寝具について
▪️自宅の布団とマットレスで眠ると、翌朝、腰に痛みを感じてきました。ところが、出張等でホテルに泊まると、そのような腰痛を感じることは全くないのです。寝具がへたって、腰のあたりが沈んでしまうのですね。ということで、布団からベッドにすることにしました。ただし、大きい重いベッドは嫌だったので、いろいろ考えて「通販生活」のお世話になることにしました。今日は、まずマットレスだけが届きました。なかなか快調です。あと、総桐のスノコ式ベッドが届くことになっています。これ折りたたみ式。寝具は1日の1/3の時間お世話になるものですから、もっと早く判断しておけばよかったなと思っています。ちなみに、これは広告ではありませんよ。
ヘクソカズラ
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▪️今日は学生さんとの面談があるので大学に出勤しました。雨がけっこう降っていたので、折りたたみの傘ではなくて、大きな蝙蝠傘をさして、京都駅から深草キャンパスまでウォーキングしました。暑いときは、ランニングパンツで出勤していましたが、気温が下がってきたので今日はジーンズです。ウォーキングしたので、ジーンズの裾が濡れてしまいました。
▪️昨日のことになりますが、少し時間をとって、暑いあいだあまりできていなかった庭の世話をしました。庭師さんに、雑草で苦労しないように作庭していただいたのですが、それでも生えてきます。なんといっても、雑草のNo.1はメヒシバです。あっという間に増えていきます。驚異の繁殖力をもっています。茎が地面を這うように四方に伸びます。茎の節々から根(不定根)を出して地面にへばりつきます。そのため、節が残っているとそこからまた再生してしまうのです。かなりたちが悪いです。
▪️昨日は、No.2にランクインすると思われる雑草をみつけました。ヘクソカズラです。漢字で書くと屁糞葛。なんとも強烈な名前ですね。葉っぱを揉むとその漢字のような臭いがするらしいのです。このヘクソカズラが、しらないあいだにいくつかの庭木にまとわりついているのです。これはいかんと、なんとか「駆除」しました。花はなんだか可愛らしいのですが、まとわりつかれた庭木には良いことはありません。でもね、簡単にはとれないのです。蔓の部分が意外に太くてしっかりしています。で、無理すると嫌な臭いがしそうで…。
▪️このヘクソカズラ、調べてみると万葉集にも登場するようです。
「そう莢(けふ)に 延(は)ひおぼとれる 屎葛(くそかずら) 絶ゆることなく 宮仕へせむ」 高宮王『万葉集』巻163855番歌
▪️現代訳ですが、「トゲがあるサイカチにだってまとわりつき這いのぼってゆくヘクソカズラのように、どんな嫌な奴にでもしがみついて、絶えることなくずっと宮廷で働き続けたい」ということのようです。ああ、昨日ヘクソカズラを「駆除」した時も難儀しましたが、この高宮王さんもヘクソカズラについて同じことを考えていたのですね。でも、こんな歌がどうして万葉集に入っているんでしょうね。どんなに辛くても絶対に宮仕をやめないぞ…という「決意表明」のような歌です。なんだかとっても強烈です。こういう生き方は、自分にはとっても無理です…。
【ハイライト】関西学院大学 vs. 甲南大学|2026年9月6日【関西学生第1節】
▪️学生アメリカンフットボールの関西学生リーグDiv.1、いよいよ始まりました。母校、関西学院大学ファイターズ、9月6日は甲南大学との試合でした。結果は、70対7で勝利しました。
▪️この動画にはありませんが、別の動画でキャプテンのインタビューを拝見していると、自分たちのプレイに対する厳しさのようなものを強く感じました。キャンプテンは、商学部4回生の倉田雅琉(くらたがりゅう)さんです。倉田さんは、守備陣に限定して語っておられましたが、ファンダメンタルという個人の基本技術(タックル、ブロックなど)でミスを減らし、1対1の局面で勝つためパシュートという守備陣全員の追跡・集結行動(正しい角度で追う)が不十分であったことを反省されていました。
▪️ファンダメンタルとパシュート、攻撃陣のように派手さはありませんし、私程度のレベルの者の目からは、はっきりよくわからないのですが、自己採点は30点なんだそうです。自分たちに厳しいです。基本をさらに徹底して日本一を目指しておられます。甲子園ボウルで日本一を獲得してほしいです。ファイターズは、2024年は準決勝で法政に負けて決勝に進出できず、2025年は決勝で立命館に負けました。ということは、日本一になったことがあるのは、現在の4回生だけです。
