冬期休暇期間中の歩数が…
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▪️正月を含めた冬期休暇の間、自宅にいることが多く、歩くことがあまりありませんでした。これ、ダメですよね。大学が始まると、通勤で歩くことはもちろん、キャンパス内をあちこち歩くことになります。通勤では、原則、エレベータやエスカレーターを使わず、階段を使います。「階段主義者」なんです。しかも、できる限りではありますが、「1段抜かし」で歩きます。歩数は減りますけど、負荷を高めています。最寄りの地下鉄駅の「くいな橋」も改札のある地下から地上までは階段を使います。研究室は「聞思館」の4階にありますが、階段を使うようにしています。
▪️研究室から教務課やメールボックスのある「紫英館」まで歩きます。生協のコンビニのある「2号館」の地下や、生協の学生食堂のある「22合館」の地下、それから図書館まで歩きます。そうすると、歩数も1万歩前後まで伸びることになります。最近は寒いのでやっていませんが、京都駅まで歩くとさらに歩数がブラスされます。ちなみに、社会学部が大津市の瀬田キャンパスにある頃は1万歩には届きませんでした。7500歩前後でしたかね。社会学部が瀬田キャンパスから深草キャンパスに移転して、歩数が伸びることになりました。健康にはプラスということになりますね。
▪️ところで、今はこうやって働いていますから歩数が1万歩前後になりますが、定年退職して家にいることが多くなると、今回の冬期休暇のように歩数が減ってしまうことになりそうです。心配です。これ、まずいですよね。気をつけなくてはいけません。意識してウォーキングを日常生活の習慣にして楽しまないとと思いますし、いろいろあちこちに出かけないといけません。「サンデー毎日」(毎日、日曜日のように自由に時間を使える)はいいけれど、「全日空」(終日、何もする予定がない)は歩数が減ることになります。