【ハイライト】神戸大学 vs. 関西学院大学|2026年10月18日【関西学生第5節】
◾️関西学生アメリカンフットボールリーグ、第5節、母校、関西学院大学ファイターズは、神戸大学レイバンズと対戦しました。私は、50kmを歩いている最中で、観戦はもちろん、ライブ中継も観られないので、帰宅後、ハイライトを確認しました。
◾️WR(ワイドレシーバー)リンスコット・トバヤス選手の活躍が目につきました。また、ファイターズの公式サイトに名前がまだ掲載されていない1年生の活躍もすばらしいものがありました。スター選手だけでなく、選手層が厚くなっているように思えました。神戸大学にも良いプレーはありましたが、総合力で差がかなりあるように思いました。51-6で神戸大学に勝利しました。かなりの点差です。
◾️今年のリーグは関学だけが無敗です。そして全日本選手権への出場権を獲得しました。あとは、ライバルである立命館大学と関西大学との対戦を残すだけになりました。全勝で、全日本選手権に進んでほしいです。そして、2年間、甲子園ボウル(全日本選手権決勝)での優勝がないわけですが、なんとしても今年は優勝してほしいです。今の4回生が1回生の時に優勝して以来になります。
◾️そして、龍谷大学シーホースの試合結果も気になっています。こちらは、Div.2で現在のところ無敗で3勝しています。あとは、10月24日の兵庫県立大学戦、11月7日の桃山学院大学戦、11月21日の大阪大学戦、12月5日の京都産業大学戦になります。今シーズンのこれまでの成績からすると、11月7日の桃山学院大学戦が注目されます。MKタクシーフィールドエキスポです
決勝 男子4×400m 日本選手権リレー陸上2026
▪️80年ぶりの優勝だとか。母校、関西学院大学の皆さん、おめでとうございます。特に、アンカーの方の激走に驚きました。陸上競技の日本選手権は、大学生に特化した大会ではありません。特化したのはインカレですね。では、どうして大学のチームしか出場していないのか。疑問に思いました。調べてみるとこのような事情があることがわかりました。日本選手権のリレー種目は、原則として「同じ所属(同じ企業や同じ学校)」でチームを編成しなければなりません。ところが、400mの選手を4人揃えてリレーチームを作れる実業団はほぼないのだそうです。
▪️優勝した関西学院大学の陸上部は、1918年に創部された100年以上の歴史を持つ名門でした。しかし私が学生だった頃は長期の低迷期に入っていたように思います。背景には、関東の大学への選手集中、スポーツ推薦制度の制限などがあります。低迷期とは、1960年代後半から1990年代半ばまでの約30年間で、特に1970年代から1980年代にかけてが、最も苦しい時期だったようです。私が関西学院大学に在籍した時期は、ちょうどこの低迷期の真っ只中だったわけです。しかし、その後、1991年に「スポーツ選抜入試」が導入されたこともあり、名門として復活していきました。ということで、オリンピックにも出場された男子100mの多田修平さんのような選手も生まれてきました。陸上ファンの方であれば、よくご存知でしょう。
▪️今回の決勝、第3奏者からアンカーにバトンが渡った時、関学は5番手でしたが、バックストレートで3番手まで順位をあげ、最後の100mでは前の2人を抜いて1位でゴールしました。興奮しますね。4×400mリレーは、マイルリレーともいいますが、「花形種目(競技会の花)」の1つだと思います。競技場がめちゃくちゃ盛り上がります。今回もそうでした。すばらしいです。
【ハイライト】関西学院大学 vs. 近畿大学|2026年9月27日【関西学生第3節】
▪️関西アメリカンフットボールリーグ。母校の関西学院大学ファイターズは、この近大戦で3勝目になります。データ、Statisticsを元に的確に試合内容を評価するだけの力は私にはありませんが、YouTubeで配信されているハイライトを拝見していると力の差を感じました。ただ、関西リーグ全体を眺めた時に、以前ほどの圧倒的な力の差がなくなってきているのではないかとも思っています。この点については、アメフトに詳しい方にお尋ねしてみようと思っています。今、3勝が関学と関大。2勝1敗が立命館。立命館に勝った京大は、次に関学と対戦します。
▪️全日本大学選手権には、関西リーグの上位3校が進出します。ファイターズにはもちろん関西リーグで優勝して、全国に進んで欲しいし、必ず進んでくれると信じていますが、後の2枠は昨年と同様(立命館と関大)なのか、それとも…。このあたりのところも、今年は楽しみになってきました。
【ハイライト】立命館大学 vs. 京都大学|2026年9月26日【関西学生第3節】
▪️関西学生アメリカンフットボールリーグ、昨日は、立命館と京大の試合がありました。昨年、関西リーグ5位の京大が昨年の甲子園ボウルを制した(日本一の)立命大に14-7で勝利しました。京大は、今年度は、80年代に監督として京大の黄金期を築いた水野弥一さんがアドバイザーとして現場に復帰しています。そのせいなのかどうかはわかりませんが、今年度の京大のプレーのひとつひとつに力強さを感じました。一方の立命館、どうしたんでしょうね。京大は母校・関西学院大学と10月3日に対戦します。京大は立命館に13年ぶりに勝ったようです。京大の関係者やファンは大喜びです。お気持ち、わかります。