▪️学生チームは4年間しか在籍できません。どんどん選手が新陳代謝していきます。だから、チームの中に、日本一を経験した人がいること、日本一になるためには何が必要なのかを知っている人たちがいることが、とても大切だと思います。この辺りは、スポーツではありませんが、大学吹奏楽部も同じでした。ファイターズの皆さんのさらなる努力に期待したいと思います。今年度は、京都大学には、かつての名将である水野弥一さんが、今年度シーズンより「コーチ兼アドバイザー」として復活されています。ここにも注目しています
秋の花を求めて自宅ウォーキング
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▪️昨日は、昼食後、「秋の花」を探してウォーキングをしました。私たち糖尿病患者は、糖質制限をしていても、昼食後の後、血糖値が上がる傾向があります。血糖値が上がると、血管の内部を痛めてしまいます。ですから、食後に運動をするのは身体的にはちょうど良いのかもしれません。私はウォーキングをしましたが、血糖値の急激な上昇である「血糖値スパイク」を抑えるためには、スクワットのような運動も良いらしいです。そのやり方が、YouTubeではたくさん紹介されています。こちらは、そのひとつです。血糖値の問題だけだと、血液中の糖をグリコーゲンとして身体で一番大きな筋肉でる脚に取り込む運動、このスクワットで何も問題はないのですが、私はウォーキングの大会に出場する予定なので、少しでも歩いて足腰を鍛えておく必要があります。ということで、ウォーキングです。ついこのあいだまでは、昼食後の一番暑い時にウォーキングするなんて考えられませんでしたが、ずいぶん涼しくなりました。
▪️昨日は、一昨日のように遠くまで(守山市まで)「遠征」せず、自宅のある住宅地の周囲を回るコースにしました。昨日は、だいたい7km弱歩きました。一昨日の約半分の距離です。歩数も10,000歩を超えました。ウォーキング中は、骨伝導のイヤフォンを使って音楽を聴いています。市街地を通ると車の騒音がうるさいので、時々、特にppぐらいの音量だと聞こえなくなります。でも、静かな住宅地であれば問題ありません。昨日のウォーキングのお供は「決定版!ピアノ・クラシック」。たくさんのクラシックのピアノの名曲が入ったアルバムです。ウォーキングのお供にはちょうど良いです。ただ、メロディーを知っていても、曲名がわからない作品も多いのです。そういう時は、スマホを取り出して確認しました。まあ、確認してもすぐに忘れてしまいますけどね。
▪️昨日は、昼間に運動をしたせいか、ウォーキングをしてすぐに買い物に行き、自宅に帰ってくると疲れて少し昼寝をしてしまいました。歩数計の棒グラフを見てください。棒グラフが高くなっているところが、ウォーキングをしていた時間帯です。ウォーキングの後、すぐに買い物に行ったのですが、その時の歩数も入っています。帰宅後、眠くなって少し昼寝をしました。棒グラフがかなり低くなっています。面白いですね。あくまで個人的な感想ですけど。そして、昨日は早めに就寝しました。そのことも棒グラフからわかりますね。
▪️写真についても説明します。トップは、近くの公園からの風景です。いつもブログに投稿している風景です。琵琶湖大橋の向こうに近江八幡市の沖島が、沖島の向こうには伊吹山のシルエットがくっきり見えました。2・3段目の左までが、我が家の庭に咲いている花です。2段目はシュウメイギクとホトトギス。3段目の赤い可愛らしい花がワレモコウです。そして3段目の右からですが、まず右、これはウォーキングの途中で見つけたものです。フジバカマでしょうか。よくわかりません。4段目は、左はたぶんニラ、右はタマスダレです。5段目は、左はキバナコスモス。右はたぶんヤナギハナガサだと思います。曖昧ですみません。こうやって調べて確認しても、すぐに忘れてしまいます。若い頃から自然に親しんでいる方は、しっかり記憶されているのでしょうが、私などはいったん記憶してもそのうちに脳みその表面からツルリとどこかに行ってしまいます。
15km自宅ウォーキング
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▪️昨日は気温も高くなく、風もあったので、15時半過ぎからウォーキングに取り組みました。健康のためだけならば8,000歩程度で良いようですが、「BIWA100」というウルトラウォーキングの大会に出場しようと思っているので、頑張って歩きました。
▪️自宅から堅田に向かい、堅田の街を抜け、琵琶湖大橋を渡りました。琵琶湖大橋を渡ると守山市。すぐそばの湖岸にある商業施設「ピエリ」に向かいました。施設の中を見学して(寂れていたのが復活したそうなので)、再び琵琶湖大橋を渡り、今度は堅田の古い街並みを見ながら歩きました。もちろん、浮見堂も見学。そして自宅に戻りました。自宅に戻る頃には、空が美しく焼けていました。
