾料理 萍萍 (ピンピン)」さん。豚足や豚のタンの醬油煮、それからタケノコや空芯菜の炒め物なども楽しみました。水餃子はニラの風味を効かせたものでした。次回は、事務局長の奧村康仁さんのトレランの大会が終わってからになります。おそらく、研究会発祥の地「ミスターギョウザ」での開催になると思われます。村田臨時会員には、次回の研究会で正会員になっていただきます。
今年度の「基礎ゼミナールA」の授業の進め方。
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▪️前期木曜日の2限は新カリキュラムの「基礎ゼミナールA」です。1回生を対象した授業です。私の方針で、この授業では、グループワークを軸に運営していくことにしています。ゼミの学生は全員で16名です。
▪️今日は、まずは集合写真の撮影から。基本、なかなか学生さんの顔と名前を覚えられない私のため…なんですが、学生さんたち自身にも早くお互いを知っていただくためにも、集合写真に氏名を貼り付けて共有する予定にしています。集合写真の撮影にあたったては、声を出さずにジェスチャーで学籍番号順に並んでもらいました。まあ、アイスブレイクのような感じですかね。無事に?!撮影を終えることができました。
▪️そして授業開始です。5月7日の図書館内のツアーと情報検索講習会を実施するので、図書館がホームページに用意している利用にあたっての様々な動画を事前学習しました。入学してからしばらく経過していますが、図書館に入ったひとは16人中の3人だけ。いずれ図書館を利用せざるをえなくなるとは思いますが、自分の好奇心から進んで中に入ってほしいかったですね。
▪️その次は、いよいよグループワークです。4つのグループにわかれてもらいました。今日のテーマは「高校と大学とは何が違うのか」です。それぞれのグループで出てきた意見をスマホで記録し、それをクラウド型教育支援サービスの 「manaba」の掲示板の「4月23日グループワーク」というタイトルのスレッドのコメントに投稿してもらいます。そして、プロジェクターでスクリーンに写して全員で確認します。だいたい真面目な意見なんですが、いろいろ面白い意見がでてきました。高校時代は校門を入るとスマホの電源を切らないといけないけれど、大学はずっとスマホが使えるwwwという意見です。大学の教員の話し方は難しくなかなか頭に入っていかないので、ついつい授業中もスマホをみてしまうようです。こういうのを聞いても、かわいいね〜と思える年齢になってしまいました。
▪️そのあとは、「高校までの学習と大学の学習とは何が違うのか」とややこの授業の本題に近い部分にテーマでグループワークを続けました。多くの皆さんはすでに理解されていましたが、大学の学習は自由度が高いけれども、カリキュラムのなかから何を選んで履修するのか、自分の問いや課題が見えていないといけません。それは全部自分の責任です。また、3回生になるまえに、自分の問いがあってはじめてゼミやプロジェクト実習の選択が可能になるわけです。そのことを多くの皆さんが理解されているわけですが、実際に自分の問いを立てるってなかなか大変なことです。前期の「基礎ゼミナールA」、そして後期の「基礎ゼミナールB」、自分の問いを立てる力を少しずつ身につけてほしいと思います。
▪️来週は、「基礎ゼミナールA」のすべてのクラスで使用している共通テキスト『アカデミック・スキルズ』の第1章「アカデミック・スキルズ」を読んでいきます。4人のグループの2人で分担して、内容を要約・紹介してもらいます。Wordで執筆して、manabaのレポートのところに投稿してもらいます。全員が相互に閲覧できるように設定しました。グループの残りの2名は、「聞き役」になって質問をしてもらい、理解が難しいところを中心に書いてある内容について話し合ってもらいます。そこで出てきた意見については、「聞き役」の2人のうちの1人が記録してmanabaの掲示板のスレッドのコメント欄に投稿してもらいます。それを今日と同じように、プロジェクターを使って写し、残り1人の人が説明します。その上でクラス全員で意見交換を行います。来週からは、こんな感じで授業を進めます。
▪️ちょっと心配なこともありました。ここのところ、急に暑くなったり、今日のように寒くなったりして気候が安定していません。そのようなこともあってか、今日は欠席が1人おられました。その学生さんは、大阪南部から片道2時間半かけて通学されています。体調は大丈夫でしょうかね。心配になります。
▪️写真は、「基礎ゼミナール」とは関係ありません。すみません。今朝、出勤するときに撮ったものです。ピンクの小さな花がさていますが、これはタイムです。白い花が咲いているのは、ヒメウツギです。綺麗に咲いてくれました。
最近の弁当
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▪️最近は、週に2~3回、朝、いろいろ詰めて弁当を作っています。弁当箱は、無印良品の弁当箱の大と小。洗いやすいです。昨年度は、1限に授業が多かったので、早起きしなければなりませんでしたが、今年度は比較的ゆとりがあります。写真は、昨日の朝に詰めた弁当です。朝につくったのは、卵焼きだけです。ご飯は、玄米に十六石米を加えて炊いたものに、たくさんの黒胡麻とふりかけをまぶしたもの。お茶碗に2/3程度でしょうか。冷凍してあったものを解凍しました。そして、昆布のつくだにと梅干しを加えました。揚げ物は、弁当用の冷凍食品です。
▪️右の小さい弁当箱、レタスと河内晩柑、プチトマトとキュウリのサラダ。研究室においてある塩をふりかけていただきました。シリコン製のカップに入っているのはエビとブロッコリーのマヨネーズ和え。みんな昨日の夕飯の残り物です。これで、お腹は満足するようになりました。そうそう、これに加えて、揚げなすのインスタント味噌汁もいただきました。この程度だと、血糖値をあまりあげずにすむのではないかと思います。食後は、図書館とキャンパス・ハブまで、2度も歩きましたし。階段も使うので、けっこう歩数が増えるのですよ。
