定期演奏会前の練習

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20221220ryusui5.jpg ■昨日は授業の無い日でした。午前中は、センター長を務めている世界仏教文化センターの仕事でした。オンラインです。午後からは唸りながらパソコンに向かい原稿をタイプしました。辛いです。そして夕方からは大学に向かい、吹奏楽部の定期演奏会の練習を見学しました。今日はワーグナーの歌劇「さまよえるオランダ人」序曲と、スッペの喜歌劇「詩人と農夫」序曲の練習です。両曲ともクラシックの作品を吹奏楽に編曲したものです。

■「さまよえるオランダ人」。細かいところをまだ詰めていかないといけないようですが、迫力ありますね。「詩人と農夫」、とても素敵です。原曲にはチェロのソロがありますが、吹奏楽版ではサックスによる演奏になります。定演にお越しになる皆様、楽しみにしていてください。

【追記】
■今回の定期演奏会で演奏されるスッぺの「詩人と農夫」のチェロのソロ、多くの皆さんはこのソロを聞かれた「あっ!!これは『線路は続くよどこまでも』じゃないか」と思われるかもしれませんね。「線路は続くよどこまでも」は、wikipediaによれば、「1863年から始まった大陸横断鉄道建設に携わったアイルランド系の工夫達によって歌われ始めたもので、線路工夫の過酷な労働を歌った民謡・労働歌の一つである」とのことです。どうして、スッぺの喜歌劇の序曲の一部がアメリカでは労働課になっているのでしょう。この二つは関係あるのか、ないのか。たまたまの偶然なのか。とても気になるところです。

■これはよく知りませんでしたが、『詩人と農夫』、現在では貴歌劇全体のスコアは失われ、筋書きも忘れ去られてしまって、この序曲のスコアしか残っていないのだそうです。ここで、オーケストラの演奏による動画を貼り付けておきます。動画といっても音だけです。カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。YouTubeで検索すると、たくさんオーケストラの演奏、吹奏楽の演奏を聴くことができます。序曲のスコアしか残っていなくても、とても人気がある曲のようです。

定期演奏会

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■ 12月26日に開催される龍谷大学吹奏楽部「第49回 定期演奏会」に関して、部員の代表である幹事長の濱長くんが、ご自身が1回生時の定期演奏会のポスターから順番にポスターの画像をTwitterにツイートされていました。2019年、2020年、2021年、そして今年、2022年です。2019年は幹事長ご自身は1回生。私も初めて部長に就任した年でした。途中、コロナやいろんな出来事がありましたが、定期演奏会は毎年なんとか開催することができました。本当に良かったと思っています。私は演奏には関係のないただの部長でしかありませんが、幹事長と共にとても感慨深いものがあります。

■定期演奏会、S席、A席のチケットは完売いたしましたが、まだB席は余裕がございます。遠方やご多用の皆様には、オンラインでお聞きいただければと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

定演奏会のカウントダウン投稿


■龍谷大学吹奏楽部の第49回定期演奏会、12月26日に大阪のザ・シンフォニーホールで開催されます。ぜひ、皆様、ご来場ください。チケットは、「チケットぴあ」で販売しています。予定枚数終了しだい発売終了となります。当日券の販売は行いません。お早めにお買い求めください。動画配信についても、視聴券を発売しております。

■第49回定期演奏会、今年最後の演奏会になります。コロナ禍の中、部員の皆さんは、ここまで実によく頑張ってこられました。定期演奏会に向けて、ほぼ毎日、頑張って練習を続けておられます。ということで…かどうかはわかりませんが、Twitterで定期演奏会のカウントダウン投稿が始まるようです。マリンバ走者である高田亮先生との「Prism Rhapsody」の共演、そして日景貴文先生編曲のワーグナーの歌劇「さまよえるオランダ人」序曲、とっても楽しみにしています。