▪️ということで、昨日は15kmほど歩きました。歩数も20,000歩を超えました。寝る前は22,007歩になっていました。今シーズン最長距離なので、少し疲れました。まず疲れが骨盤からきました。どうしてですかね。いつもなんですが。鍛えないといけません。今日、最後は、おじいさんがトボトボ歩いているような感じになっていたと思います。実際、おじいさんなんですが…。でも、頑張りますよ。次は20km。少しずつ距離を伸ばして来月には50kmを歩きます。一緒に「BIWA100」を歩こうと約束している大阪の友人と50kmの練習をする予定です。経験上、50kmを歩くことができれば、なんとか100kmを歩けると思っています。そうやって過去6回100kmを完歩しました。ただし、もう喜寿が目前ですので、大丈夫かなという思いもあります。
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「壁打ち」
▪️AIの「暴走」に関するニュースを読むとかなり心配になります。また、AIのために建設されているデータセンターが引き起こす環境問題についても心配しています。しかし、猛烈なスピードで「進化」しているAIを、もはや使わないというわけにはいかない状況になってきています。仕事の種類によっても違うのでしょうが、これからの大学での教育は、どのように変化していくのでしょうね。また、キャリア教育はどうなるんだろう。残り7ヶ月しかないので、その先のことは後輩の皆さんから伝聞情報としてお聞きするしかないのですが…。
▪️昨日、今日と、AI(ChatGPT)を使って「壁打ち」ということをやってみました。自分のこれまでの研究経過の整理をやってみましたが、AIは疲れ知らずでどんどん仕事をしてくれます。こっちが疲れました。AIは「嘘」をつくので慎重に対応しなければなりませんが、自分の研究経過だとその「嘘」もわかってくるので、まだマシかなと思っています。かなり良い線でというか、上手に整理してくれました。まだきちんと言語化しておらず、ぼやっと考えていたことを、整理して具体的な文章にして説明してくれたのです。ネット上に自分の研究に関するデータや情報が多々あるのでAIもやりやすかったのではないでしょうかね。
▪️また、今まで研究でやってきたことのポテンシャルを汲み上げるためにも使いました。新たに自分の専門以外の、異分野(哲学や精神分析学)の「これはどうも関係しているな」という研究に関してもいろいろ素人勉強しているのですが、その「どうも関係しているな」というのを、AIが具体的に整理して示してくれました。いろいろ忠告も交えて。まあ「嘘」かもしれませんが。でも、素人なりに勉強してきていたので、頭の中はだいぶスッキリしてきました。もっとも、スッキリしたことがほんまもんなのかどうか、自分で確認する必要があります。AIは「人たらし」ですからね。
▪️研究に加えて、教育、特に地域社会と連携したPBL教育(課題解決型学習)や自分自身の社会実践とが、どう相互に関係しているのかも「疲れ知らず」で整理してくれました。これは「嘘」とは言わないけれど、ちょっと問題がありましたね。さらに加えて、浄土真宗の大学で仏教に接してきたことの経験との関係についても尋ねてみました。興味深いこと言ってくれました。ところで、一応、AIに対してもぞんざいな言葉は使わず、丁寧語で尋ねていますし、最後は、「ありがとうございます。」でしめています。AIも、相手の質問の内容や尋ね方によって、回答を変化させるのではないでしょうかね。知らんけど。
9月の通勤ウォーキング(1)
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▪️昨日は、京都駅から深草キャンパスまで往復でウォーキングしました。帰宅する際には、小雨が降る中、深草キャンパスから京都駅まで傘をさして歩きました。ということで、京都タワー横にある「へんこつ」*でちょっとだけ道草をしました。「そこたけ」*、サッポロ小瓶**に、芋ソーダ***。帰宅して、家の中を歩く歩数も含めて、最終的には13,066歩に辿り着きました。もっと通勤時に歩くコースを考えないとなと思っています。
【追記】
*「へんこつ」:牛テールや筋を八丁味噌で煮込んだおでんを食べさせます。もちろん、厚揚げやこんにゃく、豆腐といったネタも一緒に楽しめます。
