龍谷ブランドムービーにチラリと
新3年生ゼミ2014
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■今年の3年生のゼミが始まりました。全員で9名です。今年は「北船路米づくり研究会」の活動に積極的に参加しようとする学生たちがたくさん集まってきました。少数精鋭って感じだな。ただし、本や論文をしっかり読めるようになってね…。読書を好きなってほしいです。まあ、それはそれとして(^^;;、とっても明るい雰囲気の学年です。よくしゃべるし、反応するし、笑うし!! いい感じなんじゃないでしょうか。担当教員としては嬉しいです。2年間、頑張ってやっていきましょう!!
■今回と次回は、オリエンテーションです。今日は、以下の内容に関して説明を行いました。
1.自己紹介/2.脇田の連絡先/3.ゼミのテーマについて/4.ゼミでの約束/5. ゼミでの報告について/6.面談/7. 卒論/8.「北船路米づくり研究会」/9.ゼミ委員/10.コンパ
■来週は、「北船路米づくり研究会」のことについて、資料をもとに詳しく説明しようと思います。
三田、田淵、小林、川崎
西山翔、渡辺、瀬上、小西、西山智浩
新4年生の皆さんへ!
■新4年のゼミ生の皆さんへ。先週の金曜日が第1回目のゼミでした。そろそろ真面目に卒論の調査について考える必要があります。できれば、皆さんの自主性に任せて希望のある人から個人面談をしていくようにしたいのですが、ここ数年の過去の先輩たちや君たちの卒論への取り組み方をみいていて、あまり自主性だけに期待することもできないように思っています。ということで、定期的に皆さんと面談をしていくことにしました。これまでのように希望者…ではなくて、全員と定期的に面談を行うことにしたいと思います。
■面談の日程は、次回のゼミのときに決めたいと思います。面談をする前には、必ず「卒論カード」をe-mailに添付して提出してください。その「卒論カード」をもとに指導を続けていきます。口を酸っぱくしていっていますが、この「卒論カード」は、後に、卒論の執筆に入るさいにたいへん貴重な資料になります。面談時に提出する「卒論カード」についてを読んでください。
■また、予約された面談については、「ゼミ面談の記録」に残していきます。「2014年度ゼミ面談の記録」をご覧ください。ここで予約状況についても確認することができます。
■就職活動もあり、卒論もある。さらには「北船路米づくり研究会」の活動もなんとかしていかねばなりません。きちんとスケジュール管理をしてください。卒論に関しては、この面談をペースメーカーのように活用して頑張ってください。卒論の執筆は、高い山に登るようなものでしょうか。少しずつ、体を慣らしながら、ゆっくり一歩ずつ確実に登っていくことが大切です。それと同じように、ゆっくり時間をかけて少しずつ卒論の取り組みを進めていってください。
新3年生の皆さんへ!
■新3年のゼミ生の皆さんへ。本日の4限は、新3年生のゼミです。今日から始まります。よろしくお願いいたします。本日と来週は「ゼミのオリエンテーション」にあてようと思っています。私の個人研究室は、書籍と資料でいっぱいの状態ですので、ぎちぎちにつめれば5人まではなんとか入ることができます。ちなみに、瀬田キャンバス2号館3階の326が、私の個人研究室です。樹心館側の階段を登ってすぐのところにあります。私の連絡先等については、ゼミのときにお伝えすることにします。
■研究室の入り口には暖簾がぶら下がっています。写真の通りです。奥は、コミュニティマネジメント学科の畑仲先生の研究室です。手前のブルーっぽい暖簾が、私の研究室です。ネームプレートの下には、ゼミで行っている「北船路米づくり研究会」の活動内容を紹介したポスターを掲示してあります。ぜひ、ポスターを読んでください。また、小さな椅子の上に置いてある黄色の篭には、「北船路米づくり研究会」の活動を紹介するパンフレットや、滋賀県の「環境こだわり農産物」のパンフレットを入れておきます。自由にもっていってください。
■今年は、全員、第一希望でゼミにやってきた人たちです。ゼミの研究テーマや、ゼミでの活動に関して、強い関心をもっておられると思います。卒論執筆に向けての個人指導、グループ学習、ゼミでのディスカッション、それから「北船路米づくり研究会」の活動についても、きちんと指導していきますので、がんばってついてきてください。詳しいしことは、後ほど。それでは2年間よろしくお願いいたします。
【ゼミ連絡】4年ゼミ・前期の報告の順番
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■4年生ゼミの皆さん。連絡です。今日は、前期最初のゼミでした。体調不良や就職活動で欠席する人がいました。欠席の連絡は、もっと早めにきちんとメールで行うようにしてください。欠席の理由もきちんと書くこと。しっかりスケジュール管理、自己管理してくださいね。就職活動であっても、無断欠席はだめです。よろしくお願いいたします。
■前期のゼミでの研究報告の順番が決まりました。トップの画像をご覧ください。1回につき、2名報告してもらいます。まだ、調査のフィールドがはっきりせず、卒論のテーマさえもぼやっとしている人が多いわけですが、面談のなかで絞り込んでいきましょう。急いぎましょう。
■就職活動、卒論の調査・研究、忙しいわけですが、「北船路米づくり研究会」のことについても3年生をきちんと指導していってください。
2014年度の面談
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■昨年度、2012年度は延べ104人、2013年度は114人と面談を行いました。2014年度も、記録を残すことにします。
