過去の「健康診断結果」

▪️今年度末(2027年3月末)で定年退職なので、少しずつ研究室から撤収する段取りを検討し始めました。まずは、いらない紙屑(書類)の整理からと思ってガサゴソしていたとろ、かなり昔の「健康診断結果」が出てきました。きちんとクリアファイルに入れてあります。職場の定期健康診断の結果は、自宅に持ち帰って保管しているつもりでしたが、研究室にも残っていました。クリアファイルに入れて整理したつもりになっているので、いけませんよね。今回発見した「健康診断結果」は、46歳、48歳、51歳、54歳、55歳、そして59歳のときのものです。な、なんと、大腸と心臓の精密検査の結果もクリアファイルに入っていました。

▪️46歳というと、私が龍谷大学社会学部に勤務した年になります。この時の身長は今よりも高く178.4cmありました。体重は今よりもドーンと重く、76.7kg。BMIは24.1で一応正常値内ではありますが、肥満が目前の状況でした。そのような体重のせいか異常だったのは、中性脂肪です。めちゃくちゃ高い…。肝機能もよくありません。これらは、今は正常になっています。

▪️そして、あのHbA1cの数値ですが、なんと4.8。これ正しいのかな〜。その頃は、HbA1cはなんの数値かもわかっていませんでした。さて、その後ですが、5.0、4.8、4.9、5.3、5.2ということになりますが、59歳の時の「前々回」、つまり57歳の時は6.0となっています。6.0というのは、糖尿病予備軍の入り口です。どうして高かったのかな…。仕事のストレス??、研究部長をしている時でしたから。調べてみると、ストレスでHbA1cは高くなるのだそうです。身体は正直ですね。 まあ、それはともかく、定期健康診断をしてもその結果から傾向をきちんと読み取れていないと意味がないなと改めて思った次第です。

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