農業共済新聞に米研登場!

20140124nosai.jpg ■昨年の12月3日は、「農業共済新聞の取材」というエントリーでした。全国農業共済協会=NOSAIが発行している「農業共済新聞」から材していただいたという内容です。12月3日のあとも、12月21日の第24回「北船路野菜市」の様子についても丁寧に取材いただきました。その時の取材による記事が、1月22日発行の「農業共済新聞」の近畿版に掲載されました。

■写真のキャプションには、このように書いてありますね。「右から来年度の副リーダーで、野菜の集荷を担当する齊藤翔太さん(3年)、同じく来年度副リーダーで、地酒プロジェクトを担当する靍井志帆さん(3年)、来年度リーダーの坪井さん、野菜市店長の山科成矢さん(3年)」。写真の横には「活動と責任とやりがい」。実際、みんなすごく頑張っているので、この記事の通りなんですが、なんだか迫力がありますね〜。

■「北船路米づくり研究会」の活動は2010年から始まりました。今年で4年目です。最初の頃は、米や里芋を生産して出荷の真似事のようなことをしてみるだけで精一杯でした。翌年からは、定期的な「北船路野菜市」、そして年に1回、9月の最初に開催する農村-都市交流イベント「かかし祭」を始めました。現在では、私が指事しなくても、農家との協力のなかで実施できるだけの力を蓄えてきました。先輩から後輩へと、マニュアルを通してきちんと事業が継承されるようにもなっています。また、大津市からの助成金や、滋賀県からの事業委託もなされるようになりました。

■今回の「農業共済新聞」だけでなく、様々なメディアにも取り上げていただけるようになりました。現役の学生の皆さんには、ここまで来ることができたのも、先輩たちが試行錯誤して努力を積み重ねてきた結果であることを忘れないようにしてもらいたいと思います。そのうえで、さらに頑張って、この研究会の活動を発展させていただければと思います。

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