200,000アクセス感謝!!

◼︎アクセスカウンターが、「200,000」を超えました。皆様、ありがとうございます。「100,000」の時もそうでしたが、大きな数字を超えたことで、ちょっと達成感のようなものがあります。このサイトのタイトルの下に、大学教員としての私に関する様々な事柄を提示しています。こちらにも書きましたが、私がこの龍谷大学社会学部でどのような研究・教育・地域貢献・学内行政等を行っているのか、あるいは行ってきたのかを、学生の皆さん、教職員の皆さん、一般市民や、滋賀県民の皆さん、滋賀県や近隣府県の自治体(市町村を含む)の職員の皆さんに対して説明責任があるからです。

◼︎このように書くとなにか気張っているように思われるかもしれませんが、そんなことはありません。サイト内のブログの方は、至って、平凡な日常生活のことをただ単に記録しているような感じです。研究者としての自分の宣伝?!的なことについても、必要最低限の投稿はしていますが、ほとんどはどうでも良い日常の出来事です。しかも、ほとんどの内容は、facebookと同じ内容になることが多いと思います。ただし、facebookをやっている皆さんは、私の年代に近い方達に限定されます。ということで、facebookでつながっていない皆さん(おそらく若い世代の、例えば学生の皆さん)には、このブログをご覧いただければと思い、細々と継続しています。継続できたのも、毎日、どなたかがご覧くださっているからです。最近は、60人ほどの方たちがご覧くださっているようです。

◼︎アクセスカウンターが「190,000」を超えたのは2020年9月20日でした。「10,000」アクセス増えるのに「134日」かかりました。「190,000」から「200,000」までは、やはり「134日」かかりました。ちなみに、アクセスカウンターを設置したのは2012年9月5日です。コツコツとここまで継続してきましたが、8年と5ヶ月ほどの時間が経過しています。「塵も積もれば山となる」ということでしょう。皆様、ありがとうございました。

2021年度の時間割とオフィスアワー

■2021年度の時間割とオフィスアワーが確定しました。以前の投稿を修正しましたので。「2021年度の時間割とオフィスアワー」の方をご覧ください。オフィスアワーは、今年度までは火曜日の3限に行なっていましたが、2021年度からは金曜日の3限になります。よろしくお願いいたします。

■このホームページのタイトルの下にある青文字のメニューの「授業」についても、2021年度の授業に変更しました。

2021年 新年のご挨拶

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■あけましておめでとうございます。2021年も、どうぞよろしくお願いいたします。庭には雪が残っていますし、外に出ると少し寒いわけですが、リビングに差し込む日差しには、柔らかな暖かさを感じます。昨日から、息子が帰省しています。

■昨日の元旦、今年もお雑煮だけは私が作りました。大津の街中の乾物屋「千丸屋」さんの利尻昆布、最高に美味しい出汁が出ました。驚きました。餅は、甲賀市小佐治の「甲賀もち工房」のお餅。美味しかった〜。そして、お節料理です。もちろん、今年も美味しくいただきました。毎年、ほぼ同じものをいただくわけですが、このお節料理を食べることで、時代と共に希薄化している「お正月らしさ」を、気持ちとしては取り戻すことができます。新しい年がはじまることを感じ取ることができます。ありがたいことです。このお節料理にも、「千丸屋」さんの黒豆、ゴマメ、栗キントンの栗の甘露煮が使われています。そうだそうだ、自宅の比較的近くにある棚田で有名な農村、仰木で生産されたダイコン、キントキニンジン、サトイモ、レンコンも、我が家のお節料理で使われています。特に、レンコンは美味しかったなあ。ちなみに、重箱の中のバラン、添えてあるナンテンの赤い実は、我が家の庭で摂れたものです。

■滋賀に暮らして3月で丸5年になります。やっと、暮らしが大津や滋賀に根付いてきたように思います。

2020年、ありがとうございました。

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■トップの写真は、自宅のそばから昨日撮影したものです。琵琶湖大橋の向こうに、沖島が。そして、さらにその向こうに雪の伊吹山が見えます。昨日は、大変良く見えました。伊吹山が白く輝いていました。晩には雪が降り始め、大晦日の朝には、雪掻きをしなくてはいけませんでした。ひさしぶりの雪掻きでした。