**「そこたけ」: この「へんこつ」の名物は、「サルベージ」です。大きな鍋の底に溜まったものを大きなお玉で引き上げるので「サルベージ」という名前がついています。しかし、この店に通っている人たちは、「そこ」と言います。鍋の「底」です。だから、「そこたけ」というの、鍋の底に溜まったものと、おでんねネタの「筍」を注文したのです。
***サッポロ小瓶:小瓶は、サッポロとキリンしか置いていませんが、大瓶はサッポロ、アサヒ、キリンがあります。
****芋ソーダ:芋焼酎のソーダ割りのことです。
『いとしのやさしい町 ようこそレトロな滋賀の町ヘ』(福山聖子)
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▪️今日も遅寝遅起きでした。夏期休暇中ののんびりした生活から脱出しないといけません。遅寝遅起きから早寝早起きに転換するようにしたいと思います。朝はルーティンの風呂掃除、朝食、弁当づくり。弁当は、昨日の夕飯で作ったゴーヤチャンプルの残りと野菜サラダ、そしてオートミールの「おにぎらず」。いつものパターンです。最近、このオートミールの「おにぎらず」に凝っています。オートミールはお腹にも良いのだと思います。
▪️その後、出勤しました。今日は気温が低いので京都駅から歩きました。また真夏日がやってくるようですが、今日はかなり涼しい。ただし、雨が降ったあとなので湿度が高く、肌がじわってべたつきました。途中で、餃子仲間の西村豊さんにお会いして立ち話。お元気そうです。そして、研究室に到着。これで自宅からの歩数は5733歩です。ウォーキングの最後になると、雨がぽつりぽつりと降り始めました。帰宅時、弱い雨であれば傘をさしてウォーキングしようと思います。
▪️職場の「ウォーキングキャンペーン」の中間報告が届いて、一般部門では、現在報告のあった33人のなかで私は21位でした。私は、7月と8月の合計の歩数が504,709歩です。一般部門のトップは907,308歩。あかんやん。ちょっとお話しになりませんね。ちなみに、アスリート部門のトップは1,681,030歩。こうなるともう別次元です。9月は歩くぞ!!
▪️さて、昨日は自宅のポストにこのような書籍が届いていました。『いとしのやさしい町 ようこそレトロな滋賀の町ヘ』。画家である福山聖子さんの画文集です。滋賀県内の大津市、高島市、米原市、長浜市、彦根市、愛荘町、東近江市、日野朝、甲賀市、湖南市、近江八幡市、野洲市、守山市、草津市、そして再び大津市。琵琶湖の周りを時計回りに、それぞれの「レトロな滋賀の町」の素敵な画に文章が添えられています。
▪️私が数えたところ、数え間違いがなければですが、全部で66の画が収められています。そのうちの大津市の画のほとんどは、その住所をみなくても、どこにあるのか(以前あったのか)がわかりました。2004年に龍谷大学に勤務するようになり、あるきっかけがあって、大津の街中を丹念に歩いて写真を撮っていた時期があるからです。福山さんと注目する街並みや家々が同じであることを嬉しく思いました。ちなみに、表紙の画は、いろいろお世話になってきた中央学区の街並みです。いまはもう、だいぶ街並みは変わってしまい、マンションが建てられています。でもこの本のタイトルの通り、私のなかでは「いとしのやさしい町」として記憶に残っています。
帰宅時にウォーキング
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▪️昨日は、深草キャンパスに出勤しました。昨日は自分の仕事だけで学生さんの面談等はなったのですが、帰宅時はウォーキングを行いました。普段だと、深草キャンパスからスタートして京都駅までなんですが、8月は酷暑が続いてあまり歩けなかったので、少し長い距離を歩いてみることにしました。これまでも、深草キャンパスからスタートして、十条のあたりから鴨川沿い京阪三条駅まで歩いたりとか、JR山科駅まで歩いたりしてきましたが、昨日はJR山科からのスタートです。山科駅から大津駅まで5.6kmを歩きました。まあまあ、頑張りました。
▪️トップの写真、京阪の京津線です。京津線とは、京都府京都市山科区の御陵駅から滋賀県大津市のびわ湖浜大津駅までを結ぶ、京阪電気鉄道の鉄道路線(軌道路線)です。この線を走る電車に乗ると、地下鉄、登山電車、路面電車の3つを1つの路線で体験できます。御陵駅から地下鉄として京都市営地下鉄東西線に乗り入れ、上栄町〜大谷間では日本有数の急勾配(61‰)を登る登山電車のようになり、びわ湖浜大津付近では道路上を走る路面電車(併用軌道)になります。61‰とは、1000mで61m登るということです。この写真は、上栄町〜大谷間では日本有数の急勾配にある急カーブです。半径40m(R40)という日本屈指の急カーブで、京津線の難所と言われています。京津線には何度も乗車していますが、一度、自分の目でしっかりこの急カーブを走る電車800系の姿を見てみたかったのです。昨日は偶然にも、ウォーキングの途中で確認することができました。電車がやってきた時に、独特のキイキイという軋む音が聞こえてきたので気がつきました。ちなみに、急カーブで発生する摩耗や発熱、キイキイというきしみ音を抑えるため、電車が通るタイミングで線路に水をまくスプリンクラー(散水装置)が設置されています。2段目左は、追分駅と大谷駅の中間の直線部分。右は、名神高速道路の鉄橋とその下にある踏切です。
