連休中に

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■この連休中に、奈良に暮らしている孫と娘が遊びに来てくれました。ありがとう。おじいさんは、嬉しいよ。上の孫は5歳。下の孫は2歳。いろいろ遊んでもらいました。楽しかたったです。精神的に癒されました。ありがとう。でも、私自身は、育児の「ええとこどり」だけさせてもらった感じでしょうか。本当の育児は「ええとこどり」はできませんものね。

■孫がやってくると、リビングルームはおもちゃだらけになります。遊んで、満足したら片付けて、次のおもちゃで遊ぶというわけにはいきません。それは大人の考えです。次々に興味や関心が移っていきます。片付けている暇はありません。仕方ありませんね。食事の前には、「おかたづけの歌」を歌ったりしながら、リビングルームに散らばったおもちゃを決められた籠に入れて片付けるのですが、食事が終わるとまた元の木阿弥です。おそらく、部屋のあちこちに、おもちゃが散らばっている状況が楽しいのでしょうね。

■以前は、下の孫がまだ乳児だった頃は、リビングルームで育てているたくさんの観葉植物も、手に触れられないところに移動させていました。土を触ってしまうからです。観葉植物の鉢の数は15ほどあるので、それを手の届かないところに隠すのも大変でした。大きなものだと2mを超えてしまいますので。さすがに2歳にもなると、土を触ることもなくなりました。といいますか、会話ができるようになってきたからです。手が汚れるので鉢の中の土は触ってはいけないことを理解しています。

■もうネットに孫の顔を出すわけには行かなくなったので、靴の写真だけでも。とっても可愛らしいです。右の写真ですが、下の孫のスニーカーです。ちっちゃいです。ピカチューのアシックスです。

孫の勘違い

■今日は「敬老の日」です。今まで自分には関係ないと思っていました、というか特に意識していませんでした。ところが、孫のひなちゃんがジーバー(祖父母)の顔を描いてくれたのだそうです。そうすると、急に「敬老の日」が自分事として感じられるようになりました。来年からは、前期高齢者で、正真正銘の「老人」になりますしね。

■顔の絵はまだ届いていませんが、面白い話をお母さん(娘)から教えてもらいました。ひなちゃんは、これまで私のことを「けんちおじいちゃん」だと思っていたというのです。「けんいち」ではなくて「けんち」。ひなちゃんには、もう1人おじいちゃんがいます。本当は「こうじろうおじいちゃん」なんですが、ひなちゃんは「こじろおじいちゃん」と思っていたのだそうです。「こじろ&けんちジージーズ」です。

■どうして、ひなちゃんが自分の勘違いに気がついたのかといえば、最近、ひなちゃんは平仮名が書けるようになっていて、ジーバーの顔の下に名前を平仮名で書こうとしたのですが、お母さん(娘)からの指摘で自分の勘違いに気がついたようです。でもね、「けんち」でもいいんだよ、おじいちゃんは。

追記
■ひなちゃんは、いま、5歳です。来年の春には小学生になります。

義父母宅の庭の手入れ

20220822ginseng_soup.jpg ■先週の土曜日、親子3人で、奈良に暮らす義父母宅の庭の手入れ(草抜き、落葉除去)に向かいました。息子は大阪に暮らしているのですが、自宅からやってきてくれました。義父母の庭、義理の妹が半分ほど作業をしてくれていたし、午前中は風が吹いて涼しかったので、それほど大変ではありませんでした。そもそも、自分の庭の世話でこういうのは慣れているので、草抜き作業等は苦痛ではないのです。

■庭の手入れで義母からお小遣い⁈をいただいたので、昼食は親子3人で韓国料理店に行きました。私は、参鶏湯の定食でした。参鶏湯とは、雛鳥の腹の中に、漢方薬にもなる高麗人参、餅米、ナツメ、ニンニク、クルミなどを入れてじっくり煮込んだ料理です。私自身、夏バテはしていませんでしたが、滋養のある料理で精をつけることができたのかなと思います(まあ、気のせいかもしれませんが)。