いつ面談したかの記録を残します
■このエントリーでは、2014年度のゼミ生との卒業論文やゼミ報告に関する簡単な面談の予約状況を記録として残していきます。面談の詳しい内容については、ここには書きません。キーワード程度です。私のこれまでの経験では、面談の回数と卒論の進捗状況とは比例しています。きちんと準備をして面談に臨んでください。必ず、「卒論カード」を用意して面談にきてください。また、自分のペースメーカーとしてこの記録を時々見るようにしてください(「しばらく面談に行っていないな…、これはマズい」という感じです…)。面談の予約状況のみここに書き込んでいきます。このエントリーは、「2014年度」4月からの面談記録です。面談にあたっては、上記の時間割を参考にしてください。
【追記】
■「オフィスアワー」を設けていますが、それ以外でも面談をいたします。メールで面談の日時等を調整させていただきます。
■月曜日の3限を「オフィスアワー」とします。授業に関する質問、研究についての相談、そのた学生生活に関する相談等も含めて研究室にお越しください。ただし緊急の用事等が発生する場合がありますので、あらかじめメールでご連絡をいただけるとありがたいです。
■火曜日の午後は、深草キャンパスで大学院委員会、大学院運営委員会、全学研究運営会議等が入ることがあります。毎週ではありませんが、瀬田キャンパスにいないことが多いと思います。火曜日の午後面談を希望されるばあいは、あらかじめメールで確認をお願いいたします。
■水曜日の午後は、学科会議、教授会、研究科委員会等が入ることがあります。それらの会議がなくても、大津エンパワねっと運営委員会、その他の打ち合せ等がはいる可能性があります。水曜日の午後面談を希望されるばあいは、あらかじめメールで確認をお願いいたします。
■木曜日、2014年度は終日研究にあてたいと思います。土日も、地域連携に関する活動からなかなか研究のための時間がとれません。ということで、ここは無理をしてでも研究日を設けなくてはということで、一切、研究以外のことはやる予定がありません。大学に来ているかもしれませんが、この日は面談はいたしません。
大津市役所の「パワーアップ・市民活動応援事業」に採択。
卒業式
■今日は卒業式です。龍大に勤務して10年目になります。今期のゼミ生たちは9期生になります。半年海外にでかけていて、卒業が遅れる者が1名いますが、それ以外の8名は全員卒業できました。卒業、おめでとう!! ここで何か言わなくてはいけない(書かなくてはいけない)のかもしれませんが、卒論の指導、そして「北船路米づくり研究会」のなかで、君たちに伝えるべきことは伝えてきました。そのことを思い出してください。
■私のゼミは、全員フィールドワークをすることが前提となっているので、卒論を仕上げるためにはとても時間がかかります。「ほんまに、大丈夫なんか…」とイライラさせられましたが、出来や評価は別にして、全員卒論を提出することができました。単位を残していた者もいましたが、全員、卒業に必要な単位をとることができました。一番ホッとしているのは、じつは私かもしれません。4月からは社会人ですね。皆さんが、それぞれの職場で頑張って生きていくことを、応援しています。ぜひ、同窓会をいたしましょう。下の写真、左側は、応援リーダー部の皆さんが、卒業生にエールを送っているところです。
【追記】■なんだか、私、疲れた顔をしていますね…。ちょっといろいろあって気疲れしました。
対岸からみた北船路
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■昨日、帰宅して夕刊をみました(朝日)。すると、春の雰囲気満載の写真が載っています。琵琶湖の湖岸にある菜の花畑です。大変有名な場所です。山頂の雪をまだ残す比良山系を背景に素敵な写真が撮れることから、たくさんの写真マニアの皆さんが押し掛けて撮影の順番を待つほどです。
■ところで、この夕刊の写真をみて、「おっ!!」と思いました。右の方、比良山系の山裾に白くなっている場所が写っているからです。ここは、ゼミで行っている「北船路米づくり研究会」が、「龍大米コシヒカリ」や「龍大芋」を生産している北船路の棚田です。この写真では、逆三角形をつぶしたようにみえますね。私たちが「龍大米」を生産しているのは、こんな形の「▽」右上の角のあたりになります。一番高い場所にあります。ということは、比良山系の山水が一番最初に入ることになります。そのため、村のなかでも、「あそこの田んぼは味が良い」ということで有名です。
■菜の花畑と北船路の棚田との関係を地図で確認してみました。右上の地図は、琵琶湖全体を示しています。赤い矢印は、菜の花畑から北船路の棚田に向かっています。地図をクリックすると拡大します。下の地図は、もっと当該の場所にせまってみたものです。だいたい、位置関係をご理解いただけましたでしょうか。
■この地図をみていて思い出したことがひとつあります。以前、村の方からお聞きした話しです。北船路は棚田の農村ですが、その背後にある比良山系の蓬莱山全体が、旧村時代から村の財産を維持・管理する「財産区」のものになっています。今はおこなわれていませんが、以前は、この財産区でとれた薪炭材が北船路の浜から守山市方面に運ばれていたと聞きました。おそらく、燃料革命がおきる以前のことだと思います。本当は、こういう「聞き書き」の調査もきちんとしたいのですが、なかなかですね~。
【追記】■棚田からこの他の花畑の方面を見ると、湖岸に黄色い場所がみつかるのでしょうか…。どうなんだろう。