びわ100完歩証

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20161117biwa100-3.jpg■昨日、「第3回びわ湖チャリティー100km歩行大会」=「びわ100」の「完歩証」が自宅に届きました。今回の「びわ100」には、滋賀県農政水産部の皆さんの仲間に入れていただきチームとしてエントリーしたことから、「完歩証」はまとめて滋賀県庁に送られてきたようです。ということで、わざわざ県庁職員の方が自宅まで送ってくださいました。ありがとうございました。

■完歩証には「23時間44分」とあります。参加者同士でタイムを競うような大会ではないのですが、600名近くの参加者のなかでは73番あたりだったようです。目指していたのは休憩時間も入れて22時間を切ることでした。100kmを1時間に5kmのスピードでゆっくり歩き、休憩を2時間以内におさえる・・・というのが密かに思っていたプランでした。もっともあくまでプランで、「現実には、そんなうまくいくはすがないし、おそらくはバテバテで昼前あたりにゴールするのかな」と自分のゴールを予想していました。自分の脚力に自信がないので、このような矛盾するようなことを考えてしまうのですね、きっと。実際は、「23時間44分」ですからこれで良しとしなければなりません。ゴールした時は、「もう歩かんでええんや、ああしんどかった〜」っていう気持ちの方が圧倒的に強かったわけですし…。とはいえ、ゴール後、「もう少し頑張れば、22時間を切れたんじゃいのか」という悔しい気持ちも湧いてきました。低体温症や低血糖を防いで、足裏に肉刺をつくらなければ・・・と思い始めました。来年こそは、22時間切りでゴールしたいと思います。写真ですが、中段右は、彦根城のお掘りの周囲を歩いているところかなと思います。まだ、20kmも歩いていません。パワーがみなぎっているように思います。下段はゴールした後、実行委員会の委員長とお話しをさせていただいたときのものです。 来年は、今年の経験を反省材料に、練習や準備でいろいろ工夫して再度チャレンジすることにします。

■昨日は、この「完歩証」に加えて定期健康診断の結果も返ってきました。ウォーキングに取り組んで減量してきた効果だと信じたいのですが、肝臓関連の値がすべて正常値になっていました。「酒飲み」である私の肝臓の値が正常値、これは驚きました。しかも血圧についても正常値です。ウォーキングは、万能薬のようです。こんなに効果が出るとは思ってもみませんでした。ただし、意外なことに…なんですが、貧血気味なんだそうです。えっ…私が貧血気味?! 私のことを知っている人は「そんなアホな!あいつが貧血なんて考えられん」と思われるでしょうね。これは素人考えなのですが、定期健康診断は10月21日(金)でしたが、その5日前の16日(日)に「びわ100」を完歩しています。2日で15万歩以上歩きました。過激なウォーキングで赤血球にダメージを与えてしまったことが尾を引いていたのかもしれません。足裏に圧力がかかると、「運動性溶血性貧血」が起きることがあるようです。これは、足裏の衝撃で赤血球が壊れやすくなることで起こる貧血なんだそうです。あくまで素人の推測なので、実際は医者に聞いてみなければわかりませんが。

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