■義父母の庭の手入れをしながら、亡くなった母親の生活の介護をしていたころのことを思い出した。あの頃、庭の世話には気合が必要でした。もっとも放置しておくこともできず、ご近所に迷惑をかけないためにやっていたというのが正直なところです。庭がきれいになるのは嬉しかったのですが、あの頃は義務感だけでやっていました。もっとも、滋賀に転居し、自宅で庭の世話をしているうちに、先ほど書いたように庭仕事には慣れてきました。ただし、20年後は果たしてそんなことが言えるのかな…と、ふと思いました。その時、子どもたちは今回のように庭の草抜きをやってくれるのかな…と思いました。そして、今日の息子の作業の様子を見ていると、まあ難しいだろうなと思ったのでした。良い息子なんですけどね。

メガネの隠れ家

20220817wakita.jpg■度の強い遠近両用メガネと、度の弱い遠近両用メガネ、2つのメガネを使っています。以前は、いつもは前者を使い、ちょっと無理だなと思うときは後者を使っていました。ところが、だんだん老眼がひどくなってきたせいでしょうか、前者だと仕事ができなくなってきました。度が合わないので、首や姿勢で無意識のうちに調整しているのです。でも、そのために変な姿勢にったり、首を無理のかかる角度に傾けたりしてしまっています。首凝りの原因のひとつは、この辺りにもあるのかなと思っています。

■ということで、最近は、室内では度の弱い遠近両用メガネ使っています。これでも少しパソコンをいじったりすると、首が凝ってきます。もう姿勢が癖になっているのかも…ですね。ストレッチや姿勢の矯正もやらないといけないのですが、老眼が進んでいるのかも知れません。悲しいですが、まあ受け入れるしかありません。ちょっとお金をかけて、良い椅子を購入する必要があるようにも思っています。机と椅子とパソコンの関係を調整できることが大切なようです。

■さて、先日のことです。車で外出しようとして、度の強い遠近両用メガネに取替えなくちゃと思ったのですが、そのメガネが見当たりません。1階や2階のあちこちを探してみましたが、見つかりませんでした。でも、偶然に見つけることができました。たまたま頭を触った時に、何やら頭に乗っかっているではありませんか。メガネでした。私の頭を隠れ家していたわけですね。ほんまに、もう。

夫「かあさん、わしのメガネを知らんか」
妻「おとうさんの額の上にありますよ」

■このような古典的な漫画やコントがあったように思うのですが、それを1人でやってしまったわけですね。悲しいですが、まあ受け入れるしかありません。周りの親しい方たちから、いろんなお話を聞かせていただきました。facebookだから、読ませていただきました…ですね。「夫がメガネかけて、必死でメガネ探していたので心配した…」、「細かい図面見てて、見えにくいからPC作業や読書用のメガネを外さないとと顔に手をやったら、既にメガネ外していたた」、「目が疲れてショボショボするので目薬さそうとしたら眼鏡をかけたまままだったので、風景がボヤけてしまった」、「眼鏡をはずすと、眼鏡を探す眼鏡が必要になる」とか、まあいろいろです。少なくとも、「首凝+肩凝り→難聴→目眩→メニエール」というパターンにならないようにしなくては。

4回目のワクチン接種

20220826vakzin.jpg■先日、自宅に「新型コロナワクチン接種のお知らせ【接種券在中】」と種が記された封筒が届いていました。4回目のワクチンのワクチンになります。1回目と2回目は昨年でした、そして3回目は今年の春です。そして今回が4回目です。現在、64歳です。来年は前期高齢者になります。まだ申し込んでいませんが、たぶん接種すると思います。これまで、3回ともワクチンはファイザー製でした。そして3回とも接種した場所が少し痛くなる程度で、ほとんど副反応はありませんでした。副反応に苦しまれた方の中には、「あんな思いをするのならばもうワクチンは打ちたくない」という方もおられます。お気持ち、よくわかります。新しいタイプのウイルスが生まれると、また新しいワクチンが必要になります。何か「イタチごっこ」のようです。とはいえ、4回目も申し込まなくては。

