ランニングを楽しむ(1)

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■ある方ベテランランナーから、「もっと楽しんで走りなさい」というアドバイスをいただきました。タイムとか、数字にこだわりすぎている…というご指摘でしょう。その通りだと思います。というとで、走る練習コースも色々考えるようになりました。同じコースばかりだと飽きてきますからね。たまたま湖西の起伏のある場所に住んでいるので、この地域の地形を最大限メリットにして走ることにしました。

■今日は土曜日でしたが出勤しました。老人ホームの老母を見舞って帰宅し、そのまま、すぐに走り始めました。「楽しんで走りない」のアドバイスに基づき、最近は、夕方の風景と坂道を走って登ることを楽しみにしています。今日は、琵琶湖の湖岸に近い場所から、棚田で有名な仰木の集落まで登りの道(仰木道)を走りました。集落についても、まだ坂道が続きました。約3kmの坂道でした。けして速いわけではありません。ゆっくり、7分〜8分/kmのスピードで止まらずに走り続ける…のが楽しいのです。苦しいわけですが、苦しすぎることもありません。坂道を走って登れることの喜びが、楽しんのだと思います。予定では、仰木の集落から自宅までそのまま走って帰るはずだつたのですが、それだけだと距離が8kmにしかなりません。そのため、予定を変更して、あえてまたアップダウンのある2kmの道も追加して走ることにしました。あわせて10kmになりました。

■仰木の集落では、小学校の校庭に大人たちが軽自動車に乗って集まり、ソフトボールを楽しんでおられました。なんだか、素敵だなあと思って写真を撮りました。仰木の棚田や、比良山系の山々のシルエットも美しかったです。走ることで、一日の最後を楽しむことができたかなと思います。

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