▪️第1Q、立命館はパスを京都大学にインターセプトされて、そのまま独走を許しリターンTDを許しました。立命館相手にすごいなと思いましたが、同時に、立命館どうしたんやと思いました。この衝撃的なリターンTDで、その後の試合の流れが京大に傾きました。立命館大学はフィールドゴールを決められません。また、報道によれば、水野アドバイザーの指導のもと「激しいタックルとヒット」を徹底的に強化して試合に臨んでいたようです。立命館はディフェンスの壁をなかなか突破できませんでした。アニマルリッツ立命館らしくない試合展開でした。
▪️これで京大は1勝1敗1引き分け。立命館は2勝1敗。京大は、次、母校である関西学院大学とぶつかります。京大は、打倒関学で燃えています。私が学生の時は、京都大学がものすごい勢いでしたが、その後、2000年代になると関西リーグで優勝することもなくなりました。今期からかつての名将である水野弥一さんが現場に戻ることでかつてのように復活していったら、関西リーグも面白い展開になると思います。
【ハイライト】関西学院大学 vs. 甲南大学|2026年9月6日【関西学生第1節】
▪️学生アメリカンフットボールの関西学生リーグDiv.1、いよいよ始まりました。母校、関西学院大学ファイターズ、9月6日は甲南大学との試合でした。結果は、70対7で勝利しました。
▪️この動画にはありませんが、別の動画でキャプテンのインタビューを拝見していると、自分たちのプレイに対する厳しさのようなものを強く感じました。キャンプテンは、商学部4回生の倉田雅琉(くらたがりゅう)さんです。倉田さんは、守備陣に限定して語っておられましたが、ファンダメンタルという個人の基本技術(タックル、ブロックなど)でミスを減らし、1対1の局面で勝つためパシュートという守備陣全員の追跡・集結行動(正しい角度で追う)が不十分であったことを反省されていました。
▪️ファンダメンタルとパシュート、攻撃陣のように派手さはありませんし、私程度のレベルの者の目からは、はっきりよくわからないのですが、自己採点は30点なんだそうです。自分たちに厳しいです。基本をさらに徹底して日本一を目指しておられます。甲子園ボウルで日本一を獲得してほしいです。ファイターズは、2024年は準決勝で法政に負けて決勝に進出できず、2025年は決勝で立命館に負けました。ということは、日本一になったことがあるのは、現在の4回生だけです。
▪️学生チームは4年間しか在籍できません。どんどん選手が新陳代謝していきます。だから、チームの中に、日本一を経験した人がいること、日本一になるためには何が必要なのかを知っている人たちがいることが、とても大切だと思います。この辺りは、スポーツではありませんが、大学吹奏楽部も同じでした。ファイターズの皆さんのさらなる努力に期待したいと思います。今年度は、京都大学には、かつての名将である水野弥一さんが、今年度シーズンより「コーチ兼アドバイザー」として復活されています。ここにも注目しています
夏の甲子園の決勝、主審の乗金さんのこと。
「2026 WMUCC」で「Spirit of the game(SOTG)賞」
▪️イギリスで開催された「2026 WMUCC (ワールド・マスターズ・アルティメットクラブ・チャンピオンシップ)」で、息子が参加している日本代表のチーム「Over Heat」、最終順位は24チーム中12位だったようですが、「Spirit of the game(SOTG)賞」という名誉ある賞を受賞しました。LINEで息子から連絡が届きました。1-3位のチームと同じように表彰してもらったそうです。
▪️アルティメットとは、フライングディスク(フリスビー)を使い、7人対7人で得点を競うアメリカ生まれのチームスポーツ…なんだそうですが、私はまだ観戦したことがありません。なんでも、審判がいないので(セルフジャッジ)、選手同士の話し合いで反則などを判定するようです。身体接触は禁止。そしてディスクが空中にある間、選手は全速力で走り続けるらしく、高い持久力と瞬発力が必要になるのだとか。かなり、しんどそうですね。受賞のことは、「Over Heat」のインスタグラムでも報告されていました。おめでとう。息子は30代後半に突入しています。同じ年齢の頃、自分は何をしていたのかなと考えました。私は、滋賀県立琵琶湖博物館の開館業務で、精神的にも肉体的にも全く余裕がありませんでした。仕事をしながらこうやって夢中になれるスポーツがあるって幸せなことですね。
▪️ところで、「Spirit of the game(SOTG)賞」ってどんな賞なんだろうと思って調べると、対戦した両チームが相互に相手のフェアプレイ度合いを評価し、スコアをつけ合って、その平均点が最も高かったチームに賞が授与される賞のようです。以下が審査基準。あくまで、素人の私が調べた限りではありますが。
