関西学院大学同窓会滋賀支部の2026年長命寺参拝と新年懇親会

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20260114chomeiji8.jpg▪️昨日は、朝、7時20分に自宅を出ました。関西学院大学同窓会滋賀支部の2026年長命寺参拝と新年懇親会が近江八幡市で開催されたからです。JR近江八幡駅から幹事さんの車で9時に長命寺の麓まで移動することになっていたのですが、電車の接続の関係で近江八幡には8時20分頃に到着していました。仕方がないので駅前のマクドナルドで休憩しました。それはともかく、麓から808段の石段を長命寺まで登りました。自称「階段主義者」なので普段も階段を基本的に利用していますが、普通の階段とは異なり、凸凹した石段を登るのはきついですね。まあ、登りは良いのですが、下りはかなり神経使いました。

▪️以前にも投稿しましたが、この長命寺のご住職と副住職が、関西学院大学の同窓生です。そのようなこともあり、いつのまにかこの参拝が同窓会滋賀支部の新年の恒例行事になっています。参拝に参加されたのは、全員で13人。一番年長だった方は、1968年理学部卒とのことで、80歳になられるのだと思います。さすがに石段での参拝は難しかったようで、車で本殿近くまで登られたようです(道路も整備されています)。

▪️本殿では、ご本尊である千手十一面聖観世音菩薩三尊一体を拝ませていただきました。心を込めてお願いをしてまいりました。きっと、受けとめてくださったと思います。そのように思うと、とても「ありがたい」という清々しい気持ちになりました。これは本当の話しなんですよ。また今日は、副住職さんから、長命寺に関して丁寧なご説明をいただきました。毎年、いろいろ解説をしていただいていますが、今回もとても勉強にもなりました。こちらは、公式サイトになります。長命寺は、西国三十三所巡礼の三十一番目のお寺になります。wikipediaですが、さらに詳しいことも説明もされていました。
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▪️長命寺を参拝させていただいた後は、市内のホテルでの懇親会になりました。こちらは、全員で19名の参加でした。一番年長の方は1965年商学部卒、一番若い方は2020年文学部卒。私は、上から12番目、下から8番目。このような同窓会では、様々な年代の方と交流する中で、自分とは異なる学生時代の話をお聞きすることができます。私の座ったテーブルには1971年経済学部卒の方がおられました。学生運動の話だとか、それから「神々の深き欲望」に出演した同窓生である沖山秀子さんのこととか、いろいろお聞かせいただきました。そして、最後は校歌「空の翼」を皆さんと歌い閉会となりました。

▪️私は、2018年の1月から、この滋賀支部の同窓会活動に参加させていただいています。過去の滋賀支部に関連する投稿は、「カテゴリ」の「関西学院大学同窓会滋賀支部」をクリックしてご覧いただければと思います。
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トヨタ初の大衆車「パフリカ」

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▪️昨日、近くの理髪店に行きました。ここは予約制で、ひさしぶりに予約をして行きました。ここしばらくは、通勤の帰りに京都駅にある理髪店で散髪をしてもらっていました。ということで、ひさしぶりなのです。店主さんに、髪の毛が薄くなってきたことに対応したヘアースタイルを相談しました。ということで、かなり短くしてもらうことになりました。まあ、これって薄毛対策としてよくあるヘアースタイルなのかな。その理髪店からの帰りのことです。そばの中古自動車店の前を通ると、車にはほとんど関心のない私なのですが、その私の目を惹く車が停まっていました。トヨタのパブリカです。トヨタ初の大衆車だったと思います。パブリカは初代と2代目がありますが、これは初代ですね。

▪️6歳の頃(1964年)、今から62年前ですが、北九州市の小倉区(現在の小倉北区)にある団地に暮らしていました。同じ団地に、同じ幼稚園に通っていた友達がいて、そこのお宅がこのパブリカを所有されていたのです。いつも、友達のお母様が運転されていました。当時、私の知る限りですが、女性で運転する方は少なかったように記憶しています。そもそも自家用車の台数も、今と比べればぐんと少ないわけです。団地の中に、居住者のための駐車場はなく、自分が暮らす号棟の近くの道路に駐車していたと思います。当時は、スバル360とかマツダR360クーペといった小さな排気量の車も停車していました。なつかしいです。

