ミョウガと玄米

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■先週末、朝食前に庭の世話をしました。ヒガンバナが満開になっていました。満足です。それから、もう収穫の時期は終わったと思っていたミョウガが芽を出していました。気が付きませんでした。花を咲かせているものもあります。花が咲くと、フガフガで美味しくなくなります。うっかりしていました。もうひとつ。先日、棚田で有名な仰木で栽培された無農薬の米(コシヒカリ)を発注していたのですが、先週の土曜日に届きました。新米です。玄米ですので、これから急いで家庭用の精米機を買うことになりました。精米機があると、1回に炊く量だけ精米することができます。米は精米するとすぐに酸化するので、精米したてが一番美味しいのです。

■仰木集落は、自宅の近くにある農村です。私が住んでいる住宅地と隣り合っている農村です。生産者と消費者が隣り合っているわけですね。週末、仰木の直売所に野菜を買いに行くことがありますが、もう少し仰木の農家の皆さんとつながることができないかなと考えていたところ、大変熱心に農業に取り組まれている尾崎考さんのことを知りました。今回の玄米は、尾崎さんから購入させていただきました。玄米には、尾崎さんのお手紙が添えられていました。「玄米でお届けするワケ。」、「お米の洗い方。」、「炊き上がったら。」、「私のこれからの課題。」について、尾崎さんのお考えが丁寧に説明されていました。尾崎さんは、もちろん野菜も栽培されているので、そちらも購入させて頂こうと思います。

■尾崎さんは、元ロックバンドでサックスを吹いておられたようですが、今は、仰木の農地で米と野菜を栽培されています。何かプロフィールから興味津々ということになりますね。いろいろお考えがあってのことだと思います。

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