【追記】■この動画は、3回生の部員さん(企画情宣担当)が作成されたのだそうです。素晴らしい。

「龍谷大学校友音楽祭」

■昨日は、京都駅前の龍谷大学響都ホール校友会館で、「龍谷大学校友音楽祭」が開催されました。「マンドリン・オーケストラ」、「吹奏楽部」のOB・OGの皆さん、そして現役部員の皆さんも参加して演奏が行われました。また、「京炎そでふれ!輪舞曲」の皆さんが、元気の良い演舞で会場を盛り上げてくださいました。普段、それぞれ別々に演奏会や演舞等のパフォーマンスを行なっているわけですが、今日のように龍谷コミュニティとして一緒になって演奏できたこと、そして観客の皆さとも音楽を通じてでつながりあえたと実感できたことは、本当に素晴らしいなと思いました。幼稚な表現ですが、小さなホールの中が、楽しさと幸せでいっぱいになりました。素敵でした〜。できれば、こういう機会がもっとあって欲しいとも思いました。

■ひとつめの動画。マツケンサンバIIです。途中で音量がガクンと小さくなる時があります。これは、一部の木管楽器を除いて演奏をストップして、マンドリンが奏でるメロディーが聴こえるように指揮者が指示しているからです。指揮は、私が2019年に部長に就任した時の学生指揮者だった、51期生の田中星治郎さんです。ふたつめの動画。カーペンターズの「青春の輝き」です。吹奏楽部のOB・OGの皆さんによる演奏です。サックスでソロを吹いておられる方は、22期生の方です。今日、演奏された中では一番年長の方です。とはいっても、まだ50歳代半ばでしょうか。

■今日の音楽祭は校友会の主催、校友会のことは大学の総務部が所管されています。ということで、今日は、総務部長さんもお越しになっていました。ひさしぶりにお会いして、いろいろお話することができました。これもよかったかな。

【追記】■大切なことを書き忘れていました。当日の司会進行は、龍谷大学文学部の卒業生である落語家・桂優々さんでした。さすがプロですね、ホールの雰囲気がとっても和らぎました。ありがとうございました。

龍谷大学校友音楽祭 in 響都ホール

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■次の日曜日、11月27日に、京都駅前にある「龍谷大学 響都ホール交友会館」で、「龍谷大学交友音楽祭」が開催されます。マンドリン・オーケストラOB・OGの皆さん、吹奏楽部OB・OGの皆さんが演奏されます。加えて、吹奏楽部の現役部員の皆さんの演奏もあります。私は、同窓生ではありませんが、吹奏楽部が演奏を行うし、関心があるので参加させていただく予定です。

「Ryukoku Clarinet Orchestra 2022」

■この前の土曜日のことになります。京都駅前の龍谷大学響都ホール校友会館で開催された「Ryukoku Clarinet Orchestra 2022」に行きました。龍谷大学吹奏楽部クラリネットパートの部員の皆さんによる演奏、楽しみました。 ありがとうございました。クラリネットには、さまざまな種類の同属楽器があります。普通、私たちがクラリネットと聞いて頭に思い描くのは、B♭クラリネットと呼ばれるものです。このクラリネットよりも小さく音域が高いものから、アルト、バス、コントラルト・クラリネット、コントラバス・クラリネットに至るまで、全部合わせると相当音域が広がります。素人説明で正確かどうかはわかりませんが、いろんな種類のクラリネットが合奏で生み出すサウンド、とっても気持ちよかっです。

■こちらは、当日のパンフレットです

■以下は、無料配信された動画です。終演後、ロビーに出て、観客の皆さんと交流する部員の皆さんの表情を眺めていました。出身高校の後輩の皆さんもたくさん来られていました。皆さんニコニコ顔。幸せそうでした。嬉しそうでした。いいですね〜。「順位」とか「評価」とか関係のない、純粋な音楽の喜びを感じられたのかなと思います。

