(農学部×ローソン)コラボ企画:近江米「みずかがみ」を使ったおにぎり2種類

20181220onigiri.png ◾︎龍谷大学のホームページで紹介されました。瀬田学舎にある農学部が、コンビニエンスストアのローソンとコラボした企画です。以下、転載します。私の印象でしかありませんが、農学部は、最近、地域連携の分野でも頑張っておられるように思います。

龍谷大学農学部と株式会社ローソンによる「新しいお米のカタチプロジェクト」をきっかけに新商品としておにぎり2種類(「和風だし飯おにぎり」、「洋風ブイヨン飯おにぎり」)を、滋賀県内のローソン店舗にて、12月17日(月)から発売開始いたします。
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発売期間: 2018年12月17日(月)~31日(月)

販売店舗: 滋賀県内のローソン店舗

内容: 
 1 「和風だし飯おにぎり」 本体価格102円(税込110円)
   白だしをベースに昆布だしを加え、シンプルながらお米とだしの美味しさを
   味わっていただけるよう仕上げています。

 2 「洋風ブイヨン飯おにぎり」 本体価格102円(税込110円)
   ブイヨンをベースにした洋風ごはん。隠し味にオリーブオイルを加えています。
   和風だし飯おにぎりとの食べ比べもおススメです。
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パッケージは、龍谷大学農学部の学生のアイデアを形にしたものです。

販売開始日である12月17日(月)11~12時には、ローソン大津大江二丁目店にて、龍谷大学の学生が販売しました。

<参考>
(2018.12.07)
農学部生が滋賀県知事を訪問し、株式会社ローソンとの連携プロジェクトについて説明しました【REC、農学部】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-2922.html

(2018.10.12)
農学部✕(株)ローソン 製品開発PJ 「おにぎりのパッケージをデザイン」
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-2568.html

<新しいお米のカタチプロジェクト>
これまでにない米の調理法や加工法を考えたり、海外への販売戦略や米農家の経営のあり方などの農業デザインに至るまで、学生の斬新なアイデアを株式会社ローソン協力の元にカタチにする龍谷大学農学部のプロジェクトです。

◾︎「みずかがみ」とは、現在、滋賀県で栽培が推奨されている米の品種です。一般財団法人日本穀物検定協会が実施する、「平成29年産米の食味ランキング」で、3年連続最高ランクの「特A」に評価されています。(近江米振興協会)では、この「みずかがみ」の特徴を、以下のように説明されています。温暖化対策なんですね。推進ガイドラインも定められており、組織的に生産量を上げて、産地化・ブランド化を目指しておられるようです。需要に生産が追いついていない状況のよです。

○温暖化対応品種として滋賀県で開発、育成されました。高温に強く、猛暑の年でも品質が安定しています。
○琵琶湖をはじめ、滋賀の自然環境に配慮して栽培されています。統一パッケージで販売されるものは、すべて「環境こだわり農産物」の認証を受けています。
○コシヒカリより数日〜1週間早い早生品種です。9月上旬には店頭にお届けできます。

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