ビャンビャン麺

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■26日(木)のことになりますが、家の用事があり、奈良の近鉄学園前に行きました。大津に転居してから奈良に行くことがなく、約3ヶ月弱ぶりの奈良ということになりました。用事が終わって駅前のビルの中にある中華料理店で昼食をとりました。中華料理といってもよくある広東料理ではなく、西安料理なんだそうだ。西安料理の特徴は、スパイシーなところでしょうか。多分…。シルクロードの中にありますから、いろんな文化の料理が混じっているのではないかと思います。ということで、この料理です。「ビャンビャン麺」といいます。。辛くて、酸っぱくて、もちろんスパイシーで、とても美味しい!麺が帯のように幅広なのが特徴です。日本にも、群馬県の桐生に「ひもかわうどん」というものがあります。あれ程は太くありませんが、「ビャンビャン麺」は、名古屋のきし麺の3〜4倍ぐらいの幅はあると思います。スパイシーなタレと、この幅広の麺をしっかりかき回して、いただきます。汗が滝のように出てきました。

20160529biangbiang.png ■「ビャンビャン麺」の「ビャン」という漢字ですが、画数が58画あるんだそうです。したがって、パソコンには出てきません。もちろん、中国の漢字です。複雑過ぎて、このような漢字を書くことができる人がいるのかと不思議になります。wikipediaの情報ですが、以下のように覚えるのだそうです。こうでもしないと、覚えられませんね。

「一点儿冲上天,黄河两道湾,八字大张口,言字往里走,东一“扭”西一“扭”,左一长右一长,中间坐个马大王,心字底月字旁,楔个钉子挂衣裳,坐个车车到咸阳。」といい、日本語訳は「点が天辺に飛上り、黄河両端で曲がる、八の字が大きく口を広げ、言の字が中へ入る。東に一ひねり、西に一ひねり、左に長一つ、右に長一つ、中間に馬大王が座る。心の字が底に、月が傍らに、釘を打ってそこに服をかけ、車に乗って咸陽へ向かう。」

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