第70回(2022)全日本吹奏楽コンクール全国大会 金賞団体の自由曲演奏・ダイジェスト版


■「《全国金賞》大学/職場・一般編:第70回(2022)全日本吹奏楽コンクール全国大会 金賞団体の自由曲演奏 」。ダイジェスト版ですが、金賞を受賞した演奏ばかりを聴くと、「日本のアマチュア吹奏楽って、ほんまにすごいな」と思います。ぜひ、龍谷大学の演奏もお聴きください。あわせて、全国の吹奏楽ファンのコメントもお読みください。練習時の演奏を聴いていましたが、龍大のコンクール本番の演奏には、改めて圧倒されました。3年連続金賞、3年連続全ての審査員がA評価です。本当に素晴らしい。

「祝勝報告会」

■昨日のことになりますが、深草キャンパスで開催された「祝勝報告会」に出席しました。輝かしい成績をあげたバドミントン部や柔道部とともに、全日本吹奏楽コンクール3年連続金賞を受賞した吹奏楽部も、お祝いしていただきました。ありがとうございました😊。

モーツァルトでの「ミニコンサート」と「第100回龍谷祭 Last Fire」での演奏

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■深草キャンパスの紫朋館と紫陽館が老朽化したことに伴い、11月中に解体されることになっています。ということで、日曜日は、大学の公式な施設開放(自由見学会)となりました。多くの卒業生の皆さんがお越しになっています。吹奏楽部でも、OB・OGおよびそのご家族の皆様を対象にミニコンサートを開催しました。場所は、紫朋館4階モーツァルトという音楽練習場です。ちょっとした同窓会になっています。素敵ですね〜。

■2005年からは、瀬田キャンパスの青朋館という建物の中に、広い立派な練習場を大学に用意していただいていますが、それまでは深草キャンパスのこの部屋で練習をしていたんですね。周りに住宅がたくさんあることから、大変だっただろうなあと思います。私も、今回、初めてこの古い練習場を拝見させてもらいました。ありがたかったです。

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■この日は、龍谷祭最終日でした。すっかり暗くなってから、「第100回龍谷祭 Last Fire」での吹奏楽部のステージを楽しませてもらいました。龍谷大学吹奏楽部、活躍しています。「風になりたい」、「ブラジル」など4曲が演奏されました。素晴らしい。ちなみに、バックの建物は顕真館です。平山郁夫さんの「祇園精舎」という題の釈尊説法図をもとに、大塚オーミ陶業が制作したのだそうです。大塚オーミ陶業って、大塚国際美術館の作品を制作れた会社ですね。

部局長会で「金賞オールA」を報告しました。

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20221104yusui2.jpg■ 今日は、龍谷祭(大学祭)で全日休講です。なんですが…。先週の土曜日、福岡県北九州市で開催された「全日本吹奏楽コンクール大学の部」で、金賞オールAを受賞したことを、部局長会で学長や大学執行部の皆さんに報告いたしました。若林義人音楽監督や幹事長・副幹事長さんたち(部員の代表)も一緒です。私からは、「コンクールで3年連続で金賞オールAと評価されることが、どれだけ凄く立派なことなのか」を、部長として力説しておきました。

■来年の全日本吹奏楽コンクールは、栃木県の宇都宮で開催されます。今年までは、関西からの代表枠は1校のみでしたが、来年度から2校になります。少し気持ち的には楽になりますが、部員の皆さんには、守りの姿勢ではなく攻めの姿勢で、これまで以上の水準で演奏してくださることを信じています。きっと演奏してくれるはずです。

■トップの写真の私、微笑んでいるつもりなんですが、顔、怖いです。姿勢も、なんだかヘンテコリン。笑顔、姿勢、練習しておきます。私の横が、若林義人音楽監督です。トロフィーを持っているのが、幹事長さんです。女性は副幹事長です。こちらの皆さんは素敵な笑顔ですね。後ろに立っておられるのは、(筆頭)副部長さんです。龍谷大学の事務職員さんです。

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