「砂糖ゼロ・糖類ゼロ」のアイスクリーム

20260809zero_ice_cream.jpg▪️自宅で食後に「砂糖ゼロ・糖類ゼロ」のアイスクリームを食べました。糖尿病で糖質制限をしています。糖尿病と深く関係するHbA1cの数値については、きちんとコントロールできています。

▪️普段、甘いものをいただくことはほとんどありません。でも、このアイスクリームは食べてみることにしました。普段、甘いものを食べないようにしているせいで、甘さを強く感じるようなっています。 甘さに麻痺していた舌の細胞(味蕾)が、糖質制限することで本来の鋭さを取り戻しているとか、甘みを感じる基準値(閾値)が下がり、少ない糖分でも満足できるようになったとか、そういうことなんだと思います。このアイスクリームの場合も、甘さを強く感じました。

▪️「砂糖ゼロ・糖類ゼロ」なのになぜ…と疑問に思いますよね。注意しなくてはいけないのは、「砂糖ゼロ・糖類ゼロ」であって「砂糖ゼロ・糖質ゼロ」ではないということです。甘みのもとは、糖アルコールと人工甘味料です。前者の糖アルコールは糖質に入るけれど、砂糖などの糖類ではないのです。ただ、糖アルコールは、砂糖と比較して血糖値が上がりにくいようではあります。もし、食後に甘いものが欲しいと思っても、私の場合は小匙で2杯程度で十分なんだと思います。そもそもお腹いっぱいに食べるということがなく、またお腹いっぱい食べたいとも思わなくなっています。糖質制限をすることで、食習慣が変化してしまったのでしょう。

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