■今年は、前半がコロナに対応したオンライン授業の準備に追われました。後半は、総合地球環境学研究所の研究プロジェクトの成果を、本にまとめるための編集作業に追われました。なんとか編集作業は終わり、年末、12月25日に『流域ガバナンス 地域の「しあわせ」と流域の「健全性」』(脇田健一・谷内茂雄編・奥田昇編、京都大学学術出版会)を刊行することができました。そのような1年で、背中・肩・首が凝り固まってしまい、頭にも緊張性の頭痛が発生するようになりました。まだ、元に戻っていません。もう大変な1年でした。幸いなことに、メニエール病の再発にまでには至っていません。その直前でなんとか抑えることができています。無理ができない年齢になってきました。

■以上の体調に関することが理由になるのかどうかはわかりませんが、私の書斎はずっと混沌としていました。なかなか整理する気力が湧いてきませんでした。今年の年末は、家の内部の大掃除と、庭の掃除も頑張って取り組み、最後に残ったのが書斎の掃除と整理でした。自分自身で納得はいっていませんが、まあ、とりあえず、一応は、なんとかなるかなという程度までには書斎を整理することができました。諸々の資料や書類、どんどん捨てちゃえばいいんですけどね。というか、定年まであと6年なので、少しずつ断捨離を始めないといけないのです。電動のシュレッダーが1台必要だなと思っています。それはともかく、今年は、なんというか…コロナと体調不良で辛い1年でした。

■コロナと言えば、部長をしている龍谷大学の吹奏楽部の活動に関してずっと心配しています。今年は、コロナのため吹奏楽コンクールが無くなってしまいました。コンクールのために音楽をしているわけではないけれど、それでもコンクールに向けて集中して練習することは、部員の皆さんにとって大切な経験になるはずです。実際、昨年に続いて、全国大会で金賞を受賞しようと意気込んでいたわけなのですから。コンクールが無くなったことはとても残念なことです。特に、多くの4回生にとってはこれが課外活動としては最後の年になるので、さぞや辛かったことでしょう。

■もっとも、コロナ禍の中でも、部の団結をどのようにして維持し高めていくのか、どのように工夫して練習を積み重ねていくのか、そのような部員の皆さんが共に取り組んできた経験は、きっとこれからの個々人の人生にとっても大切な意味を持ってくるのではないかと私は思っています。コンクールとは別に、様々な演奏会が企画ないしは予定されていましたが、もちろん、ほとんどがキャンセルになってしまいました。仕方ありません。通常であれば、年間80回ほどの演奏の場があるのですが、それらはほとんど無くなってしまいました。とはいえ、コロナ対策を万全にして、プログラムも工夫して、なんとかサマーコンサートのかわりの11月末のオータムコンサートと、12月25日の定期演奏会だけは開催することができました。

■来年は、コロナ、どうなるんでしょうね。とても今年度で収束するとは思えません。それでも、やるべきことはやらなければなりません。ただし、コロナ禍の中で、いろんな気づきがありました。そのことを大切にしたいと思います。皆さん、来年もよろしくお願いいたします。

2020年度の面談記録

■2020年度は、コロナウイルスの感染拡大に伴い、大学の授業は年度の初めから大混乱しました。前期は、これまでやったこともないオンライン授業を急にしなくてはならなくなりました。学生の皆さんとの面談についても、コロナ以前は、授業や会議の合間の時間を調整して、学生の皆さんとの面談を行っていました。また、面談の予約状況や面談の終了についても、このブログのエントリーでお知らせすることにしていました。しかし、2020年度が始まっても、そのような対面式の面談が実施できないことから、春の終わり頃からだったでしょうか、私費で契約したzoomを使って学生の皆さんと面談をするようになりました。バタバタしていたこともあり、記録を残すことができませんでした。おそらく、延べ人数では、90人ほどの方たちと面談を行っているのではないかと思います。来年度、2021年度はきちんと記録を残しておこうと思います。どうか、よろしくお願いいたましす。

■例年は、やはり4回生の卒論に関する面談が圧倒的に多いのですが、zoomを活用したせいでしょうか、ゼミの3回生や、これからゼミを選択する2回生との面談も例年になく多かったように思います。4回生との面談は、研究に関した内容になりますが、3回生の面談では時折、話が脱線して楽しい雑談(私にとってですが…)になることもありました。コロナのなかで、皆さん、いろいろ考えて日々を過ごしておられることが伝わってきました。来年度はどうなるでしょうか。まだ、しばらくコロナ禍が続きそうです。大学もコロナ感染拡大予防を徹底しながら、教育の中身については、いろいろ配慮するとともに工夫していかねばなりません。

ホームページのアクセス数

■ここしばらく、このホームページへの1日のアクセス数がこれまでよりも増えていました。時々、100を超える時もありました。なぜかなと思っていましたが、3回生から配属になるゼミ(社会学演習)を選択する際に参考にしていただいたようです。学生の皆さん、ありがとうございます。研究に対して意欲を持つ学生の皆さんが、私のゼミに配属されることを期待しています。

190,000アクセス感謝!!