▪️この初代のトヨタのパブリカは、1961年から1969年まで販売されていたようなので、この写真のパブリカ、少なくとも57年前のものということになるのかな。そのことに、ちょっと感動しました。大切に乗ってこられた方がいらっしゃるのですね。

孫と過ごした2026年の正月

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▪️一昨日は娘の家族が、加えて昨日は息子夫婦がやってきました。お正月がやってきたなという気持ちになります。写真は孫の作品です。おじいさんの顔は姉のひな子(小3)が描いてくれました。似ているな〜とひな子の両親は絶賛です(両親は褒め上手です)。孫が描いてくれた絵は、宝物ですね。大切にします。もうひとつは、妹のなな望(ななみ 5歳保育園)の「将来の夢」です。読めますかね。ひらがなが読めるようになりましたが、まだきちんと書けないので、お父さんに添削してもらっています。こう書いてあります。「しょうらいのゆめは あいどるです。そのきょくは ぶりんばんばんぼん です そのにんずうは6にんです」。ななちゃんがセンターを務めています。左右は仲良しのお友達。6人なので、私もグループに入れてもらいますかね。

▪️孫2人は、いつも何かしていないと退屈らしく、特に姉のひな子(小3)は、次々とゲームをしようと言ってきます。ゲームといっても、我が家にあるのはボードゲームです。ちなみに我が家にあるボードゲームなのですが、そのルールはひな子に教えてもらいました。それから、トランプ。トランプでは「大富豪」ですね。私が高校生の時、今から50年ほど前にやっていたルールと違ってとても複雑です。それから「UNO」。これは孫が持参してきたのかな。正月しかしませんので、1年経つとルールを忘れてしまいます。ということで、もう一度ルールを教えてもらいました。

▪️今回、新しいゲームも教えてもらいました。「ナンジャモンジャ」というカードゲームです。このゲーム、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。これ、記憶力が良くないとできないゲームです。YouTubeでもルールが説明してありますが、今日のルールはより過酷なものでした。「神経衰弱」もまともにできない私のような前期高齢者にはなかなか厳しいゲームでした。でも、逆に脳トレーニングになるのかもしれませんね。退職したら時間ができるので、もっと孫たちにゲームで鍛えてもらうことにします。

▪️昨日は、夕方からは、奈良で親戚が集まり恒例の「新年会」を開催しました。90歳近い義母を中心に、12人が集まりました。今日集まった親戚とはLINEグループで繋がっているので、この1年のお互いの出来事はそれなりにわかっているわけですが、今日は、いろいろ直接話を聞くことができました。一番のトピックは、昨年末に甥っ子に子どもが生まれたことでしょうか。女の子です。生まれたばかりでも、顔立ちがしっかりした赤ちゃんです。甥は麻酔医で仕事が忙しいのですが、それでも一生懸命子育てをやっているようです。可愛くて仕方がないようですね。今回は赤ちゃんも甥の連れ合いもまだ「新年会」に参加できませんでしたが、来年は家族全員でやって来てくれるようです。私からすると孫にあたる世代(甥の子どもも含めて)少しずつ人数が増えてきています。楽しみです。義母にはさらに長きいきをしてもらい、たくさんの曾孫を抱いて欲しいものです。

2026年新年のご挨拶

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▪️あけましておめでとうございます。どうか、今年もよろしくお願いいたします。皆さまにとって、素晴らしい年になりますように。

▪️私はといえば、自分のペースで、本当にしたいこと、取り組みたいことを大切にしていきたいと思います。加齢とともに、仕事をするのにも時間がかかり、周りの皆さんにはいろいろご迷惑をおかけしてしまうのではないかと心配していますが、どうかよろしくお願いいたします。今年は午年ですね。孫のひな子がこんな絵を描いてくれました。ひな子は今小学校3年生です。馬が軽やかに走っていますね。ギャロップというのかな。こんなふうな気持ちの良い1年だったらいいんですけどね。ひなちゃん、ありがとう。

2025年最後のご挨拶


▪️2025年大晦日。一年間、皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。いろいろあったわけですが、あっという間の1年でした。これからは、さらに時間が経過していくスピードが増していくのかなと思います。それは仕方のないことだと思います。でも、それでも日々を大切に、楽しい時間、充実した時間を持つことができればと思います。