原田達先生のこと

20220707haradathoru.jpg ■昨晩は、ひさしぶりに原田達先生と2人だけでお会いしました。

■原田先生は、私と同じ社会学部社会学科の教員をされていましたが、今からたしか6年前に退職されました。まだ、定年まで3年ほど残しておられたのに、さっさと退職されました。それまで、原田先生には、いろいろと私の話を聞いていただいたり、アドバイスをいただいていたので、退職されたことはとても残念でした。でも、人、それぞれの人生に対する考え方がありますから、仕方がありません。

■今日は、実は、東京からお越しのお客さんと京都で夕食をご一緒させていただくはずだったのですが、その方のご予定が変更になったことから、無理なお願いをすることになりましたが、そのこともきちんとお伝えした上で、原田先生にお付き合いいただきました。原田先生、ありがとうございました。

■原田先生には、昨晩、いろいろ最近の出来事などを聞いていただきました。いろいろ聞いていただきましたが、やはり中心は社会学についてでした。有難かったです。励ましていただいたような気分になりました。酒を呑みながらのことなので、翌朝になると記憶も朧げではありましたが、有難かったと思う気持ちだけはしっかり残っていました。コロナのせいで大学の世界からは、今日のような感じで話をする機会が大幅に減ってしまいました。原田先生には、また、一献傾けるチャンスを頂ければと思っています。

甥の訪問

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■土曜日の晩は、甥っ子が我が家を訪問してくれました。ある金融機関に勤務しているのですが、この春からは転勤で勤務先がなんと大津になりました。住んでいるのもなんと長等。ご本人にそんなつもりはないでしょうが、伯父さん(私のことですけど…)の縄張りに入り込んできました。

■甥は、中小企業を支える仕事をしています。甥が勤務している金融機関は、中小企業の金融の円滑化を図るために必要な業務を営むことを目的としています。甥自身も、地域の経営者の話を丁寧に聞いて、一緒に頭を悩ませつつ、いろんな人とのコーディネイトもしながら、そうやって支えながら融資していくのだそうです。立派な社会人になりました。頑張って働いているのですね。私は、大学教員で銀行のように融資などできませんが、地域づくりに強い関心を持ってNPO等の活動にも取り組んでいるので、彼の話を聞いていてとても嬉しかったです。

■甥が勤務している金融機関は、全国に支店があって、どこに転勤になるのかわからないのだそうです。次の支店に転勤する前に、大津駅前のいつもに居酒屋「利やん」に一緒に行かなくちゃね。我が家では息子が酒を飲まなくなったし、娘も元々は飲めたのに出産で弱くなってしまいました。彼は、きちんと呑めるので嬉しいです。そう、飲めるではなくて、呑めるです。呼び出しかけます。

もう一人の健一くん

■一昨日の晩、突然、小学校6年生の時のクラスメートの名前が頭に浮かんできました。ずっと、彼のことを思い出すことなんてなかったのに…。「そういえば、下の名前が同じクラスメートがいたな」と突然に思い出したのです。そう、健一くんです。特別、仲が良かったわけでもないけれど、素敵な笑顔の優しい感じの少年でした。時代は1970年。大阪万博の年でした。

■彼と私は同じ地元の中学校に進学したと思っていましたが、中学校の「卒業アルバム」に彼の名前はありませんでした。あれっ、と思いました。もう一人の健一くんは、転校したのかもしれません。還暦を超えて記憶の奥底から健一くんの名前が浮かび上がってきたわけですが、中学では一緒のクラスになったことはなかったからでしょう、中学生の健一くんの記憶は私にはありません。不思議なものです。