▪️まあ、昨日はこんな感じで山越のウォーキングでした。京阪電車の見たかったポイントも見学できましたし、満足しました。最後は、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」で、ご常連の皆さんと楽しい時間を過ごすこともできました。昨日は、いつものご常連に加えて、先日このお店で知り合った方と、じっくりお話しをすることができました。関東から大津に出張された時に、このお店のことを知ったのだそうです。サーフィンを愛しておられる素敵な方です。
9月になりました。
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▪️我が家の庭で、秋明菊(シュウメイギク)が咲き始めました。暑さに慣れてきたのかあるいはTシャツに短パンのせいか、30℃を超える程度だと、風が吹けば涼しさを感じます。今日などは雲のせいか、日傘をさすほどの日差しの強さはありません。秋が近づいていますね。出勤時、空を眺めると、夏の雲と秋の雲の両方が浮かんでいるような気がしました。まったく科学的な根拠はありませんが。
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▪️夏期休暇中も、研究室には何度も行っていますが、メールボックスの確認をさぼっていました。注文していた書籍が溜まっていました。そのなかから、研究ではない趣味の本を少しご紹介します。1冊目は『北近江を醸す 水の恵みに感謝』です。執筆のお1人と撮影のお1人が、昔からの知り合いです。家鴨あひるさんと辻村耕司さんです。地域は北近江に焦点をあてたものですが、滋賀県のもつ魅力がよく理解できると思います。タイトルにある「醸す」というのがいいですね。執筆の家鴨さん、近江の地酒にかんする著書を2冊だしておられます。日本酒も醸されるわけですが、地域の自然や文化が水の恵を通して醸されるというわけです。写真の辻村さんは、湖国の風土や文化と祭礼を撮り続けてこられた写真家です。個人的には、この書籍で描かれていることは、FAOの世界農業遺産に認定された「琵琶湖システム」そのものだという気がします。滋賀県以外のところにお住まいの皆さんにもお読みいただきたいです。
▪️もう1冊は、完全に趣味の本。『大阪駅と梅田駅 西日本最大ターミナルの昔といま』です。通勤の行き帰りに読みましょうかね。大阪駅にしろ梅田駅にしろ(阪急の大阪梅田駅)、私にとってはたいへん馴染みのある駅なのです。学生の頃は、この界隈でよく遊んだし、親の介護をしていたときは、毎週、大阪駅と梅田駅を利用していました。介護に行くときはインデアンカレーで気合を入れ、介護の帰りは松葉総本店で串カツと熱燗でガスを抜き…。それぞれの時代の思い出がある駅です。このことをFacebookに投稿したところ、大学時代の後輩にあたる方から、興味深いコメントをいただきました。
懐かしい想いがいっぱい有りそうな本を教えていただき、ありがとうございます。
残りの夏休み中に読んでみます。
小3まで梅田に住み、集団登校は梅田の地下街を進み、地下鉄谷町線(当時は2号線)開業時には小旗振って東梅田駅で一番列車を迎えました。
下校時には、開発新設され広がっていく地下街を探検と称して道草してました。毎日登下校していたアリバイ横丁のおかげで都道府県名(場所は無理)を覚えました。健全な小学生の登下校ではなかったです。(笑)
ちなみに中学の登下校は東通り商店街でした。
▪️もちろん、コメントに書かれている地下街のこともこの新書の中で解説されています。ちなみに、「アリバイ横丁」とは、かつて大阪・梅田の阪神百貨店梅田本店の北側地下通路にあった全国各地の名産品売り場「阪神百貨店 ふるさと名産」の俗称です。実際には出張や旅行に行っていないのに、その地方の土産物を「そこへ行ってきた」と言って買えてしまう便利さから、サラリーマンらがジョーク交じりにこう呼びました。日本各地の郷土玩具や名産品、お土産用のお菓子などが所狭しと並んでいました。懐かしいです。2014年3月29日に、この横丁は幕を下ろしました。