自宅近くのマツバウンラン
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▪️写真は、自宅最寄駅の近くにある月極駐車場です。この季節、その駐車場には、たくさんのマツバウンランが花を咲かせます。マツバウンランはアメリカからやってきた帰化植物。見た目はか弱い感じですが、なこなかしたたかです。調べてみると、造成地、道路の路肩、線路沿い、空き地など、他の植物が少ない日当たりの良い荒れ地が好きなようです。人の手が入った場所でもあるのかな。しかも、乾燥に強い。ということで、他の植物との競争が少ない日溜まりを好んでいるようです。こぼれ種で増えるので、この月極駐車場では群生しています。このようになかなかしたたかな植物なのですが、見た目が好きなものでしょうね、気になっています。
▪️もともと、植物には関心がなかったのですが、自宅のガーデニングに取り組むうちに、少しずつ植物のことが気になってきて、自宅以外の植物のことにも関心が向いてしまうのです。
「一戸町合併50周年記念事業 閉校小学校校歌を歌う会」 DVD
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▪️今日の「地域再生の社会学」の授業で紹介しました。2007年に岩手県一戸町で開催された「閉校小学校校歌を歌う会」のDVDです。閉校により、何世代にも渡って通った学校が、過疎を背景に地域から消えていってしまいました。このイベントでは、その消えてしまった学校の校歌を歌われたようです。歌っているのは、その学校にかつて通った皆さんです。世代を超えた人たちが歌われています。地域から学校が消えてしまうって、すごく重い辛いできごとですね。地域の中心が消えてしまうという感じかな。この一戸の場合に限らず、あとで、ボディブローのように効いてくるのだと思います。このイベントは、そのようなことに抗うような性格をもっているように感じます。
▪️授業でDVDを少し視聴してもらおうと思ったのですが、うまくDVDプレイヤーが動きませんでした。残念。
湖西線が強風で運転見合わせ。
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▪️今朝、台風並みの強風で湖西線が止まりました。仕方がないので、京阪の坂本比叡山口まで車で移動。そこから京阪膳所までまずは移動しました。そしてJR膳所に移動して京都までというルートで出勤しました。昼休みの会議には、なんとか間に合いました。代替輸送なので、普段の定期券を見せたら費用を発生させずにすんでいます。希望としては、びわ湖浜大津で京津線に乗り換えて三条京阪まで移動し、その後は京阪本線で龍谷大前深草まで移動したかったのですが、これって振替として認められるルートなんでしょうかね。鉄道に詳しい方が教えてくださいましたが、今日の場合は、石山坂本線と京津線は京阪山科までが利用できたようです。写真は、坂本比叡山口に停車中のラッピング電車です。
▪️JRの湖西線は、風に弱いことで有名です。「比良おろし」と呼ばれる強風が、日本海側の若狭湾から比良山地を越えて琵琶湖へ吹き降ろすからです。また、堅田駅より北の地域では、比良山地沿いに高架線を走るため、強風の勢いを受けやすいのです。実際、かつて脱線事故もありました。JRはかなり慎重な運行をされています。私は、まだ京阪の振替にわりに簡単に切り替えることができますが、もっと北の方、高島市にお住まいの皆さんは、慣れておられるとは思いますが、それでも通勤と通学が大変だったと思います。
我が家の庭を見学していただきました。
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▪️朝、我が家の庭の大改修をしていただき、その後も、定期的にお世話いただいている「庭師だいすけ」さん(椿野 大輔さん)から連絡がありました。「今日の午後にこれから庭を作るお客様と一緒に参考のためにお庭を拝見させて頂きたい」。オープンガーデンをしているわけではありませんが、一生懸命世話をしているので、庭を見学していただくのは大いに歓迎です。そのようなわけで、お客様をお迎えするために、さらに細かいところの世話をしました。世話とはいっても、枯葉、落ち葉、雑草を丁寧に処理するだけですけど。
▪️14時過ぎに、椿野さんとお客様のご夫婦が3人でお越しになりました。狭い敷地にある小さな庭ですが、とても喜んでくださいました。「可愛いお庭」という印象を持たれたようです。ご夫婦は、この秋か来春、県内の某所で古民家をDIYで改装したイタリアンカフェを開店されるそうなのです。そこは自然豊かな場所で、お店の庭をその場所に相応しい庭を作りたいとのことでした。我が家は、バラ(薔薇)などが咲く豪華なイメージの庭ではなく、どちらかといえば大人しい和風の感じも入った庭なのですが、それでも参考にしていただけるのならばとても嬉しいです。とはいっても、この庭は、庭師の椿野さんの「作品」であり、私はその「作品」を維持するために世話をしているだけなのですが…。とはいえ、毎日、この庭にとても満足しています。庭の世話も楽しんでいます。
▪️びっくりしたことがありました。我が家のお隣のお宅が、たまたまご夫婦のお友達のお宅だったのです。私もびっくりしましたが、ご夫婦はもっとびっくりされていました。もちろん、ピンポンとインターフォンを押して少しお話をされていました。その後、ご夫婦は、同じく椿野さんの「作品」のあるお宅のお庭を見学しに行かれました。庭師さんって、ご自身の「作品」があちこちにあるんですね。素敵だな〜