アンサンブル響 ミニコンサート

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▪️今日は、旧大津公会堂でこのようなコンサートが開催されました。「響」といえば、私が連想するのはサントリーの最高級のブレンディッドウイスキーです。いや、飲むわけではありませんよ。聴くだけでしたけど。市民オーケストラに入っている家族も演奏するので、出かけてきました。若い方も2人おられますが、おそらく平均年齢は還暦を超えているのではないかと思います。歳をとっても、こうやって自分たちのペースで演奏会を開催できることって、素敵だなと思います。

▪️素敵だなと思うんだったら、自分も楽器の演奏をすればよいのですが…。学生時代にオーケストラでバイオリンを弾いていました。今も、たま…に楽器を触ることがありますが、すっかり楽器から遠のいてしまいました。歳をとると楽器の演奏が大変になってくるし、「やるんだったら、今のうち」と家族にも言われています。どうしようかな…、悩んでいます。あまり器用ではないので、仕事をしながらでも、きちんと練習をすることかできるのかどうか…、その辺りが心配なのです。

京都大学交響楽団 第214回定期演奏会


▪️今月末、12月27日(水)に、龍谷大学吹奏楽部第50回定期演奏会が開催されます。そのことについては、また別途投稿するつもりです。こちらは、来月、行く予定にしている京都大学交響楽団「第214回定期演奏会」のXへのポストです。吹奏楽ではなくオーケストラです。1月17日(水)に京都コンサートホール(大ホール)で開催されます。前回(今年6月)の定期演奏会に、ふと「行ってみよう、聴いてみよう」と思って行ってみたのです。私自身、学生時代には関西学院交響楽団に所属してバイオリンを弾いていたので、京都大学の実力はよく知っていました。演奏レベルが高いのです。それには理由があるのですが、それはともかく。やはりレベルの高さに驚きました。特に、弦楽器が素晴らしかったと思います。ということで、また聴きたくなったのです。ということで「チケットぴあ」で申し込み、チケットを手に入れました。

▪️今回のプログラムですが、以下の通りです。

L.v.ベートーヴェン 『エグモント』序曲 Op.84
A.ドヴォルザーク 交響詩『英雄の歌』 Op.111
A.ドヴォルザーク 交響曲第7番 ニ短調 Op.70

同期会

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▪️昨日は、夕方、瀬田キャンパスでの4限の授業が終わったあと、大急ぎで大阪梅田に向かいました。瀬田キャンパスからだと、1時間半ほどかかります。昨日は、今から40数年前、大学生のオーケストラである関西学院交響楽団に所属していた同級生の皆さんとの飲み会でした。同期会ですね。普段、関西以外の場所や海外に住んでいる同級生が関西にやってきた時、こうやって同窓会を開催しています。みんな還暦はとっくに通り過ぎていますが、今時というか、男性陣は私も含めてまだ働いています。そして、昨日は7人が集まりましたが、このうちの4人が市民オーケストラで演奏をしています。大したものです。

▪️「脇田くんもやれば良いのに」と言われますが、とてもそのような気持ちの余裕がありません。でも、いつか市民オーケストラで演奏したいという希望だけは持ち続けています。退職したら、70歳が目の前に迫ってきます。70歳を過ぎても楽器が弾けるようにしておかないと…。

「G1ファンファーレ 龍谷大学吹奏楽部」


▪️龍谷大学吹奏楽部、今年の秋、京都競馬場で、あの有名なファンファーレを3回演奏しました。X(旧Twitter)でも、競馬ファンの皆さんにとっても好評です。来年も呼んでいただけそうですね(3つ目の動画の最後のアナウンス)。ぜひ、このYouTube、ご覧になってください。

第28回 秋華賞(G1) 2023年10月15日(日)
第48回 エリザベス女王杯(G1)2023年11月12日(日)
第40回 マイルチャンピオンシップ(G1)2023年11月19日(日)

