比叡山の麓の丘陵を走る

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■7月5日から8日まで、韓国からの視察団の滋賀県内の視察をアレンジして同行しました。初日の5日は、琵琶湖博物館に案内しました。リニューアルしてから初めての琵琶湖博物館。C展示室が変わっていたので導線に少し戸惑いました。展示のコンセプトがよくわからなかった…というのが正直なところです。新しい展示の感想はまたチャンスがあれば書こうと思います。

■視察対応後は、自分の車で帰宅しました。帰宅途中、琵琶湖大橋を渡る時に、雨が止んできました。比叡山や比良山の向こうに晴れ間が少し見えてきました。ということで、帰宅後すぐに走ることにしました。7月になって雨が降り、なかなか走られませんでした。走られないと、何か不安になってくるのです。ちょっとでも走りたいという気持ちになってくるのですが、こういう気持ちになるのは久しぶりです。

■ランニングのコースですが、湖岸の近くの場所から比叡山の麓の丘陵をのぼっていきました。仰木の里という新興住宅地から、仰木の旧集落に登っていく坂道がかなりきついのですが、ゆっくりだと急な坂でも走ることができるようになったので(もちろん舗装した道に限ります)、走っていて楽しく感じらました。気持ちが良いのです。しんどいわけですが、気持ちが良いのです。これは不思議ですね。坂を登りきる直前、ふと横を見ると、写真のような風景が見えました。なんだか、風景に迫力を感じました。湖西の自然の美しさ強くを感じたのです。

■仰木の集落からは一気に下りになります。膝に負担をかけないように考えながら走りました。ということで、今日は9km。次回は、急な坂道をもう少しだけスピードを上げて走ろうと思います。この日の消費カロリーは700kcal。瞬間最低体重も71kgに突入しました。効果が出てきました。体重が減ると、速く走ることができるわけで、そうするとさらに楽に走ることができます。目標まではまだ3kg残っていますが、そのうちになんとかなりそうです。今月も梅雨の雨の隙間を狙って走ろうと思っています。
そうそう、今日はどうせ雨だ…と思っていたので、出勤前にリビングで踏み台昇降運動を20分やってみた。だけど、室内で踏み台昇降運動をするよりも、やはり、断然外を走る方が気持ちが良い。

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