ルールへの理解と順守:ルールを正しく理解し、意図的な違反をしていないか。
接触の回避:危険なプレイや、不要な身体接触を避ける努力をしたか。
公平さ:判定(コール)の際に客観的で、相手の意見にも耳を傾けたか。
ポジティブな態度:感情的にならず、試合を通じて敬意ある態度を保ったか。
コミュニケーション:選手同士で明確かつ礼儀正しい対話ができていたか。
▪️この競技の「精神」を試合の中で一番体現していたということなのでしょうね。素晴らしいな。親バカな投稿で申し訳ありません。
【追記】▪️ インスタの写真で「Spirit of the game(SOTG)賞」の盾を右手で持っているのが息子です。なぜ息子が「Spirit of the game(SOTG)賞」の盾を持っているのかというと、彼がチームのスピリットキャプテンだったからのようです。なんだ、この役は? …となって調べてみると、こんなことがわかりました。
アルティメットの「スピリットキャプテン」とは、フェアプレーの精神を守り、試合中のルールに関する話し合いやトラブルを解決するために任命される特別なキャプテンのことです。アルティメットには審判がいません。選手たちが自分たちで反則を申告する「セルフジャッジ」という仕組みで試合が進みます。そのため、チームの戦術を引っ張る普通のキャプテンとは別に、「お互いにルールを守って気持ちよく試合をする」ことを専門に担当するリーダー(スピリットキャプテン)が必要になります。公式ルールでも、各チームは必ずスピリットキャプテンを指名しなければならないと決められています。
「サッカー日本代表 パブリックビューイング開催」
▪️こういうポスターがキャンパス内に掲示してありました。深草キャンパスの成就館4階にある龍谷メインシアターで、サッカー日本代表 パブリックビューイングが開催されるようです。ただし、龍谷大学関係者限定のようですね。関係者の定義ってどんなの?OB・OG、退職者は当然関係者として、大学周辺の地域の皆さんとかどうなんでしょうね?やはり、シアターには客席に限りがありますから、それは難しいのかな。
▪️このパブリックビューイングを主催するのは、「龍谷大学スポーツサイエンスコース スポーツマネジメント研究室松永ゼミ」の「大学スポーツ応援促進プロジェクト」のみなさんのようです。龍谷大学には、スポーツサイエンスコースも含めて4つの「学部共通コース」が開設されています。私はよく知らないのですが、公式サイトによると「経済学部・経営学部・法学部・政策学部・社会学部の学生を対象とし、各所属学部のカリキュラムを学修する一方で、学部の枠組みを越え、自らの興味・関心に基づくあるいは自分の将来の進路に照準を合わせた講義を、系統的かつ重点的に受けられる」ようになっています。
▪️ワールドカップについては、これから日本全体で盛り上がっていくのでしょう。今回の北中米ワールドカップ2026で、日本代表は悲願の「ベスト8(準々決勝)進出」を果たす可能性が非常に高いと国内外で強く期待されているようです。読売新聞の記事のタイトルは、「『日本は8強進出』3大会連続で優勝国的中の独アナリストが予想…『親善試合でブラジルやイングランドに勝ったダークホース』と分析」です。普段、サッカーにはあまり関心がないのですが、このワールドカップについては気になりますね。
ハイライト【春季交流戦】関西学院大学 vs. 東京大学 | 2026年5月31日
▪️学生アメリカンフットボール、春の様々な交流戦をハイライトではありますが、YouTubeで観戦することができます。この動画は、母校、関西学院大学と東京大学の交流戦です。この交流戦では、東大が善戦しています。最近、東大、実力をつけてきているようなんですよね。ただ、私にはよくわかりませんが、途中から、JV(ジュニア・バーシティ)というらしいですが、1軍以外の選手が試合に出ているのかもしれません。公式戦への出場機会が少くない1年生や2年生に経験を積ませるために交流戦ではよくあることのようです。まあ、そのことはともかく、「東大ってこんなな力をつけているんだ」と驚きました。
ハイライト【春季交流戦】関西学院大学 vs. 日本大学 | 2026年5月3日
▪️学生アメリカンフットボール、始まりました。応援している関西学院大学ファイターズは、4月19日の慶應大学ユニコーンズとは48-0で勝利し、今日、5月3日の日本大学フェニックスとの交流戦では、20-3で勝利しました。相手チームの日大は、さまざまな不祥事により廃部になりましたが、その後、新たな組織を立ち上げ、関東学生アメリカンフットボール連盟に新規加盟申請を行い、2025年秋から2部リーグに参加しています。2026年からは1部リーグ下位のBIG8に昇格しています。まさにフェニックスです。点差はありますが、素人目には日大はかなり頑張っておられるように思います。これから、リーグでの順位を上げていくのではないかと思います。