■今、もう一人の健一くんは、どうしているのだろう…そう思って、googleで検索してみることにしました。ひょっとすると名前が出てくるかも知れません。これが女性のクラスメートだと、例えばご結婚されている場合であれば、苗字が変わっていることが多いし、そうなるとみつからないだろうと思います。だけど男性の場合は、ひょっとすると何か手がかりがあるかも知れない、そう思って検索してみることにしたのです。

■すると、もう一人の健一くんが目の前に現れました。記憶に残っている小学生の頃の面影が写真には残っていました。写真が出てくるのは、写真を出す必要のある仕事をされているからです。彼は、大手の設計会社で建築家として働いていました。建築賞を受賞するような建築家でした。専門領域は、「博物館・資料館/小・中・高等学校/大学・各種学校…」とのこと。滋賀県内にも、彼が設計した建物があることもわかりました。ちょっと嬉しくなりました。

【追記】■私は、3つの小学校に通いました。福岡県の北九州市と福岡市の小学校、そしてこの投稿にある3つ目の小学校は、広島市立中山小学校です。当時の広島市の郊外にある小学校でした。

父の日

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■この前の日曜日は、このブログにも投稿したよう、「社会学入門演習」の現地実習でした。同時に、「父の日」でもありました。学生の皆さんは、きちんとお父様に感謝の気持ちを伝えることができたでしょうか。私はといえば、娘と息子から父の日のプレゼントが届きました。

■娘(娘の家族)からは鰻の蒲焼きが届きました。冷凍なのですが、ずいぶんと立派な鰻だ。2匹届きましたが、そのうちの1匹は早速いただきました。とても美味しかったです。冷凍なので、もう1匹は大切に冷凍してここぞという日にいただくことにしようと思います。

■息子からは、『自宅でできるライザップ』という本とトレーニング用のチューブが届きました。チューブの色はが黄色、緑、青、赤、黒の順番でキツくなっていくようです。まだ使っていないのですが、坂を転げ落ちるように老いていくのではなく、きちんと身体を鍛えてね…ということなのかな。

孫のこと

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■連休中に、ひな子となな望(ななみ)、孫の二人に会うことができました。昨日、私は仕事でしたが、孫たちは両親と一緒に和歌山の方面に遊びに行ったようです。この写真、昨日の一枚です。たくさんの写真を、家族専用のSNSで送ってもらいましたが、この写真が一番素敵だな〜と思いました。

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■連休中のことも。1枚目の写真は、2017年3月16日。初孫のひな子、ひなちゃんと初対面した時の写真です。生まれて2日目。そのひなちゃんは、今年の3月に5歳になりました。来年の春には小学校に入学します。ということで、先日は、大阪梅田にランドセルの「予約」をしに行きました。ランドセル専門のお店です。ひなちゃんの希望のランドセルはこれ。インターネットで、前々から「これだ!!」と決めていたようです。今はいろんな色のランドセルがありますね。写真では、水色っぽく見えますが、目で見ると薄い淡い緑色です。このランドセルは祖父母からのプレゼントです。6年間、大切に使ってね〜。ちなみに、この写真のものはサンプルです。これから製作するのだと思います。完成はいつになるのかわからないようですが、入学式までには、ひなちゃんの自宅に届けられます。

■驚いたことがあります。ランドセルには、最初からタブレットが格納できるようになっていることです。孫の世代は、紙の教科書やノートだけではなくて、タブレットを使って学んでいくのですね。タブレットを使う学びが良いと必ずしも思っているわけではありませんが、その利用を当然のこととして学んできた子どもたちが大学に入ってくるのも、それほど先のことではないように思います。大教室で、大きな黒板に丁寧とはいえない板書書をしながら進められるような講義、古典的な大学の講義のやり方って、どうなっていくのでしょうね。

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