▪️とはいえ、日々のニュースに接していると、とても暗い気持ち、重苦しい気持ちになってきます。世界各地での戦争、それらの戦争が化学反応のように連鎖して大きな戦争になっていくことが恐ろしいです。そして気候変動です。今年の夏の暑さは異常でした。その気候変動、特に温暖化に起因する様々な気象災害。国内の食糧供給もどうなるのか。さらには、南海トラフのような大地震がいつ襲いかかってくるかわかりません。なかなか明るい未来が見えてきません。

▪️加えて大変個人的なことであり悲しいことなのですが、高校の時の同級生が今月、先日、亡くなりました。突然でした。その方とはクラスメイトだったこともありました。とはいえ、それほど親しくさせていただいたわけでありませんでしたが、それでも亡くなったことをお聞きして、とても悲しい気持ちになりました。これから、こういうことが増えていくのだろうなと思います。すでに同級生は何人も亡くなっています。次は自分の番かもしれないとも思っています。だからこそ、日々を大切に、楽しい時間、充実した時間を持つように努めたいと思います。

▪️シェアしたのは、「びわ湖源流の郷(高島市)の魅力」さんのfacebookへのご投稿です。同級生が亡くなり悲しい気持ちになっていましたが、このような琵琶湖の風景に接すると清々しい気持ちにもなります。皆さま、どうか良い年をお迎えください。

龍谷大学吹奏楽部 第52回定期演奏会

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▪️昨晩は、大阪福島にあるザ・シンフォニーホールで、龍谷大学吹奏楽部第52回定期演奏会を楽しんできました。

▪️ゲストである福川伸陽さんの「ホルンと吹奏楽のための協奏曲」、すごい演奏でした。自由自在にホルンを吹かれている様子を拝見して驚愕しました。この曲は、福川さんご自身が作曲家の福島弘和に委嘱してうまれた作品です。福川さんは、ある鼎談のなかで以下のように説明されています。

この曲は僕が福島さんに委嘱する形で生まれました。吹奏楽のホルンはもっと注目されていいと思うんですよね。大半が和音担当なので、もっと目立ちたい!と。笑
なので、「ホルンでもこんな素敵なソロができるんだぞ!」っていう、魅力をどうにかして伝えられないかと、そう思ったのがきっかけです。吹奏楽バックでできるコンチェルトもなかなか少ないので。

▪️「俺にしかできない曲」っていうオーダーだったようです。これもすごい話ですよね。龍谷大学吹奏楽部ではなく他のバンドですが、福川さんの演奏をYouTubeで鑑賞することができます。ぜひお聞きいただきたいと思います。

▪️このホルンコンチェルト以外にも、第2部のメインである「タンホイザー」序曲、とても満足しました。オーケストラの作品を吹奏楽用に編曲して演奏するときに、原曲の弦楽器の部分が吹奏楽ではどう演奏されるのかがいつも気になるのですが、龍谷大学吹奏楽部の演奏、ちゃんとしたワーグナーでした。ありがとう。それから、第1部の「カントゥス・ソナーレ」、「ワイルドグース」にも満足しました。特に、「ワイルドグース」は、ケルト文化をテーマに作曲されていることもあり、魅力を感じました。

▪️定演の後は、一緒に定演を楽しんだ息子夫婦と食事をすることができました。遅い時間ですし、短い時間でしたが、ひさしぶりに会って話ができました。そのあと深夜に帰宅して、そして今日は1限の9時15分から授業でした。あああ…。

西村豊さんのこと、龍谷大学餃子研究会のこと。

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▪️体調を崩され、龍谷大学を休職され、自宅で療養されている友人の西村豊さんに、昨日、会いにいってきました。今年の春、研究室に来られた時はずいぶん細くなっておられましたが、今日は、以前ほどではないものの、太さが戻ってきておられました。筋肉がまた復活しつつあるということですね。普段は、SNSつながりなので、実際にお会いして安心しました。

▪️西村さんとは、龍大の事務職員の皆さんと一緒に「龍谷大学餃子研究会」を立ち上げました。私が会長で、西村さんが副会長です。西村さんとのつながりは、西村さんが龍大の研究事務部長で、私が社会学部の研究主任だった時からになります。その時、西村さんには、仕事上の困りごとの相談に乗っていただきました。そのようなつながりがあった上で、ひょんなことからお互いに餃子が大好きということがわかり、研究会を作ることになったのです。西村さんは大変研究熱心で、私が「西村リスト」と呼んでいる京都を中心とした餃子店のリストを整備されています。研究会では、その「西村リスト」から選ばれた餃子店で真面目に餃子を味わい(もちろん呑みながら)、餃子について語り合い、その勢いで「龍大がこんな大学になったらいいね〜」と放談してきました。

