山椒の実の佃煮

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■生まれて初めて山椒の実の佃煮を作りました。下準備には、けっこう手間がかかります。はっきり言ってしまえば、面倒くさいですね。小さな枝を取り除き、実に付いている軸に付いても、爪楊枝で綺麗に取ってしまうことが良いのだそうですが、とてもそこまでできません。写真のような程度で下準備を終えることにしました。食感には大きく影響はしない…という話ししでしたので。

■下準備した山椒の実は、2時間程水につけました。30分ごとに水を取り替えました。この水につける時間が長くなればなるほど、山椒のあの痺れるような辛さがなくなっていくとのことでした。この後、山椒の実を鍋に入れ、ひたひたになる程度の水を入れます。そこに、醤油、酒、味醂を加え、中火から弱火で蓋をせずにゆっくり炊いていきます。水分がなくなってきたら、最後に、味醂を加えて照りをつけます。これで出来上がりです。美味しい佃煮が出来上がりました。これから、様々な料理に使っていくつもりです。もちろん、ご飯のお供にもなります。

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