甲子園

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■今週、辛いです。会議がいろいろ、学生の面談、フィールドでの学生の指導、自治体での審議会、研究プロジェクトの打ち合わせ…土曜日まで油断できないヤバい状況です。しかし、その隙間に金曜日の晩は甲子園にいくことになっています。熱狂的な阪神タイガースファンではもちろんありませんが、毎年数回、甲子園の3塁側アルプススタンドで、阪神の応援をしています。ちょっと、息抜きしてきます。

■甲子園という名前、なぜ甲子園なのか。wikipediaで調べてみました。1924年、現在の阪神甲子園球場の場所に大運動場が開設され、その年が干支でいう甲子(きのえね)の年だったので、この地域が「甲子園」と名付けられたとのこと。この場所は、元々、河川敷だったとろに阪神電鉄が住宅開発・行楽地を開発することで生まれた土地です。なんだ、そうだったのか…。

■似ている名前に、甲陽園があります。阪急沿線です。甲陽園は、元々山林だったところを「甲陽土地」という会社が上水道・電気を完備した住宅街に開発したこと、そして甲山の南側であることが命名の理由だそうです。また、甲東園というのもあります。これは、1889年に武庫郡門戸村・上大市村・下大市村・段上村・神呪村・樋口新田・上ヶ原新田が合併した際、武庫郡甲東村と名乗ったのが「甲東」という地名の始まりなのだそうです。これは地域全体が甲山の東部に位置することに因んでいます。甲陽園と甲東園は、甲山という山の名前に因んでいるのか。甲山のどちらの方角に位置しているか…で地名が決まっています。しかし、甲子園は、違うのですね。私はこれまですっかり、甲陽園や甲東園と同じく、なにか地理的な事柄と関係しているものとばかり思っていました。で、甲陽園と甲東園は甲山に関係があったわけですが、甲山と六甲山は「甲」の字が一緒ですが、これも調べてみると、ぜんぜん名前の由来が違うんですね。

■まあ、どうでもよいことですかね…。


【追記】■これは、「阪神タイガース球団歌」です。通称「六甲颪(おろし)」です。これもwikipediaで見てみました。こう書いてあります。私は、知りませんでした…。中村鋭一さんなんですか。

『阪神タイガースの歌』に改題の際、若山彰の歌唱により再吹き込みされたものが甲子園球場でのタイガース戦で流されるようになり、それで歌詞を覚えた当時朝日放送アナウンサーであった中村鋭一が、自身が司会をつとめたラジオ番組『おはようパーソナリティ中村鋭一です』で歌ったことにより、1970年代の多くのファンに広められた。1972年(昭和47年)に発売された中村の歌唱によるレコード(テイチクレコード発売)は、40万枚以上のヒットを記録し、1991年(平成3年)にはCD発売された。1985年(昭和60年)にタイガースが日本シリーズで優勝してからは、全国的に知られるようになった。なお、『六甲颪』という通称は、中村が考案したとされる。

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