▪️楽しい研究会だったのですが、「西村リスト」の西村さんが体調を崩されてからは、研究会の活動が中断していました。しかし、体調を徐々に復活させておられるようで、いよいよ研究会復活の時期が近づいてきたように思っています。今日、西村さんとお話をしていて驚いたことは、あれだけお好きだったお酒をやめられたということでした。驚いたというか、私は安心しました。今日、西村さんからは退職後の夢を聞かせていただきました。若い頃にやっていたことの続きをやり遂げたい。素敵ですね。そのためには、体力と健康を維持しなければなりません。これからも、西村さんを応援していきます。夢を実現していただきたいです。

この投稿、西村さんに「写真、SNSにアップしてもよいですか」とお尋ねして確認をとっています。安心してください、確認していますよ(「とにかく明るい安村」風)。

大津ジャズフェスティバルのTさんのこと

20251001otsujazzfestsval.jpg▪️知り合いのTさんがお亡くなりになったということを、facebookへの皆さんの投稿を拝見して知りました。Tさんのご冥福をお祈りいたします。

▪️Tさんとの出会いは、大津の街を盛り上げようと始めた「大津ジャズフェスティバル」でした。初期の頃、私はこのジャズフェスの実行委員をTさんと一緒にしていました。Tさんは、このジャスフェスが始まるちょっと前からサックスの演奏にも取り組んでおられたように記憶しています。私自身はジャズもたまに聴きますが、メインはクラシックなので、演奏をご一緒させていただくことはありませんでしたが、ジャズフェスの実行委員では大変お世話になりました。

▪️写真は、2013年の第5回の時のものです。ジャズフェスの最後に実行委員が集まったときの集合写真です。この時は、ジャスフェスの雰囲気を写真に記録するボランティアとして参加させていただきました。最前列、黄緑のウインドブレーカーを着ておられるのがTさんだと思います。この日はあいにくの雨で、運営が大変だったと思います。じつは、Tさんと私は兵庫県立兵庫高等学校の同窓生です。手島さんは、私よりもかなり先輩ではありますが、こうやって滋賀や大津で、神戸の高校の同窓生にお会いできるとは思ってもみませんでした。

「敬老の日」のプレゼント

20250914keiro_no_hi.jpg ▪️宅配便が届きました。奈良に暮らしている娘からです。今ごろどうしたんだろうと思いましたが、中身は美味しそうな魚の味噌漬けでした。好物です。それも普通の西京漬とは違って、だし醤油と酒粕味噌床を使用してあり、「吟醤漬」というのだそうです。いいですね〜。でも、なんで送ってくれたのかなと思っていたら、明日は「敬老の日」ということで送ってくれた、いやいや贈ってくれたようです。ありがとう。はい、おじいさんです。

▪️今日の夕食で早速いただきました。美味しかったなー。普段、近所のスーパーで購入する味噌漬けとはかなり違っていました。そもそも、原料の魚の鮮度というか、脂のノリがまったく違っているのでしょうね。残りは3切れです。賞味期限は20日までなので、急いで楽しむことにします。早い方が良いですね。

訃報

▪️勤務している龍谷大学の名誉教授のN先生。現役の教員時代は、親しくお話しをさせていただきました。今は休眠中ですが、職場に設立した「兵庫県人会」にもご参加いただいていました。写真を撮るのがお好きだったように記憶しています。facebookにも投稿されていたのですが、ひさしく投稿をお見かけしなくなっていました。今日、そのN先生が亡くなられたという訃報が届きました。先月亡くなられたのだそうです。まだ、71歳ですよ。早すぎますよ。

▪️とはいえ、同じ年齢の人びと、男性の場合ですが、75歳までに1/3がなくなるのだそうです。そして平均寿命までに1/2の方が亡くなるのだとか。私の同級生、高校時代の同級生ですが、先日も訃報を伝え聞きました。びっくりしました。少しずつ同級生は減っています。これが現実なのだと思います。私も、自分が知らないだけで、いつ人生を終えるのかわかりません。そのことを前提に、しっかり生きていくことが大切なのだろうなと思います。月1回、糖尿病のチェックをするために、血液検査をしています。一病息災と言いますが、自分の体調の変化に敏感であろうと思います。

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