ツワブキの開花と「現場主義入門」

20211008mygarden.jpg
■満開になるまで待てば良いのに…。でも、咲き始めたら嬉しくてなったので、投稿いたしまいます。我が家の庭のツワブキ、花が咲き始めました。花が咲くには、まだ、ちょっと気温が高いような気がするんですが、とにかく咲き始めました。ツワブキが咲くと、結構、いろんな昆虫が集まってくるんですよね。我が家の庭には、9箇所に植えてあるので、これからが楽しみです。

■まあ、そういうことで、木曜日の朝は、この写真を撮って、午後、3験限の「現場主義入門」という講義の準備に取り組みました。ツワブキと全然関係ありませんが…。龍谷大学社会学部では、「理論と実践の統合的学修」(「現場主義」)を重視しており、そのことを体現する教育プログラムとして、2020年度、「社会共生実践プログラム」を開設しました。ということで、今年は2年目になります。「学生と地域との協働を通した社会共生」を学びのテーマとし、1~3年次に開講される講義科目群、2~4年次に開講される実習を系統的に履修しながら、理論と実践を円環的に学ぶことができるようになっています。この「社会共生実践プログラム」の1年次「基礎科目」のなかにの「現場主義入門」があります。昨年はこの「現場主義入門」の授業の立ち上げに頑張って取り組んでこられた猪瀬優理先生がご担当でしたが、猪瀬先生が今年度は研究専念の年ということで、「代打」で私が担当しています。本当は、もっと若い先生に担当していただいた方が良いとは思うのですが、「社会共生実習」や地域連携に長年取り組んできたことから、自ら立候補して今年度は私が担当させていただくことにしました。

■さてさて、そういうわけで午前中の準備を済ませて昼飯をかき込み、昼からのオンラインの講義に臨みました。自宅の書斎からです。ところが、です。zoomの操作でいろいろトラブってしまいました…。講義のスタートが遅れてしまいました(トラウマ級…すぐに忘れるかな)。悲しい。準備した講義内容を全て話せなくて残念。まあ、仕方がないですね。次回からは、対面式授業になります。そこで挽回します。この日は、「現場主義入門」の後は、大学院生の指導。そのあとは、夕飯の買い物と夕飯を済ませて、晩はゼミ生の卒論指導。こちらもzoomです。たいしたことやっていないんですけど、こうやって一日が終わりました。

Admin area