◼︎アクセスカウンターが、「190,000」を超えました。皆様、ありがとうございます。アクセスカウンターが「10,000」増えるたびに書いているのですが、このブログへの投稿は、ほとんどfacebookと同じ内容になることが多いと思います。ただし、facebookをやっている皆さんは、私の年代に近い方達です。ということで、facebookでつながっていない皆さん(おそらく若い世代の皆さん)には、このブログをご覧いただければと思います。ただし、これまた繰り返しになりますが、ほとんど役に立つ情報は、無い…と思います(笑)。日々の出来事をアップしているだけですので。
◼︎さて、「180,000」を超えたのは、2020年5月9日でした。「10,000」アクセス増えるのに「134日」かかりました。「170,000」から「180,000」まではコロナ禍もあってか「184日」かかりました。少し期間が短くなりました。どういう方達がご覧になっているのでしょうね。ちなみに、アクセスカウンターを設置したのは2012年9月5日ですから、ほぼ9年目で「190,000」にたどり着くことができました。皆様、ありがとうございました。これからも、淡々と日々の出来事を書いていこうと思います(ほぼ、毎回、同じことを書いています)。次はいよいよ「200,000」です。2021年の2月頃かなと思います。

180,000アクセス感謝!!

◼︎アクセスカウンターが、「180,000」を超えました。皆様、ありがとうございます。アクセスカウンターが「10,000」増えるたびに書いているのですが、このブログへの投稿は、ほとんどfacebookと同じ内容になることが多いと思います。ただし、facebookをやっている皆さんは、私の年代に近い方達です。ということで、facebookでつながっていない皆さん(おそらく若い世代の皆さん)には、このブログをご覧いただければと思います。ただし、これまた繰り返しになりますが、ほとんど役に立つ情報は、無い…と思います(笑)。日々の出来事をアップしているだけですので。
◼︎さて、「170,000」を超えたのは、2019年11月7日でした。「10,000」アクセス増えるのに「184日」かかりました。「160,000」から「170,000」までは「175日」かかりました。コロナ感染拡大がはっきりしてきてから、アクセス数は少し減少しました。ちなみに、アクセスカウンターを設置したのは2012年9月5日ですから、7年9ヶ月目で「180,000」にたどり着けることができました。皆様、ありがとうございました。これからも、淡々と日々の出来事を書いていこうと思います(ほぼ、毎回、同じことを書いています)。「190,000」は2020年の秋、そして節目の「200,000」は2021年の春頃になりそうです。

2020年度3回生ゼミ「社会学演習IA」について

■昨日、来年度4月から開講される「社会学演習IA」の履修者を決定し、学科の方に報告いたしました。おそらく結果は、6号館社会学部教務課の前に掲示されると思います。次のゼミの学生の中から、関係している高島の「全国棚田サミット」、大津市大石・田上の「活性化」、叶匠寿庵との「コラボ」といった取り組みに関心を持って私と一緒に頑張ってくれる学生が出てくると嬉しいのですが、果たしてどうなるでしょうね。

2020年 新年のご挨拶

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20190103mygarden1.jpg■昨年の1月に母が86歳で天寿を全うしたことから、新年のご挨拶もそこそこにして、今年のお正月は控えめ⁈に過ごしています。一昨年から、還暦になったことを機に、年賀状での新年のご挨拶も失礼させていただいています。もっとも、年末に東京で働く息子が帰省し、今日はこれから奈良に暮らす娘の家族や、親戚の皆さんとの新年会です。控えめなお正月ではありますが、それなりに楽しんでいます。

■日差しが暖かいので、庭に出て春の準備をしている庭の草木をボーッと眺めています。小さな小さな庭ですが、なんとなく心が安らぎます。大学の仕事だけでなく、学外でもNPO法人「琵琶故知新」の運営、高島の「全国棚田サミット」の支援、大津市大石・田上地域の活性化…といろいろありますが、ボチボチとやっていくことにします。ご理解ください。体調のこともありますが、マイペースでやっていくことにします。どうか、よろしくお願いいたします。

■大学の仕事ですが、定年退職まであと7年となり、いろいろ考えるところがあります。龍谷大学が頑張って取り組んできた地域連携を、次の時代の教学運営の大切な軸にできればと思っています。しかし、私には限られた時間しかありません。できること/できないこと。やるべきこと/やるべきでないこと。そのあたりをきちんと峻別して、若い世代の同僚の皆さんを応援することを基本的なスタンスとして働いていければと思っています。

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