小澤征爾さんが登場されるそうです。


▪️facebookで知りました。facebookに、最近山ほど色んな広告が出てきてうんざりしていました。投稿右上の「×」をクリックして広告を消して行くのですが、きりがありません。最近は、当時話のような詐欺の広告も出ているようで、そういうニュースを見るとますますうんざりしてきます。でも、音楽好きの私には、役にたつ高校もあります。NHK Eテレ「クラシック音楽館」の広告です。演奏するのは、NHK交響楽団ではなく、サイトウ・キネン・オーケストラです。しかも演奏するのはジョン・ウイリアムズが作曲した映画音楽の数々。指揮者は2人ですが、そのうちの1人はジョン・ウイリアムズご本人です。

11月12日(日)NHK Eテレ「クラシック音楽館」にて2023OMF ジョン・ウィリアムズ×ステファン・ドゥネーヴ×SKO オーケストラ コンサート Bプログラム放送!
11月12日(日)21時~ NHK Eテレ「クラシック音楽館」にて、2023セイジ・オザワ 松本フェスティバルより、9月2日にキッセイ文化ホールで開催したジョン・ウィリアムズ&ステファン・ドゥネーヴ指揮、サイトウ・キネン・オーケストラ演奏の「オーケストラ コンサート Bプログラム」が放送されます。ジョン・ウィリアムズ氏が、30年ぶりに来日して行った公演の貴重な記録です。カーテンコールには、小澤征爾総監督も登場し、大きな反響を呼んだ奇跡の公演を、どうぞお見逃しなく!

▪️ジョン・ウイリアムズさんの指揮も楽しみなんですが、最後に、サイトウ・キネン・オーケストラの総監督である小澤征爾さんも登場されるようです。こちらの朝日新聞の記事には、ジョン・ウイリアムズさんと「音楽祭総監督の小澤征爾さん(88)とは、小澤さんが米ボストン交響楽団の音楽監督だった頃からの盟友。演奏後、「セイジ!」と呼びかけて車いすの小澤さんを招き入れ、手を握り合った」と書いてあります。大親友なんですね。というのも、ボストン交響楽団って、夏のオフシーズンには、ほぼ同じメンバーがボストン・ポップス・オーケストラと名前を変えて、ポピュラーコンサートを開催します。小澤征爾さんは、1973年から30年間音楽監督を務められたので、ジョン・ウイリアムズさんとは長く深い付き合いがあったのでしょうね。

「私の好きな日々」(中嶋俊晴)

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▪️先日、龍谷大学吹奏楽部がお世話になっている大西伶奈先生とのデュオリサイタルで歌声を聴かせていただいた、カンウターテナーの中嶋俊晴さんのCD、入手いたしました。ご本人もFacebookにお書きになっていますが、ひとつの詩集を読むように聴かせていただいています。ありがとうございます。シェアした中嶋さんのご投稿は、一昨年のものですが、この中に「半月舎」さんが登場していることに、ちょっとびっくり。彦根つながりなのかな?たしか、中嶋さんは彦根のご出身、「半月舎」さんは彦根にお店があります。

大津管弦楽団の定期演奏会と龍谷祭での龍谷大学吹奏楽部の演奏

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▪️日曜日の午後は大津管弦楽団の第144回定期演奏会が大津市民会館で開催されました。チケットをいただいたので、聴かせていただきました。今回のプログラムは、すべて北欧の作曲家の作品でした。フィンランドの作曲家シベリウス以外は、私にはわかりません。知りませんでした。プログラムの選曲でご苦労されているのか、それともマニアックな団員の方の強い推薦で選曲されたのか、その辺りのことはよくわかりませんが、日本ではプロでもアマチュアでも、演奏されることのあまりない曲なのではないかと思います。そういう意味では良い経験になりました。

▪️大津管弦楽団の定期演奏会が終わった後は、急いで、深草キャンパスに向かいました。夕方から始まる「龍谷祭」のラストファイヤーで、龍谷大学吹奏楽部の演奏を見学するためです。右の画像は、ラストファーイヤーでの演奏風景です。曲はディズニーの「リトルマーメイド」メドレーです。2020年からコロナ禍が始まり、「龍谷祭」も中止になったり、大きな制限が行われたり、まともに開催できませんでしたが、今年度からやっといつもの「龍谷祭」に戻ったようです。現在4回生の皆さんは、1回生の時からずっとコロナ禍の制限の中で学生生活を送ってきましたが、卒業までに、学生らしいことが少し経験できたのかもしれません。

▪️昨日、龍谷大学吹奏楽部は、守山市で開催された「びわ湖吹奏楽フェスタ2023」で演奏するチーム、「龍谷祭」(大学祭)での餃子の模擬店を出店したチーム、そして「龍谷祭」の最後に野外演奏するチームに分かれて活動しました。もちろん、どのチームのことも応援しているのですが、この日は、模擬店のチームのことがとても気になっていました。模擬店は「餃子の龍吹」です。厳しい制限の中で、これまでは練習を確保することだけでも大変でした。大学祭に参加する余裕などもなかったのではないかと思います。昨日は、「餃子の龍吹」を担当した部員の皆さんと少しお話をしましたが、出店した模擬店では心の底から楽しめたようです。しかも、全模擬店の中で、接客部門で1位、総合グランプリも獲得されました。良い思い出ができて本当よかった。

レスピーギ作曲「交響詩 ローマの祭り」

20231101respighi.jpg▪️12月27日、龍谷大学吹奏楽部は、ザ・シンフォニーホールで、「第50回定期演奏会」を開催いたします。メインの曲は、レスピーギ作曲の「交響詩 ローマの祭り」です。この交響詩、元々はオーケストラのためめに作曲された作品ですが、今回は吹奏楽のために編曲されたものを演奏します。たくさんの楽器が登場する大変華やかな作品です。吹奏楽版に編曲されても、オーケストラと同じく4手連弾のピアノやマンドリンのソロもあると思います。オルガンも入ると思います。それから、たくさんのパーカッションの楽器も。大きな編成ですね。

▪️というわけで、私は、まずはオーケストラのスコアから勉強することにしました。これまで「ローマの祭り」は聴いてきましたが、スコアをきちんと確認しながら聴いたことがありませんでした。ということで、まずは、しっかり頭にスコアの展開を頭に入れて、その上で吹奏楽のために編曲されたスコアを貸していただき、読み込んでみたいと思っています。

▪️年末のご多用な時期に開催される定期演奏会ですが、お越しいただけますと幸いです。もし、できればですが、YouTube等でオーケストラによる「ローマの祭り」をご覧/ご視聴いただき、龍谷大学吹奏楽部の定期演奏会にお越しいただければとも思います。これは、個人的な思いです。また、吹奏楽の「ローマの祭り」ってどんな感じなの?…って思っておられる皆さん、以下は、10年前に龍谷大学吹奏楽部が演奏した時の動画です。よろしれれば、ご覧ください。少し前に、全日本吹奏楽コンクールの報告を行いましたが、その投稿にも貼り付けてあります。この10年前の演奏で、マンドリンを弾いておられる方はエキストラの方なのかなと思いますが、龍谷大学マンドリンオーケストラ部の方なのでしょうかね。細かなことが気になってしまいました。それから、NHK交響楽団の「ローマの祭り」も貼り付けておきます。

「中嶋俊晴✖️大西伶奈デュオリサイタル~声と弦の饗宴~」を楽しみました!!

20231030nakajima-ohnishi.jpg ▪️ 28日に開催された「第71回 全日本吹奏楽コンクール・大学の部」では、龍谷大学吹奏楽部が金賞を受賞しました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。29日は、朝早めにコンクールが開催された宇都宮を出発し、大津に戻りました。14時から大津市伝統芸能会館で、カウンターテナーの中嶋俊晴さんと、ハープの大西玲奈さんのデュオリサイタルが開催されたからです。大西玲奈さん、大西先生には、龍谷大学吹奏楽部のハープのご指導をいただいています。そのご縁でこのデュオリサイタルにもお誘いいただいたのです。大西先生、ありがとうございました。

▪️声楽については全くの素人です。カウンターテナーのことをよくわかっていませんでした。カウンターテナーとは、「変声を過ぎた男性が裏声(ファルセット)や頭声を使って、女声パート(アルト、メゾソプラノ、ソプラノ)あるいは女声に相当する音域を歌うことを指す」のだそうです(この説明、wikipediaの説明です…)。中嶋さんの普通の声は、男性でも低い方だと思いますが、裏声で歌ってアルトの音域で歌われるのです。不思議に惹きつけられるような歌声です。昨日のデュオリサイタルでは、大西先生のハープの響きと中嶋さんのカウンターテナーの歌声とが溶け合い、じわじわと感動して、最後の方、「瑠璃色の地球」を聴かせていただいた時には、自然に涙が流れてきました。行ってよかった。昨日。歌われた曲は、すべて日本の作品です。「上を向いて歩こう」、「赤とんぼ」、「荒城の月」、「蘇州夜曲」、「庭の千草」、「この道」、「花」(大西先生のソロ)、「くちなし」、「さとうきび畑」、「竹田の子守唄」、「童神」、「MI・YO・TA」、「小さい空」、「世界の約束」、「帰省」、「瑠璃色の地球」、そしてアンコールは「さようなら」でした。私に近い年齢の方達であれば、このうちの多くの曲をご存知かと思います。

▪️以下のYouTubeの動画は、昨日のデュオリサイタルのものではありませんが、昨日も歌われた「上を向いて歩こう」です。

▪️もう一つご紹介します。昨日のデュオリサイタルのアンコールで歌われた「さようなら」。作詞は詩人の谷川俊太郎さん、作曲は息子さんの谷川賢作さんです。賢作さんは、作曲家ですが、ピアニストでもあります。中嶋さんは谷川俊太郎さんの詩をとても大切にされており、息子さんの賢作さんとも一緒にリサイタルをされているようです。私は用事があって行けませんが、11月5日の午後にも大津でリサイタルをされるようです。

グリーン交響楽団 第35回定期演奏会「復活」

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▪️関西学院大学交響楽団に所属していた学生時代の後輩にお願いして、チケットを確保していただきました。先日も投稿しましたが、グリーン交響楽団の第35回記念定期演奏会です。コロナ禍で定演ができなかった期間が続き、やっと本格的に演奏会を開催きるようになりました。そのようなタイミングでの記念定期演奏会、そしてメインの作品は、グスタフ・マーラーの交響曲第2番「復活」です。素晴らしい。

▪️アマチュアオケが演奏するには大変な大曲です。細かなことや仕上がり具合について言い出せばいろいろあるのでしょうが、最後はめちゃくちゃ感動しました。自然に涙が溢れてきました。周りを見渡しても、目頭を拭う方が何人もおられました。ありがとうグリーン交響楽団の皆さん。オケも頑張りましたが、ソプラノやアルト、そして混成合唱団も加わっての「人の声」の力に改めて驚き、感動しました。特に、アルトの歌手の方の迫力に。今日は、このコンサートに伺えて本当にか良かったと心の底から思いました。

▪️コンサートの後は、学年が近い関西学院交響楽団のOB・OGの皆さんたちと、40年前、学生時代によく行った懐かしい居酒屋「ふじや」で”緊急”懇親会を開催しました。

【追記1】▪️マーラーの交響曲第2番「復活」の動画です。2003年にスイスのルツェルン音楽祭で演奏された時の動画のようです。指揮は、クラウディオ・アバド。イタリアの指揮者です。

【追記2】▪️グリーン交響楽団は、「みどり会」メンバー会社158社の社員の中で、楽器を演奏する音楽愛好家たちが、勤務する会社の枠を超えて集まり、1988年に結成されました。「みどり会とは、旧・三和銀行(現・三菱UFJフィナンシャル・グループ)の取引先企業によって構成された企業グループのことです。

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