第55回大津市民駅伝

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■先日の日曜日(2013年2月3日)。大津市の田上地区で第55回大津市民駅伝が開催され、龍谷大学から3チーム出場しました。「龍谷RunRun-A」、「龍谷RunRun-B」、「龍谷RunRun-C」の3チームです。Aチームは、フルマラソンを3時間切り(サブスリー)で走るアスリートをそろえたチーム。龍大のエリートランナー・チームです。Bチームは、経験豊富な中堅チーム。そして私が所属するCチームは、年齢高め&まだまだ初心者からなるチームです。

■龍大は、一般クラプチームのなかで、一昨年は準優勝、昨年は3位と健闘してきました。今年も、東大津高校には破れましたが、準優勝することができました。BとCチームは、それなりに健闘しましたが、第4区で繰り上げ出走ということになり(1位が通過した後10分以内にタスキを渡さなければならないルールになっています)、タスキをつなぐことができませんでした。来年こそは、チームの足をひっぱらず、ぜひともリベンジを果たしてタスキをつなげられるように走りたいと思います。

■駅伝は、私がやっているような初心者のフルマラソンのように、ゆっくりとしたペースで完走を目指すわけにはいきません。チームの次の走者にタスキをつないでいかなければなりません。責任の重さが違います。たしかに距離は短いのですが、スピードをあげ、いつもとは違ってかなり速く走らなければなりません。私は、Cチームの第2区でした。3.6kmです。短い距離、それもフラットなのですが、心臓がバコバコしっぱなしでした。本当にしんどかったです。走り終わったときは、肺が焼け付くような感覚がありました。まったくレベルは違いますが、箱根駅伝でタスキを渡したあと、走者が倒れ込みますね。あのシーンを、身を以て体験した…ということになります。もちろん、中高年の私のようなおじさんが無理をすると心臓麻痺をおこしてしまいます。少し無理はするけれど、大きな無理はしない(できない…)。そんな感じでしょうか。トップの写真は、私です。なんだかカッコウをつけた感じですが、すでに息があがりかけています。口元をご覧いただければ、息の荒さがよくわかります。

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■今回も、iPhine5のアプリrunmeterを使ってログを録りました。しかし、GPSの具合がよくなかったのか、距離は実際よりも短くなってしまっています。ログでは、一応、5:00/kmを切ることができています。監督からは、「50歳代は5分切りを目指せ!」と言われていたので、なんとか目標を達成することができのかもしれません。しかも、ログでは実際に走った距離よりも短くなっています。同じ時間で長い距離を走ったとすれば、スピードはログよりももっと速いはず…。さらに、ゴールしたあとにアプリの「停止」をタッチせず無駄に時間が流れたので、実際にはさらに速いのでは…。と、自分に都合のよい解釈をしているのですが、実際のところは、大会本部からリザルトが届くまでわかりません…。今回は、スタート後、若い選手2名に追い抜かされてしまいました。春には55歳になるのですから、許してください。でも、そのうちの1名については「根性」で再び追い抜きました(まあ、こういうふうに無理をして中高年は心臓マ麻痺をおこしてしまうのですが…)。

■個人のホームページ(&プログ)ではありますが、自分のことばっかり書くことは…。駅伝なのですから。
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【上段】左:出走前の集合写真。中:第1走者の畑田さんからタスキを受け取る。右:走り始めは調子良かったのですが…。
【中段】左:監督でありAチームのアンカー原さんのゴールシーン。感動しました。中:試合後のCチーム。右:準優勝したAチーム。
【下団】左:石山の焼肉店「麗門」での祝勝会。右:焼き肉の「世界一周コース」を終えて集合写真。

■上の写真にアップしたように、龍大3チームは石山駅前の焼肉店「麗門」で祝勝会を開催しました。とはいえ、私は、次の用事があり参加できませんでした。残念。とっても残念です。実に、皆